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今日は三沢光晴さんのお別れ会に行って来ました。今日一日の流れはこんな感じでした。

午前中で仕事を早退し、準備を済ませると電車を乗り継ぎ豊洲駅に到着したのが15:10頃。ここからゆりかもめには乗り換えず歩いてディファへと向かう事に(自分はいつもそうしてる)。結果的にはこれが吉と出る事に。

歩いてディファへ向かっていると目の前に長蛇の列が。その列は晴海大橋の真ん中辺りまで続いていました。自分もその列に並ぶ。列は思ったよりもサクサクと進んでいった。           
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ディファの近くまで来るとさすがに列の動きも止まる。それまで二列で並んでいたのが有明テニスの森駅前辺りから五列ほどに広がりゆっくりと進んでいきました。                
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ディファ有明の敷地内に入ったのが17:15頃。
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最終的に場内に入ったのが17:50頃でした。                 
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会場に入ると「三沢光晴 栄光の軌跡」と題しパネルが飾られていました。デビューからタイガーマスク時代、超世代軍、四天王、そしてNOAH…様々な思いが過ぎりましたねぇ。「この試合、会場で見てたな〜」とか。場内ではBGMとして様々なバージョンの「スパルタンX」が。そして、献花の為にアリーナ内へと向かいます。

遺影はGHCヘビー級のベルトを巻いたガウン姿の三沢さんの写真。多分、週プロの追悼号の表紙で使われたのと同じモノかな?ジャイアント馬場さんの時と同様にリングを献花台にして、そこに花を手向ける(と言うか投げ込む)形に。自分が着いた時点でかなりの山になってました。花を手向ける人の中には「ミサワーッ!」「ありがとーっ!」と叫ぶ人も。

リングに花を手向け、手を合わせる。その瞬間、何だか時間が止まったような不思議な感覚に襲われました。まるで夢の中にでもいるかのような、ふわふわとした感じと言うか。そして、改めて遺影を眺めながら…あぁ、これでホントに「サヨナラ」なんだなと…。そう思うとなかなかリングを離れる事が出来なかった。

献花を終え出口に向かうと、選手達の姿が。多分、時間ごとに交代していたものと思われます。自分の時は小川、太田、志賀、川畑、佐野、雅央、多聞、KENTAらの姿が。


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画像はディファを出る際に貰ったカードです。ディファを出た後、しばらくはぼーっとしてましたね。そして、豊洲駅まで歩いて帰る。列はまだ有明テニスの森駅前まで続いていました。                                  

三沢さんの思い出?でも書きましたが、三沢光晴というレスラーがいなかったら、自分はプロレスファンを続ける事はなかったでしょう。それだけ、三沢光晴というレスラーは大きな存在でした。そして、これからもプロレスを見続けていきたいと思います。改めて…


「三沢さん、ありがとう」



三沢さんのお別れ会にファン&関係者計2万6000人(デイリースポーツ)


三沢光晴さんお別れ会、ファン2万人超が列(サンケイスポーツ)


NOAH側は5000人程の参列を見込んでるという話でしたが、予想を大幅に上回るファンが献花に訪れました。こういう言い方はちょっと照れ臭いけど…三沢さん、あなたはこんなにも多くのファンに愛されていたんですよ…。