2016年06月25日

第10話

砦の玄関にかけられた、がっちりとしたカギを眺める俺。


 ・三回ノックして衛兵を呼ぶ
 ・こじあけるために<怪力>の術を用いる


 ・[ DOP ]を唱える

・・・いや、もちろんジョークだよリーブラさん。
郷に入れば郷に従え、ですよね?わかってますってば。

さて・・・まぁここは考えるまでもないか?
砦の衛兵ってのにはあまりいい思い出がないもんでね。





<怪力>の術を唱える俺。
徐々に体中に力がみなぎってくるのを感じる。
フオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!


 助走をつけて扉に思い切り肩をぶちあてる・・・だがびくともしてくれない!
 肩にアザをこしらえて体力点1を失い、音高く扉をノックして衛兵を呼ぶ。



 こじ‐あ・ける【抉じ開ける】
 [動カ下一][文]こじあ・く[カ下二]すきまに物を差し込んだりして無理にあける。「戸を―・ける」

 こじ・る【抉る】
 [動ラ五]《「こじる」(上一)の五段化》
 すきまなどに物をさし入れてねじる。「雨戸を―・って開ける」          (goo国語辞典より)




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Why Steve Jackson!

こじあけるって書いてあるでしょ!
普通に考えて、まずは何か道具を使うとか考えるでしょ!!
いきなり助走つけて全力タックルかまして自爆とか頭おかしいでしょ!!!
そっか〜、術の効果で脳味噌まで筋肉になっちゃったんだね〜、ってならないから!!!!

今まであの手この手で無理やりツッコミ入れてきたこの俺だが
ここまでナチュラルにツッコんでしまったのは初めてだぜ。
俺は悪くない。


「原文はどんな文章だったんでしょうね〜」(傍観者モード)


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第9話

【14】
 壁が暗く影を落とし、よくものが見えない。
 石ころに足をとられて平衡を失い、深い奈落の縁とおぼしいところで君はふらつく。

 運試しをせよ。
 吉と出れば、態勢を立て直して無事に縁を離れることができるから、奈落を迂回して先に進め。
 凶なら転落する


おいおい・・・幸い、運点MAXだから良かったものの
下手こいたら奈落の底へ真っ逆さまじゃねーか。

そもそも、ちょっとふらついたらいきなり奈落の底とか
いったいどういう構造なんだよこの砦は。
魔空空間とでも繋がってんのか。





その後、中庭を進むことしばし。
奥の一角に奇妙な灌木を見つけた俺。

何が奇妙かというと、真ん中の幹から横に伸びた枝が
まるで苦しみ悶えているかのようによじれているのだ。


 葉は菱形、葉陰の木の実は平たくて錠剤を思わせる。
 少しもいで持っていくことにする。


苦しみ悶えるような枝に生えた実・・・大丈夫なのか?

「まぁ大丈夫なんじゃないですか?」(適当)


そのまま壁に沿ってしばらく進み、無事(?)砦の玄関に到着。
さぁ、ここからが本番だぜ。


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第8話


 とつぜん、見たところこれといった理由もないのに、老人は激痛に襲われる。
 目が糸のように細くなり、体ごと君に投げかけてきて、歯を−−−
 それも鋭い歯を−−−君の腕にたてる。

 体力点から二点引け。


飼い犬に手を噛まれるとはこのことだ(←全然違います)

これでは術のお礼はおろか、役立つ情報を聞き出すどころではない。
かくなる上は、剣で撃退するか、あるいは術でふりほどくか。

こうなったら術だろう!
毒を食らわば皿までっていうし(←それも微妙にどうか)


 つぎのどの術を使ってもいい。
 ・<目くらまし>の術
 ・<防御>の術
 ・<骨抜き>の術


一応、全種類残ってるけど、さてどうしたものか。

 ・目くらまし → ガッツリ噛まれているところで目をくらましても
 ・防御    → このまま耐えたところで何も始まらない
 ・骨抜き   → うん、語感的にもこれだろうな


俺が術を唱えるやいなや、老人の手の力が緩んだ。
しだいに噛む力も弱まり、あえぎながら地面にくずおれた。

ふぅ・・・。


 君は傷ついた腕の手当てをし、体力からもう一点引き
 <骨抜き>の術を冒険記録紙から削れ
 そして先へ進め。14へ


踏んだり蹴ったりじゃねーか(←正解)


