2016年08月06日

8月の暑い夏

できるだけたくさんの戦争経験者と直接会って、当時の話を聞かせてもらうことがいかに大事か気づいてほしいです。ネットやメディアの情報だけじゃなくて、出かけて行ってリアル体験談を聞く行動力をもつ事が、平和な世の中を守ることに繋がる近道だと思います。
平和がどれほど大切か実感できますよねー。
田舎に行けば90歳以上の戦争を知る世代がたくさんいます。
芸北に来られた際は僕が案内しますよ^^
世界中に友達を持つことも平和活動と言えるのでは。

2016年05月20日

熊本の震災の支援活動レポ

5月の頭に熊本の震災の支援活動に行って来ました。
メンバーはソーケンの有吉社長、地元北広島町の森林組合のキコリ南さん、広島市内から田村さん、そして僕の4人をコアメンバーに、現地で学生さんも合流して、主に壊れた家の屋根にブルーシートを被せて雨風から家を守る応急処置をして来ました。

ソーケングループ有吉社長のネットワークで事前リサーチが完璧だった為、どこで何を必要か、渋滞を避けられる時間とルートなど、活動の全てがかなりスムーズに進みました。

すごい強風の中で2階の屋根に登っての作業でしたので恐怖の体験も何回かありましたが、普段から高いところは慣れているのでなんとか作業できました。

2泊3日の強行スケジュールでしたが、困った時はお互い様システムは大事ですので今後も時間を見つけて行きたいと思ってます。

食料物資の支援活動中の一コマ
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熊本城
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瓦の屋根の多くはこんな感じ
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ブルーシートを貼る前にダメージの補強
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足袋をはいて2階の屋根へ
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一軒に3時間くらいはかかります。記念写真です。
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断層の上にある建物はこんな感じ
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次の家でも
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プロじゃないからいろいろ難しい事も。みんなで相談しながら。
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2016年03月11日

久しぶりのブログはすでに12年目

最近はフェイスブックで情報を発信していることが多くて、ブログを更新することが少なくなっていますが、せっかく10年以上続けているブログなので大事に継続していきたいと思い、今日は更新します。

明日ですが、浜田市で講演します。お近くの方はよかったら来てください。
http://www.city.hamada.shimane.jp/…/1453875950287/index.html

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今日は3月11日、東北の大震災の日です。
2011年3月11日の当日、僕は韓国のソウルにいましたが、すぐに東京のオフィスから電話がかかってきてショールームがめちゃくちゃになったという報告が来た。サムゲタンを食べてる最中だったけど、テレビで津波の映像を見てびっくりして次の日になんとか帰国した。

とにかく準備と覚悟を常にして生きなくてはいけないと思います。いつまた巨大地震が来るかわかりません。東北の復興を最優先にして日本人が団結していかなくてはいけないと思います。

2015年09月17日

中国新聞にコラム掲載されてます。

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2015年09月06日

朝日新聞にて

9月3日の朝日新聞朝刊の2面に僕のことが掲載してもらいました。
全国欄だったので、あちこちの知り合いから「読んだよ!」と連絡もらいました。
けっこう新聞読んでる人は多いんですな。
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2015年08月11日

中国新聞に記事が載ってますのでよかったらチェックしてくださいませ。

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2015年07月20日

安保法案について

安保法案について
本当に強い人は、自分を殺しに来た人を友達にしてしまうような人だ、と誰かの言葉を記憶している。
勝海舟を暗殺しに行った龍馬が勝の話を聞いた直後に弟子入りした話は痛快だけど、僕らもそんな国を目指してもいいのではないかと。簡単ではないとは思いますが。

少なくともガンたれ対決中の国々の仲間入りをしてはいけない。相手の目を放したら負けみたいな自由のない世界に属してはいけないと思います。
自分たちを敵視する国があっても、その国と素晴らしい友好関係を作るような外交テクニックを持つ事を目指す政治家がいてほしいものです。答えは軍事的な抑止力だけではないと思いますが。

それに、こんな原発だらけの日本列島で何が軍事力だ?と思う事があります。マジンガーZの基地を守るバリアのような技術がない限り、原発をテロで狙われたら全ては終わってしまう。すなわち日本はもはや敵を作ってはいけない国であり、争い合うどちらの陣営にも入ってはいけない国なのであります。

