2030年12月31日

「今頃ソーサリー」の歩き方

こんな場所にうっかり迷い込んでしまった貴方のために、簡単な “おしながき” を書いておくことにしました。

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Posted by nirva7 at 00:00

2023年02月04日

今更ドルアーガ 16階

CytjF6dUQAAEKvM























65-1
















































なっ・・・







俺の目の前に現れたのは、数百匹のモンスターだった。
小人や巨人、醜いのや毛むくじゃら、赤いのもいれば緑色のもいる。
彼らは正方形の四ブロック四方のエリアを囲んで歓声をあげている。



どう見ても闘技場です。本当にありがとうございました。
ていうか、おかしいだろサイズ感。1フロアに入るレベルじゃねえぞ。


あなたは、ここの観客としてではなく、戦士としての入場口から飛び込んでしまったのだ。


一体どういう構造になってるんだよこの塔は。下から登ってきた者は全員挑戦者(チャレンジャー)ってか?
まったく、冗談じゃないぜ・・・俺が想定してたのは午後ローなんだよ!


『ある意味、午後ローっぽいですけど』


モンスターたちの視線が一斉にこちらに注がれている。
一匹のホブゴブリンが、俺が入ってきたドアに鍵をかけた。

「さて、挑戦者も来たことだし、そろそろはじめるとするか・・・」
そういったのは、蟻のような体をしているゾロアだ。

トロールは手に持っている鎚矛の握りを確かめるように振り回している。
どうやら戦闘は避けられそうにない。



65-2














「戦いの前に武器を選んでもいいぞ。何を持つかね?」
コロシアムの端にある武器の棚をホブゴブリンが指差した。

 ・戦闘用斧 (BATTLE AXE)
 ・鎚矛 (MACE)
 ・十文字槍 (RANSEUR)
 ・使い慣れた剣


まぁ普通に考えたら使い慣れた剣が無難なのだけど・・・
ていうか、わざわざスペルが記載されているのは何か意味があるんでしょうか(←疑心暗鬼)


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Posted by nirva7 at 14:00Comments(0)ドルアーガの塔 | その3

2023年02月03日

今更ドルアーガ 1x階

長かった14階の探索もようやく終了。
いや〜、お目当てのドラゴンポットは無かったが、代わりにとんでもない掘り出し物を見つけたわ。

さて、ここからの進路ですが・・・



15階でクオックス(想定)と戦うか


15-6












16階で「午後ロー」見てる衛兵(想定)と戦うか


16-1











17階で、通行証がないと通れない扉を強行突破してみるか


17-1












なんとなくだけど、17階は後回しにしたい気分。
17階にはおそらく18階への階段もありそうな気もするし(まぁそうとも限らんのだけどね・・・)


とすると、15階か16階。
うーん・・・ここはやはりあっちか。
いや・・・逆にこっちか。

『どっちですか』

待て次回。


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Posted by nirva7 at 13:00Comments(0)ドルアーガの塔 | その3

2023年02月02日

今更ドルアーガ 14階

最後の一部屋は、小ざっぱりした納戸のような部屋だった。
タコ男の情報どおり水がめが2つ置いてあり、壁には手桶がかかっていた。

一つの水がめには赤い血のようなものがなみなみと入っている。
もう一つの水がめには青く澄んだ液体が底のほうに少し入っている。
どちらも水ではないようだ。

見てのとおりここはレストランだ。
食料庫もあるし、ポーションもある。
隣の部屋に水がめが2つある。
そのうち青い水の方は人間には毒だから飲まない方がいい。

これはさっきタコ男に聞いた情報。
あとは、ちょいと前

赤いポーションは体力ポイントを原体力ポイントまで戻してくれる。

なんてのもあったか・・・。


別の角度からも考えてみよう。

・赤い液体はなみなみと入っている → あまり飲まれていない
・青い液体は底のほうに少し入っている → 結構飲まれている

という描写を見るに、いかにも青の方に誘導したい(・・・・・・・・・)作者の意図が透けて見える。
それとさっきの情報を考え合わせると・・・答えはひとつだ!

