あ宣伝

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すっかり報告遅くなっちゃったけど、


新刊出ました


戯曲と漫画です

漫画は初めてのもの。
ひなた未夢さんの絵が本当素敵。
戯曲はもう6冊目になるのだ。



よろしくね


今年はもう一冊出るので、それも是非是非お願いしまーす

祝福の日

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今日はワークショップの生徒だった二人の結婚式でした。

人生とはつくづく不思議なもので、こんな日は全く想像もしてなかったのですが、本当に素敵な式でした。なんだかとても、晴れやかで誇らしい気分です。


ひとえに二人の力。


彼らとはワークショップで道を共にしました。

その場所はとても素晴らしい出逢いを僕自身にもくれた場所です。そして同時に、功罪というべきものもあり、苦い場所でもあります。

たった一年や二年で人などわかりません。芸事も同じ。

本気という言葉の重み。
覚悟という気持ちの重み。

それを僕がキャッチーにしてしまい、履き違えて受け取らせてしまった苦みを実は最近感じていました。格好いい言葉には、本当の重みがある筈たから。
自分の放った言葉と格闘してきた自負はあります。ですが、言葉を軽く受け止めさせたのは、僕の罪です。

近年、メンバーに取った新人が
抜けた理由はそれだけです。
それ以外の何でもありません。
そして、僕自身の甘さでもあります。

でもね。


今日の二人には覚悟がありました。
それはとても力強く、あの頃以上にキラキラと輝いていました。

何か、出逢えて良かったと思わせる力がありました。
僕はそれが一番素敵な事だと、心から思っています。

人は人によって生かされているのだから。


他にも結婚して父になった奴、新しい道で頑張ってる奴、諦めずに頑張ってるやつ、劇団創った奴、つまり面白い卒業生はたくさんいるんです


彼らにどうか期待してあげて欲しいと心から思います。

そして本吉、恵さん本当におめでとう


僕らも負けないように、15年目の航海の日取りを決めました。かなりでっかくいきます!

楽しみにしてて下さいね。

元気にしてますか?

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僕はそれなりに元気にやってます。

携帯から、アップできるみたいなので、少しずつ書いてきますね。

夏ももうすぐ終わり。


たくさんの事がありました。


心に残したい風景も喜びも別れも全部一瞬。


電車から見える風景みたいだね。電車あんま乗らないけど。


舞台やってると、季節の変わり目に逢えない。


でもやっぱやってたいんだよなぁ。

なんでだろうね?


いつもありがとう。

pandora's by me

春のAND ENLESSの本公演が無事終了しました。

こうやって、僕がブログに文章を書くのも本当に久しぶりです。


たくさんたくさん、書きたいことがあります。だけど、こうやっていざ
パソコンの前にいると、なかなか言葉が出てきません。
やっぱり、「言葉」って大切。そして難しいな、と思います。
こんな職業してますけども。飾らない言葉って難しいなぁ。


本当に本当にありがとうございました。


もう6月です。この一カ月で、2010年も半分なんだよね。
気分的には、先々週がお正月くらいの気分なんです、これ本当に。


アンドレの公演の前に、今年の上半期の舞台に足を運んでくれた方もきっと
たくさんいると思います。ありがとう、本当にありがとう。


2月  シアターグリーン「リセット3.2.1」   

3月  シアタークリエ 東宝版「ガーネットオペラ」

    ワークショップ卒業公演「RE:ALICE」
               「GOODBYE JOURNEY」
               「THE RUN AND HIDE AND SEEk」 

4月  明治座・御園座「嗚呼 田原坂」

    サンシャイン劇場「舞台 戦国BASARA」



アンドレの本公演の前に、整理してみたら7本だー!!!



去年の夏くらいから、この準備とかをやっていて、本当に大変だった覚えだけが残っています。でもね、自分の手を離れて劇場で観客の皆さまと触れ合ってるのは素直にうれしいです。


誰かの心に残ってくれたらいいなって、本気で思います。
ひとつひとつに大切な心に触れた事があるので、ゆっくりと書き記していこうかなと思ってます。ゆーっくり。



そしてね、今年の前半頑張ったご褒美というか、AND ENDLESSの本公演に
本当にたくさんの皆さんが観に来てくれました。

ありがとう。やっぱり格別にうれしい。


出逢ってくれて、ありがとう。


二つの作品を、本当に一生懸命仲間と創っていました。
小劇場にありがちな、芝居は飲み屋で創る!みたいなことも一切なく。
本当にただ稽古場で一生懸命やってました。みんなが。