共存共栄の関係国を世界中に作り、世界になくてならないかけがえのないスペシャルな国を作っていきたいものです。日本を理解してもらう為にもっと情報を発信するべきですし、お手本になる国を目指して世界に役に立つ国になりたいものです。
子供達が戦争に行かなくてもいい国にするために、経済よりも何よりも平和を重視してほしいと思います。平和を確保した上で、食の安全保障や安全で安い自前エネルギーを一刻も早くゲットしたいです。
平和で毎日満腹になれさえすれば人生は楽しめると思います。

もちろんアメリカの力がどんどん落ちている中、日本が今までの70年間と同じことをしていてもいいとは思いません。世界は日々変わって来ていますし、時代にマッチしたベストな決断をしていかなくてはいけないと思います、平和を最優先に考えて、そのために必要な決断をしなくてはいけないと思います。その為にも経済や儲けの為に決断するような人達を監視しなくてはいけないと思います。

2015年07月19日

将来のプランは素晴らしいものに

 これから僕は執筆活動を増やして行こうと考えています。呼ばれたら講演も積極的に増やしたいと思っています。どこにいてもできる仕事を増やすことは安全保障上、とても大事になってくるからです。

ひとつの地域に全てを捧げることも素晴らしいとは思いますが、自然災害や原発事故、戦争や伝染病など、あらゆるリスクに対して準備と覚悟をしていく事も、経営者として、また一家の家長として大事な事だと思うからです。

ということで、今月はソーシャル雑誌の「オルタナ」、来月は中国新聞に僕のコラムが掲載される予定です。CSRジャーナルというウェブマガジンにも執筆するつもりです。

さらに今年の11月には書籍を出版予定で、その書籍は韓国にも翻訳後に出版予定です。さらに毎年数冊の書籍を出版していく予定です。面白い出版社を作って自由に本を制作し、全国の書店やアマゾンなどで販売する予定です。

計画としては、5年後にはどこにいてもできる仕事を、全体の50%くらいにしたいと思っています。
少しずつ、家具や本や服や他のいろいろな荷物を減らしたりデータ化したりして持ち物をスリムにしていこうという考えです。身軽になることにより、将来は寒い冬だけ暖かい地域に住んだり、頻繁に長期旅行したりできるようにしたいと思っています。

家族をもっと旅行に連れていく機会を増やそうと思っています。というのも、僕はしょっちゅう海外や東京などに出張に行きますが、家族は東京から芸北に引っ越してからというもの、ほとんど外に連れ出していないからです。もちろん田舎の素晴らしさは満喫していると思いますが、子供達にはバランスよく都会の楽しさや刺激、海外の人達との交流や異文化にも接してもらい、視野の広い人になってもらいたいと思っています。

「家族を退屈させてはいけない」と結婚した時に自分に誓ったにもかかわらず、並な男以上に家族を楽しませているとは自信を持って言えない状況です。

僕の息子の保育園のクラスメートのファミリー友達は皆、家族をしょっちゅうキャンプや海外旅行などに連れていっているのに、僕はというとそれほどでもないです。
ということで、僕はもっと頑張らなくてはいけない。

以上

2015年06月30日

祖母の認知症の治療の為に病院へ

昨日は祖母の認知症の治療の為に朝からずっと病院でした。

祖母の認知症は予想以上のスピードで悪化してるみたいです。支えてくれるケアマネージャーさん達が神様に見えます。

祖母は病院が好きではないため、介護施設から職員の方に直接病院につれていってもらいます。僕は仕事場から向かい、病院で合流します。

病院に到着した祖母は異変に気づき、大騒ぎを始めます。いつものことですが、祖母は小さな体で僕をとても大きな声で罵り始めます。僕が悪者になりますのでとても気分がいいものではありません。
しかしながら、祖母の介護をする事で、認知症のパターンが少しずつわかってきました。今後、おそらく母親の介護をする可能性が出てくるはずですので、今のうちに経験して置く事はよい事だと思います。
さらに、僕の家族だけでなく、高齢化社会の現在、今後の僕の世代は僕と同じような体験をすることになると思います。僕は一足先に祖母の介護で経験できますので、何かと世に役に立つこともあるかもしれませんし、福祉に関する事業にも興味を持てるかもしれません。