俺は手桶を取って赤い液体を汲み、一気に流し込んだ。
心なしか、体が熱くなってきたように感じる。


これはレッドポーションだったのだ。
体力ポイントを原体力ポイントにまで回復させていい。



hk




















このポーションは、瓶に詰めて持って行くことはできないが、
ここにきて飲めば、いつでも何回でも体力ポイントを元に戻すことができる。


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

こいつはデカい!
これで各フロアの探索に弾みがつきそうだぜ。


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Posted by nirva7 at 14:00Comments(0)ドルアーガの塔 | その3

2023年02月01日

今更ドルアーガ 14階

tanaka
















『だと思った』

「わ、わかった、何でも話すから剣を引っ込めてくれ」

俺が頭ごなしに怒鳴りつけると、タコ男はびっくりした表情で後ずさった。
じゃあ、ここが何なのかから話してもらおうか。

「見てのとおりここはレストランだ。食料庫もあるし、ポーションもある。
 モンスターの体力を維持するために、わたしたちは働いているんだ」

なるほどな・・・じゃあここを叩けばいいわけか(ニヤリ

「ま、待ってくれ!そうだ、あんたも腹が減っているんじゃないか?
 人間が食べると毒になるものを教える。ゲロトラックスだ。
 こいつを食べると人間ではいられなくなる」

人間じゃなくなって、ゲロ男にでもなるってか?
まぁ言われなくても食わないけどな。
もうちょっと使えるネタは無いのか?

「あと、隣の部屋に水がめが2つある。
 そのうち青い水の方は人間には毒だから飲まない方がいい
 ・・・もうこれでいいだろう?私が知っていることは全部話した」

ふむ・・・しない方がいい情報ばっかもらってもアレなんだが、まぁよしとするか。
俺の見立てでは、こいつは嘘をついていない。

モンスターの食料庫を叩くのは悪い戦術じゃないが、それをやると・・・

『大人の事情〜♪』

そんなことより、隣の部屋とは・・・?
水がめの置かれた部屋はあったが、隣じゃないし、そもそも水がめは空だったぞ。


・(確認中)


147:
南北に続く道と西への道が交わる三叉路に立っている。
・北に向かう
・南に向かう ←
・西に向かう




14-5












完全にマッピングミスでした...orz

『無様ね』


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Posted by nirva7 at 10:00Comments(0)ドルアーガの塔 | その3

2023年01月31日

今更ドルアーガ 14階

残る最後の扉の前に立つ俺。
中からは薪を割るような音がリズミカルに聞こえている。

ドアを開ける場合の行き先は427・・・「死にな」ってか?
上等じゃねえか。





293































・・・なんだろう、この既視感は。
あれはそう、確かーーーカーレの料理屋の主人じゃなかったか。
(ソーサリー2巻がすぐ出せないので確認できない)

部屋の奥には薪をくべた暖炉があり、その上に何かの鍋がかかっている。
天井からは見たこともない不気味な動物の干物が吊るしてある。

あのときも確か厨房だったと思うが、どうやらここもそうっぽいな。
位置的にはさっき入ったレストランの奥になるから、レストランの厨房ってとこか?

「忙しいんだ。何の用だ」

驚いた、この男はタコをかぶっているんじゃなくて、
頭がタコにそっくりのモンスター、フレイヤーだ。


だそうだ。
一応会話はできるようだ。

実際忙しいようで、男はせわしなくキッチンの中を動き回っている。

あなたは、この男に話しかけることができる。
ただし話し方を選ばなければ何も教えてもらえないし、嘘をつかれるかもしれない。

・剣を抜いて脅しながら話す
・冗談をいいながら親しげに話す


武器は持っていなそうだが、壁にかかった刃物ぐらいはすぐに手に取れるだろう。
まぁいきなり襲いかかってくるということはないだろうが・・・

さて、どうしたもんか。
とりあえず今日のところは寝る(←ぉぃ)


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Posted by nirva7 at 23:30Comments(0)ドルアーガの塔 | その3

