この年、この種の異常な性事件はかつてない件数を記録した。『月はどっちに出ている』で’93年度の日本映画界に旋風を巻き起こした崔洋一監督が、福岡で現実に起きた“保険金替玉殺人事件”にヒントを得て、世に送り出したファン注目作!自動車解体業会社を営んでいる藤森雪夫(河原)。彼には美しい妻・須磨子(風祭)とは別に愛人の中川(三東)がいた。ある日、雪夫の会社でトラックの横転事故が発生。事故死した二人が、保険に入っていなかったことから、会社の経営は火の車に。中川が雪夫に金を融資するものの、借金の返済にはとても追い付かない。3人揃っての夜逃げ、そして夜だけ戻っての共同入浴。でもすぐに借金取りに見付かってしまう。そんなある日、雪夫が事故死。だがその裏には…。愛人のスカートの中に手を入れる雪夫。その手を引き離し、自分の胸を触らせる妻。それを見て愛人は上を脱ぎ引き寄せる。負けじと妻はパンツを…。やがて3Pへ!犯罪以降、女二人による一つの肉体の取り合いの激しさには言葉を失う!

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