木漏れ陽の屋敷…。苦痛と恥辱の果て、人妻は陶酔の渕にぬめり行く…。昭和25年。戦後、没落してしまった元上流階級の人妻・玲子(谷)は、夫の事業用運転資金を、かつての運転手で今は高利貸しになった吾平(高橋)に借りるまでになっていた。玲子の母は、母屋を進駐軍の兵隊に貸し、自分達は、離れに住むほど生活に窮していたのだ。夫の妹・ルリ子(水城)は、上流家庭育ちの姉に、なにかと反発。ついには、“玲子は一人ぼっち”、“アメリカ兵を愛している”などといったことを、片言の英語で告げ、アメリカ兵に玲子を襲わせる。屈辱に、波際で死まで考えていた玲子に声を掛けてきたのが吾平。言葉巧みに、彼女を家に連れこんだ吾平は、その立場の逆転を噛み締めながら、緊縛、眼前放尿、さらには剥製の烏の嘴、足などを使って、心いくまで弄ぶのだった…。シンプルながら刺激的なポーズが満載のSM入門者編…と思いきや、アッと驚くスゴ技が登場!裸身の上でのナイフとフォークを使ってのステーキ・ディナー!?その描写の激しさには、思わず目を背けてしまう!!

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