2022年09月29日

色校正

色校正。いよいよ本が完成します。
僕は今まで様々なものづくりをしてきました。ぞうさんペーパーなどの紙の手漉き、レザーやコットン、リネンなどのアパレル、天然ゴムフィギュア、ステーショナリー雑貨、ハブソウ茶、ファンキーライス、動物園のお土産グッズ、オーガニック食品、屋上緑化マット、カフェづくりなどなど。
その中でも本づくりはかなり楽しいです。もともと僕は中古の印刷製本機械の輸出業で今の会社を起業しました。オフセット印刷機、紙折り機、バインダー、丁合機、断裁機など、たくさん買取りして海外に輸出しました。ですので印刷機械業界やオペレーターの人材も知り合いが多いです。将来は廃校などを利用して印刷製本やロジスティックも田舎を拠点にして全国に発信していきたいと、ぞうさん出版立ち上げの記者会見で話しました。数年のうちに実現したいと思ってます。
来年からは、ぞうさん出版のサロン参加者の皆さんと一緒に本作りをする企画をしたいです。
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2022年09月28日

お彼岸の墓参り

最近、新刊の準備で忙しすぎて、お彼岸の墓参りに行けてなくて、今朝やっと行ってきた。
田舎に移住する前は、正直「神も仏も関係ねー」という感じだったけど、芸北に引っ越してからは近所の人たちの影響か、普通に墓参りとかいろんな行事など家族でやるようになってる。
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2022年09月23日

収穫の季節

お米の収穫の季節です。
昔のFacebookの投稿が毎日出てきますが、この季節になると、自社ブランド米ファンキーライスの収穫に関する投稿が出てきます。
芸北に移住した2011年からぞうさん出版をスタートする2018年くらいまでの約8年間、僕は米農家や野菜、椎茸、味噌づくりなど、小規模ですが様々な農業や田舎アクティビティを、貿易やカフェ経営などのビジネスと同時進行でやっていました。
米作りは、所属させてもらっていた農業組合の先輩農家に教えてもらいながらでしたが、反対されながらも農薬を減らしたり有機農法を取り入れたり、そして最近の農家がやらない昔ながらの方法をやってみたり、さらには農業体験ツアーを開催してみたりと、いろんな実験を繰り返し、失敗も数多くして、たくさん笑い物のネタを近所に提供してきました。
でも、なんだかんだ8年やりました。素晴らしい思い出です。
今後またやるかもしれませんが、まずはぞうさん出版で、映像化されるようなベストセラーを世に出して、完全に軌道に乗せたいです。その後、食糧危機などに備えて、また田んぼなどの一次産業をやってみようかとも考えてます。
しかし、現実は簡単ではありません。何しろ、田んぼは少しでも放置すると雑草だらけになったり病気になったりして、収量がちょっぴりになってしまいます。一枚の田んぼで3袋しか採れなかった年もありました。「それみろ」とみんなに言われましたし、今でも語種になってます。悪口を気にする時期は卒業しましたが、苗や肥料、機械のレンタルなどのコストすら取り返せないような農業をやった年もあり、それはアカンことでした。
でも、実際にこの11年の芸北での生活で、農業、林業、狩猟、漁業などの一次産業を、広く浅くですが体験したことは、僕の人生にプラスになっていると思います。
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2022年09月22日

広島で養老先生と再会

養老孟司先生に、ぞうさん出版の新刊『いただきますの山』のゲラをお渡ししました。
養老先生はひさしぶりの広島ですが、お元気そうでよかったです!
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2022年09月21日

『いただきますの山』の最終カバーデザイン

表紙の帯ですが、最終的にこうなりました。
これで印刷に出しました。とりあえずこれでGOです。
近所の方や、ぞうさん出版の協力者数名に、校正前のゲラを読んでいただきましたが、すごく評判が良く、涙を流して感動してくれた人もいました。
束元さんの圧倒的な体験が背景にある文章は、説得力があり、人を惹きつける魅力があります。上手な文章というよりも、なんともいえない味がある文章で、異例の長期2年間連載された中国新聞のコラムもとても人気でした。
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ぞうさん出版の新刊『いただきますの山』のカバーをとった本体のデザイン

ぞうさん出版の新刊『いただきますの山』のカバーをとった本体のデザインはこんな感じです。
帯の内容も変更しましたので、後ほど発表しますので、よかったらご覧ください。
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2022年09月18日

