2017年04月23日

明日早いぜベイべ〜

 組員の皆さん、こんにちわ!組長だべし。

 明日は早いので今日はいろいろな事をした。いや、明日が早いというのは言いたかっただけでただいろいろな事をした。

 起きてまず餅を食うかあるいは冷凍食品を食うかを迷った末、餅よりも冷凍食品の方が作るのがちょっと楽かなぁ・・・と思い冷凍食品にした。

 冷凍庫に入っているのは 崙撻ムチチャーハン」、◆屮淵櫂螢織鵝廖↓「焼うどん」、ぁ峅将餃子」の4品。

 賭け率は。嫁椨■廓椨5倍ぃ横闇椶任△襦

 さあ、答えて!

 昨日の夜、冷凍していたご飯はレトルトのアパカレーをぶっかけて食ってしまってもうない。冷凍しているパンはある。じゃあノ篥爛僖鵤隠娃闇棔そういえばξ篥爛レー用豚肉200倍。

 さあ、答えて!

 冷凍庫に入っている食物はこれがすべてである。答えはイ任皚Δ任發覆ぁイΔ氾えた方、ざ〜〜んねん。

 では正解です。パンパカパン。

 正解は焼うどん。

 正解の方、おめでとう。5倍です。

 さて朝食も終わり、風呂、便所、部屋などを念入りに掃除。その後、Eテレの将棋番組を見て12:00に岩手マッサージセンターに行き全身マッサージを受けた。1時間。もう肩やら首やら足やらが痛くて頭痛までしていた。マッサージをしてもらったら治った。

 その足でまず昼食を食べにラーメン屋に行った。僕はうまいので行列ができるラーメン屋が大嫌いである。行列に並ぶぐらいならまずいラーメン屋を選ぶ。その法則に従い、1件目に除いたラーメン屋は入口の扉を開け「いらっしゃいませ!」と言われた途端に扉を閉めた。異様に混んでいたのである。午後1時も過ぎているのに・・・。2件目は客が1組しかいなかった。僕好み・・・まぁ、不味いに違いない・・・と思ったが、あにはからんや生姜焼き定食550円は美味かった。美味いし安いとくれば混みそうなもんだが、思いっきり空いている。なぜかなぁ・・・近くのラーメン屋はあんなに混んでいるのに・・・と思いつらつら考えた所、どうやら接客に難あり・・・とみた。なにしろ客が1組しかいないのにテーブル席はたくさん余っているにもかかわらずカウンターに誘導され、水がセルフは良いとしても食っている間中カウンターの前に立たれていては非常に食いづらい。食い逃げ防止かねぇ。店はすごく綺麗だった。

 昼食の後はセブンイレブンで日刊スポーツを買った。よくよく考えたら天皇賞は来週で買う必要はなかった。1面が「清宮」だからおかしいとは思ったんだよなぁ・・・。「天皇賞」より「清宮」が優先されるわけがない。

 それからスーパーマーケットファル上田で買い物。来週の土曜には千葉に帰るので食べ物は控えめに買い揃える。インスタントコーヒー、インスタントラーメン、パックのサラダ、牛乳、コーヒー牛乳、グレープフルーツジュース、菓子パンなどたいして買わないつもりでもすぐ2000円は越えてしまう。おやつの「ぽちゃまる」も買ってしまった・・・気持ちが抑えきれない・・・糖尿気味なのに・・・。

 家に帰りコーヒーを入れて「ぽちゃまる」を食う。ニッカン140円勿体なかったなぁ・・・。

 再び外に出てさっきとは反対側、大通り方面へ向けて歩く。欲しいのはアンメルツヨコヨコとグラス。

 ついでに盛岡城跡公園に桜を見に行くが、全く咲いていないのでがっかり。3日前見た石割桜は咲いていた。場所は近いのに桜も気まぐれである。

 買い物も終わり残っている仕事をしに事務所へ行こうかそれとも今日はやらずに明日早く行ってやろうかと考えた。

 上司にメールを送らねばならない仕事があったので明日に回した。休みの日にややこしいメールが来るのは誰でも嫌なもんである。

 ・・・で・・・明日は早いぜ、ベイべ〜・・・

 これからの予定。

 夕飯はカレーライスを作って食い、TV見て「増山超能力研究所」を読んで寝るぜ!あっ、あと風呂も入る。

 昨日の体調は最悪だったけど・・・マッサージを受けたら一気に体調戻ったぜ!文章も長い。バリバリ動ける。

 いや・・・逆に大丈夫かな???

nishigumikumichou at 17:38|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2017年04月22日

アクセス469

 組員のみんな、お疲れ!組長だよ!

 昨日アクセスが469あった。他ならぬこのブログの事である。

 自慢ではないが、このブログの人気のなさは天下一品だ。今や僕はこのブログが人気がない事に自信すら持っている。一時、人気が出るように工夫しなくちゃ・・・と思った時もあったが、最近はアクセス数やら人気やらにまったくこだわりを持たなくなってしまった。いずれわかってもらえるさ・・・あはは・・・ってなもんである。

 2〜3年前か・・・このブログも100を越える訪問者があった。友人の田中馬乃輔が本名の新沢としひこを名乗ってくれて宣伝をしてくれた時である。新沢としひこファンが僕のブログに来てくれたのである。まぁ、実力が伴っていなかったというか・・・上手に続けられなかった事も大きいとは思うのだけれど・・・それも1〜2ヶ月の出来事だった。

 今も馬乃輔くんは毎回コメントをくれている。本当に有難い事だ。けれどもう彼のファンも僕のブログには振り向いてくれないようである。

 だいたい僕のブログの訪問者は日に2〜3人である。

 そして昨日の訪問者も2人である。

 つまり誰かはわからないけれど1人で300とか400とかもしかするともっとページを繰ってくれた組員がいる・・・ということなのである。誰かが本のように読んでくれたのならとてもうれしい事である。400ページって読むのに何時間かかるの?ただ感謝である。

 僕がこのブログを立ち上げたのは2005年6月。12年前である。

 この素晴らしい組員様がどの記事を読んで頂いたのか履歴を見たら最初の方から順に出てきた。古い記事である。

 素直にうれしかったのだけれどまさかこのブログから個人情報を読み取り上手に使おう・・・なんて事はないよね・・・あはは・・・冗談・・・30ページも読めば財産はない事に気づくからね・・・あはは・・・。

 読んで頂ける組員様のためにも面白い記事を書く・・・ようにがんばろうと思っていたりする。最近、訪問者数に対してアクセスが多い。いい傾向だと思う。

 実は今日も139のアクセスがあった。訪問者は3人。

 昨日の組員かな・・・。

 

 

 

 

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2017年04月21日

1日3〜4回聴く曲

 組員の皆様、こんばんわ。組長だ。

 営業に出ればDrop'sの「コールミー」と「ビート」、セリーヌディオンの「To Love You More」をカーステで1日3〜4回は流す。好きだからである。

 しかし本日ここで書きたいのはその事ではない。

 めったにないのだが、月に1度か2ヶ月に1度、事務所で1日中電話と事務仕事をしている日がある。

 僕は音楽放送の会社に勤めており社内では必ずBGMが流れている。

 まぁBGMを流している会社は多いけれどたいていはクラシックが薄く流れている感じだ。流行歌が流れているなんて会社は少ない。たまに演歌がかかっているなんて会社があるかもしれない・・・社長が好きとかいう理由で・・・まぁ、たまに・・・である・・・。

