2016年05月07日

【特集】ゲームブックはオワコンなのか ― 「ドルアーガの塔」を電子書籍化した幻想迷宮書店が語る今と未来

http://www.inside-games.jp/article/2016/05/06/98407.html

記事の構成も面白いですね  
Posted by nirva7 at 08:30Comments(0)TrackBack(0)ゲームブック 

2016年04月23日

ルールを読んでみよう 「魔人竜生誕」 編

どうやら制天の塔を降りてやり直す必要がありそうなので、気分転換がてら
4/21 に Kindle で再販されたばかりの「魔人竜生誕」のルールを読んでみた。

せっかくだから、私と同じく未プレイの方向けにザックリご紹介。

  続きを読む
Posted by nirva7 at 22:00Comments(0)TrackBack(0)ゲームブック 

【GHM】 ついに 「シルバー事件」 リメイク決定?

2016年04月22日

【攻略】 ゲームブック 「ガルアーダの塔」 六十階踏破への道

・自分が通ったルートだけをメモしているので、すべての要素は網羅していません。
・冒険で得た情報に合わせて、内容は随時更新していきます。
・当然ながらネタバレ全開につき閲覧注意。
・データ集はこちら

現在までの死亡回数・・・14回 (+復帰分3回)
最高到達地点・・・・・・・・・20階            続きを読む
Posted by nirva7 at 21:00Comments(0)TrackBack(0)ガルアーダの塔 

2016年04月17日

【資料】 ゲームブック 「ガルアーダの塔」 データ集

・自分が通ったルートだけをメモしているので、すべての要素は網羅していません。
・冒険で得た情報に合わせて、内容は随時更新していきます。
・当然ながらネタバレ全開につき閲覧注意。
・階別の攻略情報はこちら

  続きを読む
Posted by nirva7 at 18:00Comments(0)TrackBack(0)ガルアーダの塔 

2016年04月08日

隣り合わせの灰と青春

http://gensoumeikyuu.com/2016/03/22/隣り合わせの灰と青春/

hai430
















はじめて知りましたが、面白そうですね〜。
地上か地下かの違いはあれど、同じダンジョン物をプレイ中なので、余計に気になったり。

 キャラクターレベルや、呪文体系、善悪の戒律、転職などといった、ゲーム本編ではシステムとして存在しているのみの概念を、
 血の通ったリアリティある考察として再構築し、物語の一部として叙述する筆力は圧巻の一言。

この辺は、リプレイなどを書く上でも参考になりそうな気がします。

ウィザードリィをろくに遊んだことのない自分が読んで楽しめるのかはちょっとわかりませんが
とりあえず試し読みして心惹かれるものがあったら購入しよっかな。
4/11発売!







( ゚д゚)Σハッ
隣り合わせの奈落と極楽」は、このタイトルのモジリだったのか!


  

2016年04月04日

Cathy → NDNDice

苦節12回。ようやく10階突破であります。

大活躍してくれたのがコチラ。

  続きを読む
Posted by nirva7 at 22:00Comments(0)TrackBack(0)ガルアーダの塔 

2016年04月02日

「ガルアーダの塔」 10階までの傾向と対策

2連チャンであっさり死んで軽く凹んだので、これまでの敗因を分析してみる。

  続きを読む
Posted by nirva7 at 22:30Comments(0)TrackBack(0)ガルアーダの塔 

今頃

だからどうしたというレベルのお知らせでした。

imagoro

  
Posted by nirva7 at 19:00Comments(0)TrackBack(0)その他 

ウィリアム・ギブスン短編集 「クローム襲撃」 が電子書籍化

エイプリルフールネタかと思ったらマジだった。
しかし、サイバーパンクの旗手である著者の作品がようやく初電書化とはね・・・




DSC_0006  
Posted by nirva7 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)その他 

2016年03月27日

剣士ナオト・スズキ(仮名)さん、制天の塔10階に散る [通算2回目]

制天の塔10階への2度目の挑戦は、前回よりもかなり善戦することができましたが
次々と繰り出される攻撃の前に、最後の最後で力尽きてしまいました。

この作品は良い意味で、一度では絶対にクリアできないゲームです。
初期ステータスが完全固定な理由は、間違いなくゲームバランスをギリギリまで
チューニングするためだと改めて思いました。

