結婚3年目、倦怠期に差し掛かった絵里と京介の夫婦が住むマンションの隣に二宮麻弥という若い女性が引っ越してきた。夫の帰りを待つ絵里の耳に麻弥の部屋から怪しい喘ぎ声が…。聞こえてくる男の声は夫にそっくりである。夫が麻弥と付き合っているというよからぬ想像が彼女の中で暴走し始めていた。孤独感に苛まれて夜の町で知り合った男を家に連れ込んでしまう。男に抱かれる絵里の元に京介が戻る足音が…。

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