movie:GUN & DRAGON

November 23, 2007

宇田ジョー02不知火01







ワイは世間やら、社会やらの中で生きるてるんやない。
大地の上で、宇宙の中で生きとんねやワイは。
せやから今日、世間が休日で、ワイは仕事やからちゅうて、
悔しいとか切ないとか、そないなことも何もあらへん。
何もあらへん。

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少年漫画を読んでいて、主人公の前に「敵」が立ちはだかると、
その敵に対する僕らの評価指針は、
「いずれ主人公の味方になった時に魅力的かどうか」
である。
阿鼻谷教官はどうなのか?
いやー、あいつが味方になって、
意外に泣かせる活躍したら、笑うなあ。
なかなか良いんじゃないか。

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窓の外は晴れている。
宇宙までつながってることが感じられる青すぎる空。
時おりギターを弾いて歌ってみる。
声が、少しずつ戻ってきている。
ステージに立てる精神のパワーは、まだ戻っていないだろう。

僕のアパートの下の階にも、
どうやらアコースティックギターを弾いて歌う若者がおり、
僕が歌ってほどなくすると、
決まって彼の歌声も聞こえてくる。
なかなか伸びやかな歌声だな。
ともに頑張ろうじゃないか。

名古屋に、折り紙作家たちが集まってる。
だが僕は高田馬場。
ああ行きたい。次に執筆考えてる小説のためにも行きたいんだが。

『GUN & DRAGON #4』のアフレコをいつやろうか、
考えてる。
声は別の俳優たちにやってもらうしかないだろうな。
しかし宇田尚純の声だけは、ほんもので録るしかない。
どうやって?
わからん。
大阪から呼ぶかー。

nishidashatner at 23:51コメント(3)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote