あの目が、あの指が、あの舌が、私を狂いの痴態へ…。爛熟の谷ナオミに巣喰う華麗なる肉体の悪魔!娘・亜紀(谷)の夫を寝取ったまま家を出た母・梅子(藤)が一年ぶりに戻ってきた。もう、夫への未練はなくスナックのママとして仕事に励む亜紀だが、やはり夜は寂しい。それに気付いたふたりのレズ店員ユリ(水乃)、レナ(立花)は彼女のため性具を用意。亜紀も、男性そっくりなソレを、しごき、自分の体をなぜ回してゆく。その姉の痴態を陰から覗き見する弟。一方、梅子は亜紀から金を巻き上げ、男漁りに精を出す日々を送っていた。そんなある日、亜紀は知り合いの花松が経営するマネキン工場を訪れた。暗い中に立ち並ぶ裸体のマネキン。そのなまめかしい雰囲気の中、花松はやおら一体の腕をもぎ取り、亜紀の下半身に指を這わせていった。夕立のように濡れる亜紀。だが、花松は途中で行為を中断した。そう、亜紀は彼の目論み通り、もう見られるだけで燃え上がる体となってしまったのだのである…。物置で、階段で、バー・カウンターで…。剥がされ、揉みしだかれる谷ナオミ。荒々しく扱われる白い豊満な肉体がたまらない。

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