2017年11月20日

SBO:41

再び鉄の扉の前にやってきた俺。

この場合、やっぱり原戦力ポイントを減らすところからもう一回なんだろうか。
ちょっと考えてしまうところはあるけど、今回はとりあえず減らそう。

原戦力ポイントを1ポイント減らすこと。

そしてもう一丁!
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

鉄のドアは、あなたの体当たりを受けて大きな音をたてた。
しかし、開かない。

あなたの体力を1ポイント減らすこと。


sbo026









えーと・・・出口どこなんでしょう?
鉄の扉への更なる体当たりは、最初のパラグラフにループしてるから意味がない。

吸血コウモリのところが出口なんだろうか・・・というか、現時点ではそれしか考えられない。

「まぁ行ってみるしかなさそうですね」

せやな・・・体力持つかなぁ





 ナオト=スズキ(仮)  攻撃力3+2 防御力6+1 体力3
 吸血コウモリ(3匹) 攻撃力3 防御力4 ダメージ2



【第1ラウンド:ナオト(仮)の攻撃】
 ナオト(仮)の攻撃力5 + ダイス7 = 12
 コウモリAの防御力4 + ダイス3 = 7 (攻撃成功!)

【第1ラウンド:吸血コウモリBの攻撃】
 コウモリBの攻撃力3 + ダイス6 = 9

【第1ラウンド:吸血コウモリCの攻撃】
 コウモリCの攻撃力3 + ダイス7 = 10
 ナオト(仮)の防御力7 + ダイス5 = 12

【第2ラウンド:ナオト(仮)の攻撃】
 ナオト(仮)の攻撃力5 + ダイス8 = 13
 コウモリBの防御力4 + ダイス2 = 6 (攻撃成功!)
 
【第2ラウンド:吸血コウモリCの攻撃】
 コウモリCの攻撃力3 + ダイス9 = 12
 ナオト(仮)の防御力7 + ダイス8 = 15

【第1ラウンド:ナオト(仮)の攻撃】
 ナオト(仮)の攻撃力5 + ダイス9 = 14
 コウモリCの防御力4 + ダイス6 = 10 (攻撃成功!)


攻撃力は減っていたものの、さすがに防御力7は力強い。

A経験値に3ポイントを加えること。
コウモリは何も持っていなかった。

そして・・・出口の情報は何もなかった(な、なんだってー!)


マジで出口がわからんのだが(汗)



#もしかして・・・グール三択クイズで正解を選ばないとダメ・・・とか?


  続きを読む

Posted by nirva7 at 21:30Comments(0)

2017年11月21日

「ブラックオニキス・リビルド」予約開始

rebuild













書籍で持ってる作品を電子書籍で買うことは基本ないのだけど、今回は買ってみようかと思っている。

「リビルド」と銘打ってるだけあって、挿絵や固有名詞がリニューアルされているようなので
その違いが今から楽しみです。

そして、廃墟の出口は一体どこ・・・


  
Posted by nirva7 at 23:00Comments(0)

2017年11月22日

SBO:42

グールの部屋に再び足を踏み入れた俺。
グールが3匹いる。

なぜなら、パラグラフ番号は前回と同じだからだ!(←やめなさい)


これ、どう処理するのがいいんだろうなぁ・・・。

おそらく、同じ敵と何度戦ってもいいルールなのだろうけど、
それってなんとなく興ざめだな〜と思ってしまう俺ガイル。
(ていうかリプレイ的にきついw)

とりあえず今は、出口がここしか思いつかんから戦ってみるしかない。


 グール(3匹) 攻撃力6 防御力6 ダメージポイント2
 ナオト(仮名) 攻撃力5 防御力7 体力3



前回より、攻撃力が1減っているのがどう響くか・・・


【第1ラウンド:ナオト(仮)の攻撃】
 ナオト(仮)の攻撃力5 + ダイス5 = 10
 グールAの防御力6 + ダイス4 = 10  (攻撃失敗)


早くも響いている件・・・


【第1ラウンド:グールAの攻撃】
 グールBの攻撃力6 + ダイス8 = 14
 ナオト(仮)の防御力7 + ダイス4 = 11 (体力3→1

【第1ラウンド:グールBの攻撃】
 グールBの攻撃力6 + ダイス11 = 17
 ナオト(仮)の防御力7 + ダイス4 = 11 (体力1→0


42(死に)・・・ってか (チーン)




・(パラメータ再設定中)




 原戦力ポイント   2
 原防御力ポイント  6
 原体力ポイント   14  ※(15-2-6)x2


攻撃力にちょっと難があるけど、防御力は引き続きMaxなのは心強い。
先制攻撃が決まりにくくなった分、高い防御力でしのいで勝つ戦いになりそうだ。

そして攻撃力が減った分、体力が二桁に。何よりこれが一番嬉しい。
体力一桁はさすがに戦闘での不安が大きすぎた。

総合的に見て、悪くない結果じゃないだろうか。
今度こそ廃墟を突破するぞ!


  続きを読む
Posted by nirva7 at 07:30Comments(0)

SBO: 攻略メモ

■迷宮
レベル 名前 入口 備考 道中
1 廃墟 60 ・入口と出口が別 60,101-273,(222),207,(56)/60,76-134,407/76,190,357,391-235,261,(367),281/134,180,214,150-418,451,485,(335),418,451,(465)/485,327,291/134,407,(399)
2 墓地? ・町長アベルの亡霊が出る?
3 ・「マッパー」入手可能
・回転ドア多数あり
4 ・迷宮の中心が落とし穴になっている
5

  続きを読む
Posted by nirva7 at 08:00Comments(0)

SBO:43

 
Round3, Fight!


最初からやり直しといっても、まだ序盤も序盤。やることは決まっている。
武器と防具を調達し、ホテルで一眠りした後は廃墟に直行だ。


sbo027









ここでも迷うことは何もない。一直線にグールの部屋へ。


 グール(3匹) 攻撃力6 防御力6 ダメージポイント2
 ナオト(仮名) 攻撃力4 防御力7 体力14



ふふふ、輝いてるぜ、14が。

「14・・・」

いや、そういう意味じゃねーから。
縁起でもねえこと言うんじゃねーぜ。


【第1ラウンド:ナオト(仮)の攻撃】
 ナオト(仮)の攻撃力4 + ダイス8 = 12
 グール(右)の防御力6 + ダイス5 = 11  (攻撃成功!)


( ・`д・´)b


【第1ラウンド:グール(左)の攻撃】
 グール(左)の攻撃力6 + ダイス6 = 12
 ナオト(仮)の防御力7 + ダイス10 = 17

【第1ラウンド:グール(中)の攻撃】
 グール(中)の攻撃力6 + ダイス3 = 9


おいおい、絶好調じゃないの。

さて、ここだ。
どっちを狙い、どっちを残す?
それは第1ラウンドの結果で選ぼうと心に決めていた。

弱そうな方を狙う!(←卑怯者)


【第2ラウンド:ナオト(仮)の攻撃】
 ナオト(仮)の攻撃力4 + ダイス8 = 12
 グール(中)の防御力6 + ダイス8 = 14  (攻撃失敗)


ありゃ・・・


【第2ラウンド:グール(左)の攻撃】
 グール(左)の攻撃力6 + ダイス5 = 11
 ナオト(仮)の防御力7 + ダイス11 = 18

【第2ラウンド:グール(中)の攻撃】
 グール(中)の攻撃力6 + ダイス7 = 13
 ナオト(仮)の防御力7 + ダイス7 = 14


んじゃこっちか!


【第3ラウンド:ナオト(仮)の攻撃】
 ナオト(仮)の攻撃力4 + ダイス9 = 13
 グール(左)の防御力6 + ダイス4 = 10  (攻撃成功!)


うっしゃあ!


さぁ、どうなる?(ドキドキ)


  続きを読む
Posted by nirva7 at 22:00Comments(0)

SBO:44

残ったグールは命乞いを始めた。

「俺だって昔は人間だったんだ。あんたと同じさ。
 なぁ、この廃墟の秘密を教えるから、命だけは助けてくれよ」

ほう・・・聞こうか。

「この廃墟の中に、一つだけカギのかかったドアがある。鉄のドアだ。
 その前に行ったら、鉄の輪を十四回引くんだ」

グールはドアの開け方を教えてくれたらしい。
ドアの前に立ったら、そのパラグラフの数から14を引いた分岐へ進むこと。
14を引く」ことを覚えておこう。


キマシタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!


どうやら今回、「14」は俺のラッキーナンバーらしい。
覚えておこう。


また、グール二人分の経験値として、A経験値に4ポイントを加えること。


んー、悪くないね。
あとは当座の資金と経験値を稼いだら、ここからオサラバしよう。

地上に出たら、お待ちかねの新展開だ!


「とかいって、油断して迷宮を出る前に死なないでくださいよ?
 今回は決して強いわけではないんですから」



わかってるって。
いま間違いなくビッグウェーブ来てるから(←わかってない)

しかしまぁ、まさか初っ端(しょっぱな)の迷宮からパラグラフジャンプが仕込まれてるとはねぇ。
こりゃこの先の迷宮ではどんな仕掛けが待ち受けていることやら。


  続きを読む
Posted by nirva7 at 22:30Comments(0)

2017年11月23日

SBO:45

さぁ、どの敵を狩りに行こうか。

 ナオト=スズキ(仮) 攻撃力4 防御力7 体力14 経験値4 金貨0

 アズテク   1匹 攻撃力4 防御力5 DP2 経験値1 金貨2
 吸血コウモリ 3匹 攻撃力3 防御力4 DP2 経験値3 金貨0
 スライム   1匹 攻撃力4 防御力6 DP4 経験値2 金貨4
 コボルト   2匹 攻撃力5 防御力6 DP2 経験値2 金貨6
 スケルトン  1匹 攻撃力8 防御力9 DP2 経験値2 金貨3
 グール   3匹 攻撃力6 防御力6 DP2 経験値3/4/? 金貨5/0/?