細かいミスを修正して、次こそは10階を突破したい。





とまぁ、堅苦しいトーンの話はこのぐらいにしてw

細かいことはここには書きませんが、ヘイルの復活方法に気がついたときは
「あ、そういうことかー!」と思わず声を出してしまいました。

いま考えても我ながら抜けてるなぁと思いますが、最初はまったく気付けず、
自ら箱の中に飛び込んでしまったのは忘れたい過去ですw



asuka  
Posted by nirva7 at 18:30Comments(0)TrackBack(0)ガルアーダの塔 

2016年03月25日

「ソーサリー」関連リンク集積所(仮)

いつか読む、その日のために。

■攻略/研究/考察
カーカバードの歩き方(夢見るカボチャ計画さま)
ゲームブック「ソーサリー」解析(方丈の迷宮さま)
「ソーサリー」魔法の呪文の書ガイド(読書百遍さま)
ソーサリー・シリーズ(あきぼんのサイトさま)
ソーサリー(研究篇)(批判屋さま)
ソーサリーにおける正しい解釈(アイテムetc.)(カートゥームさま)
ソーサリー・ダミー呪文データ(Blog精霊の国さま)
ソーサリーの実寸htmlを作りました!(hikaliの開発日誌さま)
ソーサリーシリーズのアイテムの意味(濃密金石文さま)
ソーサリー!(『kawaharのwebpage』さま)
ソーサリー!(酔生夢死さま)
ソーサリー 探検帳

■リプレイ/二次創作
極限ソーサリー生活(パン屋の二代目さま)
ソーサリーリプレイ!!!(グレーーーーーーーーートヘルプ!さま)
女神達のレクイエム(笑)Ver1.03(グレーーーーーーーーートヘルプ!さま)
蒼紅の冒険者 ブログ版サイト版(好事家の世迷言。さま)
ソーサリー(電脳破壊作戦Zさま)
創土社ゲームノベル プレイ記録(駄人間生誕さま)
ソーサリー諸王の冠 リプレイ(あっしはレプレコーンのオシェイマスでさ!さま)
ソーサリー冒険日誌(プチジェノのゲームブックさま)
クローヴィスの冒険
【ウソm@s】アイドルたちの『ソーサリー!』(ゾンPさま/せんしゃPさま)
もしもソーサリーがライトノベルだったら(ぷりん部屋さま)
ソーサリー・ゼロ
やる夫はソーサリーを操る様です(センダリアの皿洗いさま)
スティーブ・ジャクソンのソーサリー(MOSSANの気紛れ日記さま) 
ゲームブック「ソーサリー!」

■感想/レビュー
ソーサリー(批判屋さま)
『ソーサリー』雑感(ちゆ12歳さま)
スティーブ・ジャクソンの“魔法”(銀河工房さま)
ゲームブック界の最強神ソーサリー(顔面ソニーレイ+さま)
ゲームブック大事典(やってみよう 見てみよう!さま)
ゲームブックの棚(うさぎ館の物語さま)
ソーサリーシリーズ(kumaの学習ノートさま)
「ソーサリー」シリーズ(『文学部ゲームブック科』+道化の真実雑記帳さま)
ザ・ベスト・オブ・ベスト・ゲームブック スティーブ・ジャクソンズ『ソーサリー!』(関心空間さま)
ゲームブック『スティーブ・ジャクソンのソーサリー』(赤軍博物館別院 別当日誌さま)
魔法使いとしての成長が楽しい古典的名作『ソーサリー』(R&Rステーション 店長ブログさま)
ゲームブック・ソーサリー・東京創元社(80年代Cafeさま)
ソーサリー(ゲーム貴族さま)
ソーサリー(こととねお試しBlogさま)
FFシリーズ紹介06(化夢宇留仁の異常な愛情さま)
【書評】王たちの冠~ソーサリー (4)
伝説のゲームブック「ソーサリー」(めくるめくゲームブックの世界へようこそ!さま)
紹介 スティーブ・ジャクソンのソーサリー!(このやる夫スレ、まとめてもよろしいですか?さま)
いにしえ名作を追った!48手の魔法テク「ソーサリー!」というゲームブックの”選択”と”結末”と。(日本のRPGをドン底から復権させるためのゲームブログさま)  ←New

