西田シャトナーが夢から醒めない。

演劇と 折り紙を 作っています。

毎日雨がよく降る池袋。 それでも合間あいまに、セミがまだ頑張って鳴いてます。 今年はツクツクボウシの声を聞いてないなー ---------------------------------------------- 「夢」にずっと興味をもって生きてきました。 演劇は、夢を見ている時間に似ています。 そこで ...

至近距離とはなにかについて、子供の頃からずっと考えているのです。 いつも歩いている道の、その道路の端っこの、 コンクリートブロックのある場所に寝転び、 そこに転がっている小さな石ころを1センチの間近で見ると、 その小さな小さな空間にもなにか無音の音があり、 ...

たいぶ空気もすずしくて、 セミよりも秋の虫の声が目立つ日々になりました。 95年に『ロボ・ロボ』を書いた時、 「誰もいない森の奥で大木が倒れたら、  その倒れる音は鳴ったのか、それとも鳴っていないのか」 について考えながら執筆していたのです。 あれから随分時間 ...

誕生日を自宅ですごしました。 僕の姫がマカロンとケーキを作ってくれました。 我ながら56歳とは思えない子供じみた様子ですけれども。 幸福であることを忘れないように過ごして行こうと思います。 ◇      ◇      ◇ 先月、書き上がった戯曲が2つあります ...

夏休みの昆虫コレクション試作。 シンプルな作品も、作るの楽しいですね。 トンボとチョウ以外は皆短いながら6本の脚がついてます。 カブトムシ、クワガタムシ、カミキリムシ、セミ、タガメ。 トンボは脚が6本にわかれてないけど、こんなふうに…↓ 指につかまら ...

5月。 ハンサムな俳優たちが集い、2人一組の掛け合いによって「古典落語」を演じるという 『ハンサム落語2021』に、 なんということでしょう、私・西田シャトナーも演者として参加させていただきました。 平野良さん、宮下雄也さんのおふたりに代わりばんこにペアを組んで ...

近年、「干支の動物」を折るようにしているのです。 いつもは、世の中での話題とか行事に関係なく、 ごく個人的に純粋に興味のある生き物を折るようにしているのですけれど、 干支を折ると家族に喜ばれることに気づいたのです。 さて、来年の「虎(寅)」は、縞模様とかあり ...

『遠い夏のゴッホ』2013年の初演で、最高のパフォーマンスを作ってくださった振り付け家・香瑠鼓さんの、Facebook Liveでの誕生日ライブが明日開催され、それにたくさんのアーティストがスタジオ&オンラインで出演するのです。 その中の一人として、私もオンラインでトーク ...

「ハンサム落語2021」 2021年 5 月 22 日(土)〜 31 日(月) 浅草花劇場 脚色・演出:なるせゆうせい <出演> 磯貝龍乎 碕理人 千田京平 西田シャトナー 林明寛 平野良 二葉要 二葉勇 宮下雄也 (敬称略・五十音順) https://www.lol-w.com/hr2021 古典落語を、現代 ...

舞台『弱虫ペダル』SPARE BIKE篇〜Heroes!!〜の千秋楽が終わった2日後。 惑星ピスタチオの1998年の作品『KNIFE』の映像が、 23年の時を経て、WEBでプレミア公開されました。 →惑星ピスタチオ『KNIFE』プレミア映像 僕は嬉しい。こんな楽しい気持でこの芝居を見る ...

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