金貨は最低でも二桁は欲しい。
金貨狙いならコボルトが一番手っ取り早そうだ。

経験値も含めてトータルで稼ぎやすそうなのはスライムか。
一発もらうとデカイけど、今の体力と防御力ならばなんとかなろう。

アズテク吸血コウモリあたりはスペック的に(くみ)し易い。
余裕があれば、グールのもう1パターンも確認しておきたいところだ。

スケルトンは高スペックの割に報酬が美味しくないので、今回はやめておこう。
ま、こんなとこかな。





1戦目 コボルト x2 [12,8](3)[2](4)[11,7] → 経験値+2、金貨+6
2戦目 スライム x1 [6,7](4)[3](9,9)[8,9](2)[2](7,2)[10,3] → 体力-4、経験値+2、金貨+4
3戦目 アズテク x1 [8,9](8,6)[7,10](7,12)[5,6](8,7)[10,9](9,8)[8,4] → 経験値+1、金貨+2


いやぁ・・・長引く長引くw
まさかアズテク戦でこんなに苦労するとは予想外

やはり攻撃力の低さ=決定力のなさということが如実に現れている。
いくら防御力が高いとはいえ、長引くとどうしてもたまには攻撃をもらってしまうね。

あ、ちなみに [ ] は俺の攻撃ターン、( ) は敵の攻撃ターンのダイス目を意味しています。
特に興味ないでしょうけどw、自分の処理ミス防止も兼ねて記録を取っています。

現在の経験値9、金貨12枚。体力は残り10。
もうちょっとだけ稼いでいくかのぉ。





4戦目 吸血コウモリ x3 [9,7](3)(5)[8,11](10,4)(6)[10,8](11,3)[5,8](9,6)[7,6] → 体力-4、経験値+3


雲行きが怪しくなってきたので、ぼちぼち退散しとこかw


最終結果:
体力 6 (-8)
金貨 12 (+12)
経験値 12 (+8)


  続きを読む
Posted by nirva7 at 08:30Comments(0)

SBO:46

sbo028








鉄扉の向こうは突堤になっていて、近くを流れる川に突き出していた。
川の流れは早く、渦を巻きながら街の中心の方へと流れている。

驚いた。
街の地下には迷宮だけでなく、こんな地下水路まであったのだ。

へぇ・・・・・・で?

「そりゃあ、川といえば・・・ねぇ?」


scan018























もし水路を泳ぎきる自信があれば、突堤から飛び込んでもいい。


飛び込んでもいい(キリッ


飛び込まねーよ。
泳ぎきる自信なんかねーわ。

「でも飛び込まないことには・・・ねぇ?」

迷宮内に戻るなら

くそったれが!
どこへでも流しやがれ!

俺は頭から水路に飛び込んだ。



まさか、各迷宮からの脱出の度に、水路を流されるハメになるんじゃないだろうな・・・。

「どうなんでしょう・・・ねぇ?」


  続きを読む
Posted by nirva7 at 12:00Comments(0)

2017年11月25日

SBO:47

地下水路の激しい流れにもまれながら、どのぐらい泳いだだろうか。
垂れ下がっていた白いロープにつかまり、上へと登っていく。

顔を出した先は・・・広場の井戸だった。
なるほど、この井戸は入口じゃなくて出口だったってわけかい。


sbo029











カレンダーを一つチェックすること。一日が経過した。
また、チェックリスト<J-1>〜<J-7>にチェックがあれば、それをすべて消しておくこと。

迷宮を訪れるごとに1日が経過するのは既にお伝えしたとおり。
さて・・・地上に出た後にやりたいこと(やるべきこと)はいくつかある。

・体力回復(ウトロイン or レストラン)
・レベルアップ(ウツロ病院)
・酒場でのイベント(アドベンチャラーズ・イン)
・仲間を連れて寺院へ(寺院)

これらを、金貨12枚の範囲内でやりくりしなくてはならない。





チュン・・・

チュンチュン・・・

ウトロインでの二度目の朝を迎えた俺。
次の迷宮探索のためには、体力回復は最優先事項。

カレンダーに一日分チェックしておくこと。

迷宮に行って、宿で体力回復するだけで二日が経過してしまう。
タイムリミットの10/20はずいぶん先のことのような気がしていたけど
このペースで進んでいくのであれば、そう悠長に構えてもいられない。

さて、今日の日付は10/3。
この日付を見て、ひとつ確認しておきたいことを思い出した。


  続きを読む
Posted by nirva7 at 08:00Comments(0)

SBO:48

sbo030












いま俺は墓地の北西角にいる。
もちろん、墓地の下見に来たわけではない。

もし今日が10/3以降であり、チェックリスト<B-4>にチェックがなければ

これを確認しに来た。





地面の一角が動いている。
下から突き上げるように盛り上がったかと思うと、その部分が陥没し、穴になった。

いったい何がはじまるんです?













scan019
























「・・・・・・見てた?」


・・・うん。


「しょうがねえな・・・誰にも見つからないようにウツロに忍び込むつもりだったんだが」


聞くと、城壁の向こうから穴を掘ってきたらしい。

ショー●ャンクか。
逆ショー●ャンクか。
ていうか、ここの警備なんてザルだし、普通に城門から入ればよかろうに。


男はおたずね者として手配されている盗賊だという。
そういわれてみれば、手配書を見たような気がしないでもない。


「あんたもブラックオニキスを見つけるつもりだろ?
 ちょうどいい、俺と組まないか?」










scan020













完全に一致w


  続きを読む
Posted by nirva7 at 11:00Comments(0)

2017年11月27日

SBO:49

「俺の名はバムブーラ。腕利きの盗賊として知られている。役に立つぜ」

なんだと?

「ん?どうかしたか?」

俺の知っているバムブーラといえば・・・



scan008scan019
















・・・完全に不一致。


この男があなたのB戦士になる。
冒険記録紙のBの欄に、彼の能力を記入しよう。

原戦力ポイント4、原防御力ポイント4、原体力ポイント7、体力7

ま、要するにこれは「制作上の都合」ってやつだ。
名前が違ったら、それだけのために処理が増えることになるものな。

キャラクターは違っても、名前だけは統一することでその手間を回避している。
賢いやり方であると同時に、「紙の本」の限界を感じさせる仕様でもある。

だがしかし、今回の冒険においては、名前をどうするかなど俺のさじ加減ひとつである。
よってコイツの名前は俺が決めることにする。ていうか、分けとかないと後々区別がしにくい。


よし、お前の名前は今日から「ハンサム」だ。いい名前だろ?
さすがに「板尾」じゃあんまりだからな。

また彼は武器ポイント2のナイフを一つ持っている。

バムブーラと比較して高スペックである上に、さらに武器まで持っていた。
戦力不足で悩んでいたところだけに、これは心強い。

「俺はな、自分に考えがある時、クシャミが出る体質なんだ」

彼の考えが聞きたければ、彼がクシャミをした時、その場所のパラグラフ数に●●を加えた数へ進むこと。
もちろん彼のクシャミを無視して指示どおりのパラグラフに進んでもいい。

こいつは楽しみな要素だな。やるじゃないか、ハンサム。
バムブーラより全然使える奴っぽいぜ。


その時、遠くで黒騎士のラッパの音がした。

「いけねえ、俺は少し身を隠すぜ。あんたみたいに大通りを歩ける身分じゃないんでね。
 用があればまた姿を見せるよ」


そこは同じなんかい!w


  続きを読む
Posted by nirva7 at 22:00Comments(0)

SBO: 攻略メモ

■街
番号  説明 西 備考
1 城門前 129 152
152 193 1
193 三叉路A 156 152 90 サイコロ賭博(225)
90 マヌハス質店前 193 220 マヌハス質店(44)
220 アドベンチャラーズ・イン前 90 308 アドベンチャラーズ・イン(292)
308 空き小屋前 220 279 空き小屋(145)
156 ウツロ病院前 193 165 ウツロ病院(370)
279 三叉路B 203 107 308 墓地
203 三叉路C 343 279 138 盗賊の手配書
343 アーマーショップ前 375 203 アーマーショップ(272)
375 ウェポンショップ前 343 352 ウェポンショップ(304)
352 広場前 242 375 広場(321)
242 三叉路D 117 198 352 ブラックタワー前
117 ウトロイン前 242 84 ウトロイン(475)
198 レストラン前 242 560 レストラン(チェック)
138 三叉路E 176 203 230
176 三叉路F 23 138 98 立て札
23 寺院前 176 僧侶(チェック)
230 墓地北東 337 138
337 墓地入口前 230 185 墓地(89)
185 墓地北西 337 107 チェック
107 墓地南西 279 185
165 廃墟入口前 129 156 廃墟(249)
129 廃墟南東 1 165

  続きを読む
Posted by nirva7 at 22:30Comments(0)

2017年11月29日

SBO:50

ハンサムは軽く手を振ると、墓地の方へ消えた。

といっても、逃げたわけではないので、いずれまた姿をあらわすだろう。
チェックリスト<B-4><B-5>の2か所にチェックしておくこと。

お、チェックが2箇所になったぞ。
なんか違いがあるのかな。

ま、いいか。
そんなことより、次はお待ちかねのアレだ、アレ。





ウツロ病院の受付に置かれたメニューを眺める俺。
病院長のドワーフは面倒くさそうに髭をいじりながら、こちらを見ている。

・経験値0で、金貨3枚支払うなら
A経験値に数が記入されており、金貨3枚支払うなら
・B経験値に数が記入されており、金貨6枚支払うなら
・C経験値に数が記入されており(以下略)

A経験値とは俺の経験値のことなので、現在12だ。
俺は金貨3枚を支払った。

さて、どうなるのだろう・・・(ざわ・・・ざわ・・・)

A経験値が10以上19以下で<F-5>にチェックがない。
・A経験値が20以上29以下で<G-4>にチェックがない
・A経験値が30以上39以下で(以下略)

院長の案内で通された部屋では、背の高い若者が一人、頬杖をつきながら窓の外を雨を眺めていた。
こちらに気づくと、にっこり笑って傍らの椅子を勧めてきた。

「お座りください、ちょっと拝見しますね」

男は長い髪をかき上げながら、俺の身体を撫で回しはじめた。



scan021














「どうやら、戦いの経験を積まれたようですね。
 この薬をお飲み下さい。あなたの戦闘経験を能力に変えます

白いクスリを出された。
大丈夫だろうか・・・ここまで来たら飲むしかねぇけどな。


あなたの原戦力ポイントに1ポイントを加えること。



レベルア━━━━(゚∀゚)━━━━ップ!!



