拓郎、好乃の夫婦は結婚十年目。何不自由ない生活なのだが、そんな平凡な生活に飽き足りない好乃はアバンチュールに熱を出している。現在の相手は暴走族の若者、信一だ。拓郎は信一の存在に気づき、何と、三人一緒に住むことにした。信一も屈座る様子で、好乃は驚くばかりだ。いたたまれない好乃は、ホストクラブで大騒ぎ。そんな生活に、信一は拓郎に同情を感じるようになった。朝帰りの好乃を、信一と拓郎は椅子に縛りつけ、責めたてる。しかし、所詮は男、拓郎は好乃を抱く信一の姿に、独占欲がちらつく。やがて、憎悪はサディズムとなって爆発、絡み合う二人の前に銃を持ちだした。引き金は引かれ、信一の頭は吹っ飛び、さらに銃口は好乃の淫らに開かれた股間に向けられた。

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