■その他
「ソーサリー」の新訳版が完結(ちゆ12歳さま)
旧訳ファンは何故新訳を嫌がるのか――「ソーサリー」シリーズの場合(No.45Lさま)
ゲームブック研究本「ソーサリー・アルティマニア」(ゲーム同人オンラインショップさま)
ソーサリー 日常魔法編(安全第一さま)
ゲームブック「ソーサリー」を、Nexus7で楽しむ(かめちゃんのブログさま)
ゲームブックコレクター(酒缶のゲーム通信さま)
忘れじの80'sカルチャー 「ゲームブック」が復活の兆し!?(週刊!エキサイトさま)
iPadで復活、古典ゲームブック『ソーサリー』やろうぜ!『魔法使いの丘』から(Fumble-海外の反応-さま)
ゲームブック不朽の名作『ソーサリー4部作』 一般書籍@漫画・小説等
【3DS】 スティーブ・ジャクソン 「ソーサリー!」
ゲームブック朗読放送 「ソーサリー四部作」(ぶどうぱん の売店さま)




  続きを読む
Posted by nirva7 at 23:03Comments(2)TrackBack(0)ゲームブック 

2016年03月24日

「不思議のダンジョン」の絶妙なゲームバランスは、たった一枚のエクセルから生み出されている!?

スパイク・チュンソフト中村光一氏と長畑成一郎氏が語るゲームの「編集」
http://news.denfaminicogamer.jp/projectbook/dungeon

確率の体感の話は興味深いですね。

サイコロを振って1が出る割合は1/6だけど、6回振れば1回出るわけじゃない。
3回連続で出ることもあれば、30回振ってようやく出るときもある。


  

2016年03月21日

不定期連載 「ゲームブックをつくろう」 第3話

【これまでのおさらい】
・基本はパクる
・キャラクターと舞台設定は未定

  続きを読む
Posted by nirva7 at 09:30Comments(0)TrackBack(0)ゲームブック 

2016年03月20日

ニコ動でゲームブック?その5

1年と2ヶ月ぶり。



  続きを読む
Posted by nirva7 at 23:00Comments(0)TrackBack(0)ゲームブック 

俺攻略本

つい先ほど、ガルアーダの塔(正式名称:制天の塔)で4回目の死を迎えた。

現在の最高到達点は10階(Round.3)。
難易度もさることながら、それ以外にもネックになっていることがひとつある。

あれ?あの罠って右と左どっちだったっけ?
あれ?あのアイテムはどこで手に入ったっけ?

そう。
ゲームブック世代は、短期的な記憶力がどんどん鈍っているのだw
あなたは一昨日の夕飯をすぐに思い出せますか?


これだけギリギリのバランスでチューニングされたゲームに挑もうというのに
何も記録を残していないというのは、徒手空拳で冒険しているに等しい。

そこで、リプレイではないが、攻略のためのメモを残していくことにした。
解析ではなく、あくまで自分の通ってきたルートに関するメモ。

俺の一歩一歩がやがて正解に繋がる道となる。
言うなれば、「俺攻略本」だ。


注意事項として、ネタバレの配慮はほとんどできないと思うので、
これから遊ぼうという人は閲覧注意。

興味がある人は、せいぜい雰囲気を覗き見るぐらいに留めておいて欲しい。
できれば自分で遊んで欲しいからね。


  
Posted by nirva7 at 19:00Comments(0)TrackBack(0)ガルアーダの塔 

ゲームブックを遊ぶ時の 「俺ルール」 に関するメモ

思いついたものを随時メモっていく。



 即死エンドの場合に限り、2回までその場復帰可。3回死んだら最初に戻る。
 体力を失って死んだ場合は問答無用で最初から。


これは「ソーサリー」「盗賊剣士」リプレイの終盤で採用した俺ルール。
最初から採用したとしても、そこまでバランスは壊さないと思う。



 キャラクターのステータスを決める際に、3キャラ分作成する。
 →その中からベストなものを選ぶ(パターン1)
 →その3キャラを順番に使用して、計3回トライできる。3キャラロストしたら最初から(パターン2)


