2018年12月10日

ソトコト1月号の巻頭記事でぞうさん出版

今日発売のソトコト1月号、巻頭4ページのぞうさん出版とウンセカの特集記事です。
よろしければごらんあれ。47576706_1031099233763925_1370712553088352256_n


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2018年12月05日

中国新聞の文化面で紹介してもらいました。

本日の中国新聞朝刊の文化面の記事です。
ぞうさん出版とウンセカについて書いてもらいました。
先日の記者会見の時に取材していただいた記事です。
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2018年12月04日

TSUTAYA春日井店でウンセカ出版記念トークショーやります。

高校時代まで過ごした愛知県春日井市にある、『TSUTAYA春日井店』で、ウンセカ出版記念トークショー&サイン会を開催してもらうことが決まりました。
僕は両親が広島出身ですが、二人が駆け落ちした先の岐阜で生まれ、さらに小学6年生の時に愛知県に引っ越し、学校を転校して、12歳から18歳までは愛知県春日井市で学生時代を過ごしました。先週亡くなった父の葬式も春日井市で行いました。
春日井市の中部大学付属春日丘高等学校を卒業後、近所の工場とスポーツジムでバイトしてお金を貯めた後、19歳で春日井を飛び出してオーストラリアに行ったっきりで、帰国後は東京で起業しました。その後はたまに両親に会いに愛知県春日井市の実家に帰るくらいでした。ちなみに僕の実家は、映画「人生フルーツ」の舞台、高蔵寺ニュータウンにあります。
ということで、TSUTAYA春日井店でトークショーが決まり、とても感慨深いです。クラスメートやバイト友達の皆さんは、ぜひ誰か誘って一人でも多く来てください、お願いします。
人気急上昇中の井筒宇宙博士も一緒に講演して、宇宙とスリランカの話もお楽しみいただけます。
 イベント前の一ヶ月は、中日新聞を始め、地元テレビやラジオの番組にもハシゴ出演しますので、ぜひご覧ください。
中部地区はまだまだウンセカの知名度が低いので、ぜひイベントにお越しください。お待ちしてます!
さらに、名古屋みなと蔦屋書店でもトークショー&サイン会の開催日程を調整中ですので、そちらも決定次第お知らせいたします。

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2018年11月26日

留学のススメ

芸北分校の生徒達がぞうさんカフェによく来てくれる。
もうすぐ卒業する生徒もいれば、一年生も2年生もいる。みんないい生徒ばかりだが、まわりの大人の薦める進路(大学か就職か専門学校)以外にも色々あるという事実を知ってほしい。リスクをとって努力することで報われるエキサイティングな喜びを知ってほしい。
欧米でも韓国でも中国でも他のアジア諸国でも、どこでもいい。祖国を離れ、一度でも留学したら、自由に生きる本当の意味がわかると思う。
高校時代でも大学在学中でもいいし、一度社会に出てからでもいいので、留学のチャンスがあれば飛びついてほしい。
アジアの国ならそんなに金もかからないし、欧米でも金をかけずに行ける策がたくさんある。
いらん事を子供に吹き込むな、と言う親御さんもいると思うが、僕は自信があるからそう言っている。若い人たちに真実を伝えたい。費用はバイトして貯めたが、今なら返さなくてもいい奨学金もいくつかある。僕の子供達は留学してもらいたいし、日本のほとんどの子供達は一度でいいから留学してほしい。お金や家族のことなど、行かない理由探しはいくらでもできるけど、行ける時期は短い。若者でいられる時期は短い。

2018年11月25日

ベストセラーランキングで3位に!

今週の中国新聞ベストセラーランキング!
ウンセカは広島ランキング3位をキープ!どうもありがとうございます!
東京はまだランキング外ですが、じわじわ来ているようです。皆さまのお陰でです!引き続き、口コミ、書評、レビューなど、応援ご協力よろしくお願いします!一緒に奇跡を共有しましょう!

