2017年07月11日

フェイスブックでけっこう若い人が友達申請してくれる

 僕のフェイスブックには、地元の学生や地元出身の若い人達がけっこう多く友達申請してくれていて、近所や市内などで会っても元気に挨拶してくれたり、すごく心もいい人達ばかりだ。

来月は職場体験で3名の地元中学生がぞうさんカフェにやってきて、2週間くらい一緒に仕事をしたりご飯を食べたりする予定で、もう受け入れ始めてから4年目になる。

地元を離れて就職や進学した人達も里帰りしたときに寄ってくれて、たまにアドバイスを求められることもある。僕は若い人にアドバイスをする事はあまりないが、失敗したことなどの経験談を楽しく話すことはある。僕が26歳で会社経営を始めた頃は、40歳以上の人は信用するな、と自分で思っていた。実際自分が40歳を超えてからはその考えはやめた。

僕は自分の生き方は、今のところはさほど悪くはないけど、老後から死ぬまでの結果がどうなるかはまだわからないから、若い人に話すときは、あまり参考にしないで聞いてほしいと言ったりして話すが、
以下の文章は若い人だけ読んでくれたらいいズラ。↓

若い人たちは、今けっこう不利な立場であると自覚して、もっと大逆転を目指して冒険するべきだと思う。世代別で人数が少ない若者達は、今の世の中若者よりも圧倒的にたくさんいる年長者の多数決で決まる世の中に生きてくという不利な立場を自覚して、若い丈夫な体と感性を信じて、どんどん冒険していくべきだと思う。それに冒険は楽しい。

そして、平和を何よりも重視しないような年長者や年寄りを信用しないほうがいい。過去の経験から学べない人たちだからだ。

今、世界のあちこちが戦争をしたがっているように感じるが、どんなことであろうとも戦争を回避する努力を諦めてはいけない。同じ過ちを繰り返してはいけない。

世界を敵と味方に分けないでほしい。どんな国も住んでるのは普通の家族があり、僕らとさほど変わらない人達がほとんどだ。
平和を求めて行動する人や発言する人たちを疑うべきではない。

家の中でテレビや新聞やネットの情報だけで判断すると、騙されて70年前の同じ過ちを繰り返すことになるから、経験者のリアル話を聞けるうちに聞いておこう。僕も地元の和尚さんや長老に話を聞かせてもらっているが、すごく参考になっているし、ノリがわかってくると楽しく友達になれる。年長者は立派な人ほど、年上だという理由だけで威張ったり論破したりしない。

相手がどんな国であろうとも、仲良くやっていく努力をしていくしかない。若者は犠牲になってはいけない。殺しに来た人と友達になれる人が一番強いのだ。

平和がどんなことよりも大事だということを絶対に忘れてはいけない。そして平和を求めるなら英語など世界中で使える便利な外国語を勉強して、もっともっと世界に飛び出して行き、実際に世界中の人たちと交流すると、いろいろわかってくると思う。

国籍や民族をひとっくくりにして語る人はわかっていない人で、日本人でもいろんな人がいるように、どんな国の人でも、家族や学校やお祭りや先生やペットを可愛がる人達や野菜が好きな人やスポーツマンやいろいろな人がいて、まったく話がわからない人もいるが、絶対に平和を諦めてはいけない。

人生が1回ぽっきりだから、幸せにならなくてはいけない。退屈してはいけない。犠牲になってはいけない。うまくやれば楽しめるし、いい思いもできると思う。友達を大事にしようねー

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