 うちの場合、流行歌である。うちの事務所で流すチャンネルはたぶん総務の女性の趣味だとは思うけどそれなのである。

 ・・・で・・・今回は・・・その流行歌の中の1つが仕事中にかかると非常に気持ちが悪くなる・・・という話題・・・つまりディスりなのである。

 僕の仕事の効率を落としているのは♪ねぇ きみの弱さをさらし¥よ♪とかいうあれである。なんだっけ?よく覚えてないけどキライヘンとかいう人が作った・・・。

 その歌がかかるとただ気持ちが悪くなる。歌の力は偉大である。

 まず「ねぇ」という呼びかけが気持ち悪い。呼びかけは「エリー」とか「安奈」とか「さちこ」とかがいいのである。「ねぇ」って呼びかけておいて「きみ」とまたいう。いやだ。いやだ。

 だいたい「きみが笑う=弾む」「きみが泣く=痛い」という方程式が嫌いである。言いたい事はわかる。わかるけれども普通の言葉を使ったうえでわからせる手立てはないものであろうか。心がとか胸がとか抜いて伝えるな〜〜〜〜〜〜。

 ♪心を作ってよ♪というのもほぼ造語だが・・・この造語に気づいた時の作者の顔を思うと・・・とんでもない気持ちになる。普通では絶対に使わない言葉を歌詞で使う時は注意が必要だ。ひとりよがりになりがちだからだ。

 生活の中でたとえ恋人にでも「ねぇ、僕の心をつ¥てよ。」なんていう人間は1人もいない。歌詞だから書けるのだが・・・リスナーの負担を考えた事があるのか!と言いたい。恋人にだけ聞かせる歌詞ならいいんじゃねぇーの。

 そんなそれが1日3回とか4回とか流れる。その度に仕事が止まりトイレに駆け込む。

 僕はこれからなるべく外に営業に出るようにする。そうすればDrop'sやらセリーヌディオンやらまぁなんでもいい好きなCDを聴いて過ごせる。なんかあのなんだっけあの変な歌忘れたけどこの前ディスったやつ・・・それがやっと放送でかからなくなったと思ったらこれだよ。僕も2、3ヶ月は事務所に残らない努力をするので早く流行が去ってほしい。

 散々ほざいた後申し訳ないが・・・売れているという事は売れている方が正しい・・・という事なのである。結果を出したという事は証明をしたという事である。つまりこのディスりも「ひとりよがり」と言わざるを得ない。間違っているのは僕なのだ。

 皆様、でもそんな事は僕はわかっているのですよ。でも言わずにはいられない。世間様に聴いてもらおうと出した歌なら何を言われても仕方がないではないですか。上記に書いた事はすべて僕にとって本当の事です。

 僕はこの歌が放送でかかるのを・・・頭を下げ嵐が過ぎるのを待つ・・・そんな心境だ・・・と言いたいだけです。

 

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2017年04月20日

土の中の子供、文・堺雅人2、実力初段特訓コース、幸せの条件を読んだ4

 組員の皆様、こんばんわ!組長だ!

 今日は「幸せの条件」である。

 「土の中の子供」の次に「文・堺雅人2」を読んでその次は明るい小説が読みたいと思った。

 ・・・で・・・以前から買っておいた「幸せの条件」誉田哲也著に白羽の矢が立った。

 もちろん正解・・・である・・・。

 バイオエタノール用の米を作付けしてもらう農家を探しに長野に営業に行く主人公の24歳の女性がなりゆきで農業見習いを始め人生の意味を見出す・・・というようなストーリーなのだが・・・

 まぁ、僕はあらすじを書くのがうまくもないし好きでもないので・・・読んでいただけると幸いである。

 バイオエタノールの事、農業の事が詳しくわかりやすく書いてあり作家ってすごく勉強しているんだなぁ・・・と感じた。まるで農家の方が作家をやっているようである。いやもしかするとそのへんの農家より詳しいかもしれない。プロの作家はすごい。

 僕は誉田哲也の「武士道シックスティーン」のシリーズがすごく好きなのだけれど・・・この作品も匹敵するほど面白かった。読んで間違いはないよ。

 しかし僕の星は4つ。満点ではない。

 震災の事が書かれているんだけど僕にはその部分が何か作者の主張を感じて嫌だった。

 小説の中に何か考え方や教える匂いが入るのはどうも興ざめする。ただ淡々と描かれているのが好きなのである。事件はなければないほどいい。作者は普通の生活を描くのが美味いのだから震災の事は入れてほしくなかった。

 でもやはりいいものはいい。

 「疾風ガール」「ガールミーツガール」「春を嫌いになった理由」とか主人公が若い女性、青春ものを書かせたら僕の中で誉田哲也は1番だ。

 ・・・で・・・小説は面白いので次も小説を読みたいのだけれど次も続けて誉田哲也を読む事を考えている。

 TVドラマにもなった「増山超能力師事務所」なんだけど・・・TVドラマは見ていない。主人公は若い女性でもなく青春ものでもないのだけれど・・・信頼しているぜ、誉田哲也。

 

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2017年04月19日

土の中の子供、文・堺雅人2、実力初段特訓コース、幸せの条件を読んだ3

 ・・・で・・・「実力初段特訓コース」である・・・

 編集は週刊将棋。刊行が1996年だから手に入れたのは1996年か1997年である。20年前だ。

 ・・・で・・・読み終わったのは今日・・・。

 実は20年前にやり始めて途中でわからない問題が出てきてそこから進まなくなりそのままになった。単身赴任が決まり「まぁ時間はあるだろう。」と千葉から持ってきた本なのである。

 忘れないうちに言っておくとこの本が星5つ・・・である・・・。

 岩手に来てからは途中になっていた問題から・・・ここがポイントなんだけど・・・「1日1問わかってもわからなくても答えを見る。」と決めて・・・・解き進めた。

 この本を読書といっていいのか・・・と言う事をさんざん考えたのだけれど・・・結局本でもある事だし読んだ数を増やさなければいけない今の状況を鑑みて数に入れる事にした。

 遅ればせながら本の説明をする。

 この本は将棋の次の一手の問題集である。ページの表が問題、裏に答えが書いてある。答えは三択。難しい問題もあれば簡単なものもある。

 僕は将棋は好きだが、めちゃくちゃ弱い。しかし一応二段の免状を持っているので解けないあるいは間違うと悔しいのである。

 そんなこともあり千葉にいた頃はわからないとページをめくらない。いつまでも毎日毎日同じ表面の問題を考えている。答えをみなければ間違えないからね。

 まぁ、それではいつまでも進まないので1日1問と決めたわけである。

 そしてついに今日、110問すべて解いた。

 ・・・で・・・今数えたら33問も間違っている・・・110問中である。ぴったり3割間違っている。

 一応二段なのでもう自分に腹が立つ。三択で・・・33問不正解は酷い。全部正解したい。

 しかしまぁ、弱いのだから仕方ない・・・これから勉強して香1枚でも・・・いや歩1枚でも強くなれるよう頑張りたい。

 実は千葉から実力二段特訓コースも持ってきた。初段は終わったので二段をやろうと思う。

 試しに1問目を見るとすでに✖の印がついている。考えてみたが、解けない。やはり実力は上がっていないものと思われる。がっかりである。

 とにかくこれも「1日1問わかってもわからなくても答えを見る」でやってみる。

 たぶん酷い事になると思うから報告を期待していてほしい・・・あはは・・・。

 なにしろ二段からは選択問題ではなく自力で次の1手を発見しなければならない・・・ねっ、期待できそうでしょ・・・。 

 

