2018年08月30日

盗賊都市

FT新聞読んでたら「盗賊都市」の内容にガッツリ触れそうな記事だったのでそっ閉じ。

これもいずれプレイしなきゃなぁ・・・とりあえずルールでも読んでみるか


  
Posted by nirva7 at 23:30Comments(0)

2018年08月26日

【対談】富野由悠季 X 亙重郎 (1997)

富野由悠季亙重郎。両者の対談は97年5月某日、新宿の某所にて行われた。
同席した者は4名。ソフトバンク編集スタッフ2名、ライター1名、そしてカトキハジメである。

結論から言えば、対談は意外な形で進行した。
予想外とも言える「生」の言葉の奔流は、心構えのない者にとってはかなりドぎつい。
それは時として刺々しく、そして痛々しい。

不思議なことに、両者の言葉と意識の間には奇妙な収斂現象がある。
2人の間には、各々の生きる時代、そして世代の病理に蝕まれた肉体と精神の溝が
大きな障壁として横たわっているにもかかわらず、彼らはそれをものともしないのである。

付言すれば、状況のストレンジ性を浮き立たせていた要素として、両者の肉体の器に盛られた
両者の精神のミスマッチぶりが挙げられる。
(勿論、こんなことは本人達にとってどうでも良いことなのだろうが)


phase 1 拠り所としての規範と発信者


何から話しましょうか。

富野
僕のようなレベルの、いわゆるすがりたい人間が「これだったら、間違いなくすがっていい」と思える言葉が欲しい。
もう少しだけ、このレベルの対談で分かりやすいこと言うと、エヴァは違うんだよって言う言葉が欲しい。


結局、エヴァは(みんなが望んでいたものとは)違っていた。
「どうなっちゃうの、日本のロボット・カルチャー?」みたいな感じですかね。
原点から見ていくと、鉄人28号、ジャイアントロボから始まっての、サンダーバード的な(説得力としての)リアル感。
ガンダムから始まっての兵器としての「宇宙の戦士」的リアル感。
こういったアプローチは、その時その時で、絶対に正解だったと思うんです。
やっぱり子供達はワクワクして、心奪われましたから。
しかし現状でエヴァ的なものはどうだったのか、と言う気はしますよね。

富野
しますでしょ。
それと同時に、今のエヴァ関係で物凄く困ることっていうのを、僕は感じてるんです。


何でしょう。

富野
エヴァ現象が一つの商売になると思っていたり、エヴァ現象を語ることが、ひょっとしたら文芸批評だと思ってるとか、
もっと立場が悪いのは、日本の大新聞に評論を書いてみたり、とか。
こんな困った状況に対して問題意識を抱いたとき、それを的確に表現する言葉が欲しい。
今、僕はその言葉が分かんないんで困ってる。だから教えて。


どうですかね。

富野
どうですかじゃない、教えなさい。あなたの方が頭いいんだから。
これは年齢には関係ないです、頭の良さなんて。


う−ん……やっぱり人間、ゴールを求めるなら期間として10年は欲しいですね。
10年侍つ。中国人じゃないですけど。

富野
ほんとあなた頭いいよ。


結局、物事を論じる場合、2、3年じゃ見えないでしょう。
その時にどんな言葉で繕ってみても、やばいときに言葉をいくら積み重ねてみても言葉に頼ってるって言われる、そんな誹りを免れないんです。
そんなときに、10年待とうってぐらいの気構えがあると、真理が見えてくることもあります。
何のかんの言って、その時代に巻き込まれていると結局見えないじゃないですか。
まあエヴァ程度だったら2、3年で見えるかも知れないいけど。
でも、いいと思うんですよ、今レイちゃんが好きな子は、それで。
アスカが好きな子にしても、そういった類型的少女の妄想に夢中になれる人は、それはそれで美しいしゃないですか。

富野
美しくない。美しくないよ、そう言うなよ、しょうがなくないよ。


でも、10代の男の子として、それは正当な「あるがまま」の姿ですよ。

富野
俺が10代のときに、チンチン立ったのは、レイとかアスカじゃないのよ、もうちょっと姉ちゃんだったのよ。


でも、今は違いますもん。

富野
何で、そんな違うものがいいのよ。


レイとかアスカとかの方が、彼らにとってリアルなんです。
彼らの求める方向性としてのリアルなんです。

富野
それが雄として、動物として、人間としていいのかよ。


彼らがいいと思う方向性と、雄としていいと思う方向性は違います。

富野
そんなの分かってる。


彼らにとってはそれが一番安心出来る雄としてのベクトルなんです。
勿論、かなりヘナヘナ度は高いですが。

富野
そんなのは分かってるよ。
それをとても頭のいいあなたが、何で平気で見てられるのよ。


心奪われた男の子は、頭が冷めるまでは何を言っても無駄ですわ。

富野
何でそんなに大衆を捨てられるの?


