2017年05月21日

第91話

ノッポの懐をさぐると金貨20枚を見つけたので、小男と山分けにすることにした。
これはいろんな意味で大きい。皆さんは覚えておられるだろうか。


 ・・・しかしときどきだが、黄金への想いがまじり、性格的にはひどく欲深らしい。
 ここに安全圏への通行手形があるかもしれない。

 ・金貨を持っているなら
 ・一枚もなければ、急いで部屋をでてもう一つの扉を試せ。


前回、ミクに対して<千里眼>の術を唱えた時に得られた情報だ。
これは突破口に繋がる重要なポイントを見つけた気がするぞ。
<千里眼>の術を残しておいてよかった!

ぶっちゃけ今回はかなり正解に近いルートを進んでるんじゃなかろうか。



 短剣の持ち主は金貨の裏表で決める。
 表なら君、裏なら小男のものになる(実際に硬貨を投げて決めよ)。

 ・短剣を手に入れたなら
 ・手に入らなければ


んーと・・・これはどう解釈したらいいのやら。
短剣を俺が手に入れたら、小男が逆上して襲いかかってくるとかないよな?

ま、自分でコントロールできる部分じゃないからさっさとやっちまおう。
なんとなくだが、コイントスの時は10円玉が相性がいい気がしている。


(チーン) ←コイントスの音





裏が出たので、短剣は小男のものとなった。
小男に別れを告げ、先を急ぐ。


果たして、小男が生きていたほうが良かったのだろうか?
また、短剣は手に入れなくても良かったのだろうか?

なんとなくモヤモヤが残る結果となったが・・・ま、いっか。


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第90話

「金貨5枚だァ?てめェ、ふざけたこと言ってンじゃねえぞ!」

ノッポは俺のつけた値段に憤然となり、剣を抜く。
小男が俺に加勢し、俺&小男 vs ノッポの戦いが勃発した。

これ、真ん中を選んでいたら両方とやるハメになっていたかもしれんな・・・。


 ノッポ 技術点 8 体力点 8
 小男  技術点 7 体力点 6

 攻撃をはじめる前に毎回サイコロ一つを一回ふれ。
 奇数ならノッポはまず小男を攻撃するので、君自身はその回は勘定に入れないでいい。
 (といっても小男のためにサイコロをふらねばならない点は変わらない)
 偶数ならノッポは君に向かってくる。
 (小男はその回を勘定に入れなくてすむ)

 小男が途中で死んだら、ノッポと君とで決着をつける。


最初のダイスは6。ノッポは俺に向かってきた。よし、これならOKだ。
こうなった以上、このチビにはなんとしても生き残ってもらわねばならないからな。





 ノッポ 技術点 8 体力点 8→6→4→2→0   [9,6,9,6,8]

 小男  技術点 7 体力点 6            [-,-,12,11,10]
 イアン 技術点 10 体力点 17          [7,10,-,-,-] (6,4,1,5,1)

心配ご無用とばかりに小男がクリティカルヒットを連発し、ほとんど一人で倒してしまった。
何者だ。


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2017年05月20日

第89話

「高すぎるよ!」
「これは魔法の品だぞ?めったにない代物だ」

何やら言い争う声が聞こえてきた。
むさ苦しく汚れた二人の男が、一本の短剣の値付けについて言い争っているようだ。
どうやら背の高い方の男が、小男の方に短剣を売りつけようとしているらしい。


269























 君が近づくと腕をつかまえて、値ぶみしてくれという。君はいくらぐらいとふむか?

 ・金貨5枚
 ・金貨8枚
 ・金貨10枚



やれやれ・・・面倒なことに巻き込まれた。

状況的には、金貨5枚なら小男、金貨10枚なら背の高い方に肩入れすることになる。
金貨8枚なら、どちらにも肩入れせずに中立の立場を取るといったところだろうか。


ここで、心理学で言うところの「極端の回避性(松竹梅の法則)」が頭に思い浮かぶ。
人は真ん中を選びやすいとかいうアレですね。

この短剣がいくらなら妥当かの判断材料もない。
そういう点からも、とりあえず真ん中を選びやすい気がする。
だいたい知りもしない野郎同士の言い争いなんて興味ないし、どちらにも肩入れなんかしたくない。


要は、真ん中はなんじゃねーの?ってことですが・・・アナタはどう思いますか?
仮に真ん中を避けるとしたら、ノッポとチビ、どっちにつくのが正解だろう?


