西沢家

オーボエと家族と日常のできごと。仙台フィルハーモニー管弦楽団オーボエ奏者、西沢澄博のブログ。

2018

今年はしっかりと目標をもって、前向きに演奏にも取り組んでいける一年にしたいですね。

引き続き健康にも気をつけつつ… (重要)
実家での数日間のお正月休みも終えて、明日からは仙台フィルも通常営業に戻りリハーサル。






西沢家2017年

2017年色々とありましたが、西沢家の今年を超ざっくりとまとめてみます。


まずは、健康面。

自分…
膵炎でだいぶ痩せた分の体重はあまり戻らないけどようやく体調が通常運転になってきた?感があり。

お酒は相変わらず飲まずですが、ソフトドリンクで飲み会で盛り上がるのも慣れてきました(笑)
時々ラーメンを食べるくらいは平気になってきました!!

家族…
息子が食物アレルギーがだいぶ良くなり、一応病院は卒業!という事に。
相変わらず生卵はNGですが、火が通っていれば平気なので外食に関してももうほとんど気にしなくても🆗な状態に!!

むしろ膵炎の影響を引きずる父ちゃんの方が気をつけなくてはいけない状態f^_^;



末っ子は小学校入学前のカテーテル検査でも心臓の様子も、肺高血圧も状態も悪くなっていないので多少の運動制限はあるものの元気に春から小学校に行ってくれることでしょう!(^o^)


音楽に関して

自分…
膵炎後から引き続きになりますが、リードも奏法も見直す一年となりました。
気合と根性で吹かない!!をテーマに色々と試行錯誤して来ましたが、ようやくリードも定まってきた感じです。

ただ20代の時に出来ていたことが突然出来なくなったり、準備にすごく時間が必要になったり、あとは目が悪くなってきて譜面が読みづらくなってきた(苦笑)という現象と格闘。

奏法・姿勢の研究、音楽の勉強、共に来年はより充実させていきたいですね。


家族…
お姉ちゃんと、下の娘は相変わらずのらりくらりですがピアノをやっておりますが、突然息子がヴァイオリンを始めたのが今年1番の大きな出来事でしたね。
おふざけ野郎ですが、ヴァイオリンは好きらしい…

ま、3人とも本人のペースで嫌いにならない程度に楽しんでくださいな(^o^)


と、賑やかな我が家でしたが、2018年も良い年になりますように。

そしてこの一年お世話になった皆様、ありがとうございました。

お誕生日

知らなかったのですが今日が仙台駅の誕生日という事で130回目の誕生日の記念イベントへ参加してきました。

昨年の7月にリニューアルした新幹線と在来線の発車音を生演奏してきました。(駅で流れるのは仙台フィルの録音です)
これからも仙台、そして東北の玄関口として、ますます魅力的な駅となってもらいたいですね。





ちなみに、午前中は近所の幼稚園でのクリスマスコンサートでした。楽器体験も入れたりと盛りだくさんな内容でしたが、楽しんでもらえたかな??妻と演奏する数少ない貴重な機会として僕も結構楽しみにしてます。
そんな奥様、本日は誕生日でしたが、バタバタして特に何もお祝いしておりません…ゴメンなさいf^_^


livedoor プロフィール

西沢 澄博
オーボエ奏者

1979年青森県弘前市出身。中学校の吹奏楽部でオーボエをはじめる。
1998年、東京音楽大学へ入学。
2000年、京都国際音楽学生フェスティバルに参加。室内楽とオーケストラの公演に参加した。
2002年東京文化会館新進音楽家デビューオーディションに合格(ソロ・室内楽の2部門)。東京文化会館大ホールで行われた合格者によるガラ・コンサートに出演。
2002年東京音楽大学卒業。卒業直前に受けたオーディションに合格し卒業と同時に仙台フィルハーモニー管弦楽団に入団。
同年、小澤征爾氏とチェロのロストロポーヴィチ氏が行った「キャラバン2002」のメンバーに選ばれ東北各地で演奏を行った。
オーケストラ以外にソロや室内楽活動も盛んに行い「仙台クラシックフェスティバル2008」ではオーボエのソロコンサートを、2012年には仙台フィルの262回定期演奏会においてR.シュトラウスのオーボエ協奏曲のソリストとして登場した。
また仙台フィルが劇中の音楽を担当した映画「剱岳・点の記」では独奏曲を担当した。


これまでにオーボエを宮本文昭、安原理喜の両氏に師事。また、アフィニス夏の音楽祭においてV.シュトルツェンベルガー、K.クリユスの各氏の指導を受ける。

現在、仙台フィルハーモニー管弦楽団首席オーボエ奏者。また、仙台ジュニアオーケストラ講師、宮城学院女子大学音楽科非常勤講師も務める。

妻と娘2人、息子の5人暮らし。

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