徹夜で新刊の校正作業。

新刊の校正作業。
徹夜
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浜省フェスティバル

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11時スタートした本日のぞうさんカフェですが、浜省イベント、超絶人気の大入り超満員ありがとう!厨房はパニックすみません!
台風すごいの近ついてますね。

帯のデザイン

いただきますの山』(ぞうさん出版)
帯のデザインを先行お披露目です。
実は、たった今、ゲラが完成しました。著者の束元さん、編集者の美絵さんの情熱の結晶です。お二人の才能と情熱と、ひたむきな努力に感謝です。
ゲラ、何度も書き直し、修正ありましたが、先ほど最終バージョンを読み終えて、不思議な気持ち良い読了感に浸ってます。
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2022年09月10日

今夜のオープンマイクフェスティバルも盛り上がってます。

今夜の芸北ぞうさんカフェは、毎月お楽しみの大人気イベント『オープンマイクフェスティバル』です!
まだまだ続きます。
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2022年09月07日

お昼からカフェのお客さんと一緒にあちこち

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nishada at 11:46|この記事のURLComments(0)

2022年09月04日

『お酒とつきあう法』

夕方、同じ集落の長老スーさんの家で珈琲をご馳走になってたら、面白そうな本が転がっていたので借りてきた。スーさんはだいぶ昔、この本の著者と一緒に酒を飲んだそうだ。
『お酒とつきあう法』の著者との酒の席はどんな気分なのかと思ったが、とても楽しい酒だったそうな。
その後、大長老の河野先生の妙徳寺に行って饅頭をご馳走になりながら、ぞうさん出版の新刊について色々と話をしたが、最近たてつづけに近所の人が亡くなって寂しそうだった。95歳の河野先生にとって、もう同世代の知り合いがこの世にほとんどいないけど、今の世の中どんなふうに見えるんだろう。
夕方はいつもの散歩&ジョギングコース。
のんびりしているけど、日曜日だからカフェも営業してるし、朝からオンライン打ち合わせなど、なんだかんだ夜まで仕事してる。気楽にいこう。
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2022年08月25日

原稿チェックの日々

ひたすら原稿のチェック作業ですが、ついに完成間近です。
著者と編集者のお二人のものづくりに対する情熱に頭が下がります。
とにかく!すごくいい本になりますよ!
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ぼちぼち、ぞうさんカフェを芸北に作って10年

ぼちぼち、ぞうさんカフェを芸北に作って10年になります。
そしてもうすぐ、2011年の大震災をきっかけに、家族で広島の山奥の田舎町に移住してから現在に至るまでの10年間を一冊の本にして出版します。
その本の出版の前後1年間で、様々な10周年記念イベントを開催していく予定です。まずは8月に予定していたオープンマイクフェスティバル50回記念イベントが延期され、10月8日に開催されます。10周年記念メニューや記念グッズも開発予定です。
昔のぞうさんカフェのライブステージの写真を見ると、まだPAも照明設備もなく、薪が積んであります。
高木ブーさんのライブをした時の打ち上げの際は、ぞうさんカフェが地元の人たちでいっぱいになりました。看板設置や煙突修理も大体は自前でやりました。その後、芸北で出版社を立ち上げることになるとは、当時は思ってもいませんでしたが、今年は芸北に関する本を2冊出版予定です。
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2022年08月13日

娘の成人式の前撮りに宮島へ

先日、朝の6時から宮島の厳島神社などで娘の成人式の前撮り撮影をしてきました。撮影を香川先生ご夫妻に、着物とスタイリングをかねふさ美容室の皆様にお世話になりました。香川先生、かねふさ先生、そしてコーディネイトしてくれたゴッドファーザー安達社長ご夫妻、お忙しい中どうもありがとうございました!
 家族全員が着物姿で宮島中あちこち写真を撮影してもらいましたが、とてもいい経験とナイスな思い出ができました。紋付袴も久しぶりに着ました。(前回はスリンランカで将軍バージョンの紋付袴&ちょんまげズラで地元テレビに出演しました。)
その後は、瀬戸内海からいっきに日本海の浜田港まで行き、まる姫食堂で文代ママにお祝いしてもらいました。
お昼は宮島レ・クロでオシャレなコースランチ、夜はまる姫食堂でノドグロなど浜田の魚介類や巨大スイーツと、その日1日で結構食べました。
来月からは子供たち二人とも海外に戻りますので、夫婦だけの時間が再び始まります。僕自身もお盆明けから東京出張、ぞうさんカフェではオープンマイク50階記念公演、そしてぞうさん出版も9月からは新刊が続きます。スリランカや韓国にも行く予定です。
できるだけ出張にはカミサンも連れて行こうと思ってます。
難聴や首痛は相変わらずですが、できるだけ自由に生きるための準備をマイペースで進めていきます。
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2022年08月12日

