2017年08月02日

計らなければよかった

 組員の皆様、こんばんわ。組長だす。

 アマゾンから体重計、テーブルライト、「日本の首領(野望編)(完結編)」のDVDと本が届いた。さんさは続いている。

 以前風邪をひいた時にはなるべく熱を計らない・・・と・・・・このブログに書いた事がある。熱があると思うと自分が病気だと自覚してしまうからである。

 体重計は体重を自覚するために買った。しかし・・・しか〜〜しである。

 計らなければ知らなくてよかったものを・・・知ってしまった。

 自分の体が70キロを越えているという事実である。

 60台はまだいいけど・・・70は駄目。それはやばい。あとせめて7キロ痩せたい。できれば10キロ痩せて60キロが理想である。

 ダイエットをしなくてはいけない。僕はたとえこのまま年をとって爺ィになってもロックンローラーなのである。日本のロッカーは痩せていなくてはいけない。外国に太ったロッカーがいるけれどもだめ・・・カッコ悪い・・・。

 ところで僕は決してギターがうまいとはいえない。練習もあまりしない。しかし自慢ではないがギターを持って弾く姿は先輩のスタジオミュージシャンに何度も褒められているのである。他に褒める所がないから・・・ともいえるのであるけれども・・・あはははははは・・・・。

 サークルが違っているけれどその先輩は学生の時のライブを見た時も最近の遊びでやったライブを見た時も必ず僕に「どうやったらあんなにカッコよくギターが弾けるのか教えてほしい・・・」という感想を伝える。実に不思議である。ギターをものすごく下げて弾くからだろうか・・・。その先輩はプロなのでギターテクニックは僕の数百万倍あるのである。そう、まさに他に褒める所がないからだが・・・まぁ、褒める所がまったくないよりはいい・・・。ポジティブシンキング!

 しかし太っていてはそのたった一つの褒める点さえ失われてしまう。太って動きが悪ければカッコよく動けないし・・・第一姿かたちでマイナス・・・ビハインド・・・だ・・・。

 やっぱり爺ィになってもギターを持ってライブがどうの・・・と言っているロッカーでありたい。

 今たぶん普通にカッコをつけてライブをやったら40分8曲はもたない。いやもしかすると3曲・・・いや2曲も怪しい。ライブをやると決めたら痩せられるか・・・とも思うけれども・・・単身赴任中はなかなか難しい。毎日更新風にこのブログを書くぐらいが関の山だ。

 7キロから10キロ痩せるというのは並大抵ではない。2〜3キロ太れ・・・という指示なら1ヶ月で達成する自信がある・・・まぁ、そんなものがあってもしょうがないが・・・あはは・・・。

 食事は少なめにするとしても・・・運動はどうするか。

 走るなんてとてもやる気がしないし・・・10キロぐらいの散歩なら毎週やっているけれどたいした効果もない・・・。

 やっぱり運動っていうとギターを持ってスタジオで暴れるっていうのが一番しっくりくるんだよなぁ・・・。

nishigumikumichou at 20:52|PermalinkComments(2)

2017年08月01日

さんさ踊りでございます

 組員の皆さん、こんばんわ。組長だよ。

 本日より4日間盛岡はさんさ踊りだ。さんさ踊りは太鼓のお祭りである。盛岡駅を東口に降り開運橋で北上川を渡りまっすぐ行くとアーケードがある。そこは大通り。大通りより一つ左手の大きな通りが中央通り。その中央通りを太鼓を鳴らして多くの人が踊りながら進む・・・長さにして1キロ・・・その数のべ約3500人。

 東北で祭りと言えば仙台の七夕・・・これは関東でも超有名で出かけた事がある組員もいらっしゃるかもしれない・・・。それと秋田の竿灯祭り、青森のねぶた。東北三大祭である。

 さんさは東北三大祭りに入っておらずメジャーというには今一歩・・・である・・・。

 さんさの会場、中央通りはちょうど会社の事務所の前の道である。事務所は7階だから上からさんさを見下ろすことが出来る。

 ・・・で・・・

 まぁ、すごい。壮観である。同じ衣装をまとった団体が次々と太鼓を叩きながら踊る。踊っている方はどれほど気持ちの良いものだろうか。♪踊りたい 夜が明けるまで 踊り続けて 教えておくれよ ステップ♪と歌ったのはRCサクセション、忌野清志郎であるけれども”僕も踊りたい”・・・と思った・・・。

 昨年ねぶた祭りに行った。これも壮観であった。今年も行きたかったが、8月7日(月)が会社のテストなので自重した・・・たいして勉強もしないのであろうが・・・点数が悪くてそのうえ前の日にお祭りに行ってました・・・ってのはどうもバツが悪い・・・せめて祭りを我慢して勉強はしたけれど・・・にしよう・・・という事である・・・あはは・・・。

 ねぶたはいい。でもさんさもなかなかいいと思う。

 両方とも混雑するので閉口する所はあるが・・・まぁ、それが祭りだからしょうがない・・・。

 パレードが始まるともう中央通りを横切る事は出来ないので・・・単身赴任の家に帰る時に僕はパレードをぐるっと切れ目まで約1キロよけて帰宅しなければいけない。家はパレードを横切った先にある。パレードで道は寸断されるのである。それも混んでいてパレードの通りに沿っては歩けないので1本裏道を行く事になる。えらい遠回りである。

 祭りというのはいくら口で言っても行ってみなければ雰囲気は伝わらない。「百聞は一見に如かず」である。祇園祭でも天神祭でも博多どんたく、長崎くんち・・・どれもいいに決まってる。

 さんさだって来てみる価値はあると僕は思うよ。ねぶたにくらべれば月とスッポンみたいに言う人もいる。だけど僕は地味かもしれないけどきれいだし味わいのある祭りだと思う・・・。

nishigumikumichou at 20:38|PermalinkComments(2)

2017年07月31日

コードブルー

 組員の皆様、お元気でしょうか?組長でございます。

 TVドラマが大好きである。僕がやっているもう一つのブログ「ジョリジョリジョリーの人生のまとめ」2014年11月15日では「遠い所に転勤した際、赴任した地で再放送してほしいTVでラマ」というテーマでランキングをつけて文章を書いていたりした。ちなみにその時のランキングの1位は「僕と彼女と彼女の生きる道」である。13年前のドラマなので組員の中には知らない方もいるかもしれない。

 7月から夏のTVドラマが始まっている。何年か前まではTVドラマならすべて見ていた時もあったが、それでは時間が足りないので最近は選んでみるようにしている。まず題名で見ないものを決めてその後に1回見てそれ以後は見ないドラマを決める。

 今シーズンは「セシルのもくろみ」と「脳にスマホが埋められた」は初めから見ていない。しかし題名で見ない事に決めると失敗することもある。「家政婦のミタ」って題名で切ったらかなりの話題作になった。僕がその手の選択を外すのはよくある事だ。

 1回見て辞めたのが「カンナさ〜ん」と「うちの夫は仕事が出来ない」である。なぜか・・・というと・・・自分でもよくわからない・・・。なんとなく趣味でない・・・気がしたから・・・である・・・。

 なんとなくでいえば・・・間違って1回目を見逃したので見ていないのが「愛してたって秘密はある」だ・・・。1回目を見ていれば・・・続けて見ていた気がする。見逃した理由は「ごめん、愛してる」を見た後PCで「警視庁いきもの係」を見ていたから。その時間帯はドラマが重なっているのだ。

 今シーズンのドラマで一番楽しみにしているのは月9の「コードブルー」。新垣結衣が好き。ストーリーも毎回緊張感があり飽きさせない。

 話は一瞬変わるのだけれど・・・明日からのさんさ踊りの4日間のいづれかにコードブルーに出ている比嘉愛未が来て踊るらしい。いつ踊るのかはわからない・・・しっかりした情報でないなら知らない方がいい・・・。

 「新垣結衣は来ないのかなぁ・・・」と言ったら事務所の皆さんに笑われた。どうも僕はそういう事を言うキャラとは見られていないらしい・・・。しかしどんなキャラなんだ。自分ではよくわからないので気取らずに生きていこう・・・と思う・・・まぁ、そんな決意はどうでもいい・・・。

 「コードブルー」以外では「僕たちがやりました」「過保護のカホコ」「遺留捜査」「黒革の手帳」「ハロー張りネズミ」「あいの結婚相談所」「ごめん、愛してる」「警視庁いきもの係」を見ている。

 正確にいうと「僕たちがやりました」の2話と「過保護のカホコ」の2話は見逃したが・・・さほど後悔はしていない。3話は見た。(もしかすると「過保護のカホコ」は3話も見逃したかもしれない・・・よくはわからない・・・)

 「黒革の手帳」と「ごめん、愛してる」「警視庁いきもの係」は非常に楽しみにしている。

 「ハロー張りネズミ」は漫画を全巻持っていて何度か読んだ。漫画はすごく面白かったという記憶があるけれど・・・TVドラマだと・・・期待したほどではない。・・・まぁ、見逃せば見逃し配信で見るけど・・・。

