2005年11月08日

正直に言いますnanohawikiの審査落ちました。

悪なのふぁんがテレビを観ていました。2

「富士重工杯A's級タイトルマッチ予選フェイトVSシグナム…ちょっと対戦カードが変更になりましてフェイトVSシェイドの対戦となりました。」
「しかしどうなんでしょうねぇ。相手は魔力的には丸腰ですよ。どうしてシグナムがファックスを送ってまでフェイトに棄権しろと言ってきたのか分かりません。」
「その前にそこで魔法使いなさいって感じもしないでもないですが」
「それほどに消耗していたと言う事なんでしょうかねぇ。」
「それはそうかも知れません。今、審判団によって今回の試合を開始する事を決定し、その勝敗は有効になると言う発表が行われました。」
「やるんですね意地でも。」
「それではフェイトVSシェイドの対戦が今始まります。両者固い握手を交わしいよいよゴングです。さーはじまりました。ここ天下一武道会会館よりお届けしております本日のカード先ほども申し上げたように急遽変更になっての開始となりました。審判団の審議が大変長引きまして5分遅れのスタートとなりました。しかしシグナムを倒してきてでもフェイトに挑戦状をたたきつけに来たこの謎のシェイドという男、いったいどういう技で攻めようとしているのでしょうか。両者今にらみ合いが続いております。」
「いや、この二人案外良い勝負をするかも知れませんよ。」
「さっきシェイドが勝つって言ってませんでしたっけ?」
「あれは字数だから気にしないでください。」
「両者いまだににらみ合いが続いていますが、ここでレフリーが仕切り直しです。」
「このままだったら実況もしづらいでしょ。」
「気遣いありがとうございます。それはいいんです別に。」

「ここまで何事もなく進んでしまいました第壱ラウンドですが、いよいよ第弐ラウンドへ突入です。」
「進展無しでここまで来たのは初めてですねぇ。…なんて言うんでしょうねぇ、私思ったんですね。」
「と言いますと?」
「両方とも対当ではないわけです。片方は魔法でも使ってやろうかという方ですし、片方は己の機動力と鞭でこの試合をしのごうとしているわけですから、言うなればリンクもしていないのに自分所のサイトのアドレス載せるってなものでしょう。」
「よくは分かりませんが、フェアではないと言う事でしょうか。」
「人によっては良い情報源となる場合もありますが、大抵はそうならない事の方が多いでしょう。だからスパムって嫌われるんです。」
「いやいやスパムと今日の対戦は別に関係はしていないんですが。」
「そろそろフェイトも相手の様子見だけではもうだめでしょうねぇ。」
「そう言ったのを聞いてしまったのかどうか知りませんがフェイトがプラズマランサーを繰り出しました!」
「少し抑えめ出来ましたね。」
「その瞬間フェイトの周りには魔法人が描かれ大変神々しい風景となりましたが、シェイド持ち前の瞬発力でなんとかかわしました!」
「プラズマランサーって交わせるんですねぇ。」
「しかし抑え気味のプラズマランサー。ここで終わりにするとはとても思えません。おっと!ここでシェイドの鞭がフェイトの「閃光の戦斧」を捕らえました!フェイト動きがとれません!」
「やりますねぇ。鞭ってそういう風に使えるんですねぇ。ろうそくとセットでないと効力を発揮しないのかと思いました。」
「何やってるんですかそれは。…さてフェイトが鞭をどうかわすか…なんとその状態でプラズマランサーをかますつもりのようです。とても考えられません。身動きが出来ない者だと思っていましたが、それはフェイクだったようです。」
「フェイトとフェイク…なかなか良い韻を踏みますねぇ。」
「私の事を解説しないでください。その反動でシェイドがリング上にたたきつけられます!地面が割れています。」
「ものすごい衝撃でしたねぇ。どうされました?」
「今の衝撃が放送席にも直接伝わってきました。大変です。」
「さすがの鞭も魔法陣の効力の妨害は出来ないようですね。」
「ここでゴングだ!!第二ラウンドはフェイト優勢で終わりました!」

nise_door at 22:04コメント(0)トラックバック(0)△悪なのふぁん   この記事をクリップ!

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