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2018年09月11日

<ぞうさん出版極秘情報パート3>

 10月12日に全国の書店より発売予定の書籍ですが、タイトルは以下の通りです。
『冒険起業家 ゾウのウンチは世界を変える。』
前回お知らせした通り、400ページにわたる長編小説です。
完成まで約4年ほどかかりましたが、やっと完成です。
読んでいただくとお分かりになる鋭い方もいらっしゃると思いますが、実は、映画化を前提にしたストーリーで書いてあります。
この本が映画化となると、4カ国合作になり、軍の協力が不可欠の場面もあるなど、現実に映画化するには巨額の制作費がかかるものと思われます。
「夢は誰にも話してはいけない」と昔は思っていましたが、今は「できるだけ言いふらし、全力で実現させるために行動していく」というスタイルですので、今回の出版事業も、クロスメディアを前提に、まずは増版を目指して、頑張りたいと思います。皆様もぜひ「言いふらし」にご協力お願いします!
世界で最も田舎にある出版社「ぞうさん出版」から、世界へバンバン発信していくための第一弾を、ぜひ皆さまの支援で、エキサイティングかつ痛快な展開になるように、何卒よろしくお願いいたします!
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2018年09月10日

 <ぞうさん出版極秘情報パート2>

今度出版予定の本ですが、
ビジネス本や自伝的エッセイなどを出版するものだと、僕の周りの人たちは思っているようですが、僕が出版する今回の本は、小説です。
僕は小説家デビューするわけであります(笑)。実話を基にした小説ですので、実在の人物もかなり出てきますが、基本的に実在する人物との類似は単なる偶然です。「自分のことが書かれている!」と思った人は、どうか気にしないでください。
 ところで、昨今の出版業界では、通常250ページ以内の薄い本が売れ線で、あまりページ数が多い本は売れないらしいですが、僕の小説は400ページあります。
 さらに、最近は人気作家以外は初版の印刷部数も抑えるらしいですが、僕の本は初版から通常の倍近くの部数を印刷予定してます。そしてさらに、小説なのにコストの高いフルカラーページを32ページ挿入しました。でも値段は関係各社のご協力と企業努力でリーズナブルに設定しました。
紙の種類も安価なものよりも、高価でも読者の目と環境に優しい紙をセレクトしました。ページ数や紙のクオリティを考えると、価格も安いと思います。完全に読んでくださる人を優先した本にしました。
僕も博士も業界を知らない分だけ、怖いもの知らずで冒険ができるのでしょうが、掟破りの怖いもの&常識知らず的だと、業界の諸先輩方からアドバイスをいただきました。ただ、内容は意外性があって面白いとも言われました。販促次第でかなり売れる可能性があると言われ、僕も博士も歓喜しました。
 全国の書店に並ぶ日は、10月12日です。
この日は、広島では知らない人はいない大スターの自伝が出版される日とぶつかっているそうです。大スターの胸を借りる気持ちで頑張りたいです。
明日あたり、タイトルと表紙を発表できるかもしれません。
ということで、皆様、まずは重版を目指して頑張りますので、応援よろしくお願いします!

2018年09月09日

<ぞうさん出版極秘情報パート1>

<ぞうさん出版極秘情報パート1>
新しい事業を立ち上げるということは、冒険のようで面白いですが、今回は、多くの人たちの支援を頂きました。
毎度のように、今回もですが、その業界に長年いて独立したというパターンではないので、全くの異業種からの参入であります。
しかしながら、今回の出版事業参入に関しては、多くの人たちが支えてくれて、なんとか立ち上げられるという感じです。
『ぞうさん出版プロジェクト』は、そんな感じで10月に立ち上がります。全国の書店には10月中旬には並んでいると思います(だいぶずれ込みまして申し訳ないです)。皆様のご恩と感謝を忘れずに頑張ります。
記念すべき、第1冊目は、ロケットスタートにしたいと思っていますので、ぜひ、皆様、ご支援よろしくお願いいたします!!!
ちなみに、タイトルですが、あと数日で、表紙デザインと共に発表できると思います。インパクト重視でのデザインです。しかもおまけ付き。乞うご期待!