 「黒革の手帳」はドラマを見る前は武井咲はミスキャストかと思ったが・・・期待していなかった分・・・なかなかいい。仲里依紗の山田波子ははまり役。もしかすると脇がとてもいいのでヒロインが生きているのかもしれない。

 「ごめん、愛してる」はストーリーもキャストもいい。大竹しのぶやら六角精児、池脇千鶴、中村梅雀・・・みんな上手・・・もちろん長瀬智也も吉岡里帆も坂口健太郎も上手・・・。

 意外と思うかもしれないが・・・「警視庁いきもの係」の橋本環奈が好きである。もともと僕が勤めている会社のグループ会社のタレントで売れてない時期に全社朝礼でうちのタレントなので応援して・・・と言われていた。だから注目はしていた。ちょうどこのドラマに出てくる動物がかわいいから好きという感じで好きである。

 アイドルなのにちょっと太っているのもなんとも言えない・・・面白い・・・。

 「警視庁いきもの係」は「ごめん、愛してる」と放送時間がかぶるのだが・・・「警視庁いきもの係」の方はPCの見逃し配信で見る。(これ冒頭でも書いた)最近はTV録画をしていなくても見逃し配信があるので便利だ。

 「僕たちがやりました」は見逃し配信ないんだけど・・・みんながみんな録画機材を持っているわけじゃないので・・・損だと思うんだけどなぁ・・・。再放送もないし・・・。

 

nishigumikumichou at 21:21|PermalinkComments(2)

2017年07月30日

ニンニク入れすぎ

 組員の皆様、こんにちは!組長です。

 体調良くない。頭痛い。ビールを飲む以外にタバコも吸ったからなぁ・・・。それもキクチくんからもらった封の開いている方・・・あんまり好きでないメンソールの方である。いくらメンソールが好きではないとはいえ吸わないで捨てるのはもったいない。

 まぁ、頭痛に負けてなどいられない。所詮二日酔いの類である。

 今日も気候は昨日と同様曇りだ。

 炊事、洗濯、掃除そしてブログの更新と今日もやる事は満載である。あと日曜は将棋のNHK杯と「ごめん、愛してる」と「警視庁いきもの係」を見なければいけない。ルーティンワークだ。

 昨日買い物はしておいたので今日は外に出る必要はない。ブログ更新に専念できるのは良い事である。

 7時半に一度起きたのだが・・・頭痛の野郎のせいでまた寝た。再度起きたのが9時半・・・即TVをEテレに合わせる。将棋を見るために合わせているEテレだが、その前の美術の番組を見るのも楽しくなってきてしまった。朝は冷凍食品ナポリタン。あまり時間をかけずに済ませた。

 将棋を見ている間はブログは書けない。集中力が続かないのである。

 木村一基九段がカッコよく勝った時点で頭痛が復活し気を失うように寝てしまった。

 起きたのは午後1時半。昨日買った材料でカレーを作った。先週買ったニンニクが余っていたので大量に入れたら美味かった。まぁそれはいいのだけれど結構匂いがする。ニンニクをナメてはいけない。まぁ、一人の部屋なので匂いの1つや2つあってもどうという事はない。

 カレーを作りながら風呂掃除、部屋掃除なんぞを片付け昼食のカレーを食って午後2時過ぎからブログの更新を始めた。何日分か更新したらあっという間に「笑点」の時間になった。

 部屋からはニンニクの匂いが消えない。とにかく入れ過ぎである。言い忘れたが、極妻はカレーにニンニクを粒で入れる。これがなかなかうまいのである。僕も真似をして粒のまま入れる。千葉の実家でカレーを食うと人数が多いので自分の分があまり回ってこない。ひとりなので欲張ってしまった。

 夕食もカレーだ。ご飯は冷凍したやつがある。何回かストレッチををしたら頭痛は和らいだ。いやもしかすると時間が経ったから・・・だけかもしれない・・・あはは・・・。

 カレーを食べてから「ごめん、愛してる」まで時間があるのでブログも1日分ぐらいなら更新できる。まぁ、ブログ更新はその1日分ぐらいが本日の限界だろう・・・と思って書き始めたら・・・今日の分までイケていた。案外イケるもんである。8月7日は会社でテストなので今度の土日は勉強もしなければならない。日付は追いついたのは素晴らしい。

 ・・・とはいえ・・・5月1日から5日までの記事はまだ抜けたままである。5日分借金。まぁ、それぐらいの借金は仕方がない。いつか返すチャンスが巡ってくる。これ以上の借金は要注意である。

 まぁ、部屋のカレーの匂いはファブリーズで何とかするとして・・・ニンニクをこれだけ食べて人間の方の明日が心配である・・・。

 

 

 

 

nishigumikumichou at 20:33|PermalinkComments(2)

2017年07月29日

アマゾンやらブックオフやらで買い物

 組員の皆様、こんちわ!組長だ。

 天気予想によると本日盛岡は雨だ。でも洗濯ものが溜まっており洗濯をしないという選択肢はない。家干し辞さずの構えで洗濯機を回した。洗濯機が予定の工程を完了し空を見上げると曇りである。見た所、すぐに雨が降るという感じはない。

 エイヤで外に干した。大丈夫、イケる・・・祈るような気持である。

 本日も盛岡は涼しい。この夏は現在までほぼエアコンいらずだ。

 今日は土曜日。会社は休みだが、しなければならない事は盛り沢山。まずブックオフに行きたい。買いたい本があるのである。黒川博行の「破門」と「後妻業」、吉本ばななの「TUGUMI」だ。

 盛岡市にはブックオフが3つある。家から片道3キロの「茶畑店」、3.5キロの「稲荷町店」、5.3キロの「厨川店」である。いつもは歩いて「茶畑店」か「稲荷町店」に行くのだが、久しぶりに「厨川店」に行く事にした。先月少しだけ小遣いが余ったので電車を使おうと思ったのである。

 IGR銀河鉄道はパスモもスイカも使えない。いまだに切符である。盛岡駅から厨川駅まで2駅。時間にして7分。片道290円。若干高いので小遣いが余ってなければ往復電車というわけにはいかない。行きか帰りもしくは両方とも歩くことになる。

 電車に乗ってびっくりした事が2つある。

 1つは長椅子の間を2人分ずつ空ける事だ。関東圏では通常1人分ずつ空けて座り混んでくるとその空いている1つに人が座り長椅子埋まっていく。乗車人数が少ないからだろうか。それを2人分空ける・・・たまたまかもしれないが・・・今日乗った電車では全部そうであった。

 僕は長椅子ではなくボックスの4人掛けに座ったので2つ空いた長椅子の次に座る人がどこに座るのか興味深々であった。どこに座るか・・・わかります?

 なんと・・・真ん中に座るのである。椅子はひとりひとりお尻が収まるように区切られているのだが・・・変な言い方だが・・・お尻の割れ目が区切りに入るように座るのである。隣とは半人分ずつ空く形になる。

 なんか変だな〜と思っていたら次の人もそうやったのでもしかしたらそれがスタンダードなのかもしれない。電車で座るのも結構気を使う。

 もう1つが降りた後1段飛ばしで階段を上る男性が非常に多い・・・という事である。

 厨川駅で降りて5〜6人の男性が先を争うように1段飛ばしで階段を上る。まぁ、元気がある人が多い。下車した人の4割程度は1段飛ばし男子(ほとんどが中年と思しき輩ではあったが・・・)であった。

 ブックオフ厨川店には狙っていたブツはなかった。残念。しかし往復580円もかけてやってきたのである。手ぶらで帰るわけにはいかない。

 ・・・で・・・買ったのは奥田英朗の「サウスバウンド上下」「オリンピックの身代金上下」「ウランバーナの森」と百田尚樹の「フォルトゥナの瞳」。あと・・・DVD「サウスバウンド」が250円で売っていたので何かの縁と思い購入した。たまたま本日厨川店は本が全品(108円の品を含め)20%オフだったのでここぞとばかり買ってしまった。最近僕は奥田英朗ずいている。

 帰りに盛岡のローソンで今月の小遣いをおろした。そして先月の残った分でアマゾンギフト券を買った。アマゾンで本日ブックオフで買えなかったブツを買うためである。

 アマゾンには無いものは無いのだろうか。いや「金ならない。ないものはない。」の「ないものはない。」ではなく「すべてある。」方の「ないものはない。」である。(わかる?)