捨ててませんよ。
だって、「これはダメなものだ。こうあるべきだ」なんて押しつけるのは父親的な独善ですよ。
間違ってるからって、こんな時に押しつけたら、かえって拒絶反応が強くなるっていう事、あるじゃないですか。

富野
あるのは分かる。あるのは分かるけど。


だから、時期を待って言ってあげるんです。でも、今は駄目。
今、もし俺が何も知らない10代だったら、間違いなくそうなる(エヴァに夢中になる)って分かるから。

富野
僕は分からん。


僕は分かりますよ。

富野
それは分かるわ、お前の方が若いんだから。


そこがギャップなんです。
だから僕は待つ。それから言ってあげる。
これをやってあげられないのは、もしかしたら富野的な限界なのかも知れないけども、僕は待てる。

富野
あなたは侍てる、若いから。
僕は4年後に死ぬの。死ぬ前に言いたいの。


ならば言ってください。

富野
だからそのときの言葉遣いが分からないから教えてくれって、さっきから言ってるじゃない。


それは自分の言葉で言うのが、結局一番いいんです。
自分の言葉で言ったら、今はダメでも10年後に分かって貰えるかもしれません。
富野由悠季という人間か今際の際に、10年前に、こういうことを言っていた、と分かって貰えます。
言葉ってそういうものじゃないですか。
発信した人間の口から離れた瞬問に、もうその本来の意昧って失われてる。
偶然の経緯で分かるときがあったとしても、それがいつなのか、なんて分からないです。
もしかしたら10年後にそんな奇跡があるかも知れない、
そんな期待を込めて言うぐらいの希望的根拠しかないですよ、
現状でもし「言葉」を発するとしたら。

富野
言葉の話はここまでにしておくとして。
今の時代って「言葉の時代」じゃなくて「システムの時代」なんだ。
これから言うことは「問違ってる」と言って欲しいんだけれども、
実はエヴァ現象を含めて、今までの人類史において、
ひょっとしたら初めて変わりつつあるシステムが作勤しているんじゃないかと感じている。
それは、室町時代以降の天皇制のシステムとはちょっと質感が違うような気がする。


それはちょっと違います。
結局、一つの規範としてのシステムは、延々と続いています。
免罪符としてのシステム。南無阿弥陀仏としてのシステム、ずっと同じです。
これにすがっていればオッケー。品が違えど、形が違えど同じです。
で、話を戻すと、それに目が真っ黒になった人々を、無理にこちらに振り向かせるというのは、かえって弊害が生じます。
彼らの熱が冷めたときに、こういう道もあるんだよ、と言ってあげる方が親切というもんです。
これが、一番効果があるんです。
そもそも、自分が何をしたくて、そのためには何が一番効果的かと考えたときに、タイミングを見るというのは発信者としての一つの義務であり、責任だと思います。
逆に、「今ここで、どうしてもこれを言いたい」というのは、発信者としてのわがままです。
発信者は、もしコンセプトを伝えたいというところにプライオリティを置くのであれば、時期とタイミング、それを見るべきです。

富野
そういうことで言うと、この15年間自分が死んでたという部分が物凄く有り離いことだなっていうふうに今思っています。
実はさっきまで物凄くマイナス寄りだと思ってたんたけど。


僕もそう思ってます。

富野
だけど、そうなったときに、僕より頭のいい亙さんに、もう一つだけ教えてほしい。
今度は本気で教えて欲しい。
「時間を待つだけの余裕というのはあるんだろうか、我々には?」というのを教えて欲しい。


あります。

富野
どうしてそう言える?


それはあるからなんです(笑)
なぜって、ほんとに伝えたいと思うんだったらあります。

富野
地球ってそんなキャパある?どうしてそう思える?そういうふうに信じられる?


もしなかったら、今この場で死んだっていいじゃないですか。
死ぬ必要はないんです。何故か?それは、あるから。

富野
なぜそんなに分かるかな(笑)


はっきり言って、十分チャンスがあるからです。
ミスター富野、という発信源としての可能性。

富野
僕、今、富野の話は聞いてません。地球だよ、地球のことだよ。


それだったら、ますますあり。

富野
どうして。ほんとにある?
僕、今、地球ってのは、この程度のちっぽけなものにしか思えないんだ。


そんなちっぽけなもんだからこそかえってあるんです。ブレがないから。
結構捨てたもんじゃないですよ、人間なんて、駄目だけど。
だって、この新宿界隈で、この程度の問題について、この程度の内容を語れる人間達がいるわけですよ。
これの数億倍の人間がいるということ考えたら、結構チャンスありますよ。

富野
少し分かった。だけど数億人、数十億人いるんだよね。
数十億人がほとんど愚鈍で、僕みたいな馬鹿もいる。そいつらが食いつぶすと思わない?