「そして、祝!50回」



scan022






















  続きを読む
Posted by nirva7 at 23:00Comments(0)

2017年11月30日

SBO:51

いやー、攻撃力不足で悩んでいたところだけに、このレベルアップはありがたい。
いい流れになったところで、あとやっておくべきことはなんだろうか。


■現在のチェック状況
 B-4
 B-5
 F-5(←さっきウツロ病院で付いた)


B-4>チェックは、B戦士の有無を確認していることがこれまでの冒険でわかっている。
ハンサムと合流した際に付いた<B-5>チェックは、記録を見るとまだ出てきていないようだ。
そして<F-5>チェックは・・・おや?

どうやら寺院で<F-5>チェックがあったようだ。
これは行ってみるしか!





「どうやらレベルアップしたようだな。若い者は成長が早くて結構」

むしろ初老です(←やめなさい)

「よし、それではこの街のことを教えてやろう。その昔、ここは平和な街だった。
 ブラックオニキスの光があまねくすべてのものを照らし出し、人も動物も信心深く、
 豊かに暮らしておった」

ブラックオニキスとはそんな凄いものだったのか・・・。

「ところがある日、一人の魔法使いがブラックオニキスを盗み出し、迷宮の奥深くに隠したのだ。
 その時を境に、この街は呪われた街と化していったのだ」



        _,.r::'::::::::::::::-.、
       r::::_;:---、、;;::-'ー、ヽ
      /':::i'         ヾi
    ,,.r、:::::::i        .: ll
    rr;i:::,r:::::!  _,,,__,  _,,,..._ .l:i
   ヾ:r::;:-、:r  i'tテ;:. i:'tテ:r i::ヽ
    `ヾ::rt'    ´  '  l::. ´ !r'
        ヾ.ィ     -、ノ:.  l
        ./!、   ー-‐;':. /
        / ヾ ヽ、   '  /
      ∧   ヽ ` 7‐r_'/ヽ
     ,r  ヽ、   ` <ニrヽ 〉
   ,r'        -、     ヾ il l、
  r            ̄ t- ヾi: lヽ

    ホーソレデ[Edward Horsorde]
     (1765〜1822 ノルウェー)


「司法官アベルは、その魔法使いを捕らえオニキスのありかを白状させようとしたが、
 頑として口を割らなかった。魔法使いは処刑され、ここの墓地に埋められた。
 奴は処刑される前に復讐と復活を予言したといわれる。
 その魔法使いこそ−−−」


なんとなく予想がつくけど−−−どうぞ!


「マサイヤなのだ」


ですよねー。

しっかし、殺されても口を割らないとか、マサイヤさんとんでもねーな。
俺、そんなバケモノをこれから相手にするんですか?


  続きを読む
Posted by nirva7 at 21:00Comments(0)

2017年12月10日

SBO:52

僧侶の話が長いので要約
・地獄から戻ってきたマサイヤは、司法官を殺し警備軍を全滅させて、みずからその地位についた。
・暗黒の鎧武者の一団を地獄から呼び寄せ、街の警備にあたらせている。
・ブラックオニキスの光だけが、あの男を浄化する力を持っている。
・ブラックオニキスをこの寺院の祭壇に10月20日までに戻すことができれば、街は救われる。
・ブラックオニキスは、この街を救うだけでなく、莫大な富と力をお前に与えてくれるはずだ。
・寺院はマサイヤを倒すべく一人の戦士を呼び寄せた。この戦士は治療の術など、聖職者としての力も持っている。

見てのとおり、けっきょく寺院では大した話は聞けなかった。
なんだよ、「地獄から戻ってきた」って。ヘビメタかよ。

この治療の術とやらを使う戦士とは、おそらくこの後合流することになるのだろう。
ともに戦う仲間が「すぐに姿を消す盗賊」だけじゃあ、さすがに心もとないものなw

ここには<B-3>または<F-4>にチェックがついたらまた来よう。
それじゃ、莫大な富と力を目指して引き続きがんばりまっしょい!(←目的が変わっている)







「お若いの。こっちへ来て一緒にやらんかね」


scan024























アドベンチャラーズ・インでエールを片手に店内を見回していると、三人連れの冒険者に声をかけられた。

声をかけてきたのは、手前の人の良さそうな小人だ。
連れの二人は魔術師といったところだろうか。
とりあえず誘われるままに席につく俺。

「若いの。この街は初めてらしいからいくつか注意しておこう。
 まずこの街では絶対に面倒を起こしてはならん。司法官はわしらを捕える理由を探している。
 特に、買い物をしたり金を支払う時に注意せんとな」

身をもって経験済みです。またこのパターンですか?

「もう迷宮には行かれましたかな?
 どの迷宮の出口も地下水路に通じているのです。地下水路からはこの街の中央にある井戸に出てきます。
 水路以外にここへ戻る道はありません

身をもって経験済み(ry
ていうか案の定、あの水路下りは毎回やらされるハメになるようだ。やれやれ・・・

「迷宮で体力を失った時はウトロインに泊まることね。
 でもそれでは時間がかかりすぎて、もどかしいって思うならレストランで食事をするって手もあるわよ」

ただしレストランは回復量が少ない。たしか4ポイント回復だったかな。
レストランで済ませられる程度のダメージでおさえて帰ってくることが重要になってきそうだ。


ひとしきり盛り上がった後、小人がこう切り出した。

「おまえさんみたいなイキのいい戦士が、わしらのパーティに加わってくれたらと思ってるんだが・・・」

お?

「まあそれは言うまい。気をつけていきなされ」

なんだよ、この一方的にフラれた感は。
奥のセクシーなお姉さんだけでいいので、これから僕と合流(ランデヴー)しませんか?(←馬鹿)


  続きを読む
Posted by nirva7 at 08:30Comments(0)

SBO:53

さてと、次はどうしようか。
現時点で行っておきたいところはもうだいたい行った感じだな。

廃墟は全部見て回ったから、もうレベルアップ以外の用事はない。
そんなに日数に余裕があるわけでもないから、サクサク次に進んだ方がいいだろう。

となれば、レベル2迷宮とおぼしき例の墓地に行ってみるしかなさそうだ。
金貨もなくなったことだし、ぼちぼち行ってみるか(←しょうもない)






scan025























雨に煙るブラックタワーが遠くに見えていて、まるでそれ自体が巨大な墓石のように思える。

倒れかけた墓標の横に浅い墓穴があいているが、中には棺も何もない。
身をかがめて中を覗き込むと、不思議に甘い香りがする。
枯れた生命が漂わすものとは違う匂いだ。

どうせ故郷もなく家族もいない身だ。
ここに葬られるのも面白かろう、などとつい考えてしまうのは、この静けさが気に入ったからだろうか。

・<D-5>、<D-6>、<D-7>のどれかにチェックがあれば
・これらになく、<A-4>にチェックがあれば
・ここまでの二条件にあてはまらず、<A-6>にチェックがなければ


墓地の中心部に太い樹木が一本立っており、その根本にある墓石の前で立ち止まった俺。
目の前に古ぼけた棺があり、蓋がこじ開けられている。

まるで()()()()()()()()()()()()()()()、蓋がさけているのだ!
中によほど恐ろしいものを入れて葬ったらしく、棺には数十個もの錠がつけられていたッ!(ドッギャアーン!)


まるでディオ様でも閉じ込めていたかのようであります。
この後、どこかで出くわすハメになるのほぼ確定じゃないですか!やだー!


ふと見ると、棺の中に、爪で引っかいたような文字が見えた。



“我が神の頭上7ブロック、5匹のサイクロプスと共に40本の松明(たいまつ)を持ち、125枚の金貨を置き、わが名を15回叫ぶ”





scan027










  続きを読む
Posted by nirva7 at 09:00Comments(0)

2017年12月16日

SBO:54

チェックリスト<A-6>にチェックする。

雨が激しくなってきた。
あなたは墓地をあとにした。

というわけで、墓地には迷宮の入口はありませんでしたー!(わーい)
もしかすると、まだチェックが足りていないのかもしれない。

街の構造がだいたいわかった時、思ったよりシンプルだなと思ったけど、そうでもなかったらしい。
こうなったら、ウツロの街をウロツいてみるしかねえべ

「まさかのノープラン」

困ったときは考えるよりもローラー作戦よ(←脳筋思考)



sbo031r













ウトロイン前から見た南側の道は、ブラックタワーを囲むように西に折れている。
この先の道はまだチェックしていなかったので、ぐるっと回ってみようか。

南東の角に、乞食のような男が座っている。
どうやら今回は関係なさそうだ(これでお察しください)

乞食を横目に西へ。





ブラックタワー南西の角では、露天商が地べたに品物を並べていた。
どれ、ちょっと見てみようか。

・ブラックタワーのペナント 金貨4枚
・ブラックタワーの寒暖計  金貨5枚

どうやらブラックタワーの観光土産らしい。修学旅行か!
まぁ金貨が潤沢にあれば買ってやらんこともないが、あいにく残り2枚しかない。

「ペナントも寒暖計もいらんのか?まったくこんないいおみやげはないというのに・・・
 まぁいい。おまえさんは人間を生き返らせる薬のことを知っているか?」

唐突すぎるだろw

そういえば、廃墟に転がってた死体のそばにそんなものが落ちていたっけな。
今回はすっかり忘れていて取り忘れてきたようだ(わはは ←真剣にやれ)

「どうも職業別に効果が異なるらしいが、効果のほどはよく知らん。
 なんでも死者を甘い香りのする場所へ連れていき、この薬をふりかければ
 たちまちよみがえるというな」

