バブル華やかりし頃、青年実業家ともてはやされていた小実晶であったが、現在の職業は主夫。家事が仕事で趣味はドブロク造りとまったくもって冴えない。妻のみつ子は、ばりばりのキャリアウーマン。そんなある日、みつ子の出張中に小実晶は昔の夢を追いかけ、みつ子のいとこ・知里子(平沢里菜子)と南の島へ向けてボートで漕ぎ出すのであった。

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