食いつぶすでしょうな。
ただし、それはもうしようがないんです。
数十億人、例えば八十億人の人間がいたとして、一つの良心ある発信源が十億救えたら、
多分それは大正解なんでしょう。

富野
僕は救いたいんだ。


その意思が強ければ強いほど、通じると思います。
これってダメカルチャーの―つの方向性としての宗教じゃないですか。
宗教は思いが強ければ強いほど、通じます。
そういう点で、僕は「あります」って確信をもって言えます。
人にとっての宗教って論理じゃないですから。

富野
だけど、また思いついたから、浅知恵と愚鈍な大衆が思いついたから、反論じゃなくて、こういうのどう排除したらいいか、ということを教えて欲しいんだ。
麻原彰晃みたいなのがいるんだ。邪魔するんだ。
ああいうのに対して、やっぱり何とかしたいと思いたいんだけれども。


気にしなさんな。あれは淘汰される一線上のレベルのものです。
宗教なんていろんな形でもって、あちこちから芽生えます。
一番「正しい」もんだけ生き残るんです。
その時代に、その時代の人達が受け入れられる(あるいは、共感できる)形として最適化されている……すなわち正しいものが。
イスラム教だって、別に正解じゃないじゃないですか。
でもあれが受け入れられたのは、あの時代に一番マッチしとったからです。

富野
だけど、今もマッチしてる。


それは相応の汎用性のある規範を作ったからです。

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Posted by nirva7 at 09:00Comments(0)書き起こし 

2018年07月15日

第117話


 女はその醜悪な代物を見て顔をしかめ、掛布団を首まで引きあげる。



お?


「・・・そんなものが私になんの役に立つっていうのよォォォォォォォォッ!」

女は布団を跳ね上げて叫ぶと、目がみるみる真紅に変わりだす。

ああ、やっぱり今回もダメだったよ。
かくなる上は俺の立派なシロモノを(←馬鹿)


女の部屋を飛び出し、そのまま3匹の部屋へ向かい、クモ男のビンを床にセット!
あわてて部屋のすみに逃げこみ、ベッドの下に隠れる3匹の妖怪たち。


 君はビンを床において奥の扉へ向かう。


ラクニー、さよならだ。





砦の塔の螺旋階段をのぼり、踊り場に出た。
ここで左の扉を選べばガンジー、右の扉を選べばミクの部屋だ。


いま、俺の手には「塗り薬の壺」がある。
「魔法のお守り」はついに見つからなかった。


ここで、ふたつの選択肢があることに気がついた。
「塗り薬の壺」をガンジーに渡すか、それともミクに渡すかだ。


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2018年07月14日

ニコ動でゲームブック?その7

1年半ぶり

ニコ動でゲームブック?
ニコ動でゲームブック?その2
ニコ動でゲームブック?その3
ニコ動でゲームブック?その4
ニコ動でゲームブック?その5
ニコ動でゲームブック?その6





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Posted by nirva7 at 17:30Comments(0)ゲームブック 

第116話

 ゴーレム(本物) 技術点 8 体力点 10→8→6→4    [6,11,6,9,2,4,7,10]
 ゴーレム(複製) 技術点 8 体力点 10→8→6→4→2→0 [5,6,8,10,10,3,6,8]


チッ・・・(使えねー)
魔法の剣を手にとってゴーレムに斬りかかる俺。


 ゴーレム(本物) 技術点 8  体力点 4→2→0 [10,8,7,2]
 スティーブ(仮) 技術点 8+1 体力点 9→7→5 [5,5,10,-]


ふぅ・・・

「あぶなかったですね・・・」


覇王翔吼・・・じゃなかった、<体力増強>の術を使わざるを得ない(体力+9)
あわせて魔法薬も飲んでおくことにするぞ。


haou


このあとは、宝箱からカギ2本、クモ男の入ったビンをゲットして部屋を後にした。





広間の3つの扉前。

・ガーゴイル → <骨抜き>の術
・3匹の小妖怪 → 木の実 OR クモ男のビン 
・レッドアイ女 → 不明(髪をとかすブラシ OR クモ男のビン)

ラス1の<骨抜き>の術を使って切り抜けるか、
それとも「クモ男の入ったビン」をここで使ってしまうか。

クモ男を使うにしても、小さな妖怪たちに使った場合は間違いなく通り抜けられる。
一方、レッドアイ女に出してみたらどうなるのかは、まだ試したことがない。


まだ、試した、ことが、ない・・・



「知りませんよ?もう・・・」


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第115話




顔にぶち当たったトマトを拭きながらオシェイマスと再開。
まさかこの部屋に出るとは思わなかったぜ。

「どう見ても回り道でしたね」

やかましいわ。

オシェイマスから「魔法の剣」と「銀の鏡」を受け取り、未開拓の「青銅の扉」を選択。
赤銅の扉の向こうの酒蔵に行き、赤ワインで体力と運の回復も捨てがたいんだけどな、今回は仕方ない。