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第7話


 男は年寄りで、なにか棍棒のようなもので頭を殴られている。


傷跡を見ただけで凶器が何かを特定する術を使った俺(嘘)
歳をとっても鑑識として食っていけそうだ。

「そこの人・・・すまんが薬をくれんかね・・・」

あいにくそんなものは持っちゃいない。
持っちゃあいないが・・・


 <体力増強>の術で直してやることはできる。


当然そうくるよね。

何度も言うが、この冒険における術はとても貴重なものだ。
ここで使ってしまったら、もう二度と使えないのだから。
ちょっと「辻ケアル」してやるのとはわけが違う。

「助けてくれたら、お礼はします・・・」

よし、ちょっと待ってろ(←ぉぃ)





<体力増強>の術が効果を発揮するにつれて、老人は元気を取り戻した。

「助かったよ・・・ありがとう、若い人」

いや、俺ももう結構いい年だよ。ゲームブック世代だし(←やめなさい)
老人の話を聞くと


 暴力好きで残酷なガンジーらによってぶちのめされたのだという。


ちょっと何言ってるかわからないがまぁいい。
「Civilization」のガンジーなんか、助走つけて核ぶっ放してくるレベルだから。
そんなことよりちょっと聞きたいことがあんだよ。

俺が老人から砦の情報を聞き出そうとしたその時、

とんでもないことが!


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2016年06月19日

第6話

薄闇の中を壁に沿って忍び足で進む俺。
安全第一。

進むうちに、先のほうから低いうめき声が聞こえてきた。
近づくと、男が一人、地面に倒れて苦しんでいる姿が目に入った。


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「助けて・・・くれ・・・」

おや、このシチュエーションは・・・


 ・なにかしてやれることはないかと近よってみる
 ・無視して壁に沿って先へ行く


兄さん、頭がいたいよ!
同じような場面で、男を助けて大変な目にあった記憶が!

「き、気のせいですよきっと! 同じ作者ですけど気のせいですよ!」

あわてて 「無視して壁に沿って先へ行く」 のパラグラフ番号に目をやると “14”。
なんなんですか一体。


記憶を信じるか、お約束を信じるか。
次号・・・・・・詰むや?詰まざるや?


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第5話

♪ ヨーでるヨーでるヨーでるヨーでる・・・
 来い来い妖怪 ウォッチッチ!

「なんですかいきなり」

俺の生まれ故郷に伝わる戦いの舞踊(ウォークライ)だ。


さて、中庭にはところどころに明かりがともっていて、
薄闇の中を人影が少人数ずつかたまって動きまわっている。

中庭の中央には、なにやら大きな建造物がある。
噴水かもしれない−−−と地の文に書いてある(←やめなさい)

そして、庭の向こうには、塔の玄関らしきものが見える。
たぶん、あそこから先に進む感じか。


・・・なんだか、全体的にどこかで見たような気がする光景だな。
デジャヴかな。


 ・壁ぎわを忍び歩いて塔に行きつく
 ・中庭を堂々と横切る
 ・影の中を忍び足でどれかの集団に近づく


どれを選んでもロクなことにならない予感がするんだが
気にしすぎだろうか。

「まだ入り口付近だし、そこまで凄いのはない気もしますが」

まぁRPGのお約束的にはそんなものかもしれない。

とはいえ、どれかの集団に近づく、ってのもなんだか漠然としすぎだし
何より自ら危険に近づくようなギャンブルはまだしたくないところではある。

そうなると、壁ぎわを忍び歩くか、真ん中を堂々と突っ切るかって話だが・・・


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第4話

「商人・・・?ほう、金儲けに来たのか」

犬ゴリラはこちらを伺うように歩み出た。

「では、おこぼれにあずからせてもらおうか!」

あいにく何も差し出せるものはないがな!


 ・財布から石を取り出して<愚者の黄金>の術を使い、金塊だと偽って与える
 ・戦いの準備をする


「なぜ商人と名乗ることにしたんです?」

念のため、ソーサリー序盤のようなパターンが無いか確認しておきたかった。同じ作者だし。
あの買い物を通るかスルーするかで後の展開が全然違ったからな。

「なるほど」

さて、<愚者の黄金>の術が提示されてるけど、いきなりここで使ってしまって良いものか。
なんせ一度使ったら最後、今回の冒険ではもう使うことができないのだから。
その辺がソーサリーとは感覚が大きく違うところだな。