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2017年04月18日

土の中の子供、文・堺雅人2、実力初段特訓コース、幸せの条件を読んだ2

 ・・・で・・・・「文・堺雅人2すこやかな日々」・・・である・・・。

 著者は堺雅人。俳優である。俳優の日常を俳優目線で書いた・・・という感じのエッセイだ。

 ご存じとは思うが、堺雅人はTVドラマ「半沢直樹」の半沢直樹役・・・「リーガルハイ」の古美門研介役・・・いや「真田丸」の真田繁信役・・・の方がわかりやすいか・・・いずれにせよ・・・その堺雅人だ。まぁ、菅野美穂の夫でもいい。

 僕は堺雅人の「南極料理人」の西村役が特に好きだ。半沢直樹役、古美門研介役、真田繁信役も良かったが、なにしろこの映画のストーリーが南極観測隊の日常を描いているので「半沢直樹」、「リーガルハイ」、「真田丸」と違い特別な事件は起きない。普通の人を演じるのがすごくいい・・・ということが好きな理由である。

 あと・・・「鍵泥棒のメソッド」の俳優役もよかった。俳優が俳優役をやることについてエッセイに書かれていたはずだが・・・1か2か忘れてしまった。

 そう僕は1の「文・堺雅人」も読んでいるのである。読んだのは昨年の1月。(会社に報告するためにビブリアというアプリに登録をしているので記録が残っている・・・)ついでだが・・・「鍵泥棒のメソッド」も原作を読んでいる。観てから読む・・・というやつ・・・。(「読んでから観るか、観てから読むか」って角川映画の宣伝コピー40年ぐらい前か・・・もうわからない組員もいるかもなぁ・・・)

 「文・堺雅人」は面白い。俳優はこんな事を考えているんだという事がわかり・・・すごく興味深い。文章も読みやすく、素直でわかりやすい。

 ただ・・・どちらかといえば・・・1の方が面白かった。僕はビブリアで1に星4つをつけている。2は3つである。

 ブリビアは星5つが満点である。・・・ということは・・・4つというのは満点ではない。

 僕がビブリアで星5をつけたのは貴志祐介「悪の教典」、池井戸潤「不祥事」、有川浩「キケン」、辻村深月「サクラ咲く」、中島らも「ロカ」、西加奈子「円卓」、伊藤能「棋士米長邦雄名言集」、三浦しをん「神去なあなあ夜話」、塩田武士「盤上のアルファ」9作品と明日明後日に感想を書くであろう2作品のうちの1作品の計10作品だけである。92作品中10作品、1割ちょいである。

 「文・堺雅人」はかなり5に近い4なので面白さでは読んだ中の11位ぐらいなのである。

 うん、だんだん何が書きたいのかわからなくなってきた・・・あはは・・・。

 2は著者の妄想が文になっていたり、史実が書かれていたり1よりちょっと難しい。もちろん面白いし勉強にもなるのだけれど・・・。

 ところで今「南極料理人」のDVDを流しながら書いているのだけれど何度も観た映画なのでストーリーは暗記しているし書きながらでも気にならない。たいていの映画は書きながらだと邪魔になる。つまりこれはすごく素晴らしい事である。

 明日は「実力初段特訓コース」。
 

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2017年04月17日

土の中の子供、文・堺雅人2、実力初段特訓コース、幸せの条件を読んだ

 組員の皆さん、こんばんわ!組長だす。

 「土の中の子供」と「文・堺雅人2」と「実力初段特訓コース」と「幸せの条件」を読んだ。

 すでにこのブログを長く読んでいただいている組員の皆様は「どうせ1つ1つ別な日に感想を書くのだからいっぺんに紹介しなくてもいいだろう。」と思っているかもしれない。

 なぜ僕がまとめて紹介するか・・・というお話しをしたい。

 まとめて紹介するのは1月29日の記事「『棋風堂々』と『ストーリーセラー』」が始めであった。その後、2月11日の「疾風ロンドとカズ語録を読んだ」、3月7日の「『最後の喫煙者』と『生きるコント』と『望郷』と『人生意気に感ず』を読んだ」4月1日の「一葉の写真とターミナル起終点駅を読んだ」と続き今回の「土の中の〜〜〜」に至る。

 初めは単に2冊読んだのでそれらを比べて1回で2冊の感想を書いてしまおう・・・と思った。しかしその目論見は初回にして脆くも崩れ去っている。2日使ったのである。なんとか2月11日の記事は1回で終わり目論見通りとなるのだが・・・これは「カズ語録」様が非常に短い文章のために助けられた感が強い。それ以後はほぼ作品の数だけ回数を重ねている。

 実は最初は「土の中の子供を読んだ」というタイトルで書いたのである。ほぼ完成もしていた。

 しかし世の中に不思議な事はあるもんでどのボタンを押したのか定かではないが、書いた文章が一気に消えたのである。こういう事はもうひとつ僕がやっているブログ、アメブロではよくある事なのだが、ライブドアブログでは初めてだ。神の啓示だと思った・・・あはは・・・。

 ・・・で・・・その記事は全部ボツにして・・・このまとめたやつにしたのである。

 だいたい「土の中の子供」は読んでいて心が重くなる。当然感想も重い。
 
 「土の中の子供」の著者は中村文則。「土の中の子供」の他、「蜘蛛の声」という短編が収められている。

 僕は中村文則の「教団X」はまだ読んでいない。今後読むであろう。でも今回の「土の中の子供」を読んだ後、中村文則作品を続けて読むのはつらい・・・心がつらい。

 次に読む作品はなるべく明るくて軽いものにしようと思った。

 ・・・と・・・まぁ、まとめて紹介するのには・・・以上のような効果があるのである。

 つまり1作品で書けばその作品の事だけある程度長く書かなければならないが、まとめてだと結構他の事が書けるのでその作品の事だけ集中して書く必要がないのである。

 たしか「最後の喫煙者」の感想も1行ぐらいだったはず・・・あはは・・・。

 ・・・で・・・なるべく明るくて軽いもの・・・と思って選んだのが「文・堺雅人2」・・・

 ・・・で・・・それは・・・明日・・・。




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2017年04月16日

壊れまくってる

 組員の皆さん、こんばんわ!組長だ!元気?

 靴が壊れた。4月10日の事である。

 つま先の所から靴底が剥がれてパカパカになったのである。営業にならないのでその日に大船渡の靴流通卸センターで新しいのを買った。営業の合間にさっさと買ったんだが・・・それが間違いだった。靴が堅くて靴擦れを起こし上手に歩けないのだ。

 4月11日から13日までの青森出張と14日はお客様の前だけその新しい靴を履いてあとは運動靴を履いていた。まぁ、新しい靴では運転していても足が痛いのだ。

 そして本日近所の靴屋にてもう1足新しい靴を買った。今度は柔らかいやつ。吟味した。

 前の靴は息子に履いてもらおうとLineで靴のサイズを聞いているのだけれど・・・返事はない。7

 千円ほど損をしたことになるが、仕方がない。いつまでも運動靴と併用しているのは面倒だ。

 

 グラスが割れた。本日の事である。

 グラスが割れたのは単身赴任でここ盛岡に来てから2度目である。最初は家から持ってきたソフトバンクのお父さん(あの犬の事だよ。)のイラストがプリントされているグラスだった。フライパンを洗っていてうっかりグラスの上に落とし粉々にした。

 まぁ、割ってしまったものは仕方がない。近所のダイソーに行き今話題のヨーロッパ製の「うすぐらす」を買ったのである。

 しかしヨーロッパ製って範囲が広くはないだろうか?繰り返すがヨーロッパ製である。やっぱドイツとかスペインとかフランスとかもっと細かい方がいいのではないだろうか?なにしろ「製」だから・・・。

 アジア製って言われてもどう・・・こう日本なのか韓国なのかインドネシアか中国かカンボジアかはたまたそれ以外ならどちらなのかわからず漠然としているいないだろうか?