なるほど、甘い香りのする場所なら心当たりがある。
廃墟で拾ったビンには確か盗賊用と書かれていたから、盗賊が死んでしまった時には
アレをあそこでアレすれば生き返らせられるってスンポーだな。把握した。

「さ、買ってくれない人は帰っておくれ。わたし?わたしの名はパオトっていうんだよ。
 いつもここで店を開いているから、買う気になったらまたおいで」

この扱いからいって、どうやらただのお土産品ってわけでもなさそうだな。
いずれまた来ることになりそうだ。



sbo032r












ところで・・・次はどこに行ったらいいんだろう(汗)


  続きを読む
Posted by nirva7 at 19:00Comments(0)

2017年12月17日

SBO:55

「仲間ができるたびにこの街さ一回りするがよかたい。
 一度行った場所に、次行くと入口が開いてたりするごともあるじゃろなーもし」

いくつか考えられる場所はある。
特に気になっているのはレストランだ。

「今度はお一人じゃなくてお仲間と一緒にいらっしゃい」

という女将のセリフも、何かあることを示唆している気がする。

ただし、あそこで食事をした時は金貨を3枚取られた。
仲間を連れて行ったらもっとかかることだろう。

現在の金貨は2枚。
金貨が足りなかった時のペナルティの厳しさはご存知のとおりなので
ダメ元で試してみる訳にはいかない。





小屋の中には小さなカウンターがあり、その中で老婆が一人、金貨を数えている。


d267b332























「ここは質屋だよ。何か品物を置いていくんなら、金貨に替えてあげるよ」

ほう・・・たとえばどんなものなら引き取ってもらえるのかな?

「古くなった武器なら、どんなものでも金貨2枚だね」

ほう・・・(汗)

もし以下の品を持っていれば、それを売ることができる。

・黄金のガーゴイル
・黒騎士の飾り髪
・紫の水晶
ブラックオニキス

ブラックオニキスも売れるのかよw

残念ながらどれも持ってないし、武器を売るわけにもいかない。

・殺してでも うばいとる

「これ!」

チッ・・・今回ここで資金調達するのは不可能なようだ。
もう一度、廃墟に潜って金を稼いでくるしかないのか。


  続きを読む
Posted by nirva7 at 09:30Comments(0)

SBO:56

「それでは旦那、金貨1枚を賭けてくだせぇ」

廃墟に向かう道すがら、サイコロ賭博に寄ってみることにした。
サマが行われているので勝つ確率は低いが、所詮ダイスだから上手くいくときもあろう。
ここでもし勝って所持金が増えれば、そのままレストランルートを検証する。

負けた場合でも情報収集ルートに行くので、まったくの無駄にはならない。
出費も現在の所持金である金貨2枚でキッチリ収まる。
うむ、我ながらナイスアイディア。

 相手 7+2
 自分 11

うお、勝っちゃったwww


金貨を1枚冒険記録紙に加えていい。あなたはゲームに勝ったのだ。

「さ、もう一勝負やっど」

男たちは当然のように次の勝負を仕掛けてきた。

悩んだが、ここはいったん降りることにした。
このいい流れをそのままレストランに持っていく。





「おーいナオト、ここだここだ」

店に入ると、ハンサムが先に来ていて食事をしていた。
なるほど、そういう展開か。

(ていうかお前、ここ黒騎士いるんだけど大丈夫なのか?)

「なぁに、堂々としてりゃ意外とバレないもんよw」

ま、そんなもんかもなw
そんな話をしている間に、女将が俺に気付いて注文を取りにきた。

「アンタは何にするね?パンとワインは金貨3枚だよ。
 それともアンタも・・・」

女将は急に声を潜めると、

“いつものやつ” にするかい?それなら金貨5枚だよ」

あー、こりゃ完全に重要なやつですわ。
出直しか、チクショウ。


  続きを読む
Posted by nirva7 at 21:30Comments(0)

SBO: 攻略メモ

■街
番号  説明 西 備考
1 城門前 129 152
152 193 1
193 三叉路A 156 152 90 サイコロ賭博(225)
90 マヌハス質店前 193 220 マヌハス質店(44)
220 アドベンチャラーズ・イン前 90 308 アドベンチャラーズ・イン(292)
308 空き小屋前 220 279 空き小屋(145)
156 ウツロ病院前 193 165 ウツロ病院(370)
279 三叉路B 203 107 308 墓地
203 三叉路C 343 279 138 盗賊の手配書
343 アーマーショップ前 375 203 アーマーショップ(272)
375 ウェポンショップ前 343 352 ウェポンショップ(304)
352 広場前 242 375 広場(321)
242 三叉路D 117 198 352 ブラックタワー前
117 ウトロイン前 242 84 ウトロイン(475)
198 レストラン前 242 560 レストラン(チェック)
138 三叉路E 176 203 230
176 三叉路F 23 138 98 立て札
23 寺院前 176 僧侶(チェック)
230 墓地北東 337 138
337 墓地入口前 230 185 墓地(89)
185 墓地北西 337 107 チェック
107 墓地南西 279 185
165 廃墟入口前 129 156 廃墟(249)
129 廃墟南東 1 165
84 ブラックタワー南東 560 117 乞食(チェック)
560 お土産屋前 84 198

  続きを読む
Posted by nirva7 at 22:00Comments(0)

2017年12月19日

SBO:57

南への道は、その左側に1スクエア大の建物が並んでいるが、道の中央に立て札が立っている。

「これより先、立入禁止  司法官
「武器屋や防具屋、レストラン、酒場・・・。すべてを見ておくことだ。

 ただし、そこの立て札を見たであろう。あの道の先には立ち入らぬことだ。よいな」


sbo033r












広場前から壁越しに見えた、つきあたりの屋敷がマサイヤの屋敷だと思うんだけど、
では左側に並んだ1スクエア大の建物とはいったい何なのだろうか。

・立て札を無視して南へ1スクエア歩く
・東へ歩く
・西へ歩く

気になるけど、「一歩踏み込んだ途端に捕まる」と言わんばかりの選択肢。。。


安全策をとるなら、もう一度廃墟に行って金を稼いだ後、レストランに行き
“いつものやつ” を頼んでみるという手もある。

ただし、どこまで期待できるかは不明だ。
たかだか金貨2枚を上乗せしただけだし、案外どうでもいい内容かもしれない。

ウトロインにも<B-4>チェックがあるから、何か起きるかもしれない。
起きないかもしれない。

どちらも次への手がかりではなかった場合、いよいよ行き詰まりそうだ。
2日分の時間浪費リスクを考えると、ここで勝負をかけてみるのもアリなのか・・・?


「どうしましょう・・・」


ええい、行ったれい!
“虎穴に入らずんば虎児を得ず”だ!


俺は立て札を無視して南の通路に踏み込んだ。


  続きを読む
Posted by nirva7 at 23:30Comments(0)

2017年12月21日

続きはキミの目で確かめろ!



  
Posted by nirva7 at 23:45Comments(0)

2018年12月22日

SBO:58

 
♪ ちょうど1年前に〜 この道を通った夜〜

 昨日のことのように〜 今はっきりと想い出す〜 ♪



口ずさみながらマサイヤさんの敷地内に踏み込む俺。

1年も経っていると、もはやほとんど何も覚えてないワケだが(←ぉぃ)
ま、読者さんともども、思い出しながらやっていこうか。





sbo034r











東には1スクエア大の小屋があり、鉄のドアが半開きになっている。中は暗くてよく見えない。
南にはこの小屋に続く建物があり、そのドアが1スクエア先に見えている。
南へ行く場合はチェックリスト<A-4>にチェックがあれば

踏み込む前にたいそう脅されたような気がするが、特に何も起きなかったので拍子抜けした。
はて、<A-4>チェックってなんだったっけ・・・ま、今はいいか。

左に見える小屋のドアは半開きで、中に誰かがいる可能性をうかがわせる。
少なくとも、最近誰かが訪れたことは間違いないだろう。


・・・まるでこちらを誘っているかのようなシチュエーション。
よろしいッ、調査していってやろうじゃないか!オープン・ザ・ドアーッ!(←久しぶりなのでテンション高め)


  続きを読む
Posted by nirva7 at 23:30Comments(0)

2018年12月23日

SBO:59

中は真っ暗で、耳をすますとどこかから太鼓の音が聞こえてくる。

<D-6>、<D-7>の両方にチェックがなく、<C-4>にチェックがあれば

ありません。

その時、背後のドアに人の気配がした。
ここが立入禁止だったことを思い出し、とっさに物陰に身を隠す俺。





二人の男が入ってきた。
見回りの黒騎士ではないようだし、どうやらブラックオニキスを探す戦士たちのようだ。
なんだよ、同業者か・・・(ホッ)

二人はこちらの存在に気づくことなく、建物の奥へ向かって歩いていく。
その間、会話の端々が聞こえてきた。


九つの回転ドアで・・・四つが右回り・・・一つは壊れていて・・・

断片的だが、どこかの迷宮の話であろうことは想像がつく。
これまでに得た情報と照らし合わせると、おそらくレベル3かな。
とりあえずφ(..)メモメモ


二人が奥の壁の一部に体当りすると、ドンという音とともに壁が開き、二人を飲み込んだ。
なんだかすげーな、忍者屋敷のどんでん返しみたいだけど、いったいどういう仕掛けなんだろう。

ここが迷宮の入り口だったのだ。

そうですか。

さて、思わぬところで新たな迷宮の入り口を発見してしまったわけだが・・・
そうとわかれば、俺もひとつチェックしておくとするか。

二人が消えた壁のあたりに近づこうとした瞬間、急に太鼓の音が鳴り止んだ。




(しーん)




やがて、どこかから二人の男の悲鳴が聞こえてきた。


・・・とりあえず、ここの調査は後回しでもいいかな、うん。


  続きを読む
Posted by nirva7 at 20:00Comments(0)