2023年01月30日

今更ドルアーガ 14階

考えてもわからんことは放っておくと時間が解決してくれたりする。
とりあえず他の部屋を回ろう。





フロア北東の美味そうな匂いがする部屋は食料庫だった。
いま持っている食料と合わせて10食まで持っていくことができるとのこと。
(つまり、所持できる食料の上限は10食ということらしい)

特に迷う理由もないので、回収して次。
時間かかってるからサクサク行こう。





フロア北西のだらしなく開いた扉。
中はよく見えないが、肉を焼いたようなうまそうな匂いが漂っている。
食い物関係ばっかだなこのフロアは。14階だけにジューシー(←うまくない)

部屋の中には見知らぬ木の実や固いウロコのついた肉などが吊るされている。
ニワトリの卵の3倍ぐらいの大きさをした何かの卵もある。どうも食料庫のようだ。
あいにくもう食料は間に合って・・・おや?

部屋の中央に、黄金色に輝く天秤が一つ置いてあり、その上に何かの肉片を焼いたものが載っている。

何それ。怖っ。
映画「セブン」で出てくる弁護士の腹の肉ですか。

『例えるならもう少しわかりやすいものを』

肉は食欲をそそる匂いを放っている。
肉を手に取るなら


この仕掛けが何なのか気にならんこともないが、俺の心の中の天秤は怪しさの方に傾いている。
いや、もはや振り切っている。

食ってもろくなことなさそうだし、そもそも天秤のバランスが崩れた瞬間に何が起きるやらわからん。
それこそ床がバカッと開いて13階に真っ逆さままであり得る。
よって次。


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Posted by nirva7 at 18:00Comments(0)ドルアーガの塔 | その3

2023年01月29日

今更ドルアーガ 14階

いろいろ考えた結果、敢えて南京錠のかかったドアから攻めてみることにした。

『それはなぜでしょうか』

もし落とし穴を仕掛けるとしたら、プレイヤーが警戒するような場所よりは
気を抜いて入りやすいところに仕掛ける気がするんだよな。
例えばだらしなく開いてるドアとかよ。

『なるほど、まぁ一理・・・あるのかしら?』


・ バキッ(南京錠を壊す音)


ドアの向こうは、暗く殺風景な小部屋だった。
床には水がめがいくつか並んでおり、壁には手桶がかかっている。

水がめをいくつか覗いてみたが空っぽで、底にはホコリが積もっている。
どうやらこの部屋はあまり使われていないようだ。

のどが渇いているあなたは、何か飲むものを探したが、どれも空だ。

いや、仮に水がめに水が溜まっていたとしても、こんなとこの水は飲む気しねーよw

何かないか探したが、特にめぼしいものはなかったので部屋を後にすることにする。
チッ、思わせぶりに南京錠なんかかけやがって・・・。

・・・ん?
ちょっと待てよ?


14-4











小部屋というからには、せいぜいこのぐらいのサイズだろう。
そう考えると、奥のスペースは一体・・・?



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Posted by nirva7 at 00:30Comments(0)ドルアーガの塔 | その3

2023年01月26日

今更ドルアーガ 14階

直感で隣のドアを開けてみたところ、中は通路になっており、東にまっすぐ伸びていた。

うーん・・・まぁとりあえず通路を行けるところまで行ってみることにすっか。
さすがに通路歩いてるだけで落とし穴なんてことはあるめぇ。
小学生が作ったゲームブックじゃないんだから。
信じてますよ?鈴木先生。