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第88話

ええい、ままよ!
本宮ひろ志のマンガばりにドッカと腰をおろした俺。






 一同は君のずうずうしさに面食らう。


やはりこういうパターンか。ならばこの流れに乗るのみ。
俺は高圧的な態度で、砦に入り込む方法を教えるよう詰め寄った。

一同は突然やってきた俺の態度に戸惑いながら、玄関を指差した。
「中へ入るには<シミター>という合言葉が必要だ」とオークが言った。

ふぅん、シミターねぇ・・・なんだろシミターって。

シミター (scimitar)
 ・アラビア、ペルシャ起源の湾曲した刀の総称。三日月刀とも呼ばれる。シャムシール。
 ・ネコ科剣歯ネコ類の既に絶滅した動物。シミターキャット。
 ・スーパーマリン シミター - イギリス海軍が使用したスーパーマリン社製の艦上戦闘攻撃機。
 ・FV107 シミター - イギリス陸軍などが装備した装甲戦闘車両。
 ・英国のリライアント社製の自動車。リライアントシミター。
 ・シミター (スタートレック) - 映画『ネメシス/S.T.X』に登場する戦闘艦の名称。
                                                     (以上、Wikipediaより抜粋)

そもそも合言葉を言う場面なんてあったっけ?まぁいけばわかるか。
ついでだから、他にも聞けそうなことがあれば聞いておこう。





俺がビンの中身について何気なく尋ねたとたん、一同は明らかに落ち着きを失う。
なんだなんだなんだ、そんなにヤバいブツなのか?


 ・もう一度ビンについて問いただす
 ・彼らのもとを立ち去って、さいぜん見かけた二人の男のところへ行く
 ・<黒い塔>へと進む


調子に乗ってビンの中身について聞きだそうとするとヤブヘビになりそうな気がする。
ここは合言葉を聞けただけで良しとしておくことにしよう。引き際超大事。


さて、せっかくだから、二人の男のところにも行ってみるか?


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2017年05月19日

初代Xboxの傑作『ファントムダスト』リマスター版がWindows 10/ Xbox One向けに公開、基本無料

2017年05月17日

第87 1/2話

さて・・・どうするか(←まだ考えてんのか)


 ドワーフの前にはあけ放しの箱がおかれている。
 中身が液体の入ったビンなのがかろうじて見てとれる。


これ。
この意味ありげな描写がなんだか気になってきた。
酒ならいいけど、とんでもない液体が入ってて、そいつをぶっかけられでもしたらたまらん。

そして、答えが決まらないまま、夜が更けていくのであった・・・zzz


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2017年05月16日

第87話

火を囲んでいるのは寄せ集めの4人だった。

生焼けの肉の塊を配っているのは、顔がいぼだらけのオーク。
そのオークに、自分の肉が小さいと文句をつけるのは、緑の皮膚のドワーフ小人。
そしてその向かい側には薄汚れた二人の−−−男女の−−−ゴブリンがいちゃついている。


The-Citadel-of-Chaos

























どうやらこれなら俺が紛れ込んでも大丈夫そう


 君が近づくと、はたと静まってあきらかに歓迎していない顔をあげる。


ですよね。

女ゴブリンが男に何かささやいている。
俺の身なりを小馬鹿にしているようだ。お前がかよ。

ドワーフの前には開けっ放しの箱が置かれている。
中には液体の入ったビンが入っているのが見て取れる。


 ・火の前に自分も腰をおろす
 ・仲間に加わっていいかたずねる


端的にいうと、勝手にこの集まりに混ざろうとするか、先に断っておくか。
世間の常識はこの世界じゃ非常識。安易に一般論で考えるのは危険だろう。

とは言うものの・・・腰をおろした瞬間に襲いかかられたでもしたらちょっと分が悪い。
まぁ序盤も序盤だから、そこまでいきなりな展開はないと思いたいが・・・

つーか、そもそもこいつらは仲間なんだろうか?


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2017年05月14日

第86話


 恐怖の妖術使いバルサスは<柳谷>の善良な民を滅ぼすべく、いまにも攻撃を始めようとしている。
 必死の頼みにほだされた君だけが谷の人びとの唯一の希望だ。

 <太古の大魔法使い>の一番弟子で魔術の名人である君だけがこの任務を受け、
 バルサスの悪夢の世界の心臓にくさびを打ちこめるのだ!
 どんなすさまじい妖怪が君を待ち受けていることか!


そうですか!

さて、砦の入り口は例のコンビだ。


 ・薬草医者を装う → 誰の治療に来たんだ?と問われて、当てずっぽうにこたえる
 ・商人だと申し立てる → 財布から石を取り出して<愚者の黄金>の術を使い、金塊だと偽って与える
 ・一夜の宿を求める 


今回は<愚者の黄金>は持っていないので商人は無し。
薬草医者を装って、再度当てずっぽうの結果に賭けてみるのもいいかもしれないが、
ここはひとつ、素直に一夜の宿を求めることにしてみよう。

「だれも日が落ちてから<黒い塔>に入ることはできない。諦めるんだな」

だそうだ!