2018年08月17日

アリサ・フランクリンの出ていたブルースブラザーズ

アリサ・フランクリンが出ていた「ブルースブラザーズ」は僕の英語の教科書みたいな作品で、シドニーにいた頃は何度も繰り返し観ましたので、今日亡くなったと聞いて、とても寂しいです。

ソウルフードレストランのシーン、ミスター・ファビュラスを説得するシーン、ジェームスブラウンの教会のシーン、イリノイナチスのシーンなど、今でも暗唱できるセリフが多いです。
「シエット」「ナウ、ピーポー」「エクスキューズミーウォンチュー」など、真似してました。

この映画の出演者のほとんどが天国に行ってしまいましたが、アリサフランクリンも行ってしまいました。
人生は短いので、自分を退屈させないように、やらない理由探しをせずに、興味があることはさっさとやりましょう。

2018年04月21日

昨夜は誕生日でした。

 昨日は誕生日でした。
たくさんのメッセージを頂き、ありがとうございました。47歳になりました。ちょっと前ハタチだったような気がしますが、人生は短くスピード感があります。
 僕の年齢は、ただ自分のことだけ考えていればいいというわけにはいきません。僕も気がつくと親の介護や、障害を持つ弟の将来も考えなければいけない状況になりました。子供達も人生決断の時期が近づいています。
その中でも僕は引き続き硬い意志でチャレンジを続けながら、内なる成長を促す何かを求めて冒険を断行していきたいと考えています。
 ちゃんとファンキーに20代、30代、40代を過ごしてきた人にとって、50代前後の十数年は、勇気、体力、行動力、決断力などで現役最強の期間になると思います。僕の冒険起業は事実を追求するビジネスです。夢を現実の形にする気がないなら哲学をやったほうがいい。現実は実に手強いですが、実践的な執念で必ず壁を乗り越えたいです。
世界で最も田舎にある出版社『ぞうさん出版』から、アジアプロパガンダ構想、ぜひ皆様リアルタイムで目撃してくださいませ。

2018年03月19日

ぞうさん出版立ち上げ準備のドキュメンタリー特集

先日放送された『ぞうさん出版』立ち上げ準備のドキュメンタリー特集の映像がアップされております。
放送を観ていない方はこちらからご覧くださいませ。
新しい事業の立ち上げは大変だけど、人の人生でいうと青春期のような楽しさがあります。新しい歴史の始まりを作る作業なので刺激的です。

https://www.youtube.com/watch?v=6nT53uPujEA&feature=youtu.be


2018年03月11日

3.11忘れないように書いておきます。

2018・3・11
 もうすでに7年経ってしまったけど、もう遅すぎるかもしれないけれど、それでもできるだけ早く原発事故の責任の清算をしなければいけないと思います。
今の時点で誰も責任を取っていない状況の中、また活断層だらけの日本列島に建てられた原発を次々に再稼働しようとしている人達が大勢います。
それは今の若い人たちや次世代の人たちに対して無責任に多大な迷惑をかけ、彼らの未来をダメにしてしまうことになります。
先の戦争の責任問題と一緒で、きっちりとやっておかないと取り返しのつかないような泥沼になってしまう。次世代が苦しむことになります。
政府、電力会社、マスコミ、歴代の関係政治家、学者、その他原発利権に群がった企業や地元地域と個人、そして懸命に原発に反対し続けてきた人達の声を無視しつづけてまんまと騙された国民(僕も含め)。
ちゃんと白黒つけて、その上でみんなで力を合わせて前進していかないといけないと思います。
国民全員が力を合わせて、さらに誠実な態度で国際社会に協力してもらわないと、福島原発の事故処理を僕らの世代でコントロールすることは絶対に不可能だと思います。
そして、このままではまた必ず近いうちに致命的な原発事故が起きると思います。
その時は前回のようにいつもいつも北東の風ばかり吹くとは限りません。今度は必ず日本列島全体を、そして地球全体を致命的に汚染することでしょう。
現在、避難中の人たち、今だに危険な地域に住む人達、被曝してしまった人達、今回の原発事故が原因でなんらかの苦しみを抱える人達を一刻も早く、どれだけ借金をしてでも助けないといけないと思う。

2018年03月07日

子供達の最初の人生の決断の時期

子供達の決断の時期が近い。
視野を広げて、決断の参考になるように、できることはなんでも見せてあげたいが、最後に決めるのは子供達自身だ。

親としては、子供達にはファンキーな人生を歩んで欲しい。
やりたいことを見つけるのはなかなか難しいけど(未だに僕もはっきりは見つからない)、その都度やりたいと思ったことに飛びつけるような自由で汎用性のある大人になって欲しい。

