April 03, 2019

我が身一つの俳優たちが戦う。『モノローグ演劇祭』。

今年1年かけて、東京で、
『モノローグ演劇祭』
という演劇祭が開催されます。

topengekisai

http://monologueegs.hungry.jp/index.html

演劇の中でも最小の単位である「ひとりの俳優」。
その演技を凝縮した「独白/モノローグ」。
「我が身一つ」の俳優たちの戦う舞台。
実にソリッドな演劇祭なのです。

もちろん現劇ですから、演出や戯曲という要素も加わります。
ですがそらすべてが、ひたすらモノローグに集中してゆくのです。
俳優の肉体、感情、声、演技、汗…すべてが突きつめられて輝いてゆく、
純粋な瞬間を見ることができるでしょう。

最初、この演劇祭のアイディアを、
guizillen(ギジレン)という若い劇団の主催者・佐藤辰海さんがTwitterで呟いているのを見て、
僕はすぐに賛同ツイートをしたのです。
それが縁となり、光栄にも審査委員長を務めさせていただくことになりました。

インディーズ団体が主催する演劇祭ですが、
しっかりと優勝賞金も用意されています。
一人で活動している俳優の皆さん、
カンパニーに所属しつつ自分の技量を磨いている皆さん、
「我が身ひとつ」で戦うことのできる演劇祭です。
是非、エントリーなさいませんか。

今週いっぱい(4月7日)まで、まだ応募を受け付けています。

http://monologueegs.hungry.jp/index.html

nishidashatner at 18:02コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

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