パターン1であれば、ダイス目のブレに左右される確率を減らすことができるが、
ややプレイヤーに有利すぎるルールかもしれない。

パターン2はネバーランドシリーズ方式。
勝負回と捨て回を作って、後者はルート検証に回したりできるかもしれない。



 あなたは冒険のあいだに一度だけ、女神リーブラを呼び出すことができる。
 女神は次の3つの方法であなたを助けてくれる。

 再生:
 ステータスを出発時の数値に戻してもらうことができます。

 脱出:
 危機がせまったときに、脱出できます。

 呪い、病の解除:
 冒険の途中でかけられた呪いや病を女神が払ってくれます。


ホンマにリーブラさんの優しさは五大陸に響き渡るで



 指セー(ry



皆さんはどんな俺ルールを採用していますか?  
Posted by nirva7 at 16:30Comments(0)TrackBack(0)ゲームブック 

2016年03月19日

ゲームブックの楽しみとは

雨の降る休日の朝。
うむ、絶好のゲームブック日和だ。

そして開始早々、10階の中ボスに粉砕される俺。
やられはしたけど、この戦闘はなかなかのアイデアだなぁ。
ここはプレイヤーを仕留めるポイントとして位置づけられてる感じ。

弱点は見つけたけど、そこを突くには条件がまったく整ってなかった。
そして、次に狙い目と思われる箇所を見つけるまでにダメージをくらい過ぎた。
結果、敵の残り体力1まで追い込んだところでこっちの体力が尽きた。


さて、10階突入直後のセーブポイントはあるのだけど、
この辺で一度、最初からやり直すことにした。
いろいろ確認したい要素がてんこ盛りだ。

すでに遊んだ人はわかると思うけど、プレイ感が割とサクサクだから、
最初からやり直しといっても、気分的にはそんなに苦にならない。
むしろ新たなルートを開拓できるのが楽しみだ。

ただし、道具10個という制限があるため、完璧なルートというのはない。
何か新しい物を得たら、代わりに何かを捨ててくることになる。

そこが悩ましくもあり、最も楽しいポイントでもある。


  
Posted by nirva7 at 12:00Comments(0)TrackBack(0)ガルアーダの塔 

2016年03月17日

G10

10階セーブポイントに到達。

本家1巻とは違い、マップの探索要素は実はそれほどなく、その代わりに
イベント毎の展開のバリエーションにかなりページ数を割いている印象。

一度登っただけでは到底味わい尽くせそうにないことがわかったので、
逆にあまり細かいことは気にせず、ノリと勢いで選んでいる。
こうやってガンガン突き進むの楽しいw

とにかく取捨選択の要素が多いので、結果的に取り逃したものもかなりある。
セーブポイントはあるものの、遡ってやり直すパターンは普通にありそうだ。


さて、七人の仲間との関わり方だが、今のところ予想とは全然違った。
現時点で冒険の同行者が2人いるが、いずれも途中で知り合った別の奴。

では仲間との関わりがないのかというと、そんなことはまったくなく
むしろかなり密接な絡みがある。というか一部は持ち歩いている。
え?なんのことかわからないって?ふふふ、まだ内緒さw

残りの仲間とどういう風に絡みが発生するのかが目下の関心事。
このゲームはそこがキモなのかも知れないね。
(おそらく1巻で全員は出てこないだろうけど)


  
Posted by nirva7 at 19:30Comments(0)TrackBack(0)ガルアーダの塔 

2016年03月16日

いま思っていること

・やっぱ普通にプレイするだけだとサクサク進んで快適だなー
・その分、細部はサクサク忘れるな・・・当たり前だけど
・攻略メモを残しているようなもんだものな、リアルタイムのリプレイは

・リプレイといえば、何も毎回最初からやり直すのだけがベストではない気が最近はしている
・もちろん、ものによるとは思うけど
・もっとクライマックスの盛り上がりとリンクさせる工夫が必要だ
・いくら良いシーンでも、何度も同じテンションを保てるもんでもないしな
・次にやるときは、俺ルールは最初から導入するぐらいの方がテンポ的にいい気もしている
・まあどっちにしろ、時間も気力もめっちゃ使うんで、しばらくはお休みの予定だけど

・でも、誰かに見られていないと感じない体になってしまった(←ぉぃ)
・ガルアーダについては、リプレイではなくて何か違う形で記録に残したいなー
・試行錯誤で何かやるかも