そのためには冒険するしかない。安定なんて当てにならないから求めないほうがマシだ。
挑戦と発見の喜びに目覚めて欲しい。
失敗もネタとしてリユースするくらいのユーモアを持ちなはれ。

ユニークな知的好奇心は黙っていても冒険をかりたてる。
世界に飛び出せばすぐにわかるけど、まだまだ発見と成長の喜びに満ちているのだ。

現実には世の中は実に手強い。欲に限りがなく次世代のために環境を守ろうとせず、保身ばかりでなんでも批判や反対、若者にチャンスをくれない、過去に生きる威張った人達に時間を割くのは本当にもったいないし、ネガティブなオーラがまとわりつくだけだ。嫉妬と妬みの吹き溜まりからさっさと飛び出したほうがよい。30代以上の大人を簡単に信用するな。本能的な好奇心と直感を重視して、勇気を出してチャレンジして欲しい。
人生のスピードと尺は今思っているよりも早いし短いのだ。

留学するなら金のことは気にするな。今度出版する本がベストセラーになれば、二人分の留学資金くらいはなんとかなる。そばにいなくなると寂しいけれど、僕はただ子供達が幸せならいい。
世界を見てきたら、今より強くなれる。お爺ちゃんお婆ちゃんを助ける強い子になってくれたらいいなー。

2017年08月14日

盆の終わりに見かける寂しそうな長老たち

 芸北でお盆と正月になると、街から里帰りで来ている家族をたくさん見かけるが、寂しいのはお盆の終わり頃に、家族が帰るのを見送る長老達の寂しげな姿だ。

車が見えなくなるまで手を振ったり見つめ続けたりしている光景を見ていると、若い人達はぜひ里帰りをしてあげて欲しいと思う。

僕のお世話になっている長老の一人は、お盆に娘家族が帰って来るからといってセッセとお刺身の準備やゴムプールに水を入れたり、流しそうめんのために竹を割ったりしていた。

「毎年この時のために生きてる」と嬉しそうに話していた。
そんな話を聞くと、僕の祖父母はもう死んでしまっていないけど、生きてる時にもっとお盆や正月に帰っとけばよかったと後悔したりする。

これを読んでくれてる皆さんも、海外旅行なんかもいいけど、親や祖父母が首を長くして待っている田舎に、できるうちに帰ってあげましょうね。

2017年07月11日

フェイスブックでけっこう若い人が友達申請してくれる

 僕のフェイスブックには、地元の学生や地元出身の若い人達がけっこう多く友達申請してくれていて、近所や市内などで会っても元気に挨拶してくれたり、すごく心もいい人達ばかりだ。

来月は職場体験で3名の地元中学生がぞうさんカフェにやってきて、2週間くらい一緒に仕事をしたりご飯を食べたりする予定で、もう受け入れ始めてから4年目になる。

地元を離れて就職や進学した人達も里帰りしたときに寄ってくれて、たまにアドバイスを求められることもある。僕は若い人にアドバイスをする事はあまりないが、失敗したことなどの経験談を楽しく話すことはある。僕が26歳で会社経営を始めた頃は、40歳以上の人は信用するな、と自分で思っていた。実際自分が40歳を超えてからはその考えはやめた。

僕は自分の生き方は、今のところはさほど悪くはないけど、老後から死ぬまでの結果がどうなるかはまだわからないから、若い人に話すときは、あまり参考にしないで聞いてほしいと言ったりして話すが、
以下の文章は若い人だけ読んでくれたらいいズラ。↓

若い人たちは、今けっこう不利な立場であると自覚して、もっと大逆転を目指して冒険するべきだと思う。世代別で人数が少ない若者達は、今の世の中若者よりも圧倒的にたくさんいる年長者の多数決で決まる世の中に生きてくという不利な立場を自覚して、若い丈夫な体と感性を信じて、どんどん冒険していくべきだと思う。それに冒険は楽しい。

そして、平和を何よりも重視しないような年長者や年寄りを信用しないほうがいい。過去の経験から学べない人たちだからだ。

今、世界のあちこちが戦争をしたがっているように感じるが、どんなことであろうとも戦争を回避する努力を諦めてはいけない。同じ過ちを繰り返してはいけない。

世界を敵と味方に分けないでほしい。どんな国も住んでるのは普通の家族があり、僕らとさほど変わらない人達がほとんどだ。
平和を求めて行動する人や発言する人たちを疑うべきではない。

