27歳の女歯科医、弓岡麗子は、21歳の妹、恭子をアシスタントにしてマンションで歯科医院を経営している。ある日、強盗が侵入、姉妹を脅して全裸にし、居座る。しかし、麗子には、恩師の正木に融資をしてもらう話をする約束があり、妹を人質に外出が許された。正木は融資を条件に麗子の体を求めた。妹に電話する麗子の後ろから、正木は激しく突き上げると、彼女は次第に喘ぎはじめ、一方、受話器から聞こえる悶え声に男が触発されて恭子の体に割って入った。双方の受話器から喘ぎ声がもれた。麗子はマンションに戻り、姉妹は腕を縛られて眠った。麗子は恭子の縄をほどくが、男の虜になった彼女は逃げようとしない。目を覚ました男は、怒り狂い、麗子を犯す。そして姉妹は男の虜になっていく。ニュースでサラ金強盗の顔が映され、あの男の正体を知る。男のバッグの中には、そこに3千万円入っていた。姉妹と男は車で逃げようとするが、捜査の網はすぐそこに迫っていた。マンションの駐車場に降りた麗子は男を残して車を急発進する。男が追いかけると、彼女は車をバックさせ、男の足は壁にはさまれた。数日後、マンションでは動けない男にまとわりつく姉妹の姿があった。

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