 いや、すまぬ。今ネットで調べたら「ヨーロッパ製うすぐらす」の下の説明書きにポーランド製と書いてあった。でも「ヨーロッパ製うすぐらす」と前面に押し出しているのは嘘じゃないぞ。ポーランドを小さく書くというのはポーランド製と書くよりヨーロッパ製と書く方が売れる・・・という事か???

 説明書きに「割れにくい」とか書いてないかなぁ・・・と思ってネットを見たのだが、そんな事は微塵も書いていなかった。象が踏んでも壊れない・・・という宣伝文句でもあればなぁ・・・。いや簡単に割れたのだ。

 ヨーロッパ製うすぐらすは洗った後、から拭きしたらグラスのふちがふきんと一緒にくっついてきた。乾ききったかさぶたが剥がれるかの如く非常にきれいに割れた。

 

 洗濯機が壊れた。これは2〜3ヶ月前の事である。

 以前ブログにも書いたような気がするが正確な日付を調べるのは面倒なので調べない。今は「念入り」スイッチのみ使って洗濯をしている。「念入り」のみ正常に作動するのだ。他のスイッチで洗濯をすると爆発しそうになる。わかってもらえない気もするが・・・仕方ない・・・爆発・・・である・・・。

 

 掃除機が壊れた。

 スイッチのON・OFFが効かなくなってコンセントを入れるとずっと回りっぱなし状態だったのだが・・・いつの間にか何もしないのに勝手に治っていた。

 

 そういえば青森出張の時、夜中に勝手にテレビがついたりしたなぁ・・・関係あるかなぁ・・・。

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2017年04月15日

ウルトラまずい。

 組員の皆様、こんばんわ。組長だす。

 非常に不味かった。夕飯のおかず「キャベツとニンジンの胡麻和え」の話である。

 とにかくこんなものは食った事がない。食い物の中で一番不味いと思う。一応食い物である事だけは認めている所がみそ。僕は干しブドウやら猫やらカブトムシやらを食べ物と認めていない。

 キャベツとニンジンが冷蔵庫に残っていたのでボイルしてマヨネーズをかけて食おうと思ったのである。

 しかし耳元で悪魔がささやいた。

 「ネットのレシピにいいものがあるかもしれないぞ。」

 皆様もキャベツとニンジンをボイルしてマヨネーズをかけたものはどんな味か想像ができるでしょ。想像できないもの、食べてみたくない?(ぜひブルゾンちえみの「新しいガム、噛みたくない?」の調子で読んでください。)

 ・・・で・・・悪魔のレシピに手を染めたわけですよ・・・簡単に書くと出し汁1カップを沸騰させて砂糖大さじ1/2、みりん大さじ1、醤油大さじ1を入れてキャベツ、ニンジンを8分煮る。小鉢に持ったら白ごまを降る・・・っていうレシピ。

 ・・・で・・・出し汁ってなんだかわからないので白だしを1カップ使ったわけですよ。どうもこれが不味くなった理由っぽい・・・のだけれど・・・そうですか?

 味が濃い上に不味い。これが味が薄いってんならまだいい。それこそマヨネーズをかければいいのだから・・・。

 甘いのにしょっぱ辛いのが濃い。ぜひ皆様も作って食べてみてほしい。

 女性の方は彼氏にこれを作って食わせて愛を確かめてほしい。これを「うまい。」と言ったらそれはあなたを大切にしている彼氏であるか、または味音痴である。それがもとで別れ話が持ち上がっても僕は感知しない。

 いままで自炊で失敗したことはほとんどなかった。そりゃ多少うまくいかない時はあったけれどもこれほどの大失敗は初めてである。

 メインがカレーライスで本当によかった。カレーライスはうまかったのである。それに味が濃いのでごまかせる。

 今日は家から1歩も外に出ていない。1週間前に買ったもので食いつないだ。カレーライスは先週の日曜に作って冷凍庫に入れておいたものである。

 やべっ、腹が痛い。近年これほどの不味いものを食べていなかったので腹も驚いたらしい。

 正露丸ッ。正露丸ッ。

 

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2017年04月14日

父の命日

 組員の皆様、こんばんわ!組長だよ。

 本日は父の命日だ。父は52歳で心臓に人工弁をつける手術の最中に亡くなった。当時は手術の失敗を訴えるなんて感覚がなかったので悔し涙を飲んだだけだったが、いまなら争っているかもしれない。証拠もなくそんな事を言うんじゃないと叱られるかもしれない。だが僕ら家族がきちんと真相を知って然るべき案件であった事に間違いはない。それで死人が生き返るわけではないけれど・・・。

 僕は父の歳を越えている・・・ような気がしないでもない(このブログの年齢設定どうなってたんだっけ?)・・・のだけれど52歳はいかにも若すぎる。

 同世代の先輩やら同輩やらが亡くなる度、人生は短いなぁ・・・と思う。僕だって今日いなくなるかもしれない。今生きている・・・それだけ・・・である・・・。

 父が亡くなった時、父の母、僕のおばあちゃんが「おまえも先に逝くのか。」と父の名を呼んで泣いたそうである。父方の兄弟は早逝で父が亡くなる前にすでに2人のおじさんが亡くなっていた。

 僕はなんの親孝行も出来ないが、母よりも長生きがしたい。息子2人には僕や極妻より長生きする事だけをお願いしたい。親は子に迷惑をかけられるものだ。案外迷惑をかけられたがっているのかもしれない。他人様に迷惑をかけなければ何をしようとかまわないので僕と極妻より先に逝くのだけは勘弁してほしい。

 母方は長生きの家系である。まぁ、とはいっても・・・僕自体がまぁまぁなので(年齢設定どうだっけ?)男性陣はみんな亡くなられているが・・・母が80歳で兄弟はほとんどが兄だからやはり長生きな方である・・・まぁ、弟がひとりいて2年前に亡くなったが・・・それでも70代だ・・・。

 母方に似れば長生き、父方なら早死に、まぁ長く生きたとて30〜40年、もう折り返し地点は過ぎている。もし母が120まで生きて僕の死をを嘆くのならそれは僕だけの責任でもなかろう。

 今日は母に電話して父の仏壇に線香をあげてほしいと頼んだ。僕は墓マイラーなので(大切な人の)節目には墓参りをしたいタイプなのだけれどさすがに盛岡からは遠くて行けないしここには線香をあげる仏壇もない。

 このブログは墓参りの話が多いので何かの宗教に入っているのか・・・と思われるかもしれない。

 僕は無神論者ではないが無宗教、ついでに言うと政治的な何かもない。それがだめというなら好きに言ったらいい。ニュースで語られる政治は暗くてつまらないことばかりだ。

 うお〜なんか話が猛烈に逸れている。

 とにかく本日は母に僕の代わりに父の仏壇に線香をあげてもらった事でお参りをしたことにさせてもらう。

 僕の代、弟とかもいなくなり息子や弟の娘の代が一番上になった時、きっと父の命日は忘れられて父は先祖になるだろう。また僕も同じようにいずれみんなから忘れられて先祖になる。

 まさに♪回る回るよ時代は回る♪で・・・♪喜び悲しみ繰り返し♪である。

 
 

 

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2017年04月13日

4月半ばに雪か〜

 組員の皆様、こんばんわ!今日で青森出張も最終日。組長だ。

 青森の宿はいろは旅館だった。2泊した。1泊4000円(税込み)。安い。

 直属上司が出張に前向きではないのでこの価格は非常にうれしい。なにしろ往復の高速代金より安い。週3日青森に行くならいちいち盛岡に帰ってまた行くより断然経済的である。その付録として体にもやさしい・・・としておく・・・あはは・・・。