つきあたりを北に曲がると、行き止まりの西側にドア。
鍵はかかっていない。


14-2











中からは美味そうな匂いが漂っている。

なんだろう?食堂はさっきあったしなぁ・・・
ま、とりあえず次。





T字路を南に行くと途中にドアがあり、先に進むと最初の通路につながっていた。
なるほど、だいぶフロアの構造が見えてきたな。


14-3












フロアの北側にはおそらく部屋が2つか3つ。
フロア中央にも部屋が2つ。
フロアの南側は・・・南京錠をぶっ壊して入るべきか否か。


項番状況選択肢調査結果
A161南京錠がかけられている。小さいものなので壊せそうだ。
ドアに耳を当てても何も聞こえてこない。
・東のドアの南京錠を壊して開ける部屋?
・詳細不明
A346東のドアに鍵はかかっていない。
西のドアは外階段につながっている。
・東のドアを開ける
・西のドアを開ける(外階段)
通路
・東に向かって通路が続いている
・つきあたりで北に折れている
A5377ドアの脇に「マスクマンの店」とかかれた看板がかかっており、何かの獣の頭骨がその上に乗っている。
ドアの中には誰かいるようだ。
・東のドアを開ける部屋
・モンスター専用のレストラン。金貨を払って食事ができる(ミツユビオニトカゲ他)
・床に落とし穴のようなものがある(未確認)
A6106何の変哲もないドアで、もちろんカギなどはかかっていないし、物音もしない。・東のドアを開ける通路
・東に向かって通路が続いている
・つきあたりで南北に続く通路に接続
A8128ドアが一つあり、だらしなく開いている。・東のドアを開ける部屋?
・詳細不明
H4293中から薪を割るような音が聞こえてくる。・西のドアを開ける部屋?
・詳細不明
H8209うまそうな匂いが漂っている。・西のドアを開ける部屋?
・詳細不明


※地図の左下マスをA1として記載




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Posted by nirva7 at 22:00Comments(0)ドルアーガの塔 | その3

2023年01月25日

今更ドルアーガ 14階

一応検討はしてみたものの、どう考えても効果がわかっているミツユビオニトカゲ一択だよな。
他のものは効果がわからんので怖すぎる。

「旦那、前金でお願いしますぜ」
注文をすると、こちらの身なりを眺めながらマスクの男は言った。

払わないという選択肢もあったが、金がないわけではないのでもちろん大人しく支払っておく。
なんせ下は老騎士から「行かないように」と言われていた13階だからな、落とし穴にでも落とされたらたまらない。





やがて運ばれてきたミツユビオニトカゲの大きな唐揚げ。
サービス満点のサイズに涙が出そうだ。

食べて行くのであればアドベンチャーシートに「ミツユビオニトカゲを食べた」と記しておくこと。
もちろん食べなくてもかまわない。


喉を通過するときの食感に悶えながらなんとか胃袋に放り込むと、俺に対する疑いは晴れたようで、
マスクの男もトロールたちももうこちらには関心を払っていない。

またミツユビオニトカゲを食べたことで、しばらくは安心して旅ができそうだ。

『別の部屋で13階に落とされても安心』

やめなさい。


・・・割と冗談抜きで13階落ちはあり得る話なので、このフロアでの選択は慎重にしなくてはな。
「14へ行け」ならぬ「13へ行け」か。


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Posted by nirva7 at 10:30Comments(2)ドルアーガの塔 | その3

今更ドルアーガ 14階

CCI20230124 (2)































「・・・ミラーナイトさんは何になさるかね?」
マスクの男はメニューらしき紙を手渡しながらこう話しかけてきた。

ミラーナイトか・・・あちこちで拾った装備を身に着けてるからかぶったのかもしれないな。
まぁいい方に勘違いしてくれてる分には、適当に話を合わせておけばいいので一向に構わない、
床の真ん中に見える四角い線と、左側に垂れ下がっている綱は見なかったことにしておく。


ここはどうやらモンスター専用のレストランのようだ。
席について食事をしていたトロール2人がこちらを訝しげに見ている。
いつまでも突っ立ってると余計怪しまれるから、とりあえず近くの席につくことにする。
渡されたメニューには5つの名前が書かれていた。


 A ゲロトラックス 金貨二枚
 B ミツユビオニトカゲ 金貨十枚
 C デーモンステーキ 金貨五枚
 D テローダスムニエル 金貨五枚
 E バグラネズミのミンチ 金貨六枚



見覚えのある名前が2つある。

ミツユビオニトカゲはもはや説明不要だろう。
ゲロトラックスは確か・・・

宝物についてもお話しておきましょう。
金や宝石よりも最も価値ある宝は、ゲロトラックスです。ゲロトラックスを手に入れなさい。
え?知らない?大丈夫。すぐにわかります。