今年からは地元の社会福祉協議会の評議員にも就任しましたので、より多くの福祉に関しての知識や経験を自分の中に蓄積できるチャンスになればと思っています。

将来は農業と福祉の連携や、福祉ツアリズム、ものづくりの現場などにも福祉との連携の可能性をイメージできるようになるのではないかと期待しています。

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2015年06月19日

「田舎で介護」体験中

 認知症の祖母と母が芸北の僕の家に同居し始めて一年になる。
実は2ヶ月ちょっと前に、母だけが愛知県に帰ってしまった。田舎ぐらしはやっぱり難しかったようだ。それはしょうがないとしても、認知症の祖母を置いていってしまった為、僕ら家族だけで祖母の介護をすることとなった。

ショートステイの介護施設に預かってもらえる日はいいのだが、家にいる時は朝、昼、晩の食事はもちろん、身の回りの世話、特に最近の祖母は認知症がひどい時によく暴れたりすることがあり、普段使っている杖を振り回して「佐々木小次郎の末裔ぞー!」といってテレビをボコボコにしたり頭をゴチンとたたいたりすることが頻繁にある。僕は真剣白羽取りで対応できるが、小さい娘などは寝起きを狙われてタンコブを作ったりして、日々怯えている。さらに最近は徘徊が始まったので、目を離すことができなくなった。といっても僕もカミサンも事業をしているため、ずっと毎日自宅にいることができない。対応策は今はまだないため、いなくなったらひたすら探し回るしかない。幸いまだ遠くに徘徊に繰り出す事はないが、今後はどうかわからないだろう。

僕ら家族は、田舎では普通の「両親との同居のスタイル」ではなく核家族であるため、集落の作業や行事、草刈りや畑作業などを親に手伝ってもらったりできない。お客商売のカフェを経営しながら貿易卸し事業などもしているため、介護と事業をこなしながら、集落の役員の仕事や行事などもする。さらに毎日の農業がある。さらにさらに僕が海外出張や東京に出張の際のカミサンの負担はただならぬ状況で、睡眠時間も十分に取れない。
なんとか必勝パターンをはやく確立して軌道にのせたいが、今はまだジタバタしながらケアマネージャーの方にお世話なりながらベストなライフパターンを模索中だ。

実はカフェの物件の件でも今、大きな問題も抱えており、経営者であり一家の家長である僕は、今が頑張りどころである。

ということで、僕らの世代が今後、僕と同じような経験をすることが多くなると思いますので、いづれ僕らの体験を書籍化しようと計画してます。僕は普通の人よりも図太いから大丈夫だけど、普通の人なら認知症の介護をしながら仕事や子育て、さらに事業をやる人や農業、さらに田舎暮らしで地元の付き合いもするならば、それはかなりのストレスになると思います。そんな方々に参考にしてもらえるような書籍を体験団を通して執筆したいと思っています。
たぶん全国の書店に並ぶのはだいぶ先だと思いますが、追って詳細はお知らせします。
チェリオ


2015年06月10日

僕らの町と世界を結ぶ・ワールドチャレンジ

地元の中国新聞に取り上げて頂きました。
当社の外国人スタッフによる国際交流企画
「僕らの町と世界を結ぶ・ワールドチャレンジ」

地域の小学生との交流イベントです。定期的にやっていく予定です。
過疎地域こそ外交が必要であり、広い視野を持つ子供達が将来の日本に必要である!

ということで、ごらんあれ ↓

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2015年04月03日

最近、地域活性化のために頑張っている人達と知り合う機会が増えました。

 過疎地域の地域活性化のために頑張っている方と話をする機会が最近増えましたが、エキサイティングかつ痛快に展開している人達がいる一方、中には自分の住んでる自治体の境界線から考え方も行動範囲もあんまり超えていない人がけっこういて、やっている内容もどこかの真似や助成金ありきの話で、あまりファンキーな展開もなく退屈に感じることがあります。

情熱は十分激アツなのですが、自分の地域名を連呼してばかりのいつも同じメンバーで熱く語り合ってもアイデアと行動のモチベーションはどうしてもワンパターンになってしまい残念な様子です。実際、オール地元チームで熱く盛り上がっても数年で冷めちゃうケースが各地でも非常に多いようです。結局いつものメンツの飲み会みたいな感じになってしまってイノベーションはあんまり生まれません。

