2016年08月31日

アンケートに答えていただくだけの簡単なお仕事です

答えてやんよって方はこちらまでどうぞ。


【8/26 追記】
さっそく4人の方から回答が!
MOSSANさん、グラサイさん、ken1nさん、りえさん、ありがとうございます!!
もうね、開いた時に1件も回答がなかったらどうしようかと・・・ (←豆腐メンタル)


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2016年08月27日

第60話

狭い廊下の突きあたりに戸口。
下に続いている階段を降りるとオシェイマスの部屋。

オシェイマスに逢いたい理由は何もないので
まだ行っていない戸口の方へ。





扉の先は、また廊下になっていた。
とりあえず進む。

少し先で廊下は右に折れ、また別の戸口で行きどまりになる。
扉には札がさがっている。


<執事ニ御用ノ方ハ呼鈴ヲ鳴ラシテクダサイ>


見ると、呼鈴につながっているらしい紐が、扉の脇にぶら下がっている。


 ・言われたとおりに鳴らしてみる
 ・扉の把手をまわしてみる


執事、ねぇ・・・

こんな要塞の中で、言われるがままにしていたら良くない気がするが
積極的に逆らう理由も見当たらないので、とりあえず呼鈴を鳴らしてみる。





しばらくして、扉がゆっくりと開き−−−
























まためんどくさそうなのが出てきた・・・。


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第59話

これはもう戦略もへったくれもない。
ダイスを計3回振って、ダメなら終わりだ。
うう・・・。

「逆にシンプルでいいじゃないですか。さっさとやっちゃいましょう」

女性はこういう時つよいよね・・・。


さてと・・・現在の俺の技術点は9。
つまり、7以上出せばOKってことか。

よくよく考えたらそんなに難しくなかったね(てへぺろ)
それでは、改めまして・・・


うなれ、俺のキャスィィィィィィィィィィィィィィィィィィィッ!


dice



余裕でした(´・ω・`)
リプレイ的には何の盛り上がりもなくて逆に残念だわ。

「結構ギリでしたけどね」





再び<黒い塔>の前までやってきた俺。


 ・三回ノックして衛兵を呼ぶ
 ・こじあけるために<怪力>の術を用いる ←前回


前回、<怪力>を使って扉に突進させられた場所だ。
無駄なので、さっさと角がセクシーな衛兵さんを呼ぼう。

通過するための合言葉を知らないので、ハッタリで切り抜ける必要があるけど
運点11の俺に運だめしなど恐るるに足らず。





はい、この辺はサクサク行きましょう。


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第58話


 いぼいぼだらけの長い灰色の触手が地面から躍り出て、
 君の足に巻き付く!どうやって戦うか!

 ・剣を抜く
 ・<火炎>の術を使う
 ・<浮遊>の術を使う


<火炎>の術?
足に巻きつかれてるのに?
そうだね、一緒に炎上だね。

<浮遊>の術?
足に巻きつかれてるのに?
そうだね、プロテインだね。

俺は剣を抜いた。
このクソ触手め、ブッタ斬ってやるッ!





触手は、普通の生き物のように刃向かってくるかわりに、
自分の根元のあたりの地面に口を開けた。

ふーん・・・で、どうしようってんだい?



 触手   攻撃力 15   体力点 2



u



















ちょ、おま・・・
15って一体どういう・・・


 攻撃力が15で体力点が2、というこの触手のためにサイコロを振ってやる必要はない。

 君自身の攻撃のためにはいつものようにサイコロをふるが、もし攻撃力が15以下とでても、
 体力点はもとのままでよい。


あ、技術点じゃなくて攻撃力か。
なんだよ、焦らせんなよ・・・終わったかと思ったわ。


 【解説】
  攻撃力とは、戦闘の時に計算している「技術点+ダイスx2」の合計値のことです。
  念のため。



で?
もし俺の攻撃力が15以下とでても?
体力点はもとのままでよい・・・?


んん?
どういうことだ?



 ただし、三回攻撃しても妖怪を倒せなかった場合は、
 触手に巣の中にひきずりこまれて
 君の冒険はおしまいだ。




u


















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第57話


 乳白色の液体は甘い匂いがする。一口すすった君はくすくす笑いだす!
 ごくりと飲みくだして、こんどはげらげら笑いだす−−−これといった理由もないのに!

 小さなグレムリンらが、あれほどたいせつにしていたのも無理はない。
 元気がでてすっかり浮き浮きした気分の君は、部屋をでて砦へと前進しつづける。

 この快い出来ごとから、体力点に2点加えよ。


当たり・・・なのかな?