5階の牢にいた老人からの情報。
既に信頼が地に落ちている人物からの情報なので、逆に危険信号といえる。
ていうか名前からしてろくでもなさそうだ。

まぁ残った4つもまったくもって食欲がわかないわけだが・・・
いま持っている金貨10枚を使って取りうる組み合わせは3つ。

 1.ミツユビオニトカゲに全額ドン!
 2.デーモンステーキとテローダスムニエルのセット
 3.バグラネズミのミンチ

マスクの男は俺の注文を待っている。
何も食わずに逃げるっつーのは・・・ナシですかね、やっぱ。


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Posted by nirva7 at 01:00Comments(0)ドルアーガの塔 | その3

2023年01月24日

今更ドルアーガ 14階

というわけで、5つのドアを見て回った結果がこちらです。


項番中の人状況要求選択肢
61不明南京錠がかけられている。小さいものなので壊せそうだ。
ドアに耳を当てても何も聞こえてこない。
不明・鍵を壊して中に入る
46不明鍵はかかっていない。不明・ドアを開けてみる
377マスクマン?ドアの脇に「マスクマンの店」とかかれた看板がかかっており、何かの獣の頭骨がその上に乗っている。
ドアの中には誰かいるようだ。
不明・ドアを開けてみる
106不明何の変哲もないドアで、もちろんカギなどはかかっていないし、物音もしない。不明・ドアを開けてみる
128不明東にドアが一つあり、だらしなく開いている。不明・ドアを開けてみる


ついでに、14〜17階を回ってわかった状況もまとめておきますね。

『相変わらずマメですこと』


階数項番状況要求選択肢
14階465つのドアがある。不明→上の表参照
15階491・南西の隅で唸り声が聞こえ、西側の中心部に近づくと振動が伝わってくる。
・北東の隅に鍵のかかった部屋がある。
・西側中心部の探索を継続→クオックスと遭遇?
・鍵のかかったドアを開ける
16階308大勢の声が聞こえる。不明・ドアを開けてみる
17階278入り口のドアに「通行証のない者は、通れません」という板がかけられている。通行証?・ドアを開けてみる


さて、どこから攻めますかって話だが・・・16階と17階は正直よくわからん。
14階でドラゴンポット(?)を入手後、15階でクオックス討伐というルートがおぼろげに見えていることから、
まずは14階からで問題ないだろう。





特にヒントらしいヒントもないので、直感で真ん中の部屋へ。
店というのも気になるし。


14-1











※「1ブロック半」間隔という部分を無理やり1ブロック間隔でマッピングしているので、
 もし後で辻褄が合わなくなったら修正します。


ドアの向こうは、さほど広くない部屋だった。
粗末なテーブルと椅子がいくつか並んでおり、3メートルはあろうかという巨人が2人、
手づかみで何かを食べている。パッと見では飲食店のようだが、こんな場所に・・・?

不気味な仮面をかぶった男が一人、こちらに近づいてくる。


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Posted by nirva7 at 01:00Comments(0)ドルアーガの塔 | その3

2023年01月23日

今更ドルアーガ 14階

結果的に、14〜17階まで一回りすることになってしまった。
残るは14階。

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14階
ドラゴンポット
15階のクオックスを1度だけ1撃で倒すことができる。


[表] : 残り時間が5000まで減少すると出現。
[裏] : 残り時間が赤くなってからドルイドゴーストの呪文を7回受ける。

敵:レッドスライム ×4、ウィザード ×1、ドルイドゴースト ×1
--------------------------------------------------------------------

ちょっと待てよ。
クオックスを倒すことができる・・・だと・・・?

