サラリーマンの根津隆は同僚の武井と出世を競うエリートであったが、酒癖が悪く、ある晩も、酔った勢いで専務を殴りつけてしまった。隆は酔が醒めて自分のやったことを思い出し、雨の中をショゲて歩いていると、ホステスの奈々の車が通りかかった。奈々の車に乗り込んだ隆は、途中、工事現場の暗がりで用をたそうとした奈々に襲いかかった。翌朝、謝る隆に専務は「出世は期待するな、飼い殺しにしてやる」と告げる。屈辱をかみしめる隆の傍には、得意満面の武井が婚約者の由美といた。復讐の念に燃える隆は、由美のアパートに彼女が帰宅すると部屋に飛び込み襲いかかった。最初は泣きわめく由美だが、次第に反応を始めるのだった。隆は次々に同僚の女子社員をレイプしていく。次のターゲットは専務の秘書の直子だ。デスクに押えつけ立ったまま犯す、直子は獣のように歓喜する。専務との関係にあきていた直子は隆の強烈な味が忘れられず、隆のために、専務に隆の昇進を要求した。専務は要求をのみ、翌朝、隆は課長昇進が告げられ由美は武井と婚約破棄して隆にすり寄ってくる。直子は色目を配る。左遷の身から大逆転。犯した女が隆に群がってくる。

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