2015年03月19日

盗賊剣士(接触篇)

「盗賊剣士」

あなたはその名前を聞いたことがあるだろうか。
ソーサリーは知っていても、この名前はおそらくほとんどの人が知らない。


ある日、偶然目に止まった紹介文。

 退廃の香り漂う貿易都市ネグラレーナで、盗賊として街をうろつきながら『怪物商人』を追う物語。
 悪徳とエロスの漂う、古く新しい街ネグラレーナと、魅力的な登場人物が心惹く一冊です。

どこに心惹かれたかは言うまでもない(←ぉぃ)


まぁこの際きっかけはどうでもいい。
プレイし始めて間もなく、俺はあるものと同じ匂いを感じた。
これは・・・スカイリムだ(オブリビオンでもいいけど)

自由度の高さと、ちょっとした背徳感。
「盗賊ギルド」に参加した時の、あの感じがそこにあった。
これはたまらん。


さらに読み進めていくうちに、俺の中の仮説は確信に変わった。
この作品は・・・リプレイに向いているッ!(ドッギャァーン)
間違いない。

気がつくと、俺は作品を遊ぶ手をいったん止め
著作者へのリプレイ許可願いを書いていた。


・・・え?
ソーサリーの時は無許可でやり始めてたじゃないかって?
ふふふ、人間10年も経つとちょっとはオトナになるのだよ(笑)

実は、連絡をした理由はそれだけじゃなかったんだ。




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