2019年11月23日

急遽スリランカへ

急遽、昨夜からスリランカに来ています。
実は、前日の夜にスリランカに留学中の娘が、数日前に高熱が出たので血液検査をしていたのですが、血小板の数値が195000から135000まで落ち、次に90000まで落ちて最終的に70000と、危険な数値まで落ちました。
 そのデータを知って驚いた現地のホームステイのホストファミリーや、ぞうさんペーパーのビジネスパートナーのツシッタ、芸北にもよく遊びに来てくれる紅茶会社を経営する友達のコリタ家族が「すぐに入院したほうがいいと思うぞ」「お前すぐにこっちに来て最終決断したほうがいい」とアドバイスしてくれたこともあり、急遽現地に向かうことにしました。
 最初は娘を日本に帰国させることも考えましたが、デング熱やチクングンヤ熱だった場合、飛行機での長旅は危険だと判断して、僕が現地に行くことにしました。そして予想通り娘はデング熱に感染していました。
 娘の入院の電話連絡を受けたあとは、ネットでチケットを予約した後、速攻広島の自宅から福岡空港まで車を飛ばしました。そして福岡空港からいったん上海へ飛び、最短時間の便に乗り換え、コロンボへ到着、空港から直接タクシーで病院に向かい、娘の入院する病室に到着しのは、最初に電話から24時間後でした。
 病室に到着してすぐに、担当医から検査などのデータを見ながら説明を受けました。娘は一人で頑張ったようで、僕が到着した時にはすでにピークは過ぎ、デング熱をやっつけて回復に向かっているとのことで安心しました。ピークは土曜日だったようです。
 娘は39度の高熱の中でガッツで乗り切りましたが、もう体調も落ち着いて元気になっています。寝込んでいる時、日本食を食べる夢を見たと言ってました。
僕は荷物の重量ギリギリまで日本食を背負って行きましたので、病室で味噌汁やお菓子を見せると娘の顔色は明るくなりました。
 僕も10年ほど前に感染したことがありますが、デング熱は4種類あり、娘はそのうちの1種類にかかったわけですが、蚊を媒介して感染するため、雨季は気をつけなくてはいけないそうです。
とにかく支えてくれる人たちのおかげで、大事に至らなくてよかったです。僕の仕事関係者や学校の校長先生も病院に来てくれたようです。みんな娘のスリランカ留学を応援してくれており、とてもありがたいです。
 今回、僕のパソコンと最低限の着替え以外、スーツケースの中身は日本食の食料ばかり入れてきましたので、娘も元気が出ると思います。というか、もうほとんど以前と同じくらい回復しました。あとはゆっくり静養して栄養を取れば完全復活することでしょう。来月初めには学校の文化祭的イベントで日本舞踊を披露する予定です。
 急遽スリランカ入りしましたが、仕事はコロンボでもオフィスやカフェで日本にいる時とほぼ同様のことができますし、電話やメールなどもいつでも繋がります。
 オープンマイクなどのイベントやカフェに会いに来てくださる方々にお会いできないのは残念ですが、来週には帰国しますので、ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いします。
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