「技術点が低いので、攻撃力+1は助かりますね」





通路はやがて川にでた。
これはあれだな、下水道を回避してきた格好か。


ルートA:
 オシェイマス → (真鍮の扉) 下水道 → 川 → ゴーレム → 【広間】
        → (青銅の扉) →→→→→↑   ↑
        → (赤銅の扉) 酒蔵 →→→→→→↑

               牢獄→ルートAへ
ルートB:           ↑
 執事 → (右の通路) → 奇妙な文字の書かれた戸口 → 貯蔵庫 → (左の扉) 魔女の部屋 → 【広間】
    → (左の通路)                    → (右の扉)


結果的には酒蔵に寄ったほうが良かったが、洗濯女に祈ってもらうことで運点だけは回復できるので、
まぁよしとしよう。


「<羊の毛皮>を見つけなければ、砦の主に会うことすらおぼつかないでしょう・・・」


これな。
いまだに影も形もわからない砦の主に会うための必須アイテム。
きっとガンジーを抜けた先で見つかるのだろう。

「スルーしてないことを祈りましょうね」


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第114話

 カラコルム 技術点 9→5  体力点 4→2→0 [10,9,9]
 スティーブ 技術点 8   体力点 11→9  [6,8,7]


やむをえない。
見てのとおり、術を使うのをためらっていたら、命を失いかねなかった。


牢屋を出て、通路を北へ。





やがて通路は上に向かう階段にぶつかった。
階段を上がった先は短い通路になっており、じきに行き止まりになった。

さて・・・どうしたものか。



 壁を丹念に見ているうちに、短いレバーを見つけてひっぱる。
 前方の岩壁が少し開き、君が通り抜けると閉じる。



勝手に進んだ笑

「強制スクロールね」



 いまや君はカギのかかった扉の前に立っている。
 ・体あたりする
 ・<怪力>の術を使ってこなごなに砕く



なにも粉々にせんでもええんやで(´・ω・`)
通れりゃええんや。

ま、<怪力>の術は3つもあるし、ここはケチらんと使っとこか。
お望みどおり、粉々にしたろうやないか!



 超人的な力を持つにいたった君の手は、把手をつかんでひっぱる。
 把手はもげてしまう。



もはやつっこみきれない笑

「ボケの宝石箱や」


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第113話

<目くらまし>の術により、姿を消した俺。








待てど暮らせど、トカゲ男はこちらに近づいてこない。
俺が消えていることにすら気づかないのだ。

「そりゃそうですよね」

なんでやねん。
俺は思わず足元の土を蹴り上げた。


すると、トカゲ男がようやくこちらの様子に気づき、近づいてきた。
お、よっしゃよっしゃ、いいぞいいぞ、来い来い!



 妖怪は扉をあけて独房に入ってくるが、それと同時に君の術の効果も薄れだす。



な・ん・で・や・ね・ん!(四倍角・二回目)

「時間がかかりすぎましたかね・・・」


「おれを騙す気だったんだな・・・許さんぞ」



 カラコルム 技術点 9 体力点 8

 <骨抜き>の術を使ってもいい。
 これによって妖怪の技術点は5点に削られる。



納得いかんが、このトカゲ男の方が俺よりちょっと強いみたいだ。

すでに2個も術を使っているので、とりあえず使わずに戦闘開始。
ま、体力もたっぷりあるし、なんとかなるだろ。


 カラコルム 技術点 9 体力点 8→6→4 [7,5,8]
 スティーブ 技術点 8 体力点 19    [11,9,7]


な?




 カラコルム 技術点 9 体力点 4          [8,8,10,9]
 スティーブ 技術点 8 体力点 19→17→15→13→11 [6,6,3,8]





な?




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第112話

精神を集中させると、トカゲ男の頭の中にあることが絵のように次々と浮かんできた。


 ・皿一杯の死んだヘビ
 ・よく似ているが、灰色がかった皮膚の妖怪(おそらくこの種族のメス)
 ・不運な生き物が壁にくくりつけられ、足の指を燃える松明でくすぐられている


なんだ、この謎めいた組み合わせは?
これらは一体何を意味しているというのだろうか・・・



 どうやらこの妖怪は、自分のつまらない生活を彩る
 ごくささやかな楽しみのことぐらいしか考えないたちなのだ。
 脱出方法などわかりそうもない。



ズコー!
つまりコイツの頭の中は

 ・食い物
 ・女
 ・嗜虐的な趣味

のことで一杯なのか!
なんていうゲスな生き物だ!(←あまり人のことは言えない)


なんとなく<千里眼>はまだ使う場面がありそうな気がしたので、ここで魔法薬を一口飲むことにする。



 ・愚者の黄金 0 
 ・目くらまし 1
 ・どちらも使えない



いくしかねえだろ!
気分を切り替えて、幻覚をつくりだすことに神経を集中する俺。



 ・別の敵に攻撃されていると思いこませる
 ・相手が捜しにくるように自分の姿を見えなくする



え”?