輪島塗

輪島塗の本『哀しみの華 輪島塗』の著者である赤崎先生に、「本を読んで輪島塗の世界に興味が湧きました」「輪島塗のお椀でご飯を食べたらキリッとするだろうなあ」などと呟いていたところ、赤崎先生から「あげるから自宅に取りにおいで」と連絡をくださり、昨日何点かのお椀を頂きにご自宅に伺いました。
とても優しい赤崎先生、どうもありがとうございます。
毎日ちゃんとお母さんが作ったご飯を、良い器で子供に食べさせる習慣を持つことで、子供の美的感覚を養うことができると、海原雄山も『美味しんぼ』で話していた。
僕も家族でこの器を長く大事に使っていきたいです。
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nishada at 23:23|この記事のURLComments(0)広島 

2022年08月09日

墓掃除

墓掃除2日目。
お盆までになんとか間に合ってよかった。
地方の過疎は加速度的に進んでいるけど、一方で田舎に何らかの拠点を持つ事の重要性も今後ますます上がっていくと思う。安全保障上の理由はもちろん、低コストでQOLを向上させられる。
メタバースとか注目されてるけど、リアルに気分のいい生活を送るなら田舎拠点づくりも早いうちに着手しておいた方がいいと思う。Uターン、Iターン、Rターンなど、自分で考えて工夫して行動すればいいのだ。
ヴァーチャルリアリティも楽しそうだが、脳を騙して山や海の仮想体験をするよりも、僕は本物の方がずっといい。湧水や採れたての野菜、うまい空気、広々とした大地、風の音、山、川、海、猪の肉、イカ、旨い米。

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2022年08月08日

赤マムシの捌き方

貴重な赤マムシの捌き方と保存用の調理方法を、山の師匠から教えてもらったズラ。
保存食だが、今夜4等分して家族ですぐ食べた。
なんとなく身体が熱く、バリバリになってる気がする。
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2022年08月03日

束元理恵さんの新刊の打ち合わせ

中国新聞で2年間の長期にわたり、人気コラム『あこがれ山暮らし』を連載していた束元理恵さん。
ぞうさん出版からの書籍出版も9月に迫り、編集者も交えて頻繁に打ち合わせをしています。
今日はぞうさん出版トロピカルプランの江田島サテライトオフィスで打ち合わせしました。
 完全書き下ろしの原稿の最新版を昨夜一気に読みましたが、とてもとてもびっくり、ほっこり、ほろり、壮絶、のんびり、ぶっ飛ぶ内容の連続にビッグな期待を隠しきれません。楽しいイラストや写真もたっぷり入ってます!
 初めて社会に出てすぐの挫折から、このままではダメだと、人生の復活を田舎移住に賭け、ひとりぼっちで誰も知り合いがいない田舎町で奮闘する束元さんの、驚きの里山暮らしエピソードや、普通に街で生活してたらありえないオシャレ昆虫食レシピ、猟友会の男たちの猟師軍団に混じって野生動物と対峙する姿、生と死の間を体験する壮絶な体験などなど、今後も少しずつ情報を公開していきますので、ぜひぜひご期待ください!
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2022年07月18日

母の手術の結果

ご心配おかけしましたが、オッカサンの手術も無事終わり、広島に戻りました。アルツハイマーが進行しないように、今週いっぱいは兄弟で交代しながら話しかけたり散歩したりします。
手術するかどうかの判断は難しかったですが、いざお腹を切ってみると一刻も早く手術してよかった状況でした。さぞ痛かっただろうと思いますが、これで完治ではないですがだいぶ落ち着くかと思います。
3日間の看病&1200キロのドライブで疲れましたが、おかげで夜の12時くらいに爆睡できて、朝方の生活に戻ることができました。僕自身も今後はヘルシーライフを展開するために、野菜をたくさん食べて水もたくさん飲んで、トレーニングもして、田舎にいる時はできるだけ散歩と温泉に行き、健康な体に戻していこうと思います。
あと、ぼちぼちYouTubeチャンネル放置状態を脱するため、Vlog始めようと思います。
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