役者としても、本当に久しぶりの舞台でした。
2008年に「海の上のピアニスト」を一人舞台でやって、ひとつ区切り
をつけた事があったんです。
傍にいる俳優を、もっともっと遠くに、高くに。そんなイメージ。

2009年を終えてから、良子や加藤やマー君に「次は出たほうがいい」って
何度も言われて。ちょっと、やる気になっちゃいました。。

この集団は、「船」だと思っていますから、いつだって僕にとっては帰れる。
俳優じゃなくても、尊さも、挑戦する気持ちも、一緒。
だけど、久しぶりの舞台から観る客席は少し景色が違って、やっぱり少し
ホッとしました。


「FANTASISTA」は代表作。初めてストレートに創ろうと思った作品。
きっと、これからも先もない気がする。

「NEW WORLD」は新作。僕が今一番興味のあった題材です。
僕にとっての初めての「海賊」は、「パイレーツ」でも、「ワンピース」でもなく、


「グーニーズ」です。この映画が今も一番僕は好きだから。

冒険する気持ちを、今でも思い起こさせてくれる。


でね!素敵な出逢いもありました。僕と同年代の劇作家さんで、本当に
素敵な人でした。その人がすごいプレゼントをくれたんです!
これ、今度書きます!


書きたいこともまだまだあるから。ゆっくり書きます。


ゆーっくり!!!!!!!!


でも、とにかくありがとう。


大きな野望も、芸術性も、僕自身の評価も、ぜーんぜん関係なく。


ただ、劇場の扉を開けて、なにかひとつ元気になってくれたら嬉しいです。


劇場に足をはこんでくれた皆さん、出逢ってくれてありがとう。


何度でも、舞台は続いていくので。


また逢いにきてください!


いつも応援してくれるあなたへ、ありがとう。


もっと面白いことを見つけて、まっすぐ船は進みます。



西田大輔































西田マンスタッフよりお知らせ

西田マンは、AND ENDLESSメンバーズブログ内の【なう】にて、絶賛つぶやき中!

http://now.ameba.jp/and-endless/


→パソコン・携帯から閲覧できます。ご指摘ありがとうございました!
西田大輔 PROFILE


西田大輔
Daisuke Nishida

1976年11月13日生まれ
AND ENDLESS主宰
作・演出家
→AND ENDLESS

▼お問い合わせはこちらから
staff@hmpress.jp


最新情報
▼舞台情報 NEW!
シアタークリエ公演
『深説・八犬伝』
作・演出:西田大輔
会場:日比谷シアタークリエ
チケット:2011年1月8日(土)
一般前売 全席指定7,500円(税込)


▼漫画連載情報
西田大輔原作/ひなた未夢作画
『鬼ひとひらの肉ー新説鬼娥島』
ケータイまんが王国にて配信中。
↓「ケータイ★まんが王国」QRコードはコチラ。




▼脚本
BS朝日オリジナルドラマ
『7万人探偵ニトベ』
毎週木曜夜11:00〜11:30放送
→番組公式HP
Yahoo!動画オフィシャルチャンネル
BS朝日内にて配信中。
→コチラから
既刊情報


戯曲本『GARNET OPERA』
著:西田大輔
出版社:論創社
→購入する



戯曲本『ONLY SILVER FISH』
著:西田大輔
出版社:論創社
→購入する



戯曲本『SYNCHRONICITY LULLABY』
著:西田大輔
出版社:論創社
→購入する



戯曲本『FANTASISTA』
著:西田大輔
出版社:論創社
→購入する
次回公演
シアタークリエ公演
『深説・八犬伝』
作・演出:西田大輔
会場:日比谷シアタークリエ
チケット:2011年1月8日(土)
一般前売 全席指定7,500円(税込)
→公式サイトはコチラ
Archives
過去公演

2009年9月
『ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット』
→公演公式サイト


2009年7月
『戦国BASARA』
→公演公式サイト


2009年6月
『WORLDS〜The Tempest/十三夜』


2009年4月
『workshop第4期公演』


2009年2月
『ジーザスクライストサムライスター』


2008年12月
『CLASSICS vol.2』


2008年10月
『海の上のピアニスト』


2008年8月
『DECADANCE』


2008年6月
『ジーザスクライストレディオスター』


2008年5月
『堕天 神殿 遅咲きの蒼』

→過去公演詳細情報はコチラから
→劇団公式サイトはコチラから
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