まぁよくわかりませんが、無難な結果で何より。
ちょうど玄関での戦闘で減っていた体力が回復した。
悪くないね。





中庭を大股で横切りながら、<黒い塔>に向かってズンズン進む俺。

ふと足元を見ると、長い管を埋め込んだような土の盛り上がりが
<黒い塔>から神殿に向かって伸びているのに気づいた。

これは・・・なんだ?

調べようと手を伸ばした瞬間、土は崩れ


sks






















まったく、息つく暇もないぜ。


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第56話


 ・無色透明な液体
 ・赤い液体
 ・乳白色の液体


無色透明な液体といえば・・・水、酒、油などが思い浮かぶ。
赤い液体といえば・・・血、ワイン、トマトジュースとかか。
乳白色は・・・乳、といいたいところだが、どぶろくとかもありうるな。

もちろんこれらの推測は、常識の範囲内での話にすぎない。
そしてここは常識?何それ美味しいの?という世界。

普通は匂いを嗅いだりするもんだが、そんなことはおそらく許されない。
選んだが最後、匂いも気にせず一気に飲み干す漢の世界。

そんなこんなで、昨日から一睡もできなかった。
嘘です、超ぐっすり寝ました。

さてさて・・・

「別にそこまで無理して飲まなくてもいいんじゃないですか?」

それはそうなんだが、そこはゲームブッカー魂という奴があってだな。

少なくとも、どれか1つは当たりなはずなんだよ。
想像するに、パラメータUP系とかな。

そして少なくとも1つは確実にハズレだろう。
死はさすがにないだろうけど、良くて体力減少、悪ければ技術点も減らすことになりそうだ。

むむむ・・・


・ (しばらくお待ち下さい)



 1〜2・・・無色透明な液体
 3〜4・・・赤い液体
 5〜6・・・乳白色の液体


「なんですかこれは?」

考えてもわからん時は神頼みよ。







うーん、これは何か不思議なチカラに引き寄せられた感が。


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2016年08月26日

第55話

神殿の祭壇に並べられた三つの銀の杯。

なにやら怪しげじゃないの。
インディー・ジョーンズみたいだ(←なんだその感想は)


 それぞれに異なった色の液体が入っている。
 一つは透明、一つは赤く、一つは乳色だ。


部屋の外から覗いただけでなぜ色までわかる?なんて野暮は申しません。
見えると思えば見えるのです。





おそらくグレムリンと思われる、翼のある妖怪が
ときどき祭壇におりては、乳色の液体を吸っている。

最近吸ってねぇなぁ・・・(←なんの話だ)

思わず手に力が入った瞬間、扉の蝶番がきしんだ音を立てる。
しまった!

俺も慌てたが、こちらに気づいたグレムリンたちも慌てふためいている。


 ・部屋に入りこむ
 ・急いで扉を閉めて砦へと突き進む


くそっ、俺にも吸わせろ!(←おちつけ)

俺が部屋に入り込むと、グレムリンたちはきぃきぃ鳴きながら羽ばたき、
戸口から外へと逃げていった。

三つの杯とともに部屋に一人残される俺。
意外にアッサリ片付いてしまった・・・。


 危険を冒して一杯飲んでみるか?
 飲むつもりなら、君が選ぶのは

 ・無色透明な液体
 ・赤い液体
 ・乳白色の液体

 それともここをでて砦にむかうか?


この流れじゃ選ばざるをえない・・・と思いつつ、
グレムリンが好んで飲んでたってところが気になる。
本当に乳白色の液体で大丈夫なのだろうか?

・・・いや、冷静に考えたら普通に全部ヤバイが。


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第54話


 君が走りだすと同時に、どこかから三本の矢が君をめがけて飛んでくる。
 運だめしをせよ。



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飛んでくる矢を華麗にかわし、無事、中央の建物にたどり着いた俺。


 君はその奇妙な建造物をためつすがめつする。
 噴水ではなく、なにかの神殿のようだ。


この要塞から脱出したら、一度眼科に行ったほうが良さそうだ。





神殿の片側に扉のようなものを発見した。
あけてみると、中の小さな部屋にはロウソクがともっている。

慎重に覗き込むと・・・


























部屋の中央、石の祭壇には銀の杯が三つ。
祭壇の上を飛び回っているのは、三羽の翼のある妖怪。

・・・めんどくさ。


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2016年08月25日

第53話

 
中庭を 横切る俺の 足元に矢 (字余り)
 
どうも、スティーブ・ジャクソン(仮名)です。
ちょっと皆さん血の気が多すぎますよね。

「とまれ!そこを動くな!」

風の中から声が聞こえる。
声のする方を見るも、姿は見えない。
で、この風はなんなんですか?ハッタリですか?

