一週間前に行なわれた、第29回北兵庫錦鯉合同品評会の結果報告です。

出品総数は150尾ぐらいだったと思います。
で、僕は5匹出品しました。
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55部白写り すぐ左の白写りに敗れる
審査員が質重視だなと、はせださん。
優勝2席
この白写りのために色揚げは余りやらなかった訳だが、会場で色揚げは墨も濃くなるとの情報が・・・
来年こそはリベンジします。まだ伸び白は十分にあります。

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35部黄金
光無地ものがこの一本しか居らず優勝一席
でもよく光ってます。来シーズンはメイン池に入れるか迷ってます。
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25部金銀鱗
25部の金銀鱗はこの一本で優勝一席。
しかし、25部の部総合優勝になる。 幼魚総合優勝への期待が高まる。
ここで午前の審査は終わり。

目かずらと尾止めに2番緋があるが、頭の際が綺麗になっている。


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65部昭和三色 
5匹まで同じ出品料だったので、数あわせでだしました。
まだ墨が5割ぐらいですので、来年に期待。
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45部金銀鱗 優勝三席

スