小宮鏡子は26歳のOL。バリバリのキャリアウーマンで今は係長だが、男とはほとんど付き合ったことがない。ある日鏡子が仕事を終えて歓楽街の店に行くと、同僚の由美子が二人のサラリーマンといた。四人はビジネスホテルに入り、鏡子も男の一人と部屋を取ったが、フェラチオを強要された。男が眠ったので部屋を出ると、隣りから由美子の「氷を使ってみない」という声が聞こえてきた。ある夕方、鏡子は会社で由美子の電話を取ったことから松下という男と知り合い、彼女のほうからホテルに誘ってみた。そして、すっかり由美子になり切って遊んだ。何日かが過ぎ、五時十五分、由美子の机の電話がなった。が、いつも定時に帰るはずの由美子が残っている時、松下から電話が入った…。

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