 実は6000円のホテルに泊まってもやっぱり泊まった方が交通費より安いのだが、まぁ、4000円ならいちいち説明不要なほど安い。まぁ、そういう安い旅館に泊まってみたかった・・・という事もそこを選んだ理由の一つである。

 サービス内容はルートインだの東横インだのの方がいい。まぁ、これだけ値段の差があっていろは旅館の方がいいと言われたらビジネスホテルの立場がない。倍とまではいかないまでも1,5倍以上はとるのである。当然だ。

 いろは旅館は風呂、トイレ共同だしシャワートイレではない。風呂も一般家庭のやつで入る時に「入浴中」の札を出さねばならない。当然女湯、男湯の区別はない。誰かが入浴中なら入れない風呂であるから当たり前であるが・・・。

 でもまぁいろは旅館は家庭的と言えば家庭的、女将はいい人だし、朝飯は目玉焼きとお魚、つけもの、つくだ煮、味噌汁・・・ねっ・・・・。

 あっ、ひとつだけ・・・ビジネスホテルだと部屋の中に安い使い捨てスリッパがあるんだけどあれ欲しかったなぁ・・・家で使うのに・・・さすがにいろは旅館は和室でスリッパはないからなぁ・・・

 この出張で具体的に大きな成果があったのかと言われれば「これです。」という実績を作る事は出来なかった。でも僕は2泊したというのがそれだけで成果だったと思っている。

 2泊したひとつ目のの成果は青森支店の朝礼に2日間出られた事、もうひとつがそれによって青森支店と密接な関係を作ることが出来て具体的に企業の紹介をもらえた事である。青森支店の方々はみんないい方ばかりだ。

 ただ・・・最終日に厄介な事がひとつあった。

 雪が降ったのである。4月半ばに雪かよ〜とぼやいた。

 一昨日、同じ部署の青森出身の面白い人妻総務に「雪降ってないですか?」と聞かれた。

 冗談だと思った。なにしろむつ市は気温15℃だったのだ。

 「雪降ってるよ〜」と笑って答えたらマジだと思われて「大変ですね〜」みたいな返しをされた。

 「いや、うそうそ。」と慌てて否定。「やだ〜、嘘つかれた〜」と言われたばかりなのである。

 本日雪が降ってしまったので仕方なく謝罪のメールを入れた。面白総務、さすが地元・・・この気象は関東人には想像がつかない。タイヤの心配までされてしまった。中にはもうスタッドレスから夏タイヤに変えている人もいる。特に僕は盛岡で地元でないので変えてしまったかと思ったのかもしれない。幸い僕はスタッドレスのままだったんだけど。

 面白人妻総務は僕が頼み事をすると「高いですよ。」と必ず言う。まぁ、言ったことはやってはくれるんだけど・・・。美人だしモテそうなので男の扱いがうまいのかもしれない。女優の菜々緒みたいな感じなんだよな・・・。

 いや、総務には世話になりっぱなしで・・・出張で金が足りなくなって個人的に金を借りた事もあるぐらいで・・・もろもろ立場はすでに良くはないのだが・・・。

 今回の事で僕としてはまた立場を悪くしたようで非常に残念だ・・・あはははは⤵⤵⤵。

 

 

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2017年04月12日

恐山2

 昨日の続き。

 東北旅行に行ったのは4人。ギターのユージくんと友人Jそしてその友人のDと僕である。

 Jから「Dと東北旅行に行くんだけど一緒に行かない?」と誘われた。僕は即決した・・・はずである・・・。僕は遊びの誘いは即決だ。気の合う仲間たちと一緒にいられる時間は貴重なのである。

 僕はユージくんを誘った。それで4人。さすがに僕だけが男性というのはつらい。

 確か行きの新幹線は・・・いや、新幹線?・・・Jが窓から肘を出して笑っている写真があったぞ・・・とすれば行きは新幹線ではないのか・・・まぁ、新幹線ではないかもしれないが・・・ボックス席で話が盛り上がったのを覚えている。周りはうるさくて相当迷惑だっただろう。学生は全くそんな事を考えていない・・・良くないねぇ・・・。

 僕は東北旅行のあらゆる事を忘れてしまっていてどんな所に泊まったのかも覚えていない。

 覚えているのは盛岡で僕が「わんこそばが食べたい。」と言ったら「わたしたちはマクドナルドに行くからひとりで行けば・・・」と言われた事だ。その時は「せっかく盛岡に来たのにマクドナルド行くか?」と思ったけれど・・・今思うにそばってJかDが食べられなかったのかなぁ・・・わからないけどアレルギーとか・・・。今でこそ1年近く住んでいるのである程度は把握しているけれどその当時は盛岡名物なんて全く知らなかった。だからわんこそば・・・だったわけだ。今なら「冷麺」も「じゃじゃ麺」も「福田パン」やら「ベアレンビール」も言える・・・まぁ、その当時、30年前、それらが名物であったかどうかは不明であるけれど・・・。

 もちろん僕もマクドナルドに行った。ひとりではさみしい。

 福田パンの影響かもしれないが、盛岡駅近くにはマクドナルドはフェザン店しかない。じゃあ、僕らが行ったのもフェザン店なのか・・・それとも30年前にはもっとマクドナルドがあったのか・・・それとも僕の記憶が違っていてそのこと自体、盛岡の話ではないのか・・・わからない・・・。

 とにかくその旅行ではマクドナルド率が異様に高かった。やっぱり誰かの体質に何かあったのかなぁ・・・。

 恐山に行きたがったのはJだ。東北は自然の宝庫で見るべきところはたくさんある・・・にもかかわらず・・・行くだけで時間がかかる恐山。いやもしかすると・・・僕が忘れているだけで海やら山やら寺やらすべて行った上での恐山なのかもしれない。

 しかし・・・なんで僕らはあんなに楽しそうだったんだろう。覚えている写真の顔は4人とももうできないであろう程の笑顔である。

 だいたいあの旅行はなんだったんだろう・・・本当にあった事か・・・。

 記憶がただただ混濁し何が本当で何が噓なのかわからずいろいろ混じりあって、青森出張、むつ市を客先に向けて走る車中で浮かんでは消えたのである・・・。

 実はさっき1つ嘘をついた。本当はユージくんとDの写真に写った顔は覚えていない・・・すまぬ・・・。

 それから5年後ぐらいか・・・僕はMくんの結婚式でJに会った。Jの結婚を知ったのもその時だった。教えてくれたのはMくん。その1か2年前に僕はJに電話で「結婚する時は教えてね。」と言った。Jは「絶対に教えない。」と言って電話を切った。あの時の宣言は見事果たされた形である。

 そのMくんの結婚式2次会で「組長、久しぶり。」と女性に声を掛けられた。見た事もない人だったので僕は「誰だっけ?」と聞いた。その見た事もない女性は「ひど〜い。」と言って泣いた(いや、泣きまではしなかったか・・・)。周りからは非難轟々・・・。

 東北旅行に一緒に行ったJの友人Dだったのである。

 (人間としてどうよ・・・という話である。本当にすまぬ。まぁ、読んでいないと思うが・・・)

nishigumikumichou at 22:38|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2017年04月11日

恐山

 調子どう?組長だ!

