2020年03月17日

新型コロナウイルスから考える。

数日前、僕はトロピカルな沖縄本島にいたが、昨夜、豪雪の芸北に戻った。
ところで、世界的に感染症が流行ると、海外との交流が不自由になってくる。
僕は今月末にスリランカやマレーシアに行こうと考えていたが、今は情報収集しながら状況次第で延期するだろう。
もしかしたら入国できなかったり、現地で2週間ほど隔離される可能性も考えられるからだ。
さらに、海外のお客さんが来月末から来日して2週間ほど滞在する予定だったが、これも中止にせざるをえなくなった。理由は、日本に入国すると、帰国した時に隔離されるかもしれないと先方が心配したからだ。
 このように、新型ウイルスなど感染症が世界的に流行したり、戦争や暴動などが起きると、自由な外交が困難になるリスクを、今回の事で改めて実感&再確認できた。
 僕は近い将来、本拠地である豪雪地帯の芸北では暮らしやすい春から秋にかけてビジネス活動を中心に過ごし、凍てつく豪雪の冬季はどこかトロピカルな地域で、執筆をしながら家族や友達と一緒に春まで過ごそうと計画をしているが、その候補地はスリランカのキャンディかマレーシアのKLを視野に入れていた。
 しかし、このような状況を目の当たりにすると、やはりパスポートなしで自由に行き来できる自国の中で、トロピカル冬季プランに最適な候補地を考える必要性を痛感し、さっそく先週カミさんと一緒に沖縄を視察に行ってきた。今後も暇を見つけてはちょくちょく訪問しようと考えている。
 長細い日本列島の中で、田舎を拠点に都市部と海外を行き来するスタイルを中心にして、極端に暑いのと寒い時期などは気候に合わせて国内外に快適に過ごせる拠点に移動する事で、僕は家族の安全保障と毎日楽しめる生活を手に入れようという考えだ。もちろん、それを持続可能にする健康な身体作り、人生を楽しめる感受性維持、それを共有できる家族ぐるみの友達コミュニティ、予防医学の日常化、自由なスモールビジネスや執筆活動の基盤などなど、そろそろエキサイティングかつセクシーなジジイになる最終列車に乗り遅れないための準備行動を本格的にスタートしていく。僕は常に出来るだけ悲観的に考えて、アクティブに準備していく。
とにかくベストを目指して模索するズラ。

 そもそも、コロナで急に大騒ぎする以前に、日本人はもうちょっと大地震などの巨大災害に対して考えた方がいいと思う。
この数年をみても地震や豪雨被害など、メディアでは100年に一度とか観測史上最大とか言ってるが、普通に考えればもはや毎年どこかで必ず起きると考えるのが正常な感度だと思う。
その時、家族を守ることができるかどうか、特に都会に住む一家の長はよく考えてさっさと準備した方がいいべ。
 考えれば世の中は不条理だらけであるから、ちゃんと考えて準備していかないと、いざという時に自分一人ではすまないひどいことになる。
悲観的に考えてアクティブに行動していくことは、実際はポジティブで、特に田舎にはその答えがたっぷりあると思う。田舎と都会を行き来して比較する頻度に、そのヒントの量は比例しているのではなかろうか。
チェリオ

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