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2018年07月08日

「ソーサリー」関連リンク集積所(仮)

いつか読む、その日のために。

■攻略/研究/考察
カーカバードの歩き方(夢見るカボチャ計画さま)
ゲームブック「ソーサリー」解析(方丈の迷宮さま)
「ソーサリー」魔法の呪文の書ガイド(読書百遍さま)
ソーサリー・シリーズ(あきぼんのサイトさま)
ソーサリー(研究篇)(批判屋さま)
ソーサリーにおける正しい解釈(アイテムetc.)(カートゥームさま)
ソーサリー・ダミー呪文データ(Blog精霊の国さま)
ソーサリーの実寸htmlを作りました!(hikaliの開発日誌さま)
ソーサリーシリーズのアイテムの意味(濃密金石文さま)
ソーサリー!(『kawaharのwebpage』さま)
ソーサリー!(酔生夢死さま)
ソーサリー 探検帳
ソーサリー攻略データベース(ゲームブックの情報論さま)

■リプレイ/二次創作
極限ソーサリー生活(パン屋の二代目さま)
ソーサリーリプレイ!!!(グレーーーーーーーーートヘルプ!さま)
女神達のレクイエム(笑)Ver1.03(グレーーーーーーーーートヘルプ!さま)
蒼紅の冒険者 ブログ版サイト版(好事家の世迷言。さま)
ソーサリー(電脳破壊作戦Zさま)
創土社ゲームノベル プレイ記録(駄人間生誕さま)
ソーサリー諸王の冠 リプレイ(あっしはレプレコーンのオシェイマスでさ!さま)
ソーサリー冒険日誌(プチジェノのゲームブックさま)
クローヴィスの冒険
【ウソm@s】アイドルたちの『ソーサリー!』(ゾンPさま/せんしゃPさま)
もしもソーサリーがライトノベルだったら(ぷりん部屋さま)
ソーサリー・ゼロ
やる夫はソーサリーを操る様です(センダリアの皿洗いさま)
スティーブ・ジャクソンのソーサリー(MOSSANの気紛れ日記さま) 
【Now Playing】ゲームブック「ソーサリー!」
【Now Playing】【日本語字幕】ソーサリー!(げーまろいど7さま)

■感想/レビュー
ソーサリー(批判屋さま)
『ソーサリー』雑感(ちゆ12歳さま)
スティーブ・ジャクソンの“魔法”(銀河工房さま)
ゲームブック界の最強神ソーサリー(顔面ソニーレイ+さま)
ゲームブック大事典(やってみよう 見てみよう!さま)
ゲームブックの棚(うさぎ館の物語さま)
ソーサリーシリーズ(kumaの学習ノートさま)
「ソーサリー」シリーズ(『文学部ゲームブック科』+道化の真実雑記帳さま)
ザ・ベスト・オブ・ベスト・ゲームブック スティーブ・ジャクソンズ『ソーサリー!』(関心空間さま)
ゲームブック『スティーブ・ジャクソンのソーサリー』(赤軍博物館別院 別当日誌さま)
魔法使いとしての成長が楽しい古典的名作『ソーサリー』(R&Rステーション 店長ブログさま)
ゲームブック・ソーサリー・東京創元社(80年代Cafeさま)
ソーサリー(ゲーム貴族さま)
ソーサリー(こととねお試しBlogさま)
FFシリーズ紹介06(化夢宇留仁の異常な愛情さま)
【書評】王たちの冠~ソーサリー (4)
伝説のゲームブック「ソーサリー」(めくるめくゲームブックの世界へようこそ!さま)
紹介 スティーブ・ジャクソンのソーサリー!(このやる夫スレ、まとめてもよろしいですか?さま)
いにしえ名作を追った!48手の魔法テク「ソーサリー!」というゲームブックの”選択”と”結末”と。(日本のRPGをドン底から復権させるためのゲームブログさま) 
ゲームブック『ソーサリー』卓上ゲーム風に蘇る!『Sorcery!』レビュー
ゲームブックの古典名作に今頃ハマる。自作冒険記録紙も公開。ゲームブック『ソーサリー シャムタンティの丘を越えて』紹介(テデスコープさま)
【New】「こんな術はない。」 ゲームブックの頂点!【ソーサリー】シリーズ 紹介(ザナークのブログ 〜平日の午前中〜さま)

