オフィス街の一角にある“菊池森男法律事務所”で秘書をしている桜庭道子(小川真実)は、ハンドバッグからコンサートのチケットを取り出し、微笑を浮かべていた。仕事が終わった後で、菊池に一緒に行く事になっている。とそこへ20歳位の女が現れた。驚く道子に菊池が紹介したのは婚約者だった。その夜、悲しみに沈んだ道子は一人カフェバーでグラスを傾けた。他の客はカップルばかり。中には互いの体をまさぐり合う男女もいる。部屋に戻った道子は、熱いシャワーで自らを慰めるのだった。

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