 黒川博行もTUGUMIも8月1日には来る予定である。楽しみだ。

 ブログも更新したしあとちょっと会社の仕事をすれば今日の任務も完了である。

 今週がまた酒を飲んだ週で火曜、昨日の金曜と本日・・・と・・・飲んでしまった・・・。最近酒が残るのでその時はよくても次の日の体調に響く。飲んでしまった以上明日の体調はわからない。まぁ、上手にいっていればいいなぁ・・・と思うのみである・・・。

 そういえば結局雨は降らず洗濯は乾いた。

nishigumikumichou at 21:21|PermalinkComments(1)

2017年07月28日

ここのせいろを食ったらここのかけは食えない

 組員のみんな、こんにちは!組長だよ。

 ランチパスポートの店は安い。メニューに限定はあるが500円である。使った事のない方はわからないだろうが、実は不便な面もある。行ってみて今日はランチパスポートが使えないという事があるのだ。そしてそれは割と頻繁にある。

 別に本の中に注意事項があるわけでもないので目的の店を目指して行ってみる。すると・・・「すみません。今日はランチパスポートは出来ません。」と平気で言われる。いままでに張り紙も含め寿司屋1回。和食1回、焼肉2回(別な店)、中華1回、イタリアン1回で言われたから結構多いと思う。当方としてはまさか突然ランチパスポートに条件にないお休みがあるとは思わないのでたまったものではない。移動時間を返してほしいが・・・まぁ、あきらめる・・・。20食限定とかの条件がある店は初めから行かないので売り切れたとかいう類でもない。

 またランチパスポートで食べてよかったのでその店の馴染みになるということも少ない。でもまぁ、4〜5店舗はある。回ったのは35店舗ぐらいだから14%ほど・・・多いかな?・・・。

 そのなかで僕がとても好きなのが道の駅のようなところなのだが盛岡市にあるA※である。Aは1度「今日はそば屋が休みなのでランチパスポートはできません。」と断れた実績があるけれどそれでも食べたくてまた行ってしまった。通常僕は一度断られたら・・・二度と行くもんか・・・となるタイプである。

 Aのランチパスポートはかけそばかせいろが選べそれにカレーライスがつく。セットメニューである。ランパスは同じ店で3回まで有効である。1度目はかけ。2度目はせいろにした。

 ・・・で・・・

 せいろが抜群に美味かったのである。

 当然、3度目はせいろにした。

 そして思わず思った※※。

 ”ここのせいろを食べたらここのかけは食えない”

 ふつうは”ここのせいろを食べたら他のせいろは食えない”・・・である・・・。でもまぁここのせいろは美味いけれど他のせいろも別に食べることは出来る。嘘はいけない。ただこの店でせいろかかけを選べと言われたら僕は絶対せいろである。別にかけが不味いわけではない。ふつうに美味い。しかしせいろは絶品だ。ならせいろである。

 ”ここのせいろを食べたらここのかけは食えない”落語のオチのような、それでいて誰かの名言のようなわかるようでわからない、含蓄のある言葉がふと浮かび満足している。(←そう思わない組員は非常に多いとも思うが・・・あはは・・・)

 ※実名を挙げてもいいかどうか迷う内容の記事だ。
 ※※思わず言う事はよくあるけれどそば屋で声に出したらおかしな人と思われてしまう。だから・・・声には出せなかった・・・。

nishigumikumichou at 21:41|PermalinkComments(1)

2017年07月27日

その紙じゃないこの髪だ

 組員の皆様、こんにちは。組長だ。

 「その紙じゃない。この髪だ。」は流行ったので皆さんご存知の事と思う。若い組員とかで知らない組員がいるかもしれないので簡単に説明する。

 怪談話と称して話し始める。「古い校舎のトイレに夜中に入った生徒が用を足していると『紙をくれ〜』と女の声がする。怖くなってトイレットペーパーを渡す。するとまた『紙をくれ〜』と声がする。また渡す。それでもまだ『紙をくれ〜』と声がする。もう紙もなくなり『もうない』事を告げると『その紙じゃない。この髪だ。』」と言ってその場で聴いている人の髪をつかんで脅かすっていう話のオチである。

 知らないとびっくりするが、オチを知っていればもうなんて事はない。

 つまり1度しか通用しないのである。

 「悪の十字架」の話や「恐怖の味噌汁」の話はご存じだろうか。知らなければ周りの50がらみのお兄さんやお姉さんに聞いてみるといいみんな喜んで答えてくれる・・・たぶん・・・。

 そう考えると作家やソングライターやいわゆるクリエーターというのは素晴らしい・・・常にネタを変えている。まぁ、それが出来るという事がクリエーターになる最低条件なのだろうが・・・。

 ネタが湯水のように湧いてくる事を才能と呼ぶ・・・らしい・・・。

 僕のブログも常に新鮮なネタを提供しなければいけない。どうせアクセスが3しかないからいいや・・・というのは僕自身が許せない。
 
 まぁこのブログのネタぐらいなら才能なんぞなくてもいくらでもその辺に転がっている。

 ただし僕は・・・結構・・・たぶん同じネタを何回か使っているのだと思う・・・というのも・・・忘れてしまっているからである。そういえば中島らものエッセイでも「あれっ、別な所で読んだな。」というエピソードがあったりする。

 よく車の中で家族と話していると「その話、300回は聞いている」と言われる時がある。まぁ、300回はオーバーにしても印象に残る話の寿命は1回からせいぜい3回ぐらいまでである。

 芸人はある意味可哀想である。♪右から右から何かが来てる♪がいくら面白くても流行った途端に寿命が来るからだ。

 そういう意味では僕のこのブログのネタは世に出ているわけではないので今後このブログを僕はネタ帳として使っても大丈夫・・・まだまだイケる。

nishigumikumichou at 21:53|PermalinkComments(1)

2017年07月26日

ラモーンズさえ聴いてれば

 組員の皆さん、こんばんわ!組長だよ。

 40年を越えた僕の人生で後悔したことはほぼない。ただ、学生時代にラモーンズを聴かなかった事は後悔している。

 ラモーンズはジャンルでいえばパンクである。

 ・・・で・・・僕はパンクなら腐るほど聴いているのである。ただしセックスピストルズ、クラッシュ、ジャム、ポリスの4つのバンドに限られる。他は聴いていないのだ。

 前述したラモーンズはもちろん、ストラングラーズもイギーポップもニューヨークドールズもパティスミスもトーキングヘッズも全く聴いていないのである。パンクロッカーとしては駄目である。馬鹿である。

 組員の皆様には再三申し上げているけれども僕はロックンローラーである。パンクも聴くがハードロックもヘヴィメタルもロックならだいたい聴く。しかしポップも聴く。ここだけの話であるけれど歌謡曲もフォークも聴くのである。秘密だぞ。

 実はパンク一筋というわけでもないのである。変に向上心もある。なのでうまくもない作曲でいろいろなコード使用あるいは進行を試みたりしてしまうのである。

 もしや僕がバンド結成時にラモーンズを聴いていたならばきっと作曲は開き直って3コードでやっていたに違いない。作曲力を向上しようなどと大胆な発想はなかっただろう。ラモーンズも3コードだしこれでいいやとあきらめていただろう。

 だいたいいままでの人生で作詞を褒められた事は何度もあるけれど作曲を褒められた事はびた一文ないのだ。だったらラモーンズのように開き直って3コードで「ワン、ツー、スリー、フォー」で始めればいい。

 バンドとしてうまくなる必要などなかったのである。ラモーンズのようにダウンピッキングでコードをかき鳴らすだけなら僕でもできる。ただ今はダウンピッキングのみで演奏はできないだろう。手が疲れて1曲もたない・・・あはは・・・。

 それを考えればバンドメンバーはむしろ下手な方が良かったかもしれない。僕がラモーンズさえ聴いていれば初期結成メンバーの「西組」前身バンド・・・「東京にわとりバンド」を解散する必要もなかった。

 バンド活動をしている時はギターソロやらリフやらアレンジやら散々考えたけれどもっとなんていうかシンプルにいけたはずである。バンドでは僕がギターが下手なばかりに気にしてヴォーカルに専念した。でも全然大丈夫、僕も常にギターを持って歌えた。

 ラモーンズの「I Wanna Be Sedated」という曲のギターソロは1音である。軽音楽部(下の息子)とCDを聴いて笑ってしまった。なんならそれでもOKなのである。

 くっそー。もし高校生に戻ってやり直せるなら・・・いや、大学受験が面倒なので大学からか・・・いやいやそれじゃあ遅いので大学に受かってからやり直せるならラモーンズに出会ってからバンドが組みたい!!

