康広の作家デビューは華々しいものだったが、その後は鳴かず飛ばずだった。康広が住むアパートの隣室に、園子という女が引っ越してくる。鬱屈した日々を送っていた康広にとって園子は魅力的にみえた。ふとしたきっかけで2人は知り合う。園子は康広の大ファンで、隣に引っ越して来たのも康広に近づきたかったからだったという。戸惑う康広だが、園子の笑顔に今まで抑えていたものが一気にはじけ園子を抱いた。

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