これは僕の考えてることなんですが、過疎地域こそ外交が必要だと僕は思っています。外部との深い交流をしている人が少ない地域はあらゆる意味で広がりも小さく、内容も他の地域の真似が多いからセレンディピティとかも少なく、結果つまらないから人も減っていくいっぽうです。

一方で、外から移住して来た人達は、元々いた地域などのネットワークをもっと現在の活動地域の活性化に利用したほうが地域に貢献できていいと思いますし、市町村の境界線だけではなく地図や地形を意識した地域間連携やシェアする意識がないと、もともと自分たちだけの強みだけでは足らない時代になってるのだから過疎が進んでいるわけで、地域間連携やシェアの心がないと、外から人を呼び込むだけの強いコンテンツになりにくいように思います。

さらに交通のハブ拠点になれる地域などは隣地域に人が多く流れて盛り上がれば自動的に自分たちにも何らかのメリットが出てくるはずですから、隣地域の活性化にもっと興味を示したり絡んだりするなど戦略的に地域間の連携を進めた方がいいと思います。ライバル意識やジェラシーなどは最悪で良いこと何にもないですが、そんなジェラシックパークみたい町には新規移住者は来てもすぐにどこかに行ってしまいます。

 里山資本主義の著者の藻谷さんも、地域活性化とは極端に言えば新規移住者を増やす事とも言えると言ってましたが、移住者を増やすことを公約に掲げる議員さん達が、実際にはすでに移住してきた人達に話を聞いたり交流しているという話が少ないようですし、僕の町に関して言えば、移住希望者がどんなことを考えているか、求めているかなどに興味を持っている議員さんや、実際に移住して来た人達に耳を傾けてくれる議員さんは議会でも少数派閥の議員さんだけのようです。公共事業の話だけ鼻息激荒で語ってますが、今の時代にマッチした議員さんを選挙では投票したほうが町のためになるのではないかと思います。

ある程度の広い視野を持つには積極的にあちこち行って人とあったり話したりする努力が必要ですし、移動距離とアイデアは比例していると思います。

チェリオ

2015年03月22日

広島県のイベントでの講演

昨日開催された広島県主催のイベントで講演させて頂いたときの写真です。
このイベントには起業したいと思っている人やすでに会社やNPOを立ち上げて活躍している人達が集まり、各団体のブース展示などもされ、優秀な活動をしているNPOを広島県知事から表彰されたりと、13時から17時まで長時間にわたって行われました。

僕は1時間の予定で起業してから今にいたるまでの内容で講演をさせて頂きました。僕は時間配分がへたくそで、今回も5分か10分くらいオーバーしてしまいましたが、多くの人が喜んでくれたようで良かったです。起業したばかりの頃のスーツでオフィスに通っていた頃の僕の写真をスライドで紹介したら微妙な笑いがおきました。

過疎地域の地域活性化とは極端に言えば新規移住者を増やすことだと思いますが、その為には雇用を創出する起業家の活躍が不可欠だと思います。起業家にチャンスをくれる地域は人口も増え、新しいビジネスで盛り上がっているところが多いです。岡山や福岡が移住者のメッカのようになっているのもそういったチャンスが多いからのようです。

僕のいる地域ではチャンスに繋がる物件が少なく、起業家に対してチャンスが多いとは言えませんが、いいところもたくさんあります。例えば安全保障上のメリットが多いです。活断層がないとか、津波や洪水がない地域です。自給自足にも向いています。高冷地なので米や野菜などの農作物が特に美味しいと思います。

広島の田舎に移住したい人や起業したい人で僕がお役にたてる事があれば、出来る範囲でよろしければご協力しますのでご連絡くださいませ。


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2015年03月21日

子供達を退屈させてはいけない

娘の小学校の卒業式でした。
入学式の時に、あっという間に卒業式が来るだろうと予測はしていたけど実際超早かったです。たぶんすぐに大人になるだろう。

僕は自分の仕事や夢をほとんど企画段階から子供に話したり見せてり連れて行ったりしていますし途中のプロセスも見せています。

国内外の人達が僕の家に泊まりに来ますが、交友関係もほとんど紹介して一緒に過ごしたりしています。あらゆる失敗も全て目撃されています。それにより視野の広さを持ってほしい思っています。