SBO: 攻略メモ

■街
番号  説明 西 備考
1 城門前 129 152
152 193 1
193 三叉路A 156 152 90 サイコロ賭博(225)
90 マヌハス質店前 193 220 マヌハス質店(44)
220 アドベンチャラーズ・イン前 90 308 アドベンチャラーズ・イン(292)
308 空き小屋前 220 279 空き小屋(145)
156 ウツロ病院前 193 165 ウツロ病院(370)
279 三叉路B 203 107 308 墓地
203 三叉路C 343 279 138 盗賊の手配書
343 アーマーショップ前 375 203 アーマーショップ(272)
375 ウェポンショップ前 343 352 ウェポンショップ(304)
352 広場前 242 375 広場(321)
242 三叉路D 117 198 352 ブラックタワー前
117 ウトロイン前 242 84 ウトロイン(475)
198 レストラン前 242 560 レストラン(チェック)
138 三叉路E 176 203 230
176 三叉路F 23 138 98 立て札
23 寺院前 176 僧侶(チェック)
230 墓地北東 337 138
337 墓地入口前 230 185 墓地(89)
185 墓地北西 337 107 チェック
107 墓地南西 279 185
165 廃墟入口前 129 156 廃墟(249)
129 廃墟南東 1 165
84 ブラックタワー南東 560 117 乞食(チェック)
560 お土産屋前 84 198
98 マサイヤ敷地・小屋1前 263 499(287) 176 迷宮入り口

  続きを読む
Posted by nirva7 at 21:00Comments(0)

2018年12月26日

SBO:60

南へ行く場合はチェックリスト<A-4>にチェックがあれば

残念ながら今はまだない。

A-4>チェックはかなりよく出てくるので、進行上のカギになってそうだな。
どこで手に入るのか、気になるところだ。

とりあえず南へ。






sbo035











東に建物があり、その入口らしいドアがある。ドアは古く大きな両開きのドアだ。
それを見ていると背筋に冷たいものが走る。人間の悲しみや恨みがこもっているような、いやな場所だ。

根拠はよくわからんが、お前がそう思うならそうなんだろう。

南に1スクエア先には大きく豪華な屋敷の入口があり、数人の黒騎士がその前で門を守っているようだ。

うーん・・・帰りたい。

あなたを見ると、こちらへと近づいてくる。
黒い鎧を鈍く光らせた大男たちで、ここの司法官の手足となって働く警備兵たちだ。

ですよねー・・・


さて、どうしたもんだろうか。
さっさと逃げるか、それとも東の建物に飛び込むか。

逃げたところで、次の行き先が無いというのはあるんだよなー。
そう考えたら、一か八か、東の建物に賭けてみるというのはアリなのかもしれない。

外れたときは・・・・・・祈ろうか。


  続きを読む
Posted by nirva7 at 21:00Comments(0)

2018年12月30日

SBO:61

ドアには鍵がかかっていた(知ってた)

「ここで何をしている?立入禁止という文字が読めなかったわけではあるまい?怪しい奴め」


8b2b1eff765677292b2d16a4a663b4fd








あっという間に六人の黒騎士に取り囲まれた俺。

戦えば六人は倒せるかもしれないが、

ハハハ!
ナイスジョーク!

一瞬のスキをついて黒騎士たちの間を走り抜け、なんとか逃げ出すことに成功した。
ここにはしっかりとした準備が整うまで来るのはやめておこう・・・。





さて、これでもう行く宛はなくなってしまった。

あちこちで出てくる<A-4>チェックが進行のカギになっている気がするが、どこで手に入るのかがサッパリわからない。
今あるチェックの中では、ウトロインかレストランで<B-4>を試してみるという道はあるが・・・


金貨:0


というわけだ、ハハハ!(←笑ってる場合か!)


「これは困りましたね・・・」


なぁに、こうなったら、やれることはすべて試してみるしかないさ。
この年末はもう一度、廃墟で金と経験値を稼いでくるとすっか!
ついでに、拾い忘れてきた薬瓶も回収してこないとな。

来年は新展開があるといいなぁ・・・



それでは皆様、よいお年を!


  続きを読む
Posted by nirva7 at 00:00Comments(0)

2019年01月01日

SBO:62

 
謹賀新年!


さぁ、新年一発目、どの敵を狩りに行こうか。
レベルアップで前回より攻撃力が+1されているのがせめてもの救いだ。


 ナオト=スズキ(仮) 攻撃力5 防御力7 体力14 経験値12 金貨0

 アズテク   1匹 攻撃力4 防御力5 DP2 経験値1 金貨2
 吸血コウモリ 3匹 攻撃力3 防御力4 DP2 経験値3 金貨0
 スライム   1匹 攻撃力4 防御力6 DP4 経験値2 金貨4
 コボルト   2匹 攻撃力5 防御力6 DP2 経験値2 金貨6
 スケルトン  1匹 攻撃力8 防御力9 DP2 経験値2 金貨3
 グール   3匹 攻撃力6 防御力6 DP2 経験値3/4/? 金貨5/0/?



金貨は最低でも二桁は欲しい。
金貨狙いならコボルトが一番手っ取り早そうだ。

経験値も含めてトータルで稼ぎやすそうなのはスライムか。
一発もらうとデカイけど、今の体力と防御力ならばなんとかなろう。

アズテク吸血コウモリあたりはスペック的に(くみ)し易い。
余裕があれば、グールのもう1パターンも確認しておきたいところだ。

スケルトンは高スペックの割に報酬が美味しくないので、今回はやめておこう。
ま、こんなとこかな。ちなみにここまで前回のほぼ完コピである(←真面目にやれ)





前回はグールの結果を確認しそびれたので、今回は一発目に行ってみるとしようか。

1戦目 グール x3 [4,8](9,11)(10,11)(12,4)[6,4](5,5)(6,7)[7,7](8,4)(12,9)[8,5] → 体力-6、経験値+4

予想以上にダメージを食らってしまった・・・orz
先が思いやられる出だしだ。

「俺だって昔は人間だったんだ。助けてくれた礼にいいこと教えてやるよ。
 レベル2の迷宮に行ったら、東北と西南には行ってはいけない。
 いいか、この二つの方向を選んではいけないぞ」

残ったグールから非常に有用そうな情報が得られたが、今回の目的だった金貨を得られなかったのは痛すぎる。
残り体力は8・・・体力に余裕はないが、今後の展開を考えると、最低でも金貨5枚は持って帰りたい。
ここは一発コボルトで勝負をかけるッ!

2戦目 コボルト x2 [8,10](7,12)(9,8)[7,9](7,6)(9,4)[10,7](3)[11,8] → 体力-2、経験値+2、金貨+6

よし、残り体力6!
DP4一発なら耐えられる!勢いに乗ってスライムも狩ってやるッ!(←やけくそ)

3戦目 スライム x1 [7,4] → 経験値+2、金貨+4



3553659_220












最終結果:
体力 6 (-8)
金貨 10 (+10)
経験値 20 (+8)


おっと、今回は忘れずに薬瓶も回収しないとな。

次回、いよいよ反撃開始だ!


  続きを読む
Posted by nirva7 at 00:00Comments(0)

2019年01月03日

SBO:63

「二人だぜ、大将」

宿泊人数を尋ねるウトロインの亭主に、俺の背後から声が返ってきた。

「よお、ナオト。久しぶりだな。その後の調子はどうだい」

振り向くと、ハンサムがそこに立っていた。
相変わらず神出鬼没な奴だ。


金貨10枚を持っているか?


金貨:10→0(チーン)


というわけで、二名分の宿代として、さきほど稼いできた金貨をいきなり全放出するハメに。
これで特に何もなかったらたまらんぞ、頼むから何か次への手がかりをくれ。





案内された部屋に入ると、窓を指さしながらハンサムが言った。

「見ろよナオト、この部屋の裏手に見えるのが司法官の屋敷だ」

既に身をもって体験済み(ry またこのパターンなのか?
そんなものよりもっと使える情報(ネタ)をだな・・・

「まぁ聞けよ。
 この窓から屋根伝いに忍び込むことができるってのは初耳だろ?」


06_shosai















  続きを読む
Posted by nirva7 at 16:00Comments(0)

2019年01月04日

SBO:64


(BGM: ピンクパンサーのテーマ)



屋根伝いに司法官屋敷へと忍び込む俺たち。

警備の黒騎士を常に配備しているためか、戸締りはされていないようだ。
廊下まで敷き詰められた高級そうな厚い絨毯が、俺たちの足音を吸収してくれる。


「あったぜ、こいつだ・・・黄金のガーゴイル像ちゃん ♪」


まるで自分の家のようにふるまうハンサムが、黄金に輝く像を見つけた。
高さ30センチぐらいの大きさで、いかにも値打ちものという雰囲気。
売ればいい金になりそうだ。





長い廊下の先に見える司法官室の中から、何やら声が聞こえてきた。
ドアに近づき、耳をすませる俺。


『・・よいな、神の復活までもう何日もない。その日までオニキスを守りきればよいのだ。
 欲に取りつかれたばか者共がオニキスに迫るようなことがあってはならぬ・・・』


ふむ・・・どうやら手下の黒騎士たちに向かって話しているようだ。
とすると、ブラックオニキスはこの屋敷に・・・?