 
 

nishigumikumichou at 21:03|PermalinkComments(1)

2017年07月25日

三寿司

 組員のみなさん、こんばんわ。組長でやす。

 盛岡で寿司といえば三寿司である。有名なのは納豆巻き。大粒の納豆が巻いてある。なんと納豆巻き発祥のお店なのである。

 昨日の記事で書いた焼肉の盛楼閣でも龍園でもそうだけれど有名店は取るものは取る。小遣い制の単身赴任者がおいそれと行ける場所ではない。

 ・・・で・・・

 本日、三寿司に行った。それも本日唐突に決まった。地区営業の部長が出張で明日支店に来る。部長から電話が入ったのである。

 僕は事業部が違うので実は行かなくてもおかしくないといえばおかしくはない立場なのだ。でも7月1日付で東北地区営業部に転勤して来た部長は僕と因縁浅からぬ人物なのである。

 僕がこの会社に入ったのは10年前。その時僕は46歳だった・・・としよう・・・仮にである・・・。入社時にの面接をしたのは当時の水戸の統括という肩書の方だった。入社してみたら契約社員であった。46歳での正社員採用は会社の決まりで出来ない・・・という事は入社してから聞いた。「聞いてないよ〜」ってやつである。

 1年半契約社員をやった。その時に会社に不況の波が訪れて「契約社員全員解雇」という御触れが出た。「ひで〜な〜」と思いながらももともと僕はヒッピー体質であるから貧しいながらも何かして暮らしていこうと腹を括った。

 それを稟議を書いて救ってくれたのが、当時の土浦支店の支店長・・・今の盛岡支店の支店長で稟議を通して上(つまり本部長やら社長)に掛け合ってくれたのが、今回転勤で東北地区の地区営業部長としてやってきたK部長である。

 ・・・というわけで・・・

 めったに行く事のない三寿司に行った。全額ではないけれど結構な額を部長が出してくれるのも魅力のひとつである。

 三寿司はやはり美味い。岩牡蠣ってこんなにデカかったっけ・・・という岩牡蠣・・・ジューシーである。刺身もさすがに美味い。貝が・・・もう新鮮なんだこれが・・・もう・・・美味い。もう2回言った・・・もう・・・。あとあら汁・・・これが無料・・・無料なのに美味い。おかわりしてしまった。無料だから・・・。

 4人で行って22000円。完全な割り勘ならひとり5500円である。大したことないじゃん・・・と思われるかもしれない。実は担当営業が三寿司様と親しい。つまりお友達価格になっているのである。腹一杯。

 僕は割り勘より少ない3500円を支払い部長にお礼を言った。

 そうだ!組員の誰かが盛岡に来たら三寿司に連れて行ってあげよう・・・割り勘で・・・あはは・・・。

 ところで盛岡地元では知らない人はいないが・・・三寿司は3店舗ある。(今気づいたけどそれで三寿司???)本店と総本店と支店である。部長が、待ち合わせ場所の現地、三寿司に来る時、場所がわからず乗り込んだタクシーに「三寿司にいってくれ。」と言った。そして運転手に「どの三寿司ですか?」と聞かれた。その場で部長は担当営業に電話がかけた。担当営業は「『本店』と言えばわかります。」と答えた。部長によるとタクシーの運転手はその後も「三寿司には何店舗もあって・・・」とかうだうだ言っていたそうである。部長はタクシー代1000なんぼ取られたそうである。1メーターで来る距離だ。皆さんも気をつけなはれや!

 そういえば納豆巻きと鉄火巻きが残ったので支店長と担当営業と僕でフードパックに詰めて持ち帰ってきた。

 明日の朝の楽しみである。

 

 

nishigumikumichou at 22:20|PermalinkComments(1)

2017年07月24日

コメントに答えよう2

 組員の皆様、こんばんわ!組長だよ!

 一昨日に引き続き、コメントに答えるよ!

【スイカ】将棋世界、むかし何冊か買いましたが全然わからず、手に取らなくなりましたね〜(7/4)
      
 →それってすごくない。将棋の女性人口って増えているとはいえ・・・将棋世界を買うってすごくない・・・2度言ったか・・・。

【スイカ】風邪治って良かったですね。 藤井四段すごいですね〜。 でも何だか騒ぎが大きくて。 関係ないですが、森内俊之九段と偶然町で2回すれ違ったことがあります。(6/18)
【スイカ】降格とは聞いてましたが、フリークラスに移るんですか。お疲れ様です。(6/30)

 →森内俊之九段を知っているなんて素晴らしいよねぇ・・・。いくら永世名人資格を持っているとはいえ羽生善治三冠ならともかくマイナーだもの・・・。僕の持っている免状は会長二上達也、名人佐藤康光、竜王藤井猛だけど一般の人はほぼ知らないと思う。二上達也はもう鬼籍に入っているし・・・佐藤康光は今の会長だから知っている人もいるかもしれないけど・・・藤井猛九段なんて「誰?藤井聡太のお父さん?」みたいな感じじゃね・・・(もちろん、無関係・・・あしからず・・・)

【スイカ】生き残り(笑)はい、生き残りです☆ 推理調のノリ、本当文章面白いですね。 そうでしたね、最初は人生のまとめ読んでました。 組長のブログが面白いのでずっと読んできました。 もともといろんな人のブログ読むの好きですし。 でもずっと続けて読んでるのはこのブログだけですねぇ。
【馬乃輔】3年は一回出てきたのでそれはよかった。 というシメが素晴らしいです。 飛び降りるのが上手な小学生男子、いたよねえ。 ちなみに僕は非常に苦手でした。
【馬乃輔】ちらっと誰かのプログ読むことってあるけど、読み続けることって、あんまりないよね。 西くんの文章が面白いから、スイカさんも読んでくれているのでしょう!
【馬乃輔】コメントってもらうと確かに嬉しいよね。 僕はもっぱらFacebookですけど、コメントは大事。 でも、コメントのやりとりは確かに難しいね。 ちなみに僕が、読んでコメントするプログって、西くんのだけなんです。
【スイカ】コメントの返信ありがとうございます。マーベラスだなんて(笑)嬉しいです。
組員なのでスイカでお願いします。2年半くらい前に馬さんが紹介されてから拝見してます。その時には遡って読みました。 でも毎日アクセスはしてますよー。 音楽の話題はもちろんです!私はそんなに詳しくはないのですが。 今更ですが、先々月辺りの記事からコメントしたいなーと思ってたところを今からコメントさせて頂きます。
【馬乃輔】うーん、面白い。そして良く分かる。 気持ち悪いし、腹立たしい。 でもその夫婦には、なんでもないことで、つめて座ったり、つめて駐車するのが、当たり前なんですね。きっと。
【馬乃輔】その膨大な読書量が、このブログの文章のクオリティーを支えているんですね。

 →ちょっと、ちょっと、ちょっと・・・実はブログをやっている人はおわかりとは思うけれど・・・コメントだけを読むって出来るわけよ・・・「コメント一覧」っていうので・・・。・・・で・・・今後の自分のために褒められコメントを集めてみたわけよ・・・励ましてもらってるやつさ〜。こういうのいいわ。最近のだけでもこんなにある。いいわ〜。助かるわ〜。読書量はそんなに多くないけれども〜。1年間毎日更新は大変なのよ・・・自分で勝手にやっている事とはいえ・・・。くじけそうになったら・・・褒めてもらったコメント集をみるわ〜。ありがと。ありがと。
 →日付拾うの忘れた・・・だいたいこれ、コメントに答えていない。返信ではなくて集めただけ・・・あはは・・・。

【スイカ】伊良部三部作面白いですよね。 たまーに読み返します。
【馬乃輔】受賞作は読んだなあ。 面白いですね! 映像にも、いろいろなりましたよね。松尾スズキが主人公やってたっけ?(いずれも6/21)

 →僕が一番遅い。奥田英朗を読み始めたのが最近だからなぁ・・・。

【馬乃輔】仕事で盛岡に行った時、駅近くの焼肉屋さんに仕事関係の人に案内された。 あれは、多分、盛楼閣だった。 連れてきてくれた人は、、ぴょんぴょん舎より、こっちの方が好きって言ってたなぁ。 美味しかったよ!(6/20)

 →盛楼閣〜。技術のSさん、イチ押し。盛楼閣〜。TV宣伝もしている。若干高いので僕はまだ行った事がない。金に余裕があったら行きたいなぁ・・・。仙台のTさんおすすめが肉の米内。盛岡ではないけれど岩手で焼肉と言えば水沢の龍園が超有名。

【馬乃輔】和久井映見コロッケ説、妙に納得。(5/17)

 →でしょ。でしょ〜。

 ・・・で・・・今回も(僕自身が)面白くなってきたなぁ〜・・・と思う所で終了。

 また折を見て答えるぜ!

 みんな、コメントくれよ!よろしく!