なんのこれしき。
もう一歩進む。

今度は左足のすぐそばに矢が突き刺さった。
どこのどなたかは存じませんが、どうやら本気のようです。


 相変わらずだれも見あたらない。
 だがもはや前進も後退もままならない。
 君は

 ・きわめて慎重に先へ進む
 ・中庭の中央の建造物まで全力疾走
 ・自分に<防御>の術をかけて前進


まず、「中庭の中央の建造物まで全力疾走」した場合。
おそらく、運だめしが来るんじゃないかなという気がしている。

成功すれば無事噴水に到着、悪ければダメージ・・・最悪は死?
序盤も序盤だし、そこまではまだなさそうな気もするけど。
いずれにせよ、俺の運点はMaxなので心配無用。

もしくは、運だめしではなく術を使うかどうかの選択が来る?
でもそれは<防御>の術が選択肢にある時点で可能性は低そうかな。


次に、その「自分に<防御>の術をかけて前進」する場合。
まぁこれはさすがにそんなに酷い目には遭うまい。
一番無難な選択肢だろう。


きわめて慎重に先へ進む」を選ぶのは俺の考えでは最も無策。
言葉の雰囲気に釣られてこれを選ぶこと自体があまり慎重じゃない。


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第52話

術は使わないと決めた結果なのだから、今回は使わねーよ。
初志貫徹。

二匹とはいえ大したスペックでもない。
練り雲雀にしてくれるわ!


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ところで、


 最初に猿犬が君を攻撃し、犬猿がそれにつづく。



 順番に戦うなら


とあるけど、これどう処理するのが正しいんだろうね。
文章からだとよくわからないんで、今回は交互に戦闘することにします。


 猿犬  技術点  7  体力点  4→2→0      [10,-,5,-,6]
 犬猿  技術点  6  体力点  6→4→2→0    [-,6,-,5,-,6]
  俺  技術点  9  体力点  16→14       [3,9,9,7,7,6]


2匹を軽く蹴散らした後は、他の門番にも声をかける俺。

門番が外に出てきて、2つの死体を見て驚いている間に
するりと中へ滑り込み、すばやく内側から鍵をかけた。

Mission Complete!





続いて中庭。

薄闇の中をうごめく複数の人影。
中庭の中央に見える噴水らしき建物。


 ・壁ぎわを忍び歩いて塔に行きつく ←前回
 ・中庭を堂々と横切る
 ・影の中を忍び足でどれかの集団に近づく


人影に接触するか、噴水らしき建物に接近するか。

「どれかの集団」って言い方がなんとも漠然としてるよね。
となれば俺の答えは一つだ。


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2016年08月22日

さあ、走りたまえ

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Posted by nirva7 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)ゲームブック 

2016年08月21日

ゲームフリークが新作「GIGA WRECKER」の早期アクセス版をSteamで配信開始。腰を据えて楽しめそうな2D物理パズルアクション

http://www.4gamer.net/games/353/G035322/20160819040/

これは面白そう。
ゲームフリークのアクションといえば、同じ開発スタッフかはわかりませんが、
スクリューブレイカー 轟振どりるれろ」は正に隠れた名作でした。


  

第51話


 ・キルトログ
 ・ピンカス
 ・ブラグ


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ピンカス。


なんか響きがいいな。君に決めた!





「そんな名前は聞いたことがないな」

ですよねー

「・・・ちょっと話を聞かせてもらおうか」


 槌矛を持った 犬猿 がうなり声をあげて進みでる。

 ・急いで別の名前を選ぶ
 ・戦う用意をする


急いで口で吸え!

今さら別の名前を言ったところでどうにかなるとも思えない。
どうにかなる場合は、この時点で別の名前が選択肢に出ている。
SJワールドでは、漠然とした選択肢を選ぶとロクな結果にならない!(俺調べ)


妖怪たちはジリジリと距離をつめてくる。
猿犬は今にも飛びかかってきそうな勢いで、犬猿がそれに続くようだ。


 術を使うかそれとも踏みとどまって戦うか?

