“娼婦”とは女の本質なのか。放蕩の血が、男を忘れられない身体にしてしまう…。無節操な妻に浮気された挙げ句、先立たれてしまった平凡な男、黒田(大林丈史)は、妻の思い出に浸りながら小さな温泉街にやって来た。彼はそこで、刹那的に生きる桂子(田坂都)という淫蕩な女に出会う。黒田と桂子が肌を合わせるのに、それほど時間は掛からなかったが、桂子を見ていると死んだ妻の奔放さが思い出され、虚しい気持ちになるのだった。女優陣では、豊かで形のいいバストが評判になったヒロインの田坂都を始め、新人女優コンテスト優勝の朝倉まゆみ、水木薫らが熱演。演出は武田一成監督。

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