 

 
 

nishigumikumichou at 23:25|PermalinkComments(2)

2017年07月23日

緊急速報の鳴り響く日

 朝5時20分、携帯がいつもと違う音を立てて鳴り響いた。いや、僕の携帯は会社のもの、プライベート、どちらもマナーモードなのでいつもは音がしない。2台ともビービービービーという耳障りの悪い音だ。

 緊急速報・・・避難指示だ。

 大雨で盛岡市の一部の地域で土砂崩れや川の増水などによる災害の恐れがあるとの事である。

 天災は人間の力で防ぐことは出来ない。最近は想像もできない事が世界の方々で起きる。緊急速報は避難指示をする場所が変わる度に鳴り今日1日鳴り続けた。

 秋田を中心に降った今日の大雨は川の氾濫や浸水で被害をもたらした。盛岡市は避難指示での移動や電車の運休等の被害はあったものの大きな被害はなかったようだ。ニュースによれば他の地域でも死者負傷者出てはいないようだ。

 僕の部屋は3階なので避難の必要はない。非難はしなくとも大雨災害時に考える事は孤立である。万一川が氾濫して1階が水に浸かったとすれば僕は孤立する。何日間か助けを待たねばならなくなる。電気も水も使えなくなった部屋でどうしたらいいのだろう・・・。不安である。

 最近はどこもかしこも気候が安定していない。去年僕は盛岡の夏を関東と何ら変わらない、暑いと感じた。今年は7月も終わりなのに布団をかけて寝ている。朝晩寒いのである。たぶん関東以南では信じられないと思う。

 昼間は暑いけれど日陰に入れば涼しい。部屋でエアコンをつけるのは外に出て動いて帰ってきた時だけ。「除湿」にする。他はいらない。

 ところで僕が書いた「HAL(いとしのまさはる)」という詞はいきなり不謹慎な文章で始まる。

 HAL(いとしのまさはる)

 偶然を待っていた 大地震でも大嵐でも
 ふたりでいる時はいつだって 帰れなくなればいいと思った
 電車が止まったり 橋が落ちたりして
 ハル でもだめね 降るのはせいぜい雨ぐらい
 ハル あなたの傘 右隣 並んでいられるそんな雨が好きよ
 せめて止まないで ハル あなたといたい

 ・・・というような詞だったはず・・・作曲が僕ではないので曲に合わせて詞を変えたから若干の間違いはあるかも・・・だが・・・。

 人間は・・・いやこの際僕はかもしれない・・・日常以外を一方で望んでいたりもする。何かで日常を打破したいと思う・・・しかし本当に奪われなくてもいい日常を奪われた人たちを目の当たりにするととてもそんな事は言えなくなる。日常を打破するのは自分でやるしかないのだ。もちろんこの詞を書いたのは震災よりずっと前である。

 夜、また携帯が嫌な音を立てた。

 避難解除・・・これでもう携帯は鳴らなくなる。

 
 


 

 

nishigumikumichou at 20:21|PermalinkComments(1)

2017年07月22日

コメントに答えよう1

 組員のみなさん、こんにちわ!組長だよ!

 今日の記事は日頃からこのブログでお世話になっている馬乃輔くんとスイカのコメントに答える回だ。なにしろコメント欄に返信をしないので本文に「コメントありがとう」的な事は書いても返事にはなっていないことが多い。すべてに返信出来たらいいのだけれどスペースの関係とまさに時間やその他もろもろの関係ですべてではない。お許しいただきたい。

 早速はじめよう。コメントコピー→返信の要領で行くぜ!

 【スイカ】 青春映画ってまぶしいですよね。 私は本だと吉本ばななのTSUGUMIが好きです。キラキラした物が心に残ります。 あと、エレファントカシマシの化ケモノ青年が青春を過ぎた側の気持ちを歌ってて好きです。(7/1)
 →このコメントを頂いたので返信がしたくなった。エレカシ聴かせて頂いたぜ!なんかスイカはすごい。なんか感性がいい・・・。福山雅治とか、その何ミスチルとか・・・ではなくて・・・エレカシを選択する所が・・・。エレカシは「今宵の月のように」と「悲しみの果て」ぐらいしか知らないかったのだけれど・・・いい曲だった。たぶん来週の7月29日あたりに「TSUGUMI」も買う気がする。(僕の未来予測は当たる。)

 【馬乃輔】うわあ、なんかすごい本だなあ。 そういう出版社あるよね。 詐欺みたいなところもあるんだよなあ。 でも、良い出版社もあるんだろうなあ。 高校生の時 「きみは将来、今度こんな本だしたんだけど、って言って、大量の自費出版した本を持ってきて、買ってよ、って言いそうな気がする」 って、同級生に言われたことがある。 そういうことがもしもあっても、お前のところには絶対に持っていかない、って思った。(7/5)
 →西組組員が現状少ないのが残念に思うのはこういうエピソード付きのコメントを頂いた時だ。せっかくいいエピソードを書いて頂いているのに組長の力がないばかりに読まれる事がない・・・というか・・・極端に少ない・・・本当にありがとうと言いたいが、一方で申し訳ない・・・。

 【馬乃輔】どう素晴らしいかが、ちっとも分からない。 この本のこと、ほめてるんだよねえ???(7/8)
 →そうそう、褒めてる。わかりやすくて簡単に読める所。1時間ぐらいで読める本はなかなかない。さすがに絵本とか児童文学を会社に報告は出来ないのでカッコいいタイトルで早く読める本は貴重。

 【スイカ】時代劇!私も子供の頃はよく見てました。 桃太郎侍は数回しか見たことないですが、 やはり高橋英樹かっこいいですよね。 うちの父は水戸黄門の再放送を毎日見てます。やはりあのお決まりの印籠の所になるとよりしっかり見てます。結末が決まってると安心して見られるのかな。 三匹が斬ると銭形平次、大岡越前が好きで特によく見てました。鬼平犯科帳かっこいいですが子供には怖い場面もあってちょっとドキドキでした。(7/15)
 →そう、銭形平次・・・大川橋蔵・・・本文中に抜けている・・・あはは・・・。大岡越前と鬼平犯科帳も抜けてる。まぁ、とはいえ・・・銭形平次を抜かしたのは大ショックだなぁ・・・。時代劇の神様がきっと「おまえはいままで何を勉強してきたんだ!」と怒っている事でしょう・・・あはは・・・。

 【馬乃輔】どんなDVD借りたのか、多分映画だと思うんですけど、その話書いて欲しいです!(7/14)
       西くん、マッサージとか行くんだ。 そのこと、今度面白く詳細に書いてほしいなぁ。(4/23)
 →書きました!

 もっともっと書きたいなぁ・・・。だんだん答えるのが面白くなってきた。

 馬乃輔くんからはほぼ全部の記事にコメントを頂いている。すごくありがたい。そしてその度組員を増やさねば・・・と思うのだが・・・方策はわからない・・・。馬乃輔くん自身はたくさんの人に読んでもらいたいと思ってコメントを書いているわけではないだろう。僕へのコメントであり励ましであり感想である。しかし僕はコメントをみんなに読んでもらいたい。

 スイカもいつもありがとう。コメントが素晴らしいので返信がしたい。しかしコメント欄ではなく本文で答えると決めていたのでこんな形になった。これからも折を見てコメントに答えようコーナーで答えるぜ!

 馬乃輔、スイカ、これからもよろしく頼むぜ!

 そして読んで頂いている組員のみんな、コメント頼むぜ!

 

 

nishigumikumichou at 21:41|PermalinkComments(2)

2017年07月21日

「何者」を読んでビールと煙草を買った

 組員の皆さん、こんばんわ。組長だ。

 「何者」は大学の就活生の物語である。

 大学生が集まると飲み会が始まるのは世の常である。それも親しい仲間となるといわゆる宅飲みである。大学生は一人暮らしが多い。僕も大学生時代は一人暮らしだった。そこに集まるわけである。まぁ、「何者」の場合はシェアと同棲カップルではあったけれども・・・。

 ・・・で・・・「何者」を読んでいたらビールが飲みたくなった。滅多に買わないアルコール類ではあるけれど近くのスーパーファル上田にてビール350ml缶6本とついでにメビウススーパーライトなる煙草を買った。僕が煙草を買うなんて事は年に1回もない。2年に1回ぐらいだろう。

 僕は禁煙はしていない。煙草は買わないだけである。だから吸わない。こんな高いものそうそう買えるわけがない。なければないで大丈夫だし・・・吸ったとしても翌日も吸いたいなどという事はない。第一今日は煙草を買ったけれど・・・封も開けなかった。

 ビールを買ったのは「何者」を読んでいるから・・・煙草を買ったのには別の訳がある。

 キクチくんが20歳になった時に支店長から煙草をプレゼントされたんだけれどその銘柄が自分の吸っているものではなかった。それで僕にその煙草をくれた。

 僕はせっかくもらったのだから吸おう・・・と思ったら・・・メンソールだった。なぜまたメンソール・・・。僕はもとよりメンソールの煙草は苦手である。その煙草は僕の部屋の台所の引き出しに入ったままになっている。

 何かの時に吸えないよりは吸える方がいいだろうと思い・・・まぁ、買ったわけである。

 最近の禁煙者の言い草はなんともえげつない。いままで自分も吸っていたくせに「吸わなくなると匂いがしただけでわかる。」だの「え〜煙草吸ってんの?」だの喫煙者を大罪人のように言うのだ。別に大麻やマリファナではないのだから・・・他人を高樹沙耶のように言うのはどうかと思う。

