2017年06月04日

第101話


 【42】

 女はまばたきし、火のほとばしりはやむ。
 君はなにを差しだすか?

 ・銀の鏡
 ・髪をとかすブラシ
 ・クモ男の入ったビン


パラグラフ番号に嫌な予感を覚えつつ、銀の皿を「鏡」と言い張ってみる方向で。





「そんなものがなんの役に立つっていうのよ!」

女の目がみるみるうちに真紅に変わっていく。
さすがに無理があったか。

女が目から放った怒りの炎を、銀の皿で華麗に跳ね返し−−−なんて選択肢はなかったので
さっさと部屋を飛び出す。

この後は、強制スクロールで真ん中の部屋へ。





3匹の妖怪は不思議そうな顔でこちらを見ている。


 ・携帯用万能棒
 ・ビン入りのクモ
 ・小さな木の実をひとつかみ ←前回


前回は謎の錠剤で切り抜けたわけだけど、今回は持っていない。
携帯用万能棒については相変わらず見たことすら無い。
股間の万能棒は備え付けだしなぁ(←馬鹿)

仕方がないのでビン入りのクモを取り出して床に置くと、妖怪たちはベッドの下や部屋の隅に隠れる。
なんだか効果があったようなので、クモ男とはここでお別れすることにして、そのまま奥の扉へ。


さぁ、いよいよ待ちに待った瞬間がやってきたぜ。



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■ステータス
原技術点(1D+6)  →  10 / 9
原体力点(2D+12) →  19 / 15
原運点(1D+6)   →  10 / 10
原魔法点(2D+6)  →  12

■術(12)
妖怪うつし 1
千里眼 1
火炎 1
愚者の黄金 0
目くらまし 1
浮遊 3→2
開運 0
技術回復 0
体力増強 0
防御 0
怪力 3→2
骨抜き 2

■道具
魔法の剣(攻撃力を決めるダイスの目に+1できる)
 剣 
革の鎧
金貨10枚
銀の皿
銀のカギ
緑色のカギ
 クモの入ったビン 



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