2015年03月21日

盗賊剣士のたしなみ

このゲームのルール?
そんなのあとあと。こまけえこたぁいいんだよ。
俺は説明書を読まずにゲームを始めるタイプなのだ。

しかし、そんな俺でも、このルールにだけは先に触れておかねばなるまい。

 盗賊剣士として生きる君には、他者よりも長じた素質がひとつあります。
 以下の四つの型から、自分の得意とする素質をひとつ選んでください。

 武闘型・・・戦いに長じたタイプです。
 先に振った技術点を無視して、原技術点12点で冒険をスタートできます。
 また、技術点が高いので、技術を要する盗賊ごと全般に長じています。
 初心者向き。

 幸運型・・・特別に運がいいタイプです。
 先に振った運点を無視して、原運点12点で冒険をスタートできます。
 また、項目番号の1の位が0の項目に進むたびに、運点を1点回復できます。
 中級者向き。

 演技型・・・特別に演技がうまく、容姿も端麗です。
 本文中において、演技を用いたさまざまなメリットがもたらされることでしょう。
 上級者向き。

 知略型・・・特別に頭がよく、目の前の可能性を逃しません。
 本文中において、機転の利いた選択肢を選べるでしょう。
 上級者向き。

 ゲーム中、このように傾いた太字の文章が出てくることがあります。
 これは盗賊剣士の中でも<知略型>を選んでいなければ選択できない、機転の利いた選択肢です。
 <知略型>を選んでいない場合、これを選ぶことはできませんので、注意してください。

俺が気に入ったポイントその1。素質システム。
特に上級者向けとなっている後半の2つが興味深い。

また、仮にパラメータ決めのダイス目が極端に悪かった場合でも、
前半の2つを選択することで回避することも可能だろう。
過去に、たった一度のダイス目の悪さで苦しい戦いを強いられた経験があるので
こういう選択が残されているありがたみがよくわかる。

どのタイプを選ぶかによってだいぶ違いが出そうだ。
こういうシステムのゲームブックは遊んだことがないのだけど
何か元ネタはあるのかしら?(ご存じの方いたら教えてもらえると嬉しい)


原技術点(1D+6)  12
原体力点(2D+12) 22
原運点(1D+6)  8


パラメータ決めの結果はこうなった。
技術点は申し分ない。その分、運点がちょっと低い。
普通のプレイヤーなら幸運型でカバーするのもありだろう。

だがしかし、俺の場合は人呼んで運試しキング(注: 自称)
そんじょそこらのプレイヤーとはリアル運点の量が違う。
むしろこのぐらいはちょうど良いハンディだ。

演技型と知略型の二択から、今回は<演技型>を選択。
(まぁまずはこの2つから選びたいよね)




この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/nirva7/51977683