ある倉庫、四人の男達に取り囲まれ、壁の方に追い詰められた娘・伊藤良美が必死の表情で恐怖に耐えている。ドアの前には一山会のNO.2吉岡雄二が立っている。「娘を犯れ」その言葉で全員の視線が良美にいく。吉岡が東に命じる「やれよ、エンジェルレイン」とまどいながらも、注射器セットを出した東は、黄色い液体をポンプ内に吸引した。苦痛と絶望の入り混じった瞳で、液体が流し込まれている左腕を見ている。いきなり肉体が変調をきたしだす…。

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