日本屈指の官能ポルノグラフティ小説!!まだ男を知らない明子(小田)は、親友・英子(仁科)の結婚披露宴で、プレイボーイ諒の横の席に座ることに。彼女の最初の相手は、女に慣れた男の方がいいと踏んだ英子の策略だ。そう、英子も諒によって女にされた口。彼女の思惑通り、明子は初めての痛みと悦びを覚えることになる。だが、その日以来、明子は諒の家に入り浸りに。結婚旅行から戻ってその事実を知った英子は、嫉妬も手伝い、封印しようとしていた諒との関係を再開してしまう。一方、いつかは再び諒が姉に手を出すと予見していた英子の姉・純子(望月)も、彼に積極的にアプローチを開始。やがて英子は夫の出張中を見計らって諒の家へ。明子と彼の激しい絡みを見ながら体が熱く火照ってきた英子は、バトンタッチならぬポールタッチ。レズりつつ3Pへとなだれ込んでいく。しかも翌日、そこに純子まで現れたものだから…。『コキーユ 貝殻』など、心の奥底に触れる映画をコンスタントに送り続ける中原俊が描くSEX共同体。小田、仁科、望月の3人のヒロインそれぞれの個性が、体ばかりか、SEX観、喘ぎ方まで異なり、飽きさせない。

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