自由な生活を謳歌していたスタイリスト朝田梨絵は子宮の異常が見つかり入院を告げられる。入院の日も、プロポーズする山下と共にベッドの上にいた。病院で梨絵は、社長婦人の兼子やトルコ嬢の洋子と同室になる。ある日、梨絵は病院を脱け出し、高村と抱き合った後、求婚されていることを話すが、適当に答える高村。妻に逃げられた高村が娘の蒲団をかけなおす姿を梨絵は見つめるだけだった。数日後、兼子が実は、年増のヒモつきストリッパーであることがバレてしまった。一方、梨絵のところで、2人の男がハチ合せになって大騒ぎ。後日、梨絵は高村が山下と喧嘩して仕事を辞めたことを知る。複雑な心境の梨絵は、今ではビニール本のカメラマンをしている高村に、仲直りを求めるが取り合ってくれない。病院に帰った梨絵は、洋子が男に捨てられ、自殺したことを知る。そして、酒に酔った兼子が洋子の花むけに踊る。最後のステージとして。癌を宣告され、ヒモにも逃げられた兼子だが、勇気を持って手術室に入っていった。梨絵は山下に別れを告げ、本当に自分を愛してくれる高村を選んだ。彼の仕事も以前のように続けられるようになり、二人は歓喜に満ちたSEXを始める。

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