その上で自分の判断でそのつど決断をしていって、人生を楽しんでほしいです。
子供達を退屈させてはいけませんから、今後もあちこちやっていくつもりです。

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2015年03月11日

40億人のためのビジネスアイデアコンテスト

40億人のためのビジネスアイデアコンテストというイベントが3月7日に東京六本木で行われました。

僕は審査員として呼んで頂きましたので、事前に最終審査に選ばれた6組のプレゼン資料に目を通して、当日はプレゼンに対してのコメントや講演もしました。

海外に飛び出して起業するということはとても素晴らしいことですがリスクも高く、僕自身も失敗をたくさんしてきました。しかしこうして今でもなんとか事業を継続できていますし、海外のあちこちで知り合いや友人ができ、珍しい体験をして、このようなイベントにも呼んで頂けるなど、いろいろないい事があります。

今回のコンテストでは、バングラディッシュやカンボジア、タンザニアなどでいろいろな起業を計画している、もしくはすでに始めている人達と出会うことができました。とても素晴らしいイベントでした。

写真をどうぞ

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2015年02月18日

スリランカ出張の合間に義足工場を訪問

 今週からずっとスリランカで仕事してます。
広島から成田空港まで車で行き、さらに飛行機で10時間くらいかけて行きますので時間がかかりますが、やはり現場に行かないとできないことが多いのでスリランカでの仕事は重要です。

仕事の合間に知り合いが運営している義足工場を訪問。知り合いが運営しているので年に数回訪れますが、いつも患者がたくさんいます。
この工場は、以前は内戦中に地雷などによって手足を失った人を救済するために義足を制作して患者に無償で提供していました。最近は交通事故や糖尿病などで手足を失った人達に義足などの生活に必要なものを無償で提供しています。

この工場は寄付で成り立っています。1993年くらいからずっと運営されています。
ここの従業員達は皆、この工場から義足を頂いた人達です。リハビリテーションなども行っています。

運営スタッフは全員ボランティア。職人は元患者さんです。

展示されている義足
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職人1
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職人2
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職人3
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オーダーメイドで各自のサイズに調節
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患者の部屋
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この義足たちが頑張ってくれることでしょう。
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職人4
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ガイコツ本物だす。
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このドクターがインドで技術を習得して、スリランカにこの施設を立ち上げたそうな。
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入院中のみなさん。
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ここの活動は素晴らしいので、よかったら皆さん寄付してくださいねー!
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2015年02月12日

不毛地帯

 僕は山崎豊子さんの作品はどれも素晴らしいと思っていて、昔、「大地の子」「白い巨塔」などテレビで観て感動してファンになりました。

ユーチューブで見つけたドラマ「不毛地帯」での唐沢寿明の凄まじい演技がとても素晴らしいので、
是非ごらんあれ!


戦後の日本人は、苦労して苦労して頭を使って努力を重ね、戦後の復興から日本の未来の平和と繁栄の為に、中東との良い関係を長い時間をかけて構築していったんでしょうね。
信頼関係を作るのはすごく長い時間がかかりますが、ぶっ壊すのはとても簡単かもしれません。だから大事にしなくてはいけないと思います。

2015年02月11日

結婚記念日でした。

昨日は結婚記念日でした。
結婚してから18回目になりますが、二十歳から付き合ってたのでかれこれ23年目ということになります。せっかくなので理想の生活とは何かということを考えていますが、シドニーで3年、東京で17年、それで今は芸北で3年目ということで、ひきつづき田舎暮らしをベースにしながらも、あちこち行ったり来たりしながら視野を広くもって、面白い事を考えて形にしながら人生を楽しみたいと思っています。
それから子供が大人になって独立する前に一度家族で海外暮らしも2年くらいの期間だけでも経験してみたいと思っています。2年くらい日本を離れても会社が問題ないようなビジネスを確立するためには仕事的に今やっとかなくてはいけないことが多いです。
ただ、理想はお金に100%全てを頼ることなく逞しく生きていきたいので、今は素人レベルですが自給自足や農業、漁業、狩猟など広く浅くチャレンジしています。そのうち体がくたびれて今みたいにバリバリではなくなると思うので、「何でもかんでもやっても中途半端になるから駄目だ」とよく言われますが、今のうちにいろいろ着手しとけば経験が蓄積され、体がくたびれはじめた頃にはそれぞれがある程度軌道に乗っていると思います。
理想の生活の為の安全保障には「準備と覚悟」を怠らず、抜かりない生活を家族に与え、友達やお世話になっている人達と共有できるように努力する考えです。
貯金はぜんぜんしてませんが今のところは引き続き新しいチャレンジに自分の時間やお金を投入していこうと思っています。ある程度の不安定で先が読めない生活の方が夫婦間に程よい刺激が生まれて意外に上手くいくと密かに思っています。先が読めると安心して生活できるでしょうが、そのうち退屈してつまらない人生になるという見方もあると思いますので、僕は5年後自分が何をしているかはあまり深く考えていません。ただ芸北には高齢になっても住んでると思います。
今後も平和で、田舎が素晴らしいままの日本であってほしいですが、過疎が今後も進み田舎が消滅しつづけたり、戦争にも巻き込まれて平和な世の中を失ったりしないでいてほしいです。そうならないために自分の身の丈でできる事は行動していくつもりですが、今後の世の中の動きに関して僕はけっこう悲観的に考えておりまして、取り急ぎリスクに対しての準備をアクティブに進めていくつもりです。