■その他
「ソーサリー」の新訳版が完結(ちゆ12歳さま)
旧訳ファンは何故新訳を嫌がるのか――「ソーサリー」シリーズの場合(No.45Lさま)
ゲームブック研究本「ソーサリー・アルティマニア」(ゲーム同人オンラインショップさま)
ソーサリー 日常魔法編(安全第一さま)
ゲームブック「ソーサリー」を、Nexus7で楽しむ(かめちゃんのブログさま)
ゲームブックコレクター(酒缶のゲーム通信さま)
忘れじの80'sカルチャー 「ゲームブック」が復活の兆し!?(週刊!エキサイトさま)
iPadで復活、古典ゲームブック『ソーサリー』やろうぜ!『魔法使いの丘』から(Fumble-海外の反応-さま)
ゲームブック不朽の名作『ソーサリー4部作』 一般書籍@漫画・小説等
【3DS】 スティーブ・ジャクソン 「ソーサリー!」
ゲームブック朗読放送 「ソーサリー四部作」(ぶどうぱん の売店さま)




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Posted by nirva7 at 00:00Comments(2)ゲームブック 

2018年07月07日

ゲームブック攻略における「ずる」について

http://chanagame.hateblo.jp/entry/2018/06/16/091718

フラグワードシステム」など、独自の取り組みを展開されている「ちゃな」さんの記事です。


  
Posted by nirva7 at 23:00Comments(0)ゲームブック 

ゲームブック2タイトルがニンテンドースイッチに

【朗報】《ファイナルでない方のFF》名作ゲームブック「火吹山の魔法使い」がswitchで登場!
https://ゲームまとめ情報.net/archives/15700

【朗報】名作中世ファンタジーゲームブック『ローンウルフ』がニンテンドースイッチ向けにリアル系のグラフィックでリメイク!
http://ニンテンドースイッチ速報.com/chat/a-fantasy-game-book-loan-wolf-remakes-in-the-graphic-of-the-real-system-for-nintendo-switch-in-the-masterpiece-middle-ages/



これ読むとけっこう面白そうなので、日本でも展開してくれないかなぁ・・・。


  

第111話

どうやら俺に食事を運んできてくれたようだ。


 君の戸口で立ちどまり、茶碗と鉢を小さな開口部から独房に押し込むと、
 自分は廊下を横切ったところにあるテーブルによたよたと向かう。

 ・与えられたパンと肉汁を飲み食いする
 ・このカラコルムという妖怪に声をかける


体力は満タンなので、わざわざリスクを冒す必要もない。
話しかける方向で。





ここが<黒い塔>の地下牢で、このあとガンジーのおもちゃとして提供されることがわかった。
これはもうだめかもわからんね。

「諦めるのはまだ早いですよ。術で打開しましょう」


 術を選べ。

 ・愚者の黄金 0 
 ・千里眼 1
 ・目くらまし 1



 ◆<千里眼> の術

 この術を使えば、脳の波長が変わって超能力が使えるようになり、妖怪が考えていることや、
 カギのかかった扉のむこうになにがあるかわかるようになります。

 ただし、二つ以上の対象物があってそれらがきわめて接近している時は、
 混線して誤った情報が伝えられることもあります。



 ァ<目くらまし> の術

 これは強力な術ですが、少しばかり確実性に欠けます。
 これを使えばきわめて説得力のある目くらまし(たとえば君がヘビに姿を変えたとか、
 床が燃える石炭で覆われているとか)で相手の妖怪をだませます。

 しかし、もし、相手におかしいと思わせるようなこと(たとえばヘビになったはずの君が、
 いきなり剣で相手の頭を傷つけるとか)がおこれば、その場でその術は解けてしまいます。
 知能の高い妖怪が相手の時ほど効果的な術です。




う〜ん・・・


二つ以上の対象物があってそれらがきわめて接近している時は、混線して誤った情報が伝えられることもあります」


どっちの頭も思考を持っていたとしたら・・・どうなるんだろう?



193



知能の高い妖怪が相手の時ほど効果的」


高そう・・・には見えねぇなぁ・・・


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第110話

目を覚ますと、そこは岩壁に囲まれた薄汚い部屋だった。
窓や扉には鉄格子が・・・・・牢獄か?


徐々に意識が戻ってきた。
どうやら俺は落とし穴に落ちた後、気を失ったようだ。

罠には慣れてるが、部屋の中に落とし穴は初体験だわ(たぶん)。

「飛んでくるナイフじゃなかっただけ良かったじゃないですか」

まぁそうだな(←そうなのか?)


とりあえず鉄格子を調べてみたが、かなり頑丈なようだ。

「これは<怪力>の術でもどうにかなりそうにはないですね」

説明乙。
かくなるうえは・・・・・・・・・・あえて、寝るっ!