 猿犬  技術点  7  体力点  4→2→0    [4,-,5]
 犬猿  技術点  6  体力点  6→4→2→0  [-,10,-,7,5,7]
 イアン 技術点 10  体力点  19→17     [9,3,4,6,7,7]

物分りの悪い動物たちに軽く体罰をくれてやって中庭へ。
次の選択肢はもう決まっている。





壁際の闇の中を忍び足で歩きつつ、中庭の集団を観察する俺。
どうやら二つの集団のようだ。

右の方は見たところ人間らしい男二人で、壁に取り付けられた松明の下で話している。
左のは形と大きさの異なる四人からなり、火を囲んで食事の最中である。

さてさて・・・。


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久々にバルサス

約5ヶ月ぶりの再開。

原技術点(1D+6)  →  10
原体力点(2D+12) →  19
原運点(1D+6)   →  10
原魔法点(2D+6)  →  12

ん〜、久々なんで気合い入れた割には振るわなかったけど(特に魔法点)、まぁ悪いというほどでもない。


今回は術の配分をもう少し極端にしてみようと考えていた。

妖怪うつし 1
千里眼 1
火炎 1
愚者の黄金 0
目くらまし 1
浮遊 3
開運 0
技術回復 0
体力増強 0
防御 0
怪力 3
骨抜き 2

こんなとこかな。
回復系は全捨てで、使用頻度の高かった術に集中させた。
ほんとはもっと極端にしたいけど、まだ後半の傾向が見えていないので、少しだけ保険も残した。

ま、後半のことを考えるのなんて少々気が早いけどね。
今回こそはガンジー/ワンジーをなんとかするという意気込みも込めて。





さて、バルサスはどこに置いたっけな(←もはや恒例)


  

2017年04月22日

ルールを読んでみよう 「ティーンズ・パンタクル」編

 夏の終りはいつもほんの少し寂しい。

 あたしは面をはずし、髪を束ねた手拭いを取ると額の汗を拭った。
 校庭を渡って吹いてくる風が、秋の匂いを含んで心地良い。

リハビリも兼ねて、一月ほど前にリリースされた噂の作品のルールを読んでみる土曜の朝。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

こんな極北のブログを訪れるような方ならご存知かと思いますが、長らく入手困難となっていた作品です。
なんせ1990年発売ですからね・・・ファミコンブームを通過し、スーパーファミコンが発売した年ですよ。
そんな時代にゲームブックを追いかけ続けていた人はそう多くなかったのですから当然です。

 あたしの名前は大島いずみ。この全寮制の洋貝台学園の生徒だ。
 まだこの学校に転校してきてから半月しか経っていないが、友達もできて楽しく暮らしている。

 母を早くに亡くし、大学で考古学を教える父との二人暮らしだったが、父が研究の都合で
 南米の奥地に行くことになり、あたしはやむなくこの学園に転校してきたというわけ。

このテンプレな感じがたまりませんね。
先を読んでみましょう。

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レイジングループ

隔離された水槽(バランスド・アクアリウム)では、余計な手順は必要ない。

確立した(システム)を、ただ(サイクル)し続けるだけでいい。

しかし、現実世界では、完全な閉鎖系(クローズド・システム)など成立しえないのも事実。

異種の生物、病気、血統、思想・・・・・・あらゆる外来の異物は(システム)を脅かす。


  

2017年04月21日

ハイラルから一時帰還しました (`・ω・́)ゝ

いやー楽しかった

というかまだまだ現在進行形で楽しい・・・なんてものを作ってくれたんやウドンテンニ様は


  
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2017年02月11日

27本目

ビショビショの靴をガッポガッポ言わせながら北への道を進む俺。
道は丘へと続いている。

そろそろ日が暮れてきた。
近くにたった一本生えている大木の下にキャンプを張ることにしよう。

ふと横を見ると、体の半分が猫、半分が女のような生き物が木の枝の上に
・・・なんだ、隣のパラグラフの絵か(←やめなさい)





焚き火のそばでうとうとし始めてから、どのぐらいの時間が経っただろうか。
何かの羽ばたく音が聞こえ、目を覚ます。

月明かりをさえぎるように、こちらに向かって飛んでくる3つの影。
吸血コウモリの牙がはっきりと見えた。こっちは隣のパラグラフの絵じゃねえのかよ、クソが!