かといって、犬ゴリとゴリ犬の二匹を相手に戦うのは少々めんどくさいなぁ。
犬ゴリは力がありそうだし、ゴリ犬はすばしっこそうだ。
どっちかといえばゴリ犬の方が

「どっちがどっちのことやら」






 二人は賄賂を受け取って門番を呼び、落とし格子の通用口をあけさせて君を中へ入れてくれる。
 君は金塊の取り合いをしている二人をあとにする。


初めての術は問題なく成功したようでとりあえずホッとした。

いろいろ考えたけど、初回だし術はあまりケチらずにバンバン使って行くことにする。
この先で使うかも・・・と残したところで、死んだらそれまでだからな。

それに、こいつらと肉弾戦をやっている間に、援軍がやってこないとも限らない。
まずは安全第一。俺は大きな壁に囲まれてゆったりと開けた中庭へと出た。


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第3話

などと言っていてもはじまらないので、脳内シミュレーション開始。

・薬草医者を装う → 医者
・商人だと申し立てる → 商人
・一夜の宿を求める → 旅人

医者、あるいは商人を装うのは、警戒心を解くのにはいいかもしれない。
ただし、俺の荷物は身に着けた革の鎧と、夜道を照らす明かり、
そして腰にさげた剣だけだ。

医者を装う場合、実際に診療などを求められたら、対応する術はない。
いや、正確に言うと「(すべ)」はないが「(じゅつ)」ならあった(日本語は難しい)。
ただし、この場面でどれだけ役に立つかは未知数だ。

商人を装う場合、何かを仕入れに来たとでも説明することはできそうだ。
が、それでも「夜に手ぶらで来るか?」という根本的な疑わしさは残る。

一方、一夜の宿を求めるのは、そういった意味でのリスクはない。
しょっぱなの選択肢でそこまで細かく考える必要があるかはさておき、
無駄に疑われないという意味では、一番無難な選択な気もする。





と、その前に。
いろいろと決めておかなければいけないことがあったね。

 原技術点(1D+6)  →  12
 原体力点(2D+12) →  16
 原運点(1D+6)   →  12


技術点と運点がMAX。その反面、体力点は低め。
ちょっとバランスは悪いが、全体としては悪くない数値だ。

そして・・・・

 原魔法点(2D+6) →  11

んー・・・こう来たか。
今回ははじめてだし、すべての術 を1つずつと、残りでいくつかと考えていたが
それはできなくなってしまった。まいったな・・・

仕方ない。
今回は、比較的消耗するであろう体力点や運点の回復を優先し、
<技術回復>の術をはずすことにしよう。


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第2話

あたりはすでに日が沈み、前方に見える砦を不気味に浮かび上がらせている。
砦へと続く道の先には門があり、その両脇にはランプが燃えている。

そして、ランプの明かりに照らし出される二つの影。
あれはいったい・・・?


 近づくと獣が鼻を鳴らすような音が聞こえ、生まれもつかぬ姿の妖怪が二人、
 前に進みでる。

 左側には、頭が犬で体は大きな類人猿の醜い妖怪が立ちはだかって、
 頑強そうな腕を屈伸させている。

 相棒はちょうどその逆で、大きな犬の体に類人猿の頭が乗っている。
 そいつが四つ足で近づいてくる。



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頭が犬のゴリラと、頭がゴリラの犬。

なんだこの突っ込みどころ満載のコンビは。
どう考えても面白半分で交配しただろ。

どうやらこの砦の主は相当悪趣味な奴らしい。


 君の数メートル手前で立ちどまり、後ろ脚で立ち上がって話かけてくる。

 ・薬草医者を装う
 ・商人だと申し立てる
 ・一夜の宿を求める


しかも喋れるときた。

バルサスとやらは一体こいつらにどんな改造を施したんだ?
ここは「モロー博士の島」か。

開幕からこの調子じゃ、この先どんな連中が出てくるやら。
早くも気が滅入ってきたぜ。


  
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第1話


 <柳谷>の善良な民は、ここ八年ばかり 妖術使いバルサス・ダイア の前に
 おそれおののきながら暮らしてきました。

 おそれていたのは、バルサスの妖術がじつにおそるべきものだったからであり、
 おののくようになったのは、バルサスが世界征服の野望の手始めに、
 柳谷に狙いを定めているとの情報が漏れ伝わってきたからでした。


というわけで、柳谷の住民の期待を一身に背負わされることになってしまった俺。

三日前に戻ってきた偵察の報告によると、一週間以内に谷を攻める準備を
整えているとのこと。王の説明もそこそこに柳谷を後にするハメに。

そもそも、なんで世界征服の野望の手始めがこんなしょぼい谷なんだよ。
もっと他に狙うべき場所はあんだろ・・・(ブツブツ)


などと呟いているうちに、目指す砦が遠くに見えてきた。
あれが敵の本拠地か・・・。


 サラモン王は任務を説明し、前途に横たわる危険について警告してくれました。

 砦を通り抜けるのに都合のいい道は一つです。
 それを見つけられれば、最小の危険を冒すだけで使命を果たせます。

 しかし一番楽な道を見つけるには、一回の旅では足りないかもしれません。





          ____
       / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\    < 一回の旅では足りないかもしれません
    /   ⌒(__人__)⌒ \
    |      |r┬-|    |
     \     `ー’´   /
    ノ            \
  /´               ヽ
 |    l              \
 ヽ    -一””””~~``’ー–、   -一”””’ー-、.
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))