『おお』

これ勝ったろ。

『でも、ゲームと同じとは限りませんよ』

そうだな。
ほんじゃドラゴンポットちゃんを探しに行きますか(←聞いてない)





14階の入り口のドアを開けると、南北に延びる通路に出た。

東の壁はレンガ壁で、長い通路に沿って五つのドアがついている。

5つ・・・。
5階に続いてまた部屋ガチャが始まるのか。めんどくせーな。

『ふふ、嫌いじゃないくせに』

よくご存知で。

最も南にあるドアを第一とすると、第二のドアがあなたのすぐ東にある。カギはかかっていない。
第三、四、五のドアは北に歩いて行けば、順番に見ていくことができる。


ほうほう。
ならばとりあえず見て回りますわな。

間隔は、一〜三の扉が一ブロック半、三と四はとなり合い、四と五はまた一ブロック半といったところだろう。

なんとマッピング泣かせな。
ま、幅が中途半端ということは、このフロアはそんなに複雑な迷路構造にはなってない、とも言えそうかな。


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Posted by nirva7 at 23:30Comments(0)ドルアーガの塔 | その3

今更ドルアーガ 16階

本宮ひろ志ばりに扉を蹴破ってみるという手もあるが、他のフロアを行き来できる以上、
別に急ぐこともあるまい。16階へ。

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16階
パーマネントキャンドル
17階までのゴーストが見えるようになる。

[表] : 右側の外壁と左側の外壁に接触する。
[裏] : メイジを倒さずに最初にミラーナイトを倒す。

敵:メイジ ×5、ミラーナイト ×1
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16-1











ドアの向こうから、気味の悪い叫び声が聞こえてきた。誰かが絶叫している。
それに混じって何人もの笑い声や話し声も聞こえてくる。

モンスターだろうか?
もし、あなたがここに入って行ったらどうなるのだろうか?
いやな予感がする。
今の自分の実力では、とうてい数十の敵を同時に相手にはできないことがわかっているからだ。


いや、実力がついたところで数十人を相手にするのは無理だわw

もしこのドアを開けたくなければ、外階段に戻ってもいい。
思い切って飛び込むつもりなら、装備を確認し、剣と盾をしっかり握って突っ込むことだ。


うーん・・・まぁ、飛び込むよね。

『本気ですか?』

だってこれ、どう考えてもハッタリでしょ。
こんだけあからさまに煽っといて、中に入って本当に敵の大群が出てきたら逆にビビるわ。

『まぁそれは』

せいぜい衛兵がテレビで「午後ロー」見てるぐらいが関の山でしょ。

『おい世界観』

なので、勇気を持ってではなく、確信を持って飛び込むね。
だが、今はまだその時ではない。また後でね(はぁと)

『結局先送りかいw』


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Posted by nirva7 at 13:00Comments(0)ドルアーガの塔 | その3

2023年01月22日

今更ドルアーガ 15階

いずれ出くわす運命だとしても、見えている尻尾を(ry
ということでとりあえず東の方を回ってみた結果、一番奥の扉の前にたどり着いた。


15-5











石造りの大きく頑丈な扉で、鍵がかけられており、覗ける窓もない。
扉に耳を押し当ててみても、何の音もしない。

状況的に上のフロアへの階段部屋ということは考えにくいので、中が気になるところ。
いずれ調査する必要がありそうだが、今は鍵がないので一旦引き返そう。
(横から壁抜けパウダーという手もあるけど、貴重なので安易には使いたくない)

鍵を探しにフロア中央部を回ってみるという手もあるが、他のフロアを行き来できる以上、
別に急ぐこともあるまい。





14階、16階、17階。
敵のレベル的には14階から攻めていくのが一番楽なのかなと思ったが、
何の根拠もないことに気づき、その考えは捨てた。

『賢明です』

いいや、逆に一番上に行ってみよう。
ここは直感で、17階の入り口の扉を開けた。

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17階
ポーションオブアンロック
18階の宝箱(ドラゴンスレイヤー)を開けることができる。

[表] : メイジゴーストが5回ワープすると出現。
[裏] : 剣を出した状態で外壁を押す(突く)。

敵:ブルースライム ×2、ドルイド ×2、メイジゴースト ×2
--------------------------------------------------------------------

ドアを開けた目の前には、さらに扉があった。
鍵はかかっていないようだが、「通行証のない者は、通れません」と書かれた板がかけられている。

通行証か・・・うーん。


17-1











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Posted by nirva7 at 00:00Comments(0)ドルアーガの塔 | その3