 仕事で青森に行った。3日間の出張だ。

 初日がむつ市だった。下北半島本州の最北である。盛岡から車で3時間半。東京から車なら・・・10時間ぐらいはかかるだろう。

 僕がむつ市に来るのが初めてではないと気付いたのはむつ市に入ってからであった。大学の時に友人たちと旅行で来ているのだ。もう30年以上前の話である。

 なぜ思い出したかというとむつ市に入りすぐに出てくる「恐山」という案内標識を発見したからである。

 確か今でもどこかに残っているはずだ。一緒に旅行に行った友人Jが両手を前に垂らす幽霊ポーズで笑っている写真・・・あれは血の池の前だったか・・・恐山なのは確かなのだが・・・行った場所は忘れてしまった。そしてその写真を置いている場所も・・・。

 恐山の案内標識はいきなり頭の中にその写真を鮮明に思い出させた。不思議なもんである。

 旅行に行ったのは僕を含め4人。東北旅行だったのでむつ市だけではなく盛岡にも行った(来たか???)はずだが何日間行ったのかどこに行ったのかも・・・忘れてしまった。間違いなく行ったのだと言えるのは写真があるからで・・・いや、どこかにあるはずだからで・・・その写真は現状頭の中にあるのである。まぁ、正確にいうと今回むつ市に来て「恐山」という案内標識を見て頭の中に「あった」という事に気づいた。そんな写真が頭に入っているなんてそれまでは知らなかった。

 ”恐山に・・・行ってみたい”そう思った。しかし仕事中である。行けるわけがない。その後、ネットで調べたら11月から4月まで閉山中である。

 下北半島のまさかり型の内側を海に沿って走ったのだけれど土曜ワイド劇場だか火曜サスペンス劇場だかのように波が岩肌に当たりはじけ飛んでいる。茨城県神栖市やら北茨城市やらのなんというか端の方の独特の寂しい感じが・・・する。むつ市を営業車で走っていると・・・もう大変・・・なにしろひとりで寂しい感じのその場所で考える事がない。

 困った事に「恐山」の標識は怒涛の如くむつ市のあらゆる記憶をよみがえらせたのである。

 ごめん。大嘘。むつ市の記憶なんか全然ない。

 よみがえったのは仲間と行った東北旅行の事である。

 まぁ、それは明日。
 

 

 

 

nishigumikumichou at 22:36|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2017年04月10日

酒の話

 組員のみんな、こんばんわ。組長だよ。

 Drop'sの楽曲「moderato」の中に僕の大好きな1フレーズがある。これはフルえるし「中野ミホ天才!」と思わずうなる歌詞である。

 ではいきなり僕の大好きなDrop's「moderato」の1節から問題です。

 「moderato」の歌詞の中に♪何か冷たい飲み物を頂戴♪とありますが、それに続く歌詞を考えてください。(知っている方は申し訳ございません。でも答え知っている方、これはすげー歌詞だよねぇー)




 さぁ、みなさん、考えて頂けましたでしょうか?

 メロディがわからないのでぴったりな言葉は選べないなどいろいろご意見もおありでしょうが、まぁそれはそれとして内容はどんな感じになっていますでしょうか。

 ビールやらカクテル、ウィスキーやらの具体的なアルコール類を答えた方、50点。冷たい飲み物でジュース類はまぁ、30点。「あいつの事、一発で忘れられるやつ」とか答えた方70点。たぶん皆様、かなりいい線をいっているはずなんですが、中野ミホは500点の答えを出してしまう。知らない方は驚かないように・・・。

 では・・・答えを・・・申し上げます。

 ♪何か冷たい飲み物を頂戴♪

 ♪馬鹿みたいに綺麗な色した 強いやつをね♪

 いいですか・・・♪何か冷たい飲み物を頂戴♪と言ったうえで指定は飲み物の「色」ですよ。

 味とか種類とかじゃなくて「色」。それも「馬鹿みたいに綺麗な」。色なのに赤やら黄色やらの指定はなくて「綺麗な」。それもその形容詞は「馬鹿みたいに」。

 「強いやつ」はわかるしまぁ、書ける。でもこれで十分100点でしょう。

 ・・・で・・・♪馬鹿みたいに綺麗な色した♪が400点ですよ・・・。

 だって酒の指定が色なうえにその色が「馬鹿みたいに綺麗な」指定ですよ・・・あっ、さっき言ったか・・・。

 だいたい僕は今回の内容は「僕が酒が強くないしウィスキーは買ってあるけどどうのこうの」とウダウダ書こうと思ってたんだよなぁ・・・だいたいタイトルが「酒の話」だし・・・。タイトル決めて書き出したんだよ。

 それにこのブログはいつも「だである調」で書いているんだよ。なんでか「ですます調」になってんだよなぁ・・・。

 まぁ、すべてこの歌詞のせいだ。「酒の話」の出だしに使うつもりだったのに・・・。

 この歌詞が凄いんだよなぁ・・・。

 だって「馬鹿みたいに・・・」・・・あっ、さっきも書いたか・・・。
 

nishigumikumichou at 22:40|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2017年04月09日

なんちゃらのバラッド2

 組長だ!昨日の続き。

 小説家はものすごい人が多い。

 じゃあ、作詞家や作曲家、シンガーソングライター、エッセイストはものすごい人はいないかと言うとそんなことはない・・・もちろん、わかっている。

 ところで・・・中島らもは「自分で聞きたい歌がないので自分で歌を作ったとか見たい演劇がなかったので劇団を作った・・・」みたいなことを言っていた。正確ではない。

 これまた正確でないので恐縮だけれども道尾秀介も「読みたい小説がなかったので自分で書いた。」と言っていた・・・はずである・・・。

 僕が歌を作るのもそれにすごく近い。聴きたい歌がない、だから作った・・・という感じだ。子供の頃、自分でゲームを作って遊んでいた。そしてそれがやりたいものだった。その延長である。

 無人島にサザンのCDか自分で作ったデモテープかどちらかを持って行っていいと言われたら迷わずサザンをぶった切る。だって誰が何といおうと自分の作ったものは自分の趣味に一番合っているんだもの。

 逆にいえば聴きたい曲があれば自分で歌を書く必要はないのである。現状で最も聴きたい歌に一番近いのが自分の作った歌なのだ。

 ・・・で・・・馬乃輔くんの「西君、小説を書いてみたらいいのに、と思ってしまいます。」のコメント・・・である・・・が・・・自分は文章がうまくないのはよくわかっている。人生で山ほど小説を読んできたのである。歌ではさんざん言ったけれど歌とはちがって小説に関しては道尾秀介みたいな事は言えない。読みたいすごい小説はたくさんある。

 でも・・・だよ・・・やっぱり書いてみたいのである。子供の頃、ゲームを作っていたのと同じだ。メーカーのゲームにかなうわけがないのであるけれども僕が面白いのは自分が作ったもの・・・それでいいじゃないか・・・と思うのである。

 営業車を転がす。片道2時間なんて事はざらであるが、その間頭の中を物語の構想が巡る。暇とは恐ろしい。(もちろん次の営業の事も考えているが、2時間ずっと仕事の事ばかりではない。)

 以前、「出す霊」という小説を書き始めて途中になっている。気にはなっているが、それを完成させる前に短編を書けたらいいなぁ・・・と思う。

 単身赴任で一人の時間がたくさんある。書くなら今しかないのである・・・と自分を奮い立たせようと頑張るけれど・・・いやーどうだろう・・・書き始めてさえしまえば最後まで書けそうな気もするのだけれど・・・。

 以前にも書いた事があるが・・・歌にしてもなんにしてもいいフレーズを思いつくだのいい構想が出来ただのは誰でもできるしなんでもない。完成させてなんぼである・・・と自分を奮い立たせよぅ・・・

 まぁ、小説は書く・・・と言い切らないと一生♪ためらうだけでうだうだしている♪(by バービーボーイズ)ともなりかねない。まぁ、ためらうのではなくて面倒なのでかもしれない。

 どこでどう発表できるのかもよくわからないが、もし書いたら皆様には5ページは必ず読んでもらいたい。5分である。人生の5分という時間を僕に下さい。

 まぁ、5ページ読んであきらめるなりなんなりするのは自由である。貴重なあなたの人生の時間である。

 まず最初に書く小説は5ページの短編にしようと思う。

nishigumikumichou at 12:18|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2017年04月08日

なんちゃらのバラッド

 組員の皆様、こんにちは!組長だ!