ていうか、「神の復活」とはいったいーーー


”ギシッ”


そのとき、ドアの脇の羽目板がきしんで音をたてた。
なんてベタな(←そんなこと言ってる場合か)


「誰だ!」


振り返ると、ハンサムはとっくに逃げ出した後らしく、もう姿が見えない。
まったく盗賊ってやつは(←人のことは言えない)


サイコロを一つ振り、運試しをすること。


新年一発目、早くも運が試されるーーー


  続きを読む
Posted by nirva7 at 12:00Comments(0)

SBO:65

ーーーそのとき、一陣の強い風が吹き、窓を揺らした。

「風のようでございます。ここに忍び込むような(バカ)はおりますまい」

黒騎士の言葉に、マサイヤは安心したように笑った。いるんだけどなぁ、ここに。
どうやら運は俺に味方してくれたようだ。今のうちにさっさと退散しよう。





屋根伝いに部屋に戻ると、ハンサムがニヤニヤしながら出迎えた。
この野郎、一人でさっさと逃げやがって!(怒)

「まぁそう怒るなよw おかげでお宝が手に入ったじゃないか。
 盗賊のマネも面白かったろう?」

黄金のガーゴイル像のことを思い出し、背負い袋から取り出すと
重さが手にずっしりと伝わってきた。

たしかにこいつは高く売れそうだな・・・(ジュルリ)



・(ホテルに泊まって体力全回復)



「あんた、いったいこれをどうやって手に入れたんだね・・・?
 まったくなんて命知らずなんだろうね」

マヌハス質店のババァは細い目を見開いて像を調べながら言った。
まぁこっちもいろいろあってな。ところでいくらになりそうなんだ?

「ま、いいさ。あたしもブツの出所についちゃ口が裂けても人には言わないからね。
 いいだろう、これなら金貨50枚出すよ」


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


金貨:0→50(テッテレー)



次回、ウツロの街に金貨の嵐が吹き荒れる!


  続きを読む
Posted by nirva7 at 23:30Comments(1)

2019年01月05日

SBO: 攻略メモ

■街
番号  説明 西 備考
1 城門前 129 152
152 193 1
193 三叉路A 156 152 90 サイコロ賭博(225)
90 マヌハス質店前 193 220 マヌハス質店(44)
220 アドベンチャラーズ・イン前 90 308 アドベンチャラーズ・イン(292)
308 空き小屋前 220 279 空き小屋(145)
156 ウツロ病院前 193 165 ウツロ病院(370)
279 三叉路B 203 107 308 墓地
203 三叉路C 343 279 138 盗賊の手配書
343 アーマーショップ前 375 203 アーマーショップ(272)
375 ウェポンショップ前 343 352 ウェポンショップ(304)
352 広場前 242 375 広場(321)
242 三叉路D 117 198 352 ブラックタワー前
117 ウトロイン前 242 84 ウトロイン(475)
198 レストラン前 242 560 レストラン(チェック)
138 三叉路E 176 203 230
176 三叉路F 23 138 98 立て札
23 寺院前 176 僧侶(チェック)
230 墓地北東 337 138
337 墓地入口前 230 185 墓地(89)
185 墓地北西 337 107 チェック
107 墓地南西 279 185
165 廃墟入口前 129 156 廃墟(249)
129 廃墟南東 1 165
84 ブラックタワー南東 560 117 乞食(チェック)
560 お土産屋前 84 198
98 マサイヤ敷地・小屋1前 263 499(287) 176 迷宮入り口
287 マサイヤ敷地・小屋2前 325 98 黒騎士(チェック)

  続きを読む
Posted by nirva7 at 00:30Comments(0)

2019年01月10日

SBO:66

さて、金の使い道といえば、まず思いつくのは買い物だけど・・・

・ナイフ          金貨10枚  攻撃力+2 <装備中>
ショートソード(短剣)  金貨40枚
・バトルアックス(戦斧)  金貨60枚
・メイス(槌矛)      金貨100枚
・ロングソード(長剣)   金貨150枚
・レザーアーマー(革鎧一式)         金貨5枚   防御力+1 <装備中>
チェインメイル(鎖かたびら一式)      金貨30枚
・フルプレートメイル(鉄板鎧の標準型一式)  金貨100枚
・タバード(最高級鎧一式)          金貨200枚

金貨50枚もあるとはいえ、そう買いたい放題というわけでもない。

ショートソードに金貨40枚を使って攻撃判定を有利にするか、
チェインメイルに金貨30枚を使って防御を安定させるか。

原戦力:3
原防御力:6


状況的には攻撃を優先した方が良さげだけど、より優先したい事項があれば
選択も変わってくるだろう。


他の使い道として考えられるのは・・・

・A経験値に数が記入されており、金貨3枚支払うなら
・A経験値が20以上29以下で<G-4>にチェックがない

経験値:20

まずは何をおいてもレベルアップ。
ということで、ウツロ病院での金貨3枚は確定。

予想だけど、レベル関連で<A-4>チェックが付くという可能性はないだろうか?
B-4>、<B-5>がB戦士関連だったことを考えると、AはA戦士(=俺)関連という線は・・・あると思います。

「そうかしら?」


次に、アドベンチャラーズ・インでの新展開の可能性について。

チェックリスト<G-1>にチェックがなく、10/4〜10/9までなら

G-1>はないし、日付もピッタリだ。何か起こることは間違いないだろう。
それと、ここにはもう1つ気になることがあるのだけど・・・

A-3>、<D-5>、<D-6>、<D-7>のいずれにもチェックがなく、
A-4>にチェックがあり、しかも金貨8枚を持っている。

残念ながら、こちらはまだ条件を満たしていないのだ。
またしても<A-4>が立ちはだかる。

ま、とりあえずエール代の金貨2枚も確定でいいやな。
そして・・・

「何にするね?パンとワインは、金貨3枚。それともあんたらも・・・」
急に声を潜めると、
「 “いつものやつ” にするかい?それなら金貨5枚だよ」

レストランの”例のアレ”。
やっぱこれはどうしたって気になるよねぇ。金貨5枚もほぼ確定か?


・ブラックタワーのペナント 金貨4枚
・ブラックタワーの寒暖計  金貨5枚

これは余裕ができてからでいいやw

パオト「おい!」



次回、ウツロの街に金貨の嵐が吹き荒れる!!(2回目)


  続きを読む
Posted by nirva7 at 00:00Comments(0)

2019年01月11日

SBO:67

「強くなるのはよいことです。あなたに神のご加護がありますように・・・」

あなたの原戦力ポイントに1ポイントを加えること。

というわけで、無事レベルアップ完了。
気分上々でアドベンチャラーズ・インへ。





「ぼく、給仕のコハマです。アドベンチャラーズ・インにようこそ!」

元気のいい青年給仕に金貨2枚を放り投げ、エールを受け取る。
さて、どこに座ろうか・・・と思ったその時だった。


「よう、ナオトじゃないか」


声のほうを振り向くと、テーブルにいる三人連れの一人が手を振っている。
よう、新展開じゃないか(←やめなさい)


CCI20190111





























あなたはその小人に見覚えがあった。


えーと・・・・・・誰?


「どうした?このゴーバッシュを忘れたか?まあいいや、こっちで一緒に()ろう」

連れの二人が軽く会釈をした。

「こっちの小さいのがカール。で、こっちがフィリップだ」

どっちの小さいのだよw
とツッコみたいところだが、まぁおそらく左がゴーバッシュだろう。
どうでもいいけど、この作品は3人パーティが基本なんだろうか?

「おい、こいつがいつも話してる赤毛の狂戦士(バーサーカー)だ」

そんな紹介のしかたがあるかよw


  続きを読む
Posted by nirva7 at 22:30Comments(0)

2019年01月12日

SBO:68

「ここに来る連中のほとんどはオニキス目当てだろうけど、俺たちは人を探しに来たんだ。
 シモンっていう魔術師なんだがね」

これはどう考えても新たな仲間フラグ。
詳しく聞かせろ。

ゴーバッシュのあとをカールが続けた。

「この近くに住む魔術師は、全員ウツロの牢に監禁されてるって話を聞きまして・・・」



 「この男が罪を犯したことは明白である。
  盗賊ならば斬首、魔術師ならば禁固、異教徒ならば火あぶり、戦士ならば生き埋め
  という掟に従い、この男を処罰せよ」



そういえば以前、マサイヤに捕らえられた時、こんなことを言ってたっけな。
魔術師だけは生かされるのはなぜなんだろう?ぐらいにしか思ってなかったが・・・

「魔術師は魔法の道具がないと、その力を出すことができないのですが、
 これらの道具のほとんどはマサイヤに奪われてしまっていて
 自力で脱出できずにいるようなのです」

ほう・・・マサイヤの屋敷ならさっき行ってきたところだ。
おまけに、こっちには “その手のこと” を生業(なりわい)としている仲間もいる。


これは新たなミッション発生の予感ーーー

「そいつは大変だね、がんばってくれ」
あなたはおざなりな答え方をした。
助力を惜しむわけではないが、面倒に巻き込まれるのはいやだと、今は思っていた。
あなたは三人に別れを告げると、アドベンチャラーズ・インを出た。

ズコー!

まさかの強制スクロール発動 orz
どうやら今はまだその時ではないようだ・・・まったくゲームブックってやつは(←ぉぃ)

ええい、気分を切り替えて先に進むぞ。
次はあそこだ。


  続きを読む
Posted by nirva7 at 09:00Comments(0)

SBO:69

レストランの入り口からは焼きたてのパンのうまそうな匂いが漂っている。
だが、今日の目的はそれじゃない。





「何にするね?パンとワインは、金貨3枚。それともーーー」

“い、いつもの!”

食い気味に回答する俺。
おかみは俺から金貨5枚を受け取ると、にっこり笑って俺の耳元で囁いた。

「トイレの床の羽目板を外すんだよ。今日は縄ばしごを出してあるからね。
 それを使って下りるのさ」

下りる・・・どこへ?

「どこって、そこがレベル2の迷宮さ。行きたかったんじゃないのかい?」




































キタ━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━!!







「おちつけ」



すまん、予想していたものとはだいぶ違う内容だったので少々興奮してしまった。
いやー、とうとう見つけたぞ、レベル2迷宮!