家の中でテレビや新聞やネットの情報だけで判断すると、騙されて70年前の同じ過ちを繰り返すことになるから、経験者のリアル話を聞けるうちに聞いておこう。僕も地元の和尚さんや長老に話を聞かせてもらっているが、すごく参考になっているし、ノリがわかってくると楽しく友達になれる。年長者は立派な人ほど、年上だという理由だけで威張ったり論破したりしない。

相手がどんな国であろうとも、仲良くやっていく努力をしていくしかない。若者は犠牲になってはいけない。殺しに来た人と友達になれる人が一番強いのだ。

平和がどんなことよりも大事だということを絶対に忘れてはいけない。そして平和を求めるなら英語など世界中で使える便利な外国語を勉強して、もっともっと世界に飛び出して行き、実際に世界中の人たちと交流すると、いろいろわかってくると思う。

国籍や民族をひとっくくりにして語る人はわかっていない人で、日本人でもいろんな人がいるように、どんな国の人でも、家族や学校やお祭りや先生やペットを可愛がる人達や野菜が好きな人やスポーツマンやいろいろな人がいて、まったく話がわからない人もいるが、絶対に平和を諦めてはいけない。

人生が1回ぽっきりだから、幸せにならなくてはいけない。退屈してはいけない。犠牲になってはいけない。うまくやれば楽しめるし、いい思いもできると思う。友達を大事にしようねー

2017年07月04日

選挙が終わり、テレビを見てて思ったこと。

 僕らは今まで政治に期待したりガッカリしたり応援したり怒ったりとクルクル繰り返しの人生だけど、何か自分で将来のために準備できることはさっさとやっておいたほうがいいと思っています。
特に若者はそうすべきだと思っており、それは日本円という印刷物だけに頼るだけではなく、死ぬまで楽しく健康に寂しくなく、守るべき人達を守ることができ、毎日満腹になり、安心して生活するための準備であります。

現在と将来の高齢者の数と子供の数のデータなど見てればわかるように、出生率が極端に低いのに移民をほとんど受け入れないとなれば、将来この国がどうなるかが想像できると思います。
そして、今の政治家の子供達が地盤看板カバンを引き継いで今後も政治家をするのだろうから、そんな既にリッチでボンボンの人達が引き継ぐ政治が何をしてくれるだろうかなど、自分の頭でゆっくり冷静に考えて、あまりたくさんは期待しないで他力本願だけにならず、この国に住み続ける限りは、当事者意識を持ってどんどん準備していくほうがいいと僕は思っています。

美味しい水や畑や田んぼがある田舎に拠点をできるだけ早く持ち、身体を鍛え、オーガニックやヨガやアーユルヴェーダや身体に安心安全な食材を作ったり買ったりする習慣など、自分でできる良い事をちょっとずつでも取り入れ、家族や友達を大事にして、持続可能なライフスタイルをさっさと始めると良いと思います。
僕は思うのですが、政治にだけ期待しつづけ、今まで通りの生活をしながらガッカリしつづけるこれまでの自分の人生から学び、もちろん今後も政治に期待はしますが、自分でもどんどん準備をしていくほうが健全で良いと思います。
他力本願的な部分は悲観的に考えるくらいがちょうどいいのではないかと思っており、そして自分と大事な人の人生を安心安全楽しくする為に、今からでも積極的に準備をしていったほうが、精神的にもポジティブでいられるのではないかと思います。