 昔、カラオケでよく斉藤和義の「歌うたいのバラッド」を歌った。10年ほど前、当時の支店長が好きで歌っているのを聞いて覚えたのである。その時はまだ斉藤和義歌唱でのそれを聞いた事がなかったので支店長歌唱のそれが「歌うたいのバラッド」だった。いい歌だと思った。

 現在、友達が斉藤和義の大ファンになったため、その友達が一緒の時はカラオケに行っても「歌うたいのバラッド」を歌う事はない。リクエストしづらいのである。

 ・・・で・・・その歌いだしだが・・・♪嗚呼 歌う事は難しいことじゃない ただ声に身をまかせ 頭の中をからっぽにするだけ♪・・・だ・・・。

 確かに”歌う事は難しい事じゃない”誰でもできる。これは”将棋”でも”サッカー”でも”ものを書く”でも”料理をする”でも全部一緒で”すること”自体は難しい事じゃない。

 ただ・・・誰でもセリーヌディオンやらカレンカーペンターのように上手に歌えるかというとそうではない。歌える・・というだけである。ただ歌やエッセイや詞などアート系のものは決して上手である必要はなかったりする。セリーヌディオンが歌った「歌うたいのバラッド」より斉藤和義が鼻にかかった甘い声で歌った「歌うたいのバラッド」の方が心にササるに違いないのと同じである。

 しかしアート系でないもの・・・スポーツ系というか勝負事というか・・・に関してはそうはいかない。将棋でもサッカーでもすることはできるが、弱ければ(上手でなければ)負ける。

 でもまぁ負けたからなんだ・・・と言われればその通りで・・・負けてもやったことには変わりはない・・・好きにすればいいだけである。

 要は・・・”すること”自体は難しい事ではないのであるから・・・なんにせよ好きにすればいい・・・という事なのだ。

 馬乃輔くんから「西君、小説を書いてみたらいいのに、と思ってしまいます。」というコメントを頂いてしばし考えた。

 僕はそれこそ徒然なるままにこんなエッセイを書いている。作詞作曲をしたり歌ったりしてきたのでこうやって書くことも表現の一つかなぁとも思う。でも・・・小説は・・・ちょっと気後れする。なぜかというと・・・。

 ちょっと長くなりそうなので明日にする。

nishigumikumichou at 11:42|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2017年04月07日

アマゾンでのなんやらかんやら

 組員のみなさん、こんばんわ!組長でおま。

 アマゾンでなんやらかんやら買った。買ったのは6点。

 僕がアマゾンで買い物をするのはどうしてもほしいものがある・・・というよりは自分へのご褒美色が強い。だいたいにおいて普通の月にアマゾンのギフト券を買う金銭的余裕などないのである。

 しかし今月は買った。5000円である。

 3月の連休で柏の実家に帰った時の新幹線代を払わなかった。それで捻出した。いや、JRには払ったのだが、極妻に払わなかった。

 えきねっとを使って切符を買ったのでクレジットカード決済だった。クレジット会社に金を入れているのは極妻なので極妻に払わなければいけないのだが、払わなかった。

 極妻には2度ほど言ったのである。「ちょっと足りないけど2万円払うよ。」帰ろうと思って2万を貯めていたのである。口では言ったが、現物は出さなかった。極妻が「くれ」とも言わず手も出さなかったのでそのままになった。

 こんな経緯で僕は今月2万の余裕が出来てしまった。でかい。2万。

 ・・・で・・・アマゾンである・・・。

 一気に2万突っ込むのはもったいない。それでとりあえず5000円である。

 まずどうしてもほしいものがあった。

 レック携帯用おしりウォッシュソフトである。やはり部屋にウォシュレットがないのはつらかった。「おしりだって洗ってほしい。」と戸川純がCMで言っていたのは1982年。生まれてから成人するまで水でおしりを洗うなど考えもしなかったが、いつの間にかおしりを洗う習慣がついてからの方が生きている時間が長くなってしまった。

 これが600円程度。まだ4400円ある。

 次にDVDのソフトを選んだ。

 「ちはやふる上の句」と「アイ アム ア ヒーロー」。「日本の首領」シリーズが欲しいけれども値段が高い。1枚3000円を覚悟しなければならない。もうちょっと安くならないと手が出ない。

 「ちはやふる下の句」がなぜか高い。上の句を買ってしまったので下の句は買わないとだめだろうとは思うが・・・これまた3000円はするのである。1800円ぐらいの時代もあったので下がるのを待つという手もあるが待っていたらもっと上がるかもしれない。待っていて上がってしまい今回買う事が出来なかったのである。

 「ちはやふる上の句」1600円、「アイ アム ア ヒーロー」1300円。

 最後に本3冊。

 1冊は中島みゆきの「2/2」。

 中島みゆきも小説を書いていると知ってから(3月26日にブログ記事を書くためにネットで調べた。)読んでみたいと思っていたのだが、ブックオフでは売っていなかった。こういう時、アマゾンは便利である。

 あと2冊が物議をかもしそうで書こうかどうか迷ったのだが、まぁ、変な意味はないので書く事にした。

 長澤まさみ写真集と堀北真希写真集である。

 何もいやらしい意味はない・・・と重ねて書くと・・・逆にあるように思われがちであるが・・・。

 僕は美しい女性が好きなのである。たぶん生物学上極めて普通。眺めていると癒される。疲れた時、美しいものを眺める・・・いいねぇ・・・。

 以前、友達の女性にケータイをひょいと取られて中の画像が長澤まさみ(僕のケータイの待ち受けは長澤まさみである。)やら堀北真希やら新垣結衣やらもろもろの女優の写真であったことに「ドン引き」されたのだけれど・・・やはり「綺麗なお姉さんは好きですか?」と問われれば「大好き。」と答えざるを得ない。「ケータイの中に幸せは入っていない。」と言ったのは島田紳助だったか・・・まぁ、いずれにせよ、中身を見られてうれしいケータイはないのである・・・。

 中島みゆきの「2/2」が1円、長澤まさみ写真集200円、堀北真希写真集200円。

 全部足すと4000円程度だが、送料がかかるので〆て5000円である。

 アマゾンで何か買う度に・・・これで少し生活が豊かになった・・・気がする・・・。

 もちろん、上記写真集は極妻のいない単身赴任だからこそ買うことが出来るわけである。楽しいな。

 写真集って極妻が来たら隠しておいた方がいいのかなぁ・・・どこに隠そうかなぁ・・・部屋狭いんだよなぁ・・・

 皆さん、「中学生か!」とツッコんでください。
 

 

 

 

nishigumikumichou at 21:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年04月06日

気温の話、車の窓は開けてます。

 組員のみんな、元気?暑い・・・組長だ。

 関東やらもっと南の方に住んでいる組員のみなさん、岩手はまだ雪が降ってるとか思ってない?

