2015年08月22日

不定期連載 「ゲームブックをつくろう」 第1話

あ、実際に作るわけじゃないです。
「ぼくのかんがえたさいきょうのゲームブック」を書き殴っていくだけです。
ただの気分転換です。


基本路線は、臆面もなくパクる。

いいものはパクった方がいいに決まっている。
すべての文化は、パクりパクられて発展してきた。


ポイントは、まず「本物(オリジナル)」を知ること。
すべてはパターンであり、旧作のパクリであり、並べ替えであり、焼き直しなのだ。
逆に、そうでなくてはウケない。

「ウケるパターン」は決まっている。
新しいモノなんか誰も欲しがってない。
見た目が新鮮でありさえすればいいのだ。

某師匠の訓話からのパクリである。
何度読んでも至言だわ。


つまり、必要なのはアレンジする能力であり、
表面を見ばえよくデコレートする能力。

そこに自分の個性というものが介入する余地がある。
その一点のみで、できるだけアピールすればいい。

というわけで、基本システムは「ソーサリー」と「盗賊剣士(ジョンズシステム)」から拝借することにしようw
俺だったらここはこうしたいな、みたいな案もなんとなくあるし(←ぉ?)


次はキャラクターと舞台設定だ。
別の師匠いわく、キャラさえ決まれば、あとは全てが勝手に動き出す。

(つづく・・・のか?)


  

Posted by nirva7 at 07:00Comments(0)TrackBack(0)

2015年09月10日

不定期連載 「ゲームブックをつくろう」 第2話

俺が考える最強のキャラの一人、それは・・・


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「びんぼっちゃま」 こと 貧保耐三(びんぼ たいぞう)

一度見たら忘れることができない、その後ろ姿もさることながら
彼を長く記憶にとどめさせる決定打となった要素がある。

そう、あの決めゼリフだ。

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Posted by nirva7 at 01:00Comments(0)TrackBack(0)

2016年03月21日

不定期連載 「ゲームブックをつくろう」 第3話

【これまでのおさらい】
・基本はパクる
・キャラクターと舞台設定は未定

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Posted by nirva7 at 09:30Comments(0)TrackBack(0)