「まったく、なんで皆あんなところへ行きたがるのかねぇ。汚くてそのうえに化け物も出るんだよ。
 まぁそのおかげでこっちは商売になってるんだけどね」


とうとう見つけたぞ、レベル2迷宮!(←聞いてない)


「縄ばしごはあんたたちが下へ下りたら、上げちまうからね。
 いつまでも羽目板をはずしたままにしとけないからね」


  続きを読む
Posted by nirva7 at 17:00Comments(0)

SBO:70

〜前回のあらすじ〜
 とうとう見つけたぞ、レベル2迷宮!(←しつこい)


本当は武器か防具を調達してから向かいたかったところだが、流れ上仕方あるまい。
このままレベル2迷宮に向かうことにする。

「しかし・・・まさかトイレの真下にあるたぁね、こりゃお釈迦様でもわからねーぜ」

ハンサムが羽目板の隙間から下を覗きながら言った。
交代して覗き込んでみると、おかみの言ったとおり、縄ばしごが下ろされているのが見えた。



scan30






























縄ばしごの先には9つの飛び石があり、壁際には全部で12枚の扉が見える。
さぁ、正解はど〜れだ?って馬鹿。“風雲たけし城”じゃねーんだぞ。

「うへ、汚物の池だ・・・なぁ、やめようぜ、俺こういうの大嫌いなんだ」

どうやら今回は同行するつもりだったようだ。こんなのでもいないよりはマシか(失礼)
いや、もちろんそんなことは思ってないよ。期待してるぜ、ハンサム(チュッ





そんなこんなで下まで到着した俺たち。

その時、どこかからかすかに叫び声が聞こえてきた。
どうやら先行者が手厚い歓迎を受けているようだな・・・。

ふと上を見ると、早くも縄ばしごが回収されはじめている。
まったく、うれしくて涙がちょちょぎれそうだぜ。


  続きを読む
Posted by nirva7 at 18:00Comments(0)

SBO:71

sbo036






 「俺だって昔は人間だったんだ。助けてくれた礼にいいこと教えてやるよ。
  レベル2の迷宮に行ったら、北東と南西には行ってはいけない。
  いいか、この二つの方向を選んではいけないぞ」


廃墟にいたグールの言葉を思い出す。
これのことを言っていたと考えていいだろう。

踏んだら飛び石が沈んで、汚物の池に真っ逆さま・・・な〜んてな。





というわけで、件の二方向を選択肢から外しても、まだ六方向残っている。
こんなもん考えてもわかるかよ。


ちょうど6ということは・・・恒〜例〜の!


1・・・東
2・・・西
3・・・南
4・・・北
5・・・南東
6・・・北西


「またこれですか」


3!


南の石に飛び移った。
どうやら足場は特に問題ないようだが・・・。

「くっ、くるしい!」

突如ハンサムがもがきはじめた。


「俺はな、自分に考えがある時、クシャミが出る体質なんだ」

 彼の考えが聞きたければ、彼がクシャミをした時、その場所のパラグラフ数に●●を加えた数へ進むこと。


これはもしや・・・?

ハンサムが苦しんでいるのは、特別な理由などない。
ただ単に息をしてないだけだ。まったく、ここの臭気はすごい。

・・・やれやれ。


  続きを読む
Posted by nirva7 at 18:30Comments(0)

SBO:72

sbo037





南の扉を開けると通路が東に向かって1ブロック伸びており、隣の扉とつながっていた。
ほう、そういうことかい・・・やってくれるじゃねえか鈴木直人!(←何が)


戻ってもしょうがないので、東に進んで扉を開ける俺。
目の前の飛び石は、中央の部屋から見た方角でいうと「南東」にあたる。
ならば問題はあるまい。

勢いよくジャンプした俺の足が、飛び石に着地するなりズボッと沈む。

しまった。これは浮き石だったのだ。


えっ・・・・・・なんで!?


二人は頭から汚物の中に落ちてしまった。
サイコロを一つ振り、運試しをしなければならない。

グールの情報は罠だったのか?それとも・・・いや、今はそれどころじゃない。
1か2、3か4、5か6でそれぞれ結果が異なるようだ・・・南無三ッ!


6!


なんとか中央の島に這い上がることができた(俺の体力−2)
この程度で済んだだけ良しとすべきか・・・いや、決して良くはない。
開幕早々、糞まみれだ。

「あー、色男がだいなしだぜ!どうしてくれる!」

ハンサムがこっちに向かって吠えている。うるせー馬鹿、知るか!

まさかノーマークの南東の石でこんな目に合わされるとはな・・・
やってくれるじゃねえか鈴木直人!


  続きを読む
Posted by nirva7 at 20:00Comments(0)

2019年01月13日

SBO:73

sbo038





安全(青)・・・南
注意(黃)・・・北東、南西
危険(赤)・・・南東
不明(無)・・・東、西、北、北西


残り4つから選ぶいい方法はないか・・・

「勘で選ぶしかないだろ・・・さっさとしようぜ。早く体を洗いたい」

ハンサムがイライラしながら言った。
そこまでいうなら直感で選んでやっから、お前が先に行けよな・・・北西で!

二人は飛び石にジャンプした。しかし、その瞬間、二人の足元の石が汚物の中に沈み始めた。
これはただの浮き石だったのだ。二人は汚物の池に投げ出された。

二人同時である必要ないだろ!と地の文にツッコんだところでしょうがない。
1か2、3か4、5か6・・・南無三ッ!


3!

二人の体力を2ポイントずつ失う。


197-04















「こっちに行こうと言ったのはおまえだったな!おかげでこのザマだぜ!」

無視して北へ。

「な、仲良くしましょう・・・ね?」


  続きを読む
Posted by nirva7 at 21:30Comments(0)

SBO:74

その後、の順で回ってみた結果、このような構造であることがわかった。


sbo040







まったく、最後の最後に残ったところが正解とはついてなーーー





scan31





























・・・さっきの悲鳴の原因はこれか(滝汗

三匹のライオンが冒険者のパーティを狩るのに成功したらしく、獲物をくわえている。
突然の侵入者に、鋭い牙をむいて唸りをあげた。


もしかして・・・俺、グールにハメられてませんかね?


「な、仲直りのチャンス・・・かも?」


  続きを読む
Posted by nirva7 at 22:00Comments(0)

SBO:75

ライオンx3  攻撃力 6  防御力 4  ダメージポイント 2

ナオト(仮)  攻撃力 6  防御力 7  体力 10
ハンサム   攻撃力 6  防御力 4  体力 5



そこまで強くないのがせめてもの救いか・・・
ちなみに、今回はこちらのメンバーが2人いるので、このゲーム初の「多対多」戦闘となる。

「多対多」戦闘の場合、
・攻撃時は、参加メンバー人数分の攻撃をできる
・防御時は、残った敵の数だけ、参加メンバーで順番に受ける(足りないときは最初のメンバーに戻る)
という処理になるようだ。一人の時よりだいぶ楽チンだなこりゃ。

「その分、今後は敵の数も増えていきそうですね・・・」


ナオト  攻撃力6+4=10
ライオン 防御力4+8=12 →ナオトの攻撃失敗

ハンサム 攻撃力6+9=15
ライオン 防御力4+7=11 →ハンサムの攻撃成功 <ライオン1匹目撃破>

ライオン 攻撃力6+4=10
ナオト  防御力7+4=11 →ライオンの攻撃失敗

ライオン 攻撃力6+7=13
ハンサム 防御力4+6=10 →ライオンの攻撃成功 <ハンサムの体力5→3>



ナオト  攻撃力6+4=10
ライオン 防御力4+5=9 →ナオトの攻撃成功 <ライオン2匹目撃破>

ハンサム 攻撃力6+6=12
ライオン 防御力4+9=13 →ハンサムの攻撃失敗

ライオン 攻撃力6+5=11
ナオト  防御力7+6=13 →ライオンの攻撃失敗



ナオト  攻撃力6+6=12
ライオン 防御力4+6=10 →ナオトの攻撃成功 <ライオン3匹目撃破>



ふぅ・・・
初っ端の攻撃を失敗して焦ったが、ハンサムが上手くカバーしてくれたので助かった。

やはり仲間がいるというのは心強いものだな。
俺はハンサムとがっちり握手した。

二人は三匹のライオンを退治した。
B経験値の欄に4ポイントを加えていい。

経験値のカウント先もAからBに変わった。
おそらくこれは2人とも経験値を得たという扱いになるのだろう。
ならなかったら不公平だw

ライオンは金貨を10枚、なぜか持っていた。

RPGのお約束にいちいちツッコむような野暮はいたしません。
とりあえず今回は、食われていた冒険者が持っていたということにしときましょう。


  続きを読む
Posted by nirva7 at 23:30Comments(0)

2019年01月14日

SBO:76


 「俺だって昔は人間だったんだ。助けてくれた礼にいいこと教えてやるよ。
  レベル2の迷宮に行ったら、北東南西には行ってはいけない。
  いいか、この二つの方向を選んではいけないぞ」


 ↓ 結果 ↓

sbo041






どう見ても罠です。
本当にありがとうございました。

鈴木直人許すまじ


「ま、敵の言うことを簡単に信じたお前が悪いってこった。いい教訓になったなw」

「実は “北西南東” の誤植だった可能性も微レ存」





目の前の通路は東に折れている。
西側の壁にはドアが2つ見えており、手前のドアには鍵がかかっている。

sbo042






・西のドアをハンサムに開けさせるなら

ほう・・・そんなこともできるのか。
ま、盗賊だものな。そのぐらいはやってもらわねーと。

さっそく開けさせてみたい衝動にかられたが、罠がないとも限らない。
いったん回れるところを回った後で、改めて検討しよう(←騙された直後なので慎重モード)


  続きを読む
Posted by nirva7 at 11:30Comments(0)

SBO:77

sbo044







曲がり角を東に曲がってしばらく進むと、太い木組みの檻に突き当たった。
檻の向こうには、人間の大人ほどの体長を持つ大型の狼が複数頭見えた。


scan32





























蒼く輝く毛を逆立て、鋭い牙から大量のよだれを垂らしながら、低く唸り声を上げている。

「こいつらは呪いの力で凶暴化しているんだ」

知っているのか雷電。

「死ぬまで戦う奴らだと聞いている・・・中へ入ってみるか?」

誰が?