 ニンニク玉を持っていれば


あるわ!

ザックからニンニク玉を取り出すと、金切り声をあげて逃げるコウモリたち。
しばらく頭上を飛び回っていたが、やがて諦めたようにどこかへと飛び去っていった。


久しぶりに「魔法の道具」を使う場面が出てきたな。
「魔法の道具」というより、普通にニンニクの効果でしかない気もするが
ま、この際それはいい。これで朝までゆっくり眠れるってもんだ。

さて、エロいキャットウーマンの夢でも見ながら寝るとするか。



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Posted by nirva7 at 12:00Comments(0)TrackBack(0) 

26本目

踏み石を飛び渡る俺。

川の半ばあたりで、足元の石が突如ぐらつく(ですよねー)
踏み石だと思っていた物、それは−−−





な〜んて展開はもう読めてんだよジョジョオーーーーーーーーッ!

浅瀬にざぶざぶと足を踏み入れる俺。
足なんざ濡れたってどうってこたねえんだ、どうせそんなパラメータはねえんだから(←身も蓋もない)


 水の色は暗く、水の深さは腰のあたりまで


ちょっと待て。
そこまで深いとは聞いてない。

そんな深い川で、「踏み石づたいに川をわたる」なんて選択肢もねえもんだ。
そんな矛盾した描写をしていたら、夏井先生だったら容赦なく「才能なし」って言われるわ。

さて、この暗い水の底にどんな怪物がいるやら・・・と思った矢先、ふとももに刺すような痛みが。
さっそくはじまったよ・・・。


吸血ウナギ  技術点 5  体力点 4→2→0  [9,5,6,8,8]
イアン(仮)  技術点 7  体力点 5→3→1  [7,11,2,3,10]


腰までつかった水の中では思うように剣も振れず、思わぬ苦戦を強いられた(ということにして)。
が、またもすんでのところで生き残ったわけで、なにやら不思議な運は感じる。

・・・こんな風にフラフラと、一発クリアしちゃったりして?(←たぶん無理)


ま、とりあえずはまたもギリギリまで減ってしまった体力を回復するとしよう。
ついでにこのウナギも食っちまうぜ。

 水底(みなぞこ)の うなぎ引っ越す 腹の底 (才能なし)



【食糧】 5→4

食糧のほうもそろそろ底をつきそうだ・・・。


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2017年02月09日

2017年、いよいよ現実味を帯びてきた「クロス探偵物語」続編の話

2017年02月07日

25本目

巨人は地面からこん棒を拾い上げると、こちらに襲いかかってきた。
こやつめ、ハハハ!(←そんなこと言ってる場合か)


蛮人  技術点 9  体力点 7→5→3→1→0     [7,5,7,11,7,8,7,9,8,6]
イアン 技術点 7  体力点 11→9→7→5→3→1  [10,11,7,4,8,8,8,11,12,10]


捨て回と割り切ってる時に限って、なんだかんだで生き残ってしまう俺であった。

さすがにこの体力のまま先に進むわけにはいかない。
巨人の身体に腰掛け、体力回復のために再び食事。
ったく、今日だけで何食目だよ・・・。


 ここ当分のあいだ、だれにも親切心など起こすものか!


まったくだ!


 道へもどり、北へむかう。


って何もないんかい!w






前方から、水が流れる音が聞こえてきた。
これは・・・とうとう到着か?

道はやがて、水がゆっくりと流れる川のほとりに出た。
よし、中間地点到着!

いや、よしなんだろうか。
なんかここまで何の手応えもないまま来てしまったけれども。
まぁ試せるものは全部試してきたからいいのかな。


川はとても浅く、踏み石がむこう岸まで点々と置かれており、
その先にはまた北への道がつづいている。


 ・踏み石づたいに川をわたる
 ・浅瀬におりて川をわたる


踏み石・・・なのかなぁ?


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Posted by nirva7 at 21:30Comments(0)TrackBack(0) 

2017年02月04日

24本目

道を外れて草むらを降りていく俺。
しばらくいくと、地面に杭で縛り付けられた筋骨隆々の巨人が目に入った。

体じゅう傷だらけの巨人は相当弱っているようで、それを嗅ぎつけたハゲタカが
巨人が死ぬのを待って空中を旋回していたのだ。

うーん・・・ゲームブックにありがちなやーつ?
さて、どうしますかね・・・


 腰のところが布で覆われているだけで、あとはなにもつけていない。


いや、その情報は別にいらない。


 ・ロープを切って蛮人を開放してやる
 ・道にもどり、北へむかう


ていうか、これまでのところ、「AとBどちらを選ぶ?」という選択ではなくて、
「やるか?やめるか?」っていう選択肢が多い気がするな。

そうなると性格上、やるを選ばざるをえないw
ま、今回は宣言したとおり調査回なので、基本やる方向ではあるんだけどさ・・・


・ (ロープ切断中)