 これからは「僕は煙草は買うけど吸わない。」っていうキャッチフレーズでどうだろう。わけがわからなくてなかなかいいかもしれない。今月は仙台出張もなかったし千葉にも帰らなかったので煙草銭ぐらいは大丈夫なのである。吸わないから1箱だし・・・。

 ビールを飲んだが・・・350ml1本で辞めた。つまみに巻き寿司とメンチと天ぷらみたいなやつ(どうも天ぷらではないらしいごぼうが入っている)を買ってきたのだが・・・量が多かったのだ。腹は一杯だ。そのうえにアルコールを飲むと「睡眠時無呼吸症候群」であの世に行きそうな気がしたのである。

 寝ている時に息が出来なくなるのはなんとも苦しい・・・やつ(「睡眠時無呼吸症候群」)のせいで何度も死にそうになっている・・・あの苦しさが長く続くのはごめんである。

 大学時代、M(なぜか知らぬが彼は名前を出すなと宣う)やらユージやらクボくんやらの家でよく宅飲みをした。毎晩と言ってもいいぐらいである。金はなかったのだけれどなぜか酒代だけはあった。

 あの頃僕は体重が50キロしかなかったのでいくら飲んでも「睡眠時無呼吸症候群」の心配はなかった。今はその頃の僕が5歳児の男の子を背負っているぐらいの体重である。心配が服を着ているようなものだ。

 どうやら今月は金銭的にも何とかなりそうなので月末はキクチくんと焼肉にでも行くか・・・その時には煙草の封でも開けるかなぁ・・・。

 

nishigumikumichou at 21:35|PermalinkComments(1)

2017年07月20日

「金融探偵」と「運がよくなる77の方法」を読んだ

 組員のみんな、お疲れ!組長だよ。

 今日は事業部長と同行であった。1日事業部のトップと一緒なので気を遣う。当然である。しかし本日組員の皆様には別の話題をご提供差し上げる。仕事の事は伝えづらい事も多いのである。

 ・・・で・・・

 「金融探偵」と「運がよくなる77の方法」を読んだ。

 「運がよくなる77の方法」は・・・申し訳ない・・・数合わせ・・・である・・・。この本で46冊。あと14冊を8月一杯で読み終わらねばならない。会社のチャレンジ目標を「年間本を60冊読む」に設定したからである。

 ここだけの話・・・僕は自己啓発本が苦手である。(秘密だよ。)読めばそれなりに役に立つのかもしれないけれどどうも性に合わない。でも自己啓発本には非常に良い所が1つある。読むのに時間がかからない事である。

 早く読める・・・と言う事は数を読まねばならないという状況では実に素晴らしい事である。

 内容については僕から申し上げる事はない。気になる方は読んでみればいい。1時間もあれば読める。ブックオフなら108円だ。

 1時間、108円でもし1つでも人生を変えてしまう言葉なんかを見つけられたら大儲けだと思わないかい?まぁ、全然参考にならなくてもなんとなくついているTVを見てたら1時間経っていたなんて事もあるわけだし大損ってほどの事もない。

 ・・・で・・・「金融探偵」にうつる・・・

 「金融探偵」は池井戸潤である。ハズさない。いままで読んだ池井戸潤の小説はハズれたことがない。すべて面白い。

 元銀行員だとはいえよくもまぁ次々とこれだけの銀行ネタがあるもんだ・・・と感心する。いろいろ設定を変えているとはいえ・・・1度使ったネタはもう使えないわけだし・・・すごい。どうもこういうのを才能というらしい。湧き出るやつ。たしか、一般論として似たような事を百田尚樹が「夢を売る男」の文中で言っていた。

 池井戸潤の小説は信頼できる。

 例えば今1つ自分に合わない小説を読んだ後に池井戸潤・・・これはなかなかいいチョイスである・・・。いまの所、100%失敗がない。

 ・・・とはいえ・・・何が起こるかはわからない・・・。面白い、そうでないは主観の問題である。

 この店なら何を食べてもおいしいという店でいきなり干しブドウの入った料理が出てくるかもしれない。(僕は干しブドウがこの世の中で一番そして唯一苦手な食べ物)

 なにしろ池井戸潤は僕の好みで小説を書いているわけではない・・・当たり前だ・・・。油断はできない。できないが・・・もし僕の好みではない小説ならそれはそれで面白いなぁ・・・とは思う・・・。このブログの話題として書けるかもしれない。

 そういえば「ようこそわが家へ」って池井戸潤でも銀行系の小説でないような気がするけれどどうなんだろう。

 8月は前段で話したいろいろな事情があり長い小説は読めないけど9月過ぎたら読んでみるか・・・。ストーカーの話だったっけ・・・。TVドラマでユースケサンタマリアがやってたよな・・・。あれは「火の粉」か・・・雫井脩介の・・・。

 そこはそれ。(←ごまかした)

 また読んだら報告する・・・。
 

 

 

 

 

nishigumikumichou at 21:38|PermalinkComments(1)

2017年07月19日

キャンディクラッシュ

 組員のみんな、こんばんわ!組長なのであ〜る。

 特に好きというわけでもないのだけれどキャンディクラッシュをやってしまう。

 以下、キャンディクラッシュをやってしまうパターン

 。丕辰鯲ち上げる→回線が光ではなくソフトバンクAirなので若干の時間がかかる。(単身赴任に光工事は不要)→つながる前についキャンディクラッシュをやってしまう。

 ■圍屮疋薀泙鮓ている→たいして集中して観る必要がない事に気づく→キャンディクラッシュをやってしまう

 PCで将棋をやろうと心に決める→集中力が希薄でどうも負けそうな気がする→キャンディクラッシュをやってしまう

 ぅ屮蹈阿鮃洪靴箸家で仕事の計画を立てるとか掃除をするとかギターを弾くとかDVDを観るとか買い物に行く本を読むなどいろいろやらねばならない事がある→キャンディクラッシュをやってしまう

 イ箸砲くPCが付いていると→キャンディクラッシュをやってしまう

 どうですか・・・この5パターン。

 だいたい何かしなければならない時、さっさとそれに取り組まずにまずキャンディクラッシュをやる・・・というわけですよ・・・つまり逃げですな。逃げ。

 それがキャンディクラッシュが特に好き・・・というわけでもない。あるからやる。

 あっ、もしや組員の中にはキャンディクラッシュを知らない方もいらっしゃるかもしれない。パズルゲームです。

 組員のみんなもよくあるでしょ。なんかわからないけどPCにもともと入っているソリティアとかハマる時期。・・・ないか・・・。

 なんでキャンディクラッシュがこのPCに入っているのかもよくわからないのだけれど・・・(たぶん極妻あたりが入れたのだろうと思う)気づくとやっている。気づくと逃げている・・・と言ってもいい・・・「人生はたった1度きりだ」などと言いながら人間とは弱い生き物である。

 煙草なんかよりキャンディクラッシュの方がよっぽど中毒性がある。そして困る。煙草は周りの人には迷惑をかけるが、自分には迷惑が掛からない。しかしキャンディクラッシュは周りの人に全く迷惑はかけないが、自分に迷惑がかかる。貴重な人生の時間をキャンディでどれだけ無駄にした事か・・・。

 まぁ・・・というのは・・・まぁ、冗談だけれど・・・

 もうレベルが1000を越えている。なんかクリアできないと悔しい。この感情をぜひ仕事あるいは将棋でもいい・・・生かせないものだろうか・・・。

 いかん、レベルいくつだったっけと調べるためにキャンディクラッシュを開いてまた初めてしもうた。いかん、いかん。
 

 

nishigumikumichou at 21:21|PermalinkComments(1)

2017年07月18日

Why ブログ?

