ピチョ、ピチョと音を立てる指。やがてその指は乳首へ。歓喜の声を上げているのは、なんと私立探偵・麻田麻耶。そう、彼女は体を張ってブツ取引の現場を聞き出そうとしているのだ。だが、こんな派手な仕事なんてそうあるものではない。今日も初老の男・佐藤から家出した若妻・アキ子の捜索依頼が…。聞き込みを始めた麻耶の捜査線上に浮かんだのは坂本常夫という男の存在。常夫は自分を弁護士と偽り、アキ子に貢がせていたのだ。しかも彼は議員秘書と称してソープ勤めの康子と関係を持ち、さらには作家の振りをして新たな標的のつかさに迫っていた。最初は反目しあっていたアキ子と康子だが、常夫がつかさのところに入り浸りになるにつれ、レズすれすれの関係になっていく。そんな中、麻耶の昔の恋人・健二が出現。なぜか彼も常夫を追っていた。そして事件はついに五角関係の浮気へと発展するのだった…。

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