解き放たれた巨人は、うめきながら立ち上がり、手首と足首を揉む。
そして・・・こちらを見てニヤリと笑った。

その笑顔の意味するものはいったい・・・





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こうですか?わかりません(´・ω・`)


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Posted by nirva7 at 12:30Comments(0)TrackBack(0) 

2017年01月28日

23本目

四ツ辻まで戻った俺。


 森へつづく南の道は無視して、北へ向かってもよいし、
 東にむかってもよい。


南に関する強引な処理がなんど見ても味わい深いw

先(北)に進むか、寄り道(東)するか。
まぁ寄り道っつっても、そこにハンマーの片割れがあるなら、そっちが本道なんだけどさ・・・。





東に向かって道ぞいに歩いていくと、馬のひづめの跡が地面に残っていることに気づいた。
方向を見ると、東に向かって走っていったようだ。

ひづめの跡を確認しながら進んでいると、東の端?のT字路に突き当たった。


 ひづめの跡は森のほう、南へつづいている。
 君は北に行こうときめる。


これはどう解釈したらいいんだろうな。
単に南へ行かせないための新手の説明だろうか(笑)

とりあえず馬が行った方向とは逆にむかうことになったようだ。





北へ向かう道の右手、はるか彼方に、巨大な鳥たちが空に円を描いているのが見える。
どうやらハゲタカの群れのようだ。


 ・ハゲタカがなにを、あるいはだれを狙っているのか、見とどけようと道から降りる
 ・ハゲタカたちを無視し、北へ歩きつづける


さっきの馬がこっちに向かったのなら、馬か、馬に乗っていた人の死骸かなーとか思うけど
馬は逆に向かったんだよな・・・実質ノーヒントだな(笑)


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Posted by nirva7 at 13:30Comments(1)TrackBack(0) 

22本目

アップした後で気づいたけど、これ7以下だからOKだったね(てへぺろ2)

前にもこんなミスをした記憶が。
リアリタイムで進めてるから、ときどき書いてるうちに忘れちゃうんだよね。

ダイス周りで内容を後から修正ってのもちょっといろいろとアレなので、
このまま続行。

というわけで気を取り直して・・・

2









けっきょく同じでした(笑)
でもだいぶ惜しかったねこれ。





「じゃ、約束のものは置いていってもらおうかw」


 精いっぱいがんばったので、君の腕はしびれているし、
 クインにとられた金貨の損失で、君はひどく落胆している。
 運点2を失う。



【技術点】  7
【体力点】  7
【運点】   9→7



777













こんな最悪のスリーセブンはさっさと脱出したいので
ここでまた食事をしておくことにしよう・・・(ため息)

クインが小屋の中からニヤニヤこっちを見ている。
くそっ、次にあった時は殺す(負け犬の遠吠え)

しかし、このゲームほんと寄り道でろくなことがねぇなぁ・・・


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Posted by nirva7 at 12:30Comments(0)TrackBack(0) 

21本目

「ほう、やるかね?うれしいこと言ってくれるじゃないの。
ところで見てくれ、こいつをどう思う?」

クインは笑顔で白い粉の入った袋を取り出してきた。
俺は大丈夫でしょうか?


 クインは金貨10枚かまたは金貨10枚分の品物に対して、
 ふわふわ粉を賭けようじゃないかと言う。


ちょうどよかった、さっき手に入れたイノシシの鼻輪は金貨10枚分の価値がある。
偶然だな(←必然です)





俺はクインと向かいあってテーブルについた。
テーブルに肘をつき、彼の手とがっちり組む。

何だこの手は。グローブかよ(´・ω・`)

クインの黒い瞳は自信にあふれている。
もしかしたら負けたこと無いんじゃなかろうか。


 サイコロ二つをふれ。
 出た目の数の合計が、君の技術点に等しいか、小さければ、
 君は彼の腕をゆっくりと押したおすことができる。



【技術点】  7

サイコロを2個振って7以上が出る確率は21/36 (=7/12)。
確実ではないが、勝算は十分ある。

俺は握る手に力を込めた。


 しかし、


えっ(2回目)


 彼は力が強く、そう簡単に敗けはしない。
 彼の腕をテーブルの上に押しつけるためには、あと二回、サイコロをふって勝たなければならない。


えーと・・・その確率は何分の一デスカ?


ndc









それ以前の問題だったね(てへぺろ)


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