 誤解、誤解。勘違いも甚だしいよ。

 21℃だよ。

 もう車の窓開けてるよ。

 来週にはもう桜咲くよ。そりゃー関東当たりではもう散っているかもしれないけどさ〜。

 岩手ではゴールデンウィークまで桜は咲かないと思ってない?ゴールデンウィークに咲くのは北海道だよ。岩手はもうすぐ。

 もしかしたら僕は関東の桜を岩手にいて見られなくて岩手の桜はゴールデンウィークで関東に戻っていて見られない・・・なんて思ってたんじゃないの?見られるって、岩手の桜は・・・。

 本当はさ・・・どっちも見られないのでは・・・と思っていたのは・・・僕なんだよね・・・。

 良かった。暑い。いますぐにでも咲きそう。

 「どっちも見られなくなると思っていた。」と会社の事務の方に言ったら「例年、4月の中頃には咲く。」との事・・・で・・・。誤解をしていたのは僕なんだわ。

 有名な「石割桜」あと「盛岡城公園」も僕の部屋から歩いて10分もかからない。来週は花見だ。

 大船渡の碁石海岸では桜と三陸の海が一緒に楽しめるらしい。休日に行くのは足がないな。極妻でもいればレンタカーでも借りて一緒に行くのだけれどひとりでレンタカーか・・・なんとなくもったいない・・・。

 確か、14日に大船渡にアポがあったなぁ・・・しめしめ・・・でも微妙に早くねぇか・・・まぁ、咲いてなかったら翌週にまたアポを入れるまでさ・・・。

 調べてみるとどうやら名所は花巻、北上、遠野、一関、釜石、奥州、雫石、紫波、平泉にもあるらしい。

 遠野以外だいたい用事ありそうだな。小岩井農場の桜・・・有名な一本桜もあるしな・・・平泉中尊寺の桜やらせっかくだから南から順番にアポ入れっか・・・。

 そうだ、そのあと、青森の桜を見に行くために青森にもアポ入れよ。

 暖かくはなったけど花粉症は現状それほどでもない。これからなのか、それとも環境の変化でよくなっているのか・・・。

 まぁ、初めての岩手の春だ。楽しくなるといいなぁ。

 

nishigumikumichou at 21:43|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2017年04月05日

なんとか生きてますッを読んだ

 大宮エリー著の「なんとか生きていますッ」を読んだ。

 大宮エリーを読んだのは「生きるコント」に続き2作目。両方とも誰にもまねできないすごいエッセイだ。

 常人ではまず体験しないであろうエピソードが次から次へと出てくる。大宮エリーが友達だったらすげ〜面白いだろうな・・・と思う。彼女は酒飲みであり酔っぱらうと記憶をなくす・・・と言う癖がある。そして記憶がトンでいる時にとんでもない事をやらかすのである。

 エピソード内に出てくる友人は七尾旅人、斎藤和義、リリーフランキー、タブラ奏者のユーザン、秋元康、板尾創路、南こうせつ、佐橋佳幸、森山良子、直太朗・・・どうですか、このラインナップ・・・まぁ、中には名前も知らない方もいるけど・・・ほぼミュージシャン・・・大宮エリーはミュージシャンではないけれどバイオリンを習っていて南こうせつのライブで「神田川」を弾いたそうです。ラインナップが・・・類は友を呼ぶ・・・そんな感じがするのだねぇ・・・。

 また彼女は頑固・・・人の言う事を聞かない・・・自分が食いたいと思ったらそこがどこであろうと食う、授業中だろうと、J-WAVEの本番前であろうと。言いづらい事も言うし、やりたい事はやる。妥協しない。

 通常、人は妥協をする。面倒だからである。自分のやりたい事をやるのはエネルギーがいる。忙しくなる。精神的に摩耗する。でも妥協の中には面白い事は生まれない。

 5日間の断食講座で掟を破って3日目の夕方矢野顕子のライブ鑑賞をした後、事もあろうに彼女はビールを舐めるのである。そして4日目の朝にその事をその会で報告する。当然そんな事をするやつはいねぇだろうとみんな思っているので驚くのである。そんなエピソード持ってる人この方以外いる?もちろんそれからがまた面白いのだけれど読みたければ自分でなんとかしてくれ。

 変な所も行っちゃう。外国だろうが、スピリチュアルな所だろうが・・・。好奇心が強く勇気がある。

 またおかんの話が面白い。おかんが面白いというのはまさに持って生まれた運である。だいたいのおかんは面白くはない。少なくともエッセイのネタに出来るほどの面白エピソードを持ってはいない。

 目次だけ書いておくと「マーキングおかん」と「おかんの旅」だから興味があるなら自分でなんとかしてくれ。

 大宮エリーほどのエピソードはたぶん普通の人にはない。エピソード押しでエッセイをかけるなんていいなぁ・・・素晴らしい・・・。僕の休日のエピソードなんて「今日も誰とも話さずブログを打っていた。」とかだからなぁ・・・あはは・・・。僕も酒飲んだエピソードとかほしいなぁ・・・あんま飲めないけど・・・あはは・・・。

 大宮エリーが友達なら面白いだろうなぁ・・・と先ほど書いた。毎日そばにいるのはウルトラなエネルギーが必要だ・・・とも思う・・・。エッセイで読むのがちょうどいいか・・・。

 

 

 

nishigumikumichou at 21:44|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2017年04月04日

将棋世界

 組員のみなさん、こんばんわ!組長だけど・・・どう?

 将棋世界という雑誌を毎月購入している。将棋専門誌である。これが半分も読めない。たぶん10分の1ぐらい読んだ時点で次の号が発売される・・・というペースである。

 毎月付いてくる付録だけでもまともに考え始めたら1ヶ月という時間では解決しない。詰将棋とか次の一手とかの類である。

 若干悲しいのだけれど・・・買わなければまったく読めないので10分の1を読むために購入してしまう。

 組員の皆様は「棋譜」という言葉をご存じであろうか?

 たぶん「なめてんのか!おのれ!」という方と「そんなもん知らん」という方の真っ二つに分かれると思う。「なめてんのか!」の方には申し訳ない。このブログは将棋好きのためのブログではないのである。

 説明しよう。「棋譜」とは「互いの対局者が行った手を順番に記入した記録」である。つまりその手順を辿っていけばその対局を再現することが出来るのである。

 将棋の棋譜を一局並べるのはサッカー一試合のVTRを見るのと一緒だ。サッカーのVTRを見るのは少なくとも1時間30分はかかるでしょう。実は将棋の棋譜を一局並べるのも一手一手の意味など考えて並べれば少なくともそのぐらいはかかる。

 その棋譜が1月で20以上載っているんだよ。全部並べたら少なくとも30時間以上。記事を読む以外に1日1時間以上棋譜を並べなければ完読は出来ない。

 そんなわけでよっぽど気になった棋譜を年に1度並べるぐらいで・・・ほとんど棋譜を並べず興味のある記事を拾い読みするだけで1ヶ月は終わる。

 本当は棋譜並べをしたいのである。サッカーだって結果だけわかるより試合の経過を知りたいでしょ。それはそれはしたいに決まっているのだけれど・・・このブログを書くだの、料理をするだの、将棋以外の本を読むだの、TVを見るだのetcもしなくてはならない。

 その点、NHK杯はTVなので本人が駒を動かす所が見れるし解説が入るのでその手の意味も分かる。素晴らしい。

 仕事引退したら思う存分棋譜並べをしてやる。

 並べていない棋譜はもう無限と言っていいほど持っている。だけど棋譜を並べる時間が出来てもその時にはまた新しい棋譜が山ほど生まれるんだよなぁ・・・。今並べなかった棋譜を遡って並べるなんて事が出来るわけないか・・・仕方ないが、若干悔しい・・・。

 せめて買ったのだから棋譜やら詰将棋やら次の一手やら以外の記事だけは全部読みたい・・・いや、読もう・・・でも記事だけでも240ページ・・・全部だと結構大変なんだよなぁ・・・。

 

nishigumikumichou at 21:17|PermalinkComments(1)TrackBack(0)