          ____
        /_ノ  ヽ、_\
 ミ ミ ミ  o゚((●)) ((●))゚o      ミ ミ ミ   <だっておwww
/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\   /⌒)⌒)⌒)   
| / / /     |r┬-|    | (⌒)/ / / //       
| :::::::::::(⌒)    | |  |   /  ゝ  :::::::::::/      
|     ノ     | |  |   \  /  )  /
ヽ    /     `ー’´      ヽ /    /
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l  バンバン
 ヽ    -一””””~~``’ー–、   -一”””’ー-、
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))





やれやれ・・・他人事だと思って軽く言ってくれるよなぁ。

「地の文に文句を言っても仕方ありません。それも勇者の宿命です」

おぉ、なんだリーブラさん、あんたも来たのか。

「なぜか召喚されました」

そうか、それはご苦労なこったな。
ま、連れがいるのは悪くない。ここはひとつ、Tea for Twoと洒落こもうか。

「そんな悠長なことは言ってられないかもしれませんよ。
 ほら・・・あれを見てください」



  
Posted by nirva7 at 14:30Comments(0)TrackBack(0)バルサスの要塞 

2016年06月18日

ルールを読んでみよう 「バルサスの要塞」 編

熱いリクエストをいただいたので、とりあえずルールを読んでみた。

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2016年06月03日

「2次元小説」の衝撃。約180文字で70通りの読み方

Posted by nirva7 at 18:00Comments(0)TrackBack(0)その他 

2016年05月07日

【特集】ゲームブックはオワコンなのか ― 「ドルアーガの塔」を電子書籍化した幻想迷宮書店が語る今と未来

http://www.inside-games.jp/article/2016/05/06/98407.html

記事の構成も面白いですね  
Posted by nirva7 at 08:30Comments(0)TrackBack(0)ゲームブック 

2016年04月23日

ルールを読んでみよう 「魔人竜生誕」 編

どうやら制天の塔を降りてやり直す必要がありそうなので、気分転換がてら
4/21 に Kindle で再販されたばかりの「魔人竜生誕」のルールを読んでみた。

せっかくだから、私と同じく未プレイの方向けにザックリご紹介。

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Posted by nirva7 at 22:00Comments(0)TrackBack(0)ゲームブック 

【GHM】 ついに 「シルバー事件」 リメイク決定?

2016年04月22日

【攻略】 ゲームブック 「ガルアーダの塔」 六十階踏破への道

・自分が通ったルートだけをメモしているので、すべての要素は網羅していません。
・冒険で得た情報に合わせて、内容は随時更新していきます。
・当然ながらネタバレ全開につき閲覧注意。
・データ集はこちら

現在までの死亡回数・・・14回 (+復帰分3回)
最高到達地点・・・・・・・・・20階            続きを読む
Posted by nirva7 at 21:00Comments(0)TrackBack(0)ガルアーダの塔 

2016年04月17日

【資料】 ゲームブック 「ガルアーダの塔」 データ集

・自分が通ったルートだけをメモしているので、すべての要素は網羅していません。
・冒険で得た情報に合わせて、内容は随時更新していきます。
・当然ながらネタバレ全開につき閲覧注意。
・階別の攻略情報はこちら

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2016年04月08日

隣り合わせの灰と青春

http://gensoumeikyuu.com/2016/03/22/隣り合わせの灰と青春/

hai430
















はじめて知りましたが、面白そうですね〜。
地上か地下かの違いはあれど、同じダンジョン物をプレイ中なので、余計に気になったり。

 キャラクターレベルや、呪文体系、善悪の戒律、転職などといった、ゲーム本編ではシステムとして存在しているのみの概念を、
 血の通ったリアリティある考察として再構築し、物語の一部として叙述する筆力は圧巻の一言。

この辺は、リプレイなどを書く上でも参考になりそうな気がします。

ウィザードリィをろくに遊んだことのない自分が読んで楽しめるのかはちょっとわかりませんが
とりあえず試し読みして心惹かれるものがあったら購入しよっかな。
4/11発売!







( ゚д゚)Σハッ
隣り合わせの奈落と極楽」は、このタイトルのモジリだったのか!


  

2016年04月04日

Cathy → NDNDice

苦節12回。ようやく10階突破であります。

大活躍してくれたのがコチラ。

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Posted by nirva7 at 22:00Comments(0)TrackBack(0)ガルアーダの塔 

2016年04月02日

「ガルアーダの塔」 10階までの傾向と対策

2連チャンであっさり死んで軽く凹んだので、これまでの敗因を分析してみる。

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Posted by nirva7 at 22:30Comments(0)TrackBack(0)ガルアーダの塔