2017年02月26日

映画「一人息子」とスリランカのスタッフの実家のお母さんの話

映画『一人息子』鑑賞。
この映画を観て、なぜかスリランカ人スタッフの実家の家族に挨拶に行った時の事を思い出した。
その時は、息子を苦労して苦労して勉強させて都会に送り出したお母さんが、就職先の会社の経営者である、しかも外人の僕をどんな風に思っただろうと複雑な気分だったが、家庭料理で大歓迎してくれた。
一度だけだがお母さんや姉妹を東京の僕の自宅に招待して一週間くらい僕の家族と一緒に過ごした事があった。そんときは東京タワーや浅草など東京見物に連れて行ってあげたが、最終日の食事の後、僕の前でお母さんが、息子さんが赤ちゃんだった頃に唄って聴かせていたスリランカの子守唄を僕に歌って聴かせてくれた。そのとき「大事に大事に育てた私の長男をくれぐれもよろしく」と頼まれてるように感じた。
彼は8年近く勤めてくれて僕を支えてくれた後、独立して会社を起業したけど、その後は悲しい結末になってしまって今は天国にいる。葬式の後、彼の実家を訪ねたときの彼の家族は泣きながら僕に昔のアルバムを見せてくれたりご飯を作ってくれたりした。

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2017年02月20日

戦場の話

カミサンが子供に読ませようと図書館から借りてきた本
「これから戦場に向かいます」読みました。子供でもわかりやすく作られています。
この本を読んだあと、数年前まで内戦だった国に、当時毎月のように仕事で通っていた頃の経験を思い出しました。
僕のスリランカの工場のスタッフの弟が兵士として戦場に行くことになったとき、餞別にコンバースのスニーカーをプレゼントしましたが、半年後にその弟は戦死してしまいました。葬式に行ったときに遺体を見ると、とてもきれいな体でしたが胸に銃弾を受けていました。遺体には僕がプレゼントした新品のコンバースのスニーカーを履かせてもらっていました。次男坊が経済的理由で兵役につくことは多かったそうで、僕はビジネスマンとして、この国で工場をもっと大きくして、たくさん雇用を作れるような事業にしたいと強く思いました。
ぞうさんペーパーの画用紙とワイルドパステルで、子供環境絵画コンクールを毎年開催していた頃、危険地域(外務省の危険地域指定レベル4)に住んでいた子供が優秀賞を受賞して、遠方で授賞式に来れなかった子供のために、賞状と記念品を贈呈しにその子供が住む地域に尋ねたとき、その子の親戚や家族みんなが出迎えてくれたのがとても印象に残っていました。尋ねた時はその子供も家族もみんな緊張して無表情で無口でしたが、賞状を渡した後、帰るときに僕らの車を玄関から見送ってくれているとき、最後に僕らの車がカーブで見えなくなる寸前、緊張が解けたのか、その子と家族、親戚全員が飛び上がったり抱き合ったりして喜んでいる姿を一瞬見ることができました。それを見たときは僕らもみんな嬉しくて、車内で爆笑しました。
その後数年が経った後、政府軍の空爆でその地域が壊滅したとニュースで知りました。あの家族は無事に避難したのかわかりませんが、戦争の最後のほうはいつも罪のない人たちが人間の盾にされてしまいます。
僕のビジネスパートナーのお母さんは、地雷などで足を失った人たちに義足を製作して、リハビリとセットでプレゼントする運動をしています。そこにいる人たちは明るいですが、まったく笑わないチビッコもいました。どんな経験をしてきたのか聞かなかったのでわかりませんが、なんとも言えない表情でした。
平和がどれほど大切かが実感しづらい世の中ですが、限られた時間しかない高齢者の経験談に耳を傾けることがとても大事だと思います。インターネットなどの情報ではなく、実際の経験談に大事なことが詰まっていると思います。

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2017年02月14日

20回目の結婚記念日でした。

先週の金曜日の2月10日は結婚記念日でした。20回目です。
あっという間に20年経ちました。
記念に別府温泉に一泊二日で家族を連れて行きました。あいにくの大雪でしたので、地獄めぐりができませんでしたが、ホテルのブッフェは楽しく、別府の温泉もよかったです。

温泉ではカミサンに手紙を書いて渡しました。
家庭や仕事で支えてくれることへの感謝の気持ちと、寒さが苦手なのに豪雪地帯の田舎に移住したり、事業で不安にさせて苦労させていることへの申し訳ない気持ちと、これから必ず実現する計画や夢について書きました。
読んだ感想は聞いてませんが、気持ちを形にして残しておくと、のちに爺ちゃん婆ちゃんになったときに読み返したら楽しいと思います。
家族を退屈させてはいけないので、これからもチャレンジを続けていきたいと思っています。
チェリオ
別府

2016年12月01日

コラム寄稿しました。

ウエンディ12月号にコラム寄稿しました。

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