 組員の皆様、こんばんわ。組長だ。

 このブログは2005年に立ち上げた。もう12年になる。途中全然更新しない時もあったけれど今年に入り1年間毎日更新風に更新をするという目標を立てて更新している。毎日更新ではなくあくまで毎日更新風なのであるが・・・。

 ブログという発信の方法は僕にすごく合っている。ツイッターはいまだにつぶやく意味がよくわからないしfacebookもいろいろやってみたが・・・このブログの宣伝以外に何を書いていいやらわからない。どうも”いいね”をする方もとまどうようだ。facebookを宣伝だけに使うには他に義理立てもせねばならず面倒だった。・・・ならば・・・と一切関わらない事にした。

 先日見たり読んだりした「何者」がSNSの事を書いていたので僕はなんでブログという媒体を使って文章を書いているのか考えてみた。

 書き始めは面白そうだから・・・だ。作詞をしていて曲も溜まっていたので発信して見たかった。最近はまったくその用途を成していないが・・・このブログのサブタイトルは「西組組長の作詞ノート」である。タイトルの下に小さく書いてある・・・あはは・・・。

 じゃあ今はどうかというと・・・もちろん・・・ひとりでも多く組員を増やしこのブログを読んでほしい・・・のは山々だが・・・それよりも・・・いろいろな事を書き残しておきたい・・・という事の方が大事になっている。

 僕がここに書くのは日常だけれど・・・遺書だったりラブレターだったりする。まぁ、気恥ずかしいが・・・そうなのでしょうがない。だからツイッターやfacebookでは事足りないのである。

 このブログは誰に見られてもいいような内容だ。家族でも友人でも職場の人間でも組員になる事を拒む事はしない。でもブログの性質としてこのページを選んで開かなくては見られない。facebookのようにトモダチが”いいね”をしてトモダチのトモダチの記事を読んでしまうというような事はないのである。

 だからいつも読んで頂いている組員の皆さんは貴重である。そのうえ、組員馬乃輔や組員スイカはコメントもくれる。どれだけ支えになっているか知れない。

 人生は1度である。僕は人生にマーキングをするためにブログを選んでいる。マーキング・・・つまり・・・犬のしょんべんである。SNSを使うのは1例だけれどいろいろな人がいろいろな事をして人生にマーキングをしている。

 僕の遺書やラブレターは大切な組員の皆様には見せられてもそんじゅそこらの通りがかりのトモダチになんか見せるもんではない。見せてやるもんか・・・と意気込んでみたりもするが・・・もちろん「いくら意気込んでも誰も見てねぇじゃん」という考え方があるのは当然である・・・あはは・・・。そんなもんだ。

 つい先日facebookのある記事を読んだ。たぶんfacebookで記事内容を読むのは1年ぶりぐらいである。facebookは念のためアイコンは取ってある。(災害時とかに役立つかもしれない・・・)そして赤丸の数字を消すという作業はする。通常記事は読まずに消すけれどその時はたまたますごく長い文章が目に入った。facebookって長い文章を書いてもいいんだ・・・と思った。もしかしたら何か参考になるかもしれない・・・とも・・・。それに以前友人の女性が✖✖くんの文章は面白い・・・と言っていたのでどんな事が書いてあるのか興味もあった。

 ・・・で・・・

 facebookは写真を載せるとか何を食べたとかどこに行った何をしたなどの日常を知らせるのに適している。長い文章は向かない・・・と思った。まぁ、参考にはなった・・・という事だ・・・。

 友人の女性はこういう文章を面白いというのか・・・とも思った・・・そういえば・・・その女性は△△くんの文章も面白いと言っていた気がする。僕の文章も褒めていたなぁ・・・オールカマー・・・オールオーケーなんだなぁ・・・あはは・・・。

 僕は最終的に組員の皆様にこのブログで僕の文章を読んで「馬鹿だなぁ、こんなこと書いてる。」と笑って頂ければ本望である。


nishigumikumichou at 21:21|PermalinkComments(1)

2017年07月17日

続々「破門」「続深夜食堂」「超高速参勤交代リターンズ」「ミュージアム」「何者」を見た

 昨日の続き。

 ・・・で・・・「何者」と「ミュージアム」は僕は駄目だった。

 「ミュージアム」はたぶんストーリーは良いのだろうけど・・・ドキドキしなかったし感情移入も出来なかった。映し方の問題なのかもしれない・・・まぁ、僕は専門家ではないし技術的な事がわかるわけではない。僕に合わなかった・・・という事だ。

 最後に・・・「何者」だけれど・・・言いたい事がある。

 実は本日ブックオフにて映画「何者」の原作、朝井リョウの「何者」という小説が100円コーナーに売っていた。当然「買い」だから今手元にある。

 これはあくまで僕の予想だが・・・僕は7月22日あたりに原作の「何者」を読み終わる気がする。こういう未来について僕はかなり正確である・・・あはは・・・。

 僕はその原作を読み終わった時にこう思うと思う。

 「映画は原作と解釈が違うじゃん。」・・・未来の事なので・・・あくまで予想・・・である・・・。

 「何者」の原作を僕はジェットコースター型の小説だと感じた。(んじゃないかなぁ・・・読み終わるのが5日後だから未来の事だけど・・・)ジェットコースター型とは僕が勝手に呼んでいる小説の型なのだけれど・・・頭からずっと読むのが大変で最後の数ページで「その大変だったのはこれが言いたかったんだよ〜ん・・・どうだ凄いだろ〜」ってなる小説である。登りはつらいが最後にオチがあって読んだ努力が報われるや〜つである。

 まだ7月22日にはなっていないのですべて予想ではあるけれどここからは便宜上未来である7月22日になった気持ちで書かせていただく。

 僕は正直最後の数ページを読むまで読むのが苦痛でたまらなかった。

 僕はジェットコースター型の小説が苦手なのである。初めの1行からずっと面白くなくては嫌なのだ。

 「イニシエーション・ラブ」「今度は愛妻家」なんかはまさにジェットコースター型の物語であろうが・・・読むのは億劫なので映画で見た。面白かった。

 ましてこの「何者」という小説、設定は就活。それも一流大学の就活生の話である。全く経験もないし縁がない。僕の周りは夢を追いかけているような連中ばかりである。一流大学の就活なんて知ったこっちゃない。

 そのうえ、ツイッターやらfacebookやらのSNSはやらんし・・・その感覚がわからない・・・まぁ、ブログはやっているけれども・・・。

 それでも「何者」は5年前の直木賞。どこかに面白い所があるはず・・・と我慢して読み進める。

 ・・・で・・・出てくるのが最後の30ページ・・・オチである・・・。正直そこはさすが・・・なのだ・・・。

 でも・・・そのさすが感を出せなかったら・・・これはつらい・・・と思う・・・。映画は出ていなかった。

 オチがバレるので詳しくは書けない・・・大まかに書く。読者が主人公に感情移入をしている。主人公の抱いている感情は他者に向けたものだと最後まで思っている。そして最後の最後に読者が「それはアンタの事だ!」と指を指される感、ここが醍醐味なのだが・・・まぁ、そのあたりは原作を読んでもらうしかない。

 ・・・映画にはメリハリがなく指さされ感はまったくない・・・残念である・・・。

 組員の誰か・・・原作読んで映画を見てほしい・・・メリハリがあって指さされ感があれば絶対面白くなる原作なのである・・・ある意味怪談のような・・・「その紙じゃない。この髪だ!」

 僕はこの映画・・・キャストは良かったし演技も良かったので・・・監督の原作の解釈が何か違う気がするのだけれど・・・。

 

 

 

 

nishigumikumichou at 20:02|PermalinkComments(1)

2017年07月16日

続「破門」「続深夜食堂」「超高速参勤交代リターンズ」「ミュージアム」「何者」を見た

 昨日の続き。

 次に面白かったのが「破門」である。

 ちなみに今回観た映画のヤフー映画ポイントを書いておくと僕が面白いと思った順に「超高速参勤交代リターンズ」3.89「破門」3.65「続深夜食堂」3.71「何者」2.86「ミュージアム」3.16である。非常に珍しい事なのだけれど今回の僕が付けた順位はだいたいヤフー映画のポイント順になっている。普通の感覚を持ち合わせているのかなぁ・・・と若干嬉しい。

 なぜヤフー映画のポイントなどというまどろっこしいものを見るのか・・・と思われる組員もいるやもしれない。

 僕は昔・・・特に学生時代、「見る目が全くなかった。」のである。米米CLUBは僕のバンドのその当時のドラマーがカールスモーキー石井さんとかメンバーと知り合いで売れていない頃に知っていたが・・・「売れやしない」と思っていた・・・。申し訳ない・・・嘘である・・・思っていたのではなく口に出して周りに言っていた・・・。バンドのギターのユージ君からTMネットワークのローディを一緒にやろうと誘われた時も・・・「売れるわけがない」と口に出して言ったのを覚えている。両方とも日本を代表するバンドになった。僕は全く見る目がない。

 逆の話もある。「これは売れる」というバンドは売れなかった。

 そんなわけで僕は音楽でも映画でも見る目には圧倒的に自信がない。だからヤフー映画のポイントなどで自分と他の人の見る目を確認してしまうのである。そして同じ価値観だと割と安心する。ホラー映画に関してのみ見方が違うので価値観は全く変わるが・・・それは気にしない・・・。

 ところで・・・「破門」である・・・。

 佐々木蔵之介と横山裕が良い味を出している。ストーリーも面白い。適当に隙があるので疲れない。

 「破門」の原作は黒川博行の直木賞受賞作である。読んでいない。原作はもっと面白いのだろうなぁ・・・というのは容易に想像がつくので・・・読みたいのだが・・・これ以上読みたい作家増えるのは非常に困る。読みたいものが多すぎる・・・。まぁ、仕方がないが・・・。