2015年02月06日

スリランカのビザ(ETA)を取得したけど

 来週またスリランカへ出張に行くためにビザ(ETA)を取得。ネットで取得できますが、MACで申請するとなぜか何度やってもうまくいかない。しょうがないのでウィンドウズマシンでやったら一発でうまくいきました。以前はビザなんて必要なかったのでめんどくさいです。
なんとなくアブダビがドーハを経由して行こうかと思っていたけど、結局なじみの成田発スリランカ航空の直行便が取れてよかったヅラ。

ちょっと一息!歌の時間です。
どうぞお楽しみくださいませ↓


It's A NEW STYLE WAR 
作詞作曲 / 浜田省吾

地下から地下へ運ばれた爆発物
国家に養われたテロリスト
成層圏に軍事衛星
It's A NEW STYLE WAR

飽食の北を支えてる
飢えた南の痩せた土地
払うべき代償は高く
いつか A NEW STYLE WAR

貧困は差別へと
怒りは暴力へと

受け入れるか
立ち向かうか
どこへも逃げ出す場所は無い
It's A NEW STYLE WAR

ひび割れた原子力
雨に溶け 風に乗って

受け止めるか
立ち止まるか
どこへも隠れる場所は無い
It's A NEW STYLE WAR

愛は時に あまりに脆く
自由はシステムに組み込まれ
正義はバランスで計られ
It's A NEW STYLE WAR

2015年02月02日

里山資本主義の藻谷さん

 僕が北広島町の芸北に移住してからすぐに、里山資本主義というNHKの番組をネットで見つけて観て、僕の考えている事と似てるなーと漠然と思って、その後に出版された書籍を買って読んだりしたけど、昨夜に島根県の益田市で実際に「里山資本主義」の著者の藻谷浩介さんにお会いした。

僕は特に里山資本主義に出てくる和田芳治さんが大好きで、和田さんの話す内容はとても面白くて痛快でエキサイティングだ。とくにコピーライター的センスはファンキーだと思っていて、和田さんの著書「キャンプの友」は僕の愛読書だ。

益田市の前に、地元の北広島町でも講演されたそうだけど、残念ながら僕は仕事で行けなかった。北広島町の地主や高齢の実力者の人達に藻谷さんの話を聞いてもらうことはとても有意義で素晴らしいと思う。外から来た若い人達や起業家にもうすこしチャンスをくれたら有り難いんだけど。

余談ですが芸北ぞうさんカフェは新しい事業の物件を探しており、周辺地域で僕らの活動に共感して頂ける方、ご協力いただける地主の方の御連絡、ご紹介をお待ちしております。

話はもどって、藻谷さんにお会いしてすぐに「薪ストーブの匂いがするね!」と言われて皆で笑った。僕が北広島町の芸北でぞうさんカフェという店をやっていて、いろいろ面白いことをしたいと計画していると話したら、芸北ぞうさんカフェの事をよく知ってると言われてとても嬉しかった。たぶん北広島町での講演の際に誰かが話してくれたんだと思うけど、最近いろんなところで芸北ぞうさんカフェのことを知っていると言われることがあり、僕らも嬉しく思っております。

藻谷さんの話を聞いて、あらためて僕らがやっていることや考えている事に似ている事が多く、たいへん嬉しく思いました。藻谷さんはこんど芸北に来てくれるそうなので、いろいろ見てもらい、歓迎できるようにしたいです。

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