俺は傍らにあった藁布団に体を預けた。





外でパタパタと音がする。
鉄格子の間から様子をうかがうと、トカゲに似た妖怪が階段を降りてくるところだった。

ウロコに包まれた胴体には頭が2つついており、長い尻尾を通路の彼方に引きずっている。
手には鍵束と、茶碗のようなものを持っている。






どっちの頭でものを考えてるんだろうな(←しらんがな)


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2018年07月06日

第109話

「へぇ、謁見室はそこを左にいったところで」

虫歯だらけの執事は、少し先で二手に別れている廊下の左のほうを指さした。
執事の言葉を無視して右のルートを進む俺。
目指す先は決まっている。





やがて、見覚えのある戸口の前についた。
扉には奇妙な文字が書きなぐってあるが、俺には理解できない。よってどうでもいい。


ガチャ


把手はあっさり回った。
そこは小さな部屋で、テーブルがあり、その上に黄金の燭台があり、床に落とし穴があった。





1





2




3




「やはりこうなってしまったね」








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2018年06月30日

第108話

続いて、短剣の価格をいくらにするかで言い争っているノッポとチビのもとに向かい、
仲裁するふりをしつつ、<愚者の黄金>を使って短剣をせしめることに成功した。



 短剣はじつにみごとな工芸品で、相当な値段の品物にちがいない。
 刃はよく光る金属で、柄は石を象眼(ぞうがん)した奇妙な緑色の革でできている。
 刻まれた文字が、これはけっして的をはずさない魔法の短剣だと教えてくれる。

 こんごの戦闘において的に投げつければ、自動的に相手から二点ぶんの体力を奪える。
 だが使えるのは一回だけだ。



今回は技術点が低いので、この攻撃を外したら終わるといった局面も出てくるかもしれない。
そんな時に、この短剣があるとないとでは、まったく違った結果になるだろう。
1回こっきりなので、いつ使うかが悩ましいところだけど。





その後、竜巻女を運試しで、門番を合言葉で華麗にかわし、砦の内部に潜入。

今回はすでに「塗り薬の壺」をゲットしており、ガンジー戦対策はある程度できているが、
できれば「魔法のお守り」とやらもゲットして、万全の体制で望みたいところだ。

となると、当然ながら「魔法のお守り」を手に入れられそうなルートを選ぶ必要がある。
そこで、今後のルートについて今一度検証してみよう。


ルートA:
 オシェイマス → (真鍮の扉) 下水道 → 川 → ゴーレム → 【広間】
        → (赤銅の扉) 酒蔵 →→→→→→↑
        → (青銅の扉)

ルートB:
 執事 → (右の通路) → 奇妙な文字の書かれた戸口 → 貯蔵庫 → (左の扉) 魔女の部屋 → 【広間】
    → (左の通路)                    → (右の扉)


 広間 → (右の扉) ガーゴイル →→→→→ 螺旋階段 → (左の扉) 宝箱の部屋 → ガンジー
    → (中の扉) 3匹の小さな妖怪 →↑      → (右の扉) ミクの部屋
    → (左の扉) レッドアイ女



まずは、オシェイマスルートを選ぶか、執事ルートを選ぶかで大きく分かれる。

オシェイマスルートでは、魔法の剣、銀の鏡、クモ男の入ったビンなどが手に入る。
執事ルートについてはあまり情報がないが、前回スルーした戸口が気になるところ。


その他、「魔法のお守り」が入手できそうなのは、レッドアイ女の部屋あたりか。
贈り物の選択肢の中に「髪をとかすブラシ」というアイテムがあったのが気になっている。

この贈り物をすることで、お返しに魔法のお守りをもらえる・・・なんて可能性はないだろうか。
ま、その可能性については、もしブラシを入手できたら考えればいいか。


最初のルート選択・・・正解は、どっちだ。


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第107話

すんでのところでオークとゴブリンの拘束から抜け出し、剣を構える俺。

ドワーフがもうそこまで迫っている!



 ドワーフ  技術点 5 体力点 6→4→2→0   [7,6,5,4]
 ゴブリン  技術点 6 体力点 4→2→0     [7,2,5]
 オーク   技術点 5 体力点 7→5→3→1→0 [3,8,7,3]

 スティーブ 技術点 8 体力点 19       [6,5,-,3,-,7,8,11,10,-,-]



さいわい、騒ぎを聞きつけて寄ってくるものはいなかった。

ドワーフらのポケットをさぐると、金貨が8枚、銅色のカギが1本、
それに「黒っぽい色のとろりとした塗り薬が入った壺」が見つかった。

こっ、これは・・・・・・間違いないな。



 三つのうちどれか二つを自分のものにしてよい。



なんでだよ(怒笑)
しかしルールだ、仕方がない。

塗り薬の壺」は絶対に外せない。
あとは金貨8枚か、銅のカギか・・・


・(過去ログ調査中)


よし、ここは銅のカギに決定。
金貨は他の場面でも入手可能だし、ミクからの情報は不要だ。


次に、本来の目的だった液体のビンに目をやる。
ふたに謎の文字で何かが書かれている・・・なんだこれは?