 ・<怪力>の術
 ・<浮遊>の術

 順番に戦うなら

 猿犬  技術点  7  体力点  4
 犬猿  技術点  6  体力点  6


幸い、そこまで強くはなさそうだが・・・。


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第50話

自分、実は薬草医者でして・・・


 猿犬 は薬草を見せてみろという。


猿・・・犬・・・?(←そこじゃない)


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お前のような猿がいるか。
どう見てもゴリラだろ、ゴリラ。

「そんなことより、薬草を見せてみろって言っていますよ」

そりゃ当然のツッコミだわな。
どうしよう(←考えとけ)


 さいわい、くる途中で雑草をひとつかみむしってきたので


下校途中の暇な小学生みたいだなw

とにかく、今はこの一点に賭けるしかない。
ハッタリ勝負じゃい!


「・・・で、誰の治療に来たんだ?」

猿犬は疑いのまなざしをこちらに向ける。




















 君は急いで適当な名前をでっちあげる。

 ・キルトログ
 ・ピンカス
 ・ブラグ


こんなもんわかるかw
運だめし勝負と踏んでたんだが、アテが外れたわ。


ライフライン使ってもいいですか?


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第49話


 ゲームなのか物語(ファンタジー)なのか、この本は一味違う−−−主人公は君だ!

 必要なものはサイコロ二個と鉛筆一本、消しゴム一つだ。
 どの道を進み、どの妖怪(ようかい)と戦い、どこで魔法を使うか?
 決めるのは君だ。

 要塞(ようさい)は暗い危険に満ちて無鉄砲な冒険者を待ち構えている。
 だが君は潜入(せんにゅう)しなければならない。
 (ねら)うは要塞の奥深くたてこもっている恐怖の妖術使いバルサス・ダイア!


犯人はヤス!

いやぁ、なんだか時代を感じる煽り文だったので、思わず丸々掲載してしまいました。


ところで今更ながら、こいつって誰なんですかね?


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こいつが妖術使いバルサス・ダイアなんですかね?
どう見ても人外にしか見えないんですが。
まぁどうでもいいか。


そんなことを考えながら歩いているうちに、要塞の入り口が見えてきた。
犬ゴリ&ゴリ犬の面白半分ブラザーズが守っている。
どれ、無鉄砲な冒険者様が懲りずにやってきましたよ、っと。


 ・薬草医者を装う
 ・商人だと申し立てる ←前回
 ・一夜の宿を求める


前回は、<愚者の黄金>を使うことで無事に突破することができたけど
できることなら、こんなところで貴重な術を消費したくはないよね。

と考えると・・・


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2016年08月20日

要塞だか妖怪だかしらねーけど

大事なのは術だよ、術。

選択肢はここ参照な。


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バルサスだかバルサンだかしらねーけど

よっこらしょっと


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2016年08月17日

『アンドロイド:ネットランナー』 チュートリアル




オモロイド






  
Posted by nirva7 at 23:00Comments(0)TrackBack(0)ボードゲーム 

2016年08月11日

ボードゲームはコレで選べ! ボードゲームメカニクスまとめ

http://jellyjellycafe.com/9370

わかりやすい良記事ですね〜。


この中だったら、個人的にオススメなのは
・バッティング・・・「ハゲタカのえじき
・アクション・・・年齢層が近ければ「ジャングルスピード」、老若混合なら「おばけキャッチ
・ブラフ・・・「髑髏と薔薇」は入手困難なのでリメイク品の「スカル」、次点で「ごきぶりポーカー
・競り・・・「ラー
・協力・・・「パンデミック
・記憶・・・「ナンジャモンジャ
ってとこかなぁ。
どれもあまりマニアックすぎないので、誰とでもワイワイ楽しめると思います。


あとは、最近リリース数が急激に増えている二人対戦ゲームは注目です。
人数が固定な分、よく調整されているゲームが多い気がします。
定番は「バトルライン」、「タルギ」あたりですかね。

どちらも長らく入手困難だったのですが、「バトルライン」は最近再販されたので
手に入れておくなら今ですね。持っていて損はないと太鼓判を押します。


ボードゲーム バトルライン 日本語版2016
クロノノーツゲームズ




最近の作品なら、「世界の七不思議:デュエル」あたりも幅広い層に遊べそうなゲームです。
私もAmazonにレビューをアップしてるので、良かったら読んでみてください (どれかは内緒w)






遊ぶ人を選びますが、「アンドロイド:ネットランナー」「桜降る代に決闘を」あたりの
デッキ構築系も個人的には好みです。


キリがないのでこんなところで。
最初はただの記事紹介のつもりだったのですが、思わず筆が滑ってしまいましたw


  
Posted by nirva7 at 10:00Comments(0)TrackBack(0)ボードゲーム 

2016年08月08日

ボードゲーム「街コロ」を題材にしたスマホアプリ「街コロマッチ!」iOS版が配信開始