2015年03月28日

Mission: 誘惑

さて、どうしようか。
セエラ伯爵夫人との関係を続け、さらに情報を引き出す手もなくはない。
また、改めて屋敷に忍び込むこともできる。一度下見が済んでいるのでやりやすい。

 ・情事を重ねる
 ・侵入を企てる

寄生虫女と関係を続けるなんてぞっとする話だが、ここは毒を食らわば皿まで。
情報を引き出すのが先か、俺の心が折れるのが先か、勝負だ。





 さらなる情事を重ねる。
 体力点を二点減らせ。

もうカッスカスやで・・・。

満足してベッドにうつ伏せてまどろむセエラ。
俺は敢えてストレートに切り出してみることにした。
怪物商人の居所を教えて欲しいと。

セエラは驚いた顔でこう言った。
「まさか、私の秘密を知っているの?」


 ・笑みを浮かべ、知っていると答える
 ・見当もつかないという顔をし、知らないと答える


ここは結構考えどころだと思う。
“私の秘密”の意味するところは何か。
怪物を飼っていることを指しているのか、あるいはもっとヤバい何かが潜んでいるのか。

いずれにせよ、カマをかけるような回答をして、違う解釈をされたら厄介かもしれん。
下手すると狼男とご対面するハメになりそうだ。


“私の秘密”については知らない。
自分が【オッド・アイ】という盗賊ギルドのメンバーであること。
夜の公衆浴場にセエラが出資していたため、怪物商人の居所を知っていると
ギルド長が考えていることを正直に伝えた。

「そう、そういうことね。残念だけど、私は怪物商人の居所は知らないわ。
でも、怪物商人につながる人物の名前は知っている。
賭博塔の支配人、オークのグレゴールが、怪物商人と取引している人物よ」



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【技術点】 12
【体力点】 15→13
【運点】 4

【素質】 演技型

【金貨】 15
【食料】 2

【道具】
 ・剣

【ミッション】
 ・盗掘(成功)
 ・公衆浴場(失敗)

【コネクション】
 ・ローズガーデン姉妹(23)
 ・ランカスター司祭(4)
 ・クシャン侍従(19)
 ・疫病(88) 
 ・アイアンハンマー(140)
 ・博物館員バネド(21)
 ・博物館(129)
 ・スラム(80)



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