 ブログを書くためにいろいろネットで調べていると・・・「破門」は北村一輝、濱田岳のBSスカパーのTVシリーズの方が映画よりいい・・・と書いてあったりする・・・見たくてたまらんくなる・・・おいおい続編もあるのかよ・・・ハマったらどうすんだよ・・・勘弁してくれ・・・

 ・・・で・・・次が「続深夜食堂」である・・・

 「深夜食堂」も見たけれど面白かった。引き続き面白い。僕はこういういい意味でどっちでもいい映画が好きだ。どっちでもいいというのは真剣に見なくてもいい雰囲気の映画の事である。

 集中して引き込まれる映画もいいけれど・・・あんまりストーリーなんて覚えていないけど良かったなぁ・・・ブログを書いている時に流しておきたいなぁ・・・という映画は素敵である・・・。

 ゲオの5枚1000円販売のDVDのコーナーに「深夜食堂」と「続深夜食堂」が並んでいたら間違いなく購入する。

 夜中にブログを更新する時に無音だと寂しいので寂しくないように流しておく用DVDである。

 あと明日・・・。

 

nishigumikumichou at 11:53|PermalinkComments(1)

2017年07月15日

「破門」「続深夜食堂」「超高速参勤交代リターンズ」「ミュージアム」「何者」を見た

 組員のみんな、こんばんわ。組長だ。

 本日より3連休でDVDを5本借りてきた。そして昨日のうちに「破門」と「続深夜食堂」を見て本日夜には5本とも観終わった。

 タイトルにも書いてあるが、一応書いておくと借りてきたのは「破門」「続深夜食堂」「超高速参勤交代リターンズ」「ミュージアム」「何者」の5本である。

 「超高速参勤交代リターンズ」「破門」「続深夜食堂」「何者」「ミュージアム」の順に面白かった。

 「超高速参勤交代リターンズ」は勧善懲悪である。これ以上ないほどデフォルメされた悪がのさばりはびこり悪の限りを尽くし最後に正義の味方にばっさりやられるというあれである。(ただし・・・この映画では悪は懲らしめられるけど殺されはしない。)

 僕が子供の頃はTV時代劇全盛だった。時代劇は勧善懲悪と相場が決まっている。「水戸黄門」「大江戸捜査網」「遠山の金さん」「三匹が斬る」・・・まぁ、いろいろあったが、僕は「桃太郎侍」の大ファンだった。

 「超高速参勤交代リターンズ」は前回の「超高速参勤交代」の時にやっつっけられた悪の陣内孝則(役名は忘れてしまった)が善の殿様佐々木蔵之介を逆恨みして悪だくみ。藩を取りつぶしにしてやろうとして返り討ちを食らう・・・というストーリーである。単純明快。わかりやすいのはいい。疲れない。

 DVDを購入するほどではないが、何かしながら流しておくのにいい映画である。好きだ。

 ところで・・・名前を出してしまってので書きたくてしようがなくなってしまったのが・・・「桃太郎侍」である。

 失業中か、バイトをしていた時かはっきりとは思い出せないのだが・・・大学を卒業してスーパーマーケットに就職しそれも辞めた頃・・・20代半ば、僕は「桃太郎侍」再放送を毎日見ていた。

 確か午前11時から始まるのだが、11時34分〜36分ぐらいになると「悪」の屋敷の畳・・・に・・・なんて言うんですかあれ・・・かんざしみたいの・・・あれがちゃりちゃりちゃりと音をたてて突き刺さる。するとなぜか♪ヒューポンポンポン♪と音がして庭で鬼の仮面をかぶって着物をきた高橋英樹が回っている。悪者はどの回でも「な、なにもの」と叫ぶわけだが・・・あのリアリティのなさがもう素晴らしくてたまらない。

 20年ぐらい前から・・・いやもっと前か・・・TVドラマはこういう設定を許そうという度量が足りない。正義の味方だろうが何だろうが変な格好で庭で回っていたら「な、なにもの」は不自然でいくら悪でもまずさっと窓を閉めて警察を呼ぶだろう・・・なんて・・・そんな当たり前の事なんて”どーでもいい”のである。劇・・・なんだから・・・。

 「な、なにもの」と言われた桃太郎は律儀に答える。

 「桃から生まれた桃太郎」・・・もうシビれる・・・。クレイジー!ロックンロール!

 それから悪の所業を相手にのべつらい。その後、「許さん!」

 これがまたもう素晴らしくて「許さないで〜〜〜、もうやっちゃって〜〜〜」と自分の性別さえ忘れ頭がポンッと白くなる。

 それで例のあれである。若手の組員はあれと言われてもピンとこないだろう。ぜひビデオで見て頂きたい。

 「ひと〜つ 他人の世 生き血をすすり ふた〜つ 不埒な悪行三昧 み〜っつ 醜い浮世の鬼を 退治てくれよう桃太郎」と歌うように宣いながら悪の一味をばっさばっさと斬り殺すのである。

 まぁ、皆さんの言いたい事はわかる。悪者の一味だってそりゃ家族もいりゃいろいろな事情もあるだろう。十羽一からげに斬り殺すのはどうよ・・・というのはみんなわかっている・・・でもそんな事を言ってはいけない。見る側が度量を大きく持つことでしかこういうドラマは成立しない。所詮、フィクションである。

 ラスボスを倒し桃太郎が前に手を持ってきて「ふ〜」とポーズを決めるのが11時47分〜48分か・・・

 時代劇には必ず「お約束」があってそれを見たくてみんなチャンネルを合わせた。もし当時「水戸黄門」で印籠を出さなかったり「伝七捕物帳」で「よよよい、よよよい、よよよいよい、あっ、めでてぇな」ってやらなかったり「遠山の金さん」が桜吹雪の入れ墨を見せなかったら番組にハードクレームがバッシバシ届いたに違いない。

 今はほぼCSでしか見られない時代劇だが、たまにみると「いいんじゃん」と思う。

 ・・・というわけで・・・借りた5本の中では「超高速参勤交代リターンズ」が一番良かった。

 あとは明日・・・。

 

nishigumikumichou at 23:21|PermalinkComments(2)

2017年07月14日

みんな帰ったのでまぁ新幹線の予約

 組員の皆さん、こんばんわ!組長だよ。

 馬乃輔くん、コメントありがとう。 馬乃輔くんのコメントには馬乃輔くんのエピソードも満載さ。組員のみんな、読めよ〜!

 ところで・・・基準は3日である。千葉に帰るかどうかの話だ。

 3連休以上なら帰るかどうか考える。2連休ぐらいじゃよっぽど特別なことでもない限り考えない。まぁ、今回は3連休だったけれど全然考えもしなかった。

 本日支店長が定時にそそくさと帰ったので「あれっ、どうしたのかなぁ・・・」と思った。よくよく考えたら明日から3連休である。帰ったのである。

 仙台に電話したら単身赴任組は全員帰るという。1ミリも考えていなかった自分を顧みて「考えればよかったかなぁ・・・」と思った。

 ただし多分考えた所で帰らなかったのだ。

 どうせ、8月11日には帰るのである。8月11日から20日までは大型連休、夏休みだ。もう1ヶ月もない。

 それに今回帰ったところで極妻とカレー男は仕事だし、軽音部はバイトか遊びに出てしまうに違いない。母はいるけれど・・・元気だし電話でもいいだろう。新幹線代は普通に払えば往復で30000円以上かかる。もったいない。

 まぁ、ついでと言ってはなんだが、このブログもあんまり貯めると後が大変である。実家に帰ると集中力が切れるのでほぼ書けない。今書いておけば後で苦労しなくて済む・・・あはは・・・。

 ・・・とはいえ・・・実家も気にならないわけではないので8月11日の新幹線の切符を取ることにした。今だとえきねっとでやまびこの切符ならが35%引きで買える。8880円である。安い。深夜バスとほぼ変わらないから少しぐらいはやぶさより遅くても断然お得だ。余計にかかる時間は本でも読んでりゃいい。

 それに・・・この休みの間に3連休の中のほんの5%ほどではあるけれど仕事もしたい。来週の予定を立てておきたいのである。

 来週、先月に続き再び事業部長と同行の日がある。何か理由があるのかなぁ・・・などと勘ぐってみるけれど考えてもまず良い事はない。出来る限りに準備をして待つしかないのである。

 ・・・とはいえ・・・まぁ、せっかくの3連休である。

 ゆっくり休んでブログも更新してちょっと仕事もして有意義に過ごせたら・・・と思っている・・・。

 そういえば本日ゲオでDVDを5枚借りてきた。

 映画を見てTVを見てギターを弾いてブログを書く。食事を作り買い物をして洗濯をしたうえ掃除もする。将棋もしたいしブックオフにも行きたい。そうか、その中に仕事も5%入れなければいけない。昼寝だってしたい。

 やる事は満載である。

 さあ、休みだ。

 
 



nishigumikumichou at 21:21|PermalinkComments(1)