突然の男の闖入、そして乱暴により体を汚された写真館の主婦・多津子。翌日もまたその男・野呂は妻を伴ってやって来た。郊外へ連れ出され、ふたりの望むままにシャッターを切る多津子。と、彼らは服を一枚、また一枚と脱ぎ始め、ついには草むらの中で激しく交わり始めた。しかも野呂は多津子を渓流の中へ追いつめ、激しく彼女を貫いていく。次に野呂夫婦は、あるスナックへ多津子をつれてゆき、そこのママ・留美をビール瓶で責めるさまを凝視させた。「なぜこんなことを?」-実は多津子の夫・雄一は野呂と“夫婦交換”の約束を交して野呂の妻を抱きながら、自分は浮気相手の留美を野呂に差し出していたのだ。復讐から始まった計画的レイプ。だが今はその怒りも越えて、すっかり多津子の体にハマってしまった野呂。彼は、さらなる“性の深み”へと彼女を導いていくのだった…。白昼の茂みでのSEX、淫靡な青い部屋でのマヨネーズ責め…。濃密な性技の連続に目は釘づけ。ヨハン・シュトラウスからお経まで取り入れた音楽も迫力抜群だ。

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