2023年01月20日

今更ドルアーガ 15階

いずれ出くわす運命だとしても、見えている尻尾を自ら踏みに行くこともあるまい。
ここはいったん引き返し、フロアの探索を続けよう。


15-2











おそらく時計回りで内側にぐるぐる巻いていくような構造かな。
とりあえず行けるとこまで行ってみましょう。





東の扉をスルーして南へ向かったその時ーーー

北と西に通路が伸びている。南にはドアがあり、カギはかけられていない。
北も西も、通路の先はよく見えないが、西の方角から大きな音が響いてくる。

ドスンドスンという振動がして、レンガの壁から小さなかけらがパラパラと落ちる。


通路の距離情報がない場所があるので、位置関係は予想になるんだけど、
今わかっているフロアの状況はこんな感じ。


15-3












,最初に音が聞こえた位置。

姿は見えないが、すぐ近くに何かいる。
低いうなり声のような、ゴロゴロと遠くで雷が鳴っているような、そんな音がしている。


そして△現在地。

西の方角から大きな音が響いてくる。
ドスンドスンという振動がして、レンガの壁から小さなかけらがパラパラと落ちる。


ここでは音だけじゃなくて振動も伝わってきている。



以上のことを総合した予想図がこう。



15-4












『おいw』


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Posted by nirva7 at 17:00Comments(0)ドルアーガの塔 | その3

2023年01月19日

今更ドルアーガ 15階

というわけで、無難に(?)15階へ。

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15階
グリーンネックレス(ホワイトネックレス)
フロア27の宝箱(レッドネックレス)を出現させるために必要なアイテム。

[表] : ブルーナイトと交差する(戦って体力を消耗させる)。
[裏] : クオックスを倒す。

敵:ブルースライム ×2、ブルーナイト ×1、ブラックナイト ×2、クオックス ×1
--------------------------------------------------------------------


クーオーックスー♪

『それはラオックス』

俺の数少ないドルアーガ知識によると、確かドラゴンっぽいやつだった気がするな。
まぁいずれ相まみえることになるのだろう。挿絵でそれっぽいのあったし(←やめなさい)


15-1











西側には白木の扉。俺がいま登ってきた外階段につながっている。
白木の扉は外階段。ちぃ、おぼえた。

そして東側にも扉が1枚。鍵はかかっていないようだ。
南北に通路が伸びており、南側は2ブロック先で東に折れている。

いやー、なんだかマッピングするのも久しぶりな気がするぜ(昨年12/5以来)
さて、とりあえずは・・・





今度は素数がなかったので、なんとなく南へ。
曲がり角に差しかかったそのときーーー

姿は見えないが、すぐ近くに何かいる。
低いうなり声のような、ゴロゴロと遠くで雷が鳴っているような、そんな音がしている。


これはおだやかじゃないですね。

『クーオーックスー♪』


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Posted by nirva7 at 11:30Comments(0)ドルアーガの塔 | その3

2023年01月17日

今更ドルアーガ 12階

壁画の裏の通路に足を踏み入れると、背後で壁画が音を立てて閉じた。
普通なら心がざわつく演出だが、今回ばかりは何も怖くない。

通路のつきあたり、西側の外壁に白いドアが一つついているのが見える。
そして通路の両サイドには、真の答えにたどり着いた俺を祝福するかのように、
甲冑をつけた人形が何体も並んでいる。いいじゃないか、どれどれ・・・

あなたはこの甲冑のコレクションの中で、素晴らしい兜を見つけた。
頭の前に一角獣のような角が突き出た銀色のヘルメットだ。

防具ポイントは2である。


一角獣のような角は趣味じゃないが、かぶり心地はなかなかのものだ。


【防御力】 11→12


ふふ、これでまたひとつ強くなった。
俺は意気揚々と通路を進み、つきあたりのドアの取手を勢いよく回した。



kaidan

















ドアの向こうには、上に向かって長く延びた外階段が付いていた(テッテレー

長い階段には遮る壁も扉もない。
一二階から一四階、一五階、一六階、一七階まで長く続いている。
各フロアーの入り口には白い木製のドアがついており、カギもカンヌキもかけられていない。