 滅多に手に入らない<魔法薬>だと気づいて胸が躍る。
 ビンの中には二服ぶんの液体が入っており、一服につき君の魔法点は1点ふえることになるので、
 術が一つ余分に使えるわけだ。



なぜ気づいたのかはサッパリわからないが、そういうわけだ。


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第106話

ビンの中身についてしつこく食い下がると、妖怪らは露骨に俺を怪しみだした(まぁそうだよな・・・)

ドワーフが棍棒を振りかざしてぱっと立ち上がれば、ゴブリンとオークは剣をとってこちらをにらみつける。
これは穏やかじゃないですね。

いったいこのビンの中身は何なのか、ますます気になってくるじゃないの。



 戦わねばならない。魔法の術を使ってもいい。

 ・<浮遊>の術
 ・<目くらまし>の術

 あるいは剣を抜いて戦うこともできる。



おそらく剣で戦っても負けることはないだろうが・・・と思ったが、
よく考えたら今回は技術点がかなり低いんだった。

序盤とはいえ、肉弾戦は避けておきたいところだ。
となると・・・



 ァ<目くらまし> の術

 これは強力な術ですが、少しばかり確実性に欠けます。
 これを使えばきわめて説得力のある目くらまし(たとえば君がヘビに姿を変えたとか、
 床が燃える石炭で覆われているとか)で相手の妖怪をだませます。

 しかし、もし、相手におかしいと思わせるようなこと(たとえばヘビになったはずの君が、
 いきなり剣で相手の頭を傷つけるとか)がおこれば、その場でその術は解けてしまいます。
 知能の高い妖怪が相手の時ほど効果的な術です。



 Α<浮遊> の術

 この術は品物、敵、君自身のどれにでもかけられます
 かけられたものを重力から解放し空中に浮かびあがらせて、
 君の意のままに動かすことができます。



 目くらまし 1
 浮遊 3


よし、決まった。
<目くらまし>温存の意味でも、ここは<浮遊>で。



お前らを意のままに操ってやるッ!




 浮きあがろうとする君を、オークとゴブリンがつかまえて押さえつけ、
 ドワーフが棍棒を手に迫ってくる。



おい。
選ばせろ(怒)


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第105話

「ブラグ・・・?」

ゴリ犬と犬ゴリは、お互いの顔を見合わせる。

覚えてないのか?
二階の見張りだよ、あのチビでハゲでデブの(適当)

「うーん・・・聞いたことがあるような、ないような・・・」


やがて、「ま、いいか」といった素振りでゴリ犬が門番を呼び、中庭へと通された。

ハッタリ 大・成・功 (´・ω・`)v


バルサスはアイテムチェックが厳しいですから大変です。
でも真の道は原点が最低でも楽勝でクリアできる難易度です。
がんばってください。


ってことだし、ここはこれがベストルートで確定だろう。
これを基準に考えていくと、ガンジー突破までの正しいルートなのかがわかる気がしてきたぞ、と。





中庭のたき火の前にドッカと腰を下ろす俺。
面食らう一同。ここまでは前回同様。

黒い塔に入るための ”合言葉” を聞きながら、そばに置かれた箱の中のビンに目をやる。
前回、こいつについて尋ねたら、とたんに一同がおかしなリアクションをしはじめたんだよな・・・。



 調子に乗ってビンの中身について聞きだそうとするとヤブヘビになりそうな気がする。
 ここは合言葉を聞けただけで良しとしておくことにしよう。引き際超大事。



前回はこんな判断をしたのだけど、今回は踏み込まざるを得まい。
虎穴に入らずんば虎児を得ず。何度この格言に助けられ・・・いや、そうでもないか(´・ω・`)


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第104話


 大あたりしたゲームズ・ワークショップの設立者の一人でもあるS・ジャクソンがここに創り出した
 剣と魔法の冒険には、手のこんだ戦闘方法と目もくらむばかりにとりどりの魔法の術、
 それに手に入れた品や失った物を書きこむための冒険記録紙までそろっている。

 君が必要とするのは、サイコロ二個と鉛筆と消しゴムだけだ。



あと必要としているのは「魔法のお守り」か「塗り薬の壺」な。
これが今回のキーワードだ。


原技術点(1D+6)  →  8
原体力点(2D+12) →  19
原運点(1D+6)   →  12
原魔法点(2D+6)  →  16


戦闘では少々苦戦を強いられることになりそうだが、あとは概ね良好。
特に今回は「原魔法点」が今まででMAXの16となった。


妖怪うつし 1
千里眼 1
火炎 1
愚者の黄金 1
目くらまし 1
浮遊 3
開運 0
技術回復 1
体力増強 1
防御 1
怪力 3
骨抜き 2


う〜ん、気持ちE。術、詰め放題。
怪力や浮遊といった使う場面の多かった術を多めにするのは変わっていない。
今回は技術点ペナルティをくらうと死活問題なので、もしもに備えて「技術回復」も採用した。


さぁ、準備は整ったぜ。



 君の行手には多くの危険が横たわり、成功の確率は決して高くはない。
 敵の顔ぶれはそうそうたるもので、殺すか殺されるかの目にしばしばあうだろう。



身をもって体験済みです。