「ナオトが」

お前いっぺん死んでみるか?どう考えてもやべえだろ。

・中に入るなら、<B-6>にチェックがあれば

ふと考える。

バムブーラの時は<B-4>、ハンサムの時は<B-4>と<B-5>にチェックがついた。
たしか指名手配された盗賊は3名いたので、おそらくもう一人の盗賊を仲間にした時は
B-4>から<B-6>までチェックが付くのではなかろうか。

まだ見ぬそいつが同行していたら、違った展開が見れるかもしれないな。
狼を簡単に手懐けちゃうとか。


ま、いずれにせよ今は回れ右、だな。
首にかかったカギらしきものが気になるところだけど、とりあえず他の探索が先だ。


  続きを読む
Posted by nirva7 at 12:00Comments(0)

SBO: 攻略メモ

■街
番号  説明 西 備考
1 城門前 129 152
152 193 1
193 三叉路A 156 152 90 サイコロ賭博(225)
90 マヌハス質店前 193 220 マヌハス質店(44)
220 アドベンチャラーズ・イン前 90 308 アドベンチャラーズ・イン(292)
308 空き小屋前 220 279 空き小屋(145)
156 ウツロ病院前 193 165 ウツロ病院(370)
279 三叉路B 203 107 308 墓地
203 三叉路C 343 279 138 盗賊の手配書
343 アーマーショップ前 375 203 アーマーショップ(272)
375 ウェポンショップ前 343 352 ウェポンショップ(304)
352 広場前 242 375 広場(321)
242 三叉路D 117 198 352 ブラックタワー前
117 ウトロイン前 242 84 ウトロイン(475)
198 レストラン前 242 560 レストラン(チェック)
138 三叉路E 176 203 230
176 三叉路F 23 138 98 立て札
23 寺院前 176 僧侶(チェック)
230 墓地北東 337 138
337 墓地入口前 230 185 墓地(89)
185 墓地北西 337 107 チェック
107 墓地南西 279 185
165 廃墟入口前 129 156 廃墟(249)
129 廃墟南東 1 165
84 ブラックタワー南東 560 117 乞食(チェック)
560 お土産屋前 84 198
98 マサイヤ敷地・小屋1前 263 499(287) 176 迷宮入り口
287 マサイヤ敷地・小屋2前 325 98 黒騎士(チェック)

  続きを読む
Posted by nirva7 at 12:30Comments(0)

2019年01月16日

SBO:78

sbo045







扉の向こうは2ブロック四方の部屋になっていた。
入って右には、さっきの鍵がかかったドアがある。一体どんな意図があったんだろう・・・。


「よく来たな」


声の方を見ると、部屋の端に一人の老人が腰を下ろしていた。


scan33





























なんだこの加藤一二三とペニーワイズを足して2で割ったようなジジィは。

「わしは大僧正ルカという。多くの冒険者に予言や祈りを捧げることを商いとしている」

ほう・・・で?

「わしの予言を聞きたくないか?聞かぬと苦労するぞ。
 ブラックオニキスを見つけることなど、わしの予言があれば簡単なこと。
 今日は特別に紫水晶1個で占ってやろう」

・レベル3の迷宮について
・レベル5の迷宮について
・ブラックタワーについて

紫水晶・・・残念ながら持っていない。
もし見つけることがあったら、改めて検討するとして、いったんここは去ろう。

だが1つだけわかったことがあるぞ。
今まで「レベル5の迷宮=ブラックタワー」だと思っていたが、どうやらそういうわけでもなさそうだ。

「まぁこれだけじゃなんとも言えないですけどね」

俺は北側のドアから部屋を後にした。


  続きを読む
Posted by nirva7 at 21:00Comments(1)

2019年01月17日

SBO:79

「ヘークショイ!」

部屋を出たところで、ハンサムがクシャミを一発かました。
とうとう来たな・・・聞かせてもらおうか。

「さっきのじいさんだが・・・ありゃとんだ食わせ者だぜ」

やっぱその件か。
ま、見るからにヤバそうな空気出してたよな。

「第一、服装からして僧侶らしくないぜ。短剣を吊った僧侶なんて聞いたこともない。
 悪いことは言わねぇ、アイツにはかまわないほうがいい」

もしもこのヒントまでもが罠だとしたら、もう何もかもが信じられなくなる。
せめて仲間の発言ぐらいは信じたい、ていうか信じさせてくれ。






sbo046








先に進むと、また2ブロック四方の部屋に出た。
ドアは今入ってきたひとつだけで、どうやらここで行き止まりのようだ。

三方はすべてレンガ壁に囲まれており、

ウツロの迷宮には、いちばん外側まで到達した場合は石壁になるという謎の法則があるので、
まだ更に外側のエリアが広がっているということがこの情報からわかる。
なかなか広めの迷宮のようだな。上等上等。

足元には白い小石が小山のように積まれて床をおおっている。
踏むとジャリッと音を立てて細かく砕ける。そう、砂利だけにね。

「審議中」
「審議拒否」

厳しいなwお前ら。

その白い小砂利のあいだから数本の白いロープのようなものが、からみ合うようにして上へと延びている。
上方は闇に包まれていて、天井も見えないが、かすかに赤い星のような光が見えている。

文字だけだと状況がよくわからんと思うが、ぶっちゃけ俺もよくわからねぇ(←ぉぃ)
とりあえず天井に向かってロープが延びていると思っておくんなせぇ。


・・・登れ、ってか?


  続きを読む
Posted by nirva7 at 22:00Comments(0)

2019年01月19日

SBO:80

 
登らねーよ!(四倍角)


scan34













双方向ダンジョンなんだから、慌てるこたーない。
落ち着いて探索、探索ゥ!







sbo047









未開拓ゾーンをズンズン突き進むことしばし。
南北に続く長い通路の中程まで来た。

ふと足元を見ると、緋色の房飾りが落ちていた。

「こいつあ、黒騎士のもんだぜ・・・こんなとこまでウツロの警備兵がいやがるのか?」
ハンサムが房飾りを拾い上げてつぶやいた。

南の通路は4ブロックほど先で折れている。
曲がった先は、位置的にはさっきの狼の檻の裏側あたりに位置する。

角を曲がったところで「何か」に出くわす可能性は・・・けっこうあるだろうな(汗

南に行くならチェックリストを確認しよう。
G-1>にチェックがあるなら、

意を決して先に進むか?
それとも、引き返してさっきのロープ登りに挑むか?

待て次回!


  続きを読む
Posted by nirva7 at 02:30Comments(0)

SBO:81

どっちを選択したらいいか迷ったので、ちょっと今後の予想をしてみることにした。


sbo048









おそらく未開拓部分は、こんな感じで2つのルートに分けられるんじゃなかろうか。
このまま直進した黄色のルートと、先ほどの狼の檻を抜けていく赤ルート。
どっちも最終的に2x2の部屋に突き当たると予想した。

ちなみに赤ルートは中央の部屋からも行けそうに見えるけど、手前の飛び石で落ちて
部屋の真ん中に戻されてしまうので、狼を避けて赤ルートには行けない(はず)。


・赤ルート・・・狼とバトル?
・黄ルート・・・黒騎士と遭遇?
・白ロープ・・・赤い星のような光?


とりあえず、目に見える脅威である狼は後回しにしたい。
となると残るは二択。

迷宮の出口はご存知のとおり、水路にダイブできる場所ということになるはずなので、
黄色ルートのつきあたりの部屋は、配置的に出口の可能性が高そうだ。

もう一つの可能性として、さきほどの白ロープを登っていくと出口という線も考えたけど
「水路が出口」というのは全迷宮共通っぽいので、可能性は低いかなという気はする。

そうすると、白ロープの先は・・・・・・・・・うん(←ちょっとは考えろ)





「で、どうすんだ?」

うーん・・・待て次回、でいい?

「結局なんだったんですか、この回は」


  続きを読む
Posted by nirva7 at 06:00Comments(0)

SBO:82

結論。
出口である可能性が一番高そうな黄色ルートを選択することにした。

 ナオト  体力:10
 ハンサム 体力:3

現在のステータスを考えると、先に他のルートを選択して体力が限界を迎えた場合、
そこから出口までのルートを無事確保できるだろうか?いや、できない(反語)
黄色ルートの途中で黒騎士、あるいは別の何かに遭遇する確率は結構高い。

体力が比較的残っている間に、まずは出口までのルートを確保。
その上で別のルートも攻めるか、あるいは撤退するかを判断。
今回はそんな順序で進めようと思う。

「常に退路を確保しておくのは盗賊の基本だからな」

お前が言うと説得力があるなw






sbo049










通路を曲がったとき、前方で空を切る剣のうなりが聞こえてきた。
つづいて火の玉がはじけ飛び、通路を照らした。

その光の中で、三人の冒険者が黒騎士と戦っている姿が見えた。


scan35






























見たところ、黒騎士は5〜6人いるようだ。
猫がネズミをいたぶるように、三人の冒険者を追い詰めていく。

・ここでしばらく様子をうかがう
・三人の助太刀をする場合は、チェックリスト<F-7>確認(→無し)
・北へ逃げ出す

しばらく様子を見て状況を見極めるのは、もっとも無難な選択かもしれない。
だが、このままだと、おそらく三人の冒険者はやられてしまうだろう。
その後、黒騎士たちにこちらの存在に気づかれる可能性がある。

「まだ気づかれていない」という点を戦闘に活かしたいなら、今すぐ飛び込む必要があるだろう。
今なら何らかの戦闘ボーナスが付くかもしれないし、三人を助ければ何かが得られる可能性は高い。

そして第3の選択として、ここはいったん引き、先に他を探索するという手もある。


scan36














・・・と思ったが、どうやらそうは問屋が卸さないようだ。

チェックリスト<G-1>にチェックしておくこと。

次にここを通る時は、手前の<G-1>チェックにより、同じシチュエーションは訪れないだろう。
このイベントに参加したいのならば、このタイミングで決断をしなくてはならない。
ま、そりゃそうだよな。


双方向ダンジョンとはいえ、いつでもOKな場面ばかりでもないことがわかった。
今回ばかりは「待て次回」と言っている余裕はなさそうだ。


  続きを読む
Posted by nirva7 at 18:00Comments(0)