よっしゃあ、ついに来たぜ新展開。この時をどんなに待ちわびたことか。
攻略を見てしまおうという誘惑に打ち勝ってたどり着いた正解だけに喜びもひとしおだ。
これよこれ。俺はこの気分を味わいたくて、令和の時代にこんな酔狂な真似をやってんだ。

『よかったですね』

さらにこんな文章が続く。

今までは階段を降りることはできなかった。
というのも階段に岩のふたが下りてしまったからだが、今度はそんな心配はない。

どこをどういう順序で見て回っても大丈夫。
同じフロアーに何度でもこられるし、いやなら先に進むこともできる。


へぇ〜、なんだか急にグッと自由度が上がったぞ。
この説明を100%鵜呑みにするわけではないが、ちょっとワクワクしてきた。
選べるって素晴らしい。

一七階の入り口へ行くなら二七八へ、
一六階の入り口へ行くなら三◯八へ、
一五階の入り口へ行くなら四九一へ、
一四階の入り口へ行くなら四六へ、
それぞれ進むことができる。


ここまで読んでくれた賢明な読者諸氏なら、俺がどれを選ぶかはもうわかるよな?


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Posted by nirva7 at 01:00Comments(0)ドルアーガの塔 | その3

2023年01月15日

今更ドルアーガ 12階

DED
DIE

壁画に記された3文字のアルファベット。
これを数字に変換することで

454
495

となるのではなかろうか。

『おお・・・・・・こう言っちゃなんですが、割としょうもない』

そう、気づいてしまえば何てこたぁない仕掛けだが、一度思考の死角に入り込んでしまうと手も足も出なかった。
現にこの半月ほど、本を開いては壁画を隅から隅まで眺めて、数字に読めそうな箇所を探していたのだから。


背負い袋から金の魔術書を取り出し、一番目のA章から十番目のJ章まで全部読んでも、ヒントになるようなことは何も書かれていない。
メスロンも、助けてくれるならもう少しわかりやすい助け方をして欲しいものだ。


いま思えば、これがヒントになっていたのだ。
二行目には完全に同意だ。


彫像の前に立ち、ダイヤルを「454」に合わせると、東側の書棚が奥へ吸い込まれるように開いていく。



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そこに現れた通路は二ブロックほど先で西に折れており、あなたの位置からは先は見えない。


一ニ階は三文字の・・・壁画の裏の通路に・・・一三階には行かないように・・・


434・・・南の書棚の裏に通路
454・・・東の書棚の裏に通路

どちらも「壁画の裏」ではない・・・よな。
もう一方も試してみよう。


あなたは慎重にダイヤルを合わせる。
カチリとダイヤルが小さな音をたてた。ナンバーは四・九・五。



・・・ゴクリ。


ガラガラと大きな音がして西の壁画の一部が、音をたてて開く。
その奥にせまい通路が現れたのだ。




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Posted by nirva7 at 15:30Comments(0)ドルアーガの塔 | その3

今更ドルアーガ 12階

あけました(報告)
ナオト=スズキ(仮)です。



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まったくわからないので、ふて寝しながら壁画を眺めています。
残された可能性はこの壁画のみ。


三ケタの数字を読み取るか感じ取るかすることができたら、彫刻を調べること。


何度見ても、読み取れそうなのは「434」ぐらいのものだ。
「434」のルートは、フックの付いたロープがない限りは、再び10階へのダイブとなるだけ。

「DIE」と読める文字は、実はひっくり返して「310」なのでは・・・?
と思って試してみたが全然関係なかった。


読み取るか、「感じ取るか」することができたら・・・・・・フォォォォォォォォ!







ダメだ、いくら眺めても何も伝わってこない。
常識に凝り固まってしまった俺の脳にはもはや何も感じ取れないのか?

『無様ね』

俺はこのままここで朽ち果ててしまうのか・・・


次回・・・・・・詰むや?詰まざるや?
いや、そもそもあるのか次回。












と諦めかけたその瞬間ーーー天啓、舞い降りる。

最後の可能性が見つかった。
それも2つも同時にだ。



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Posted by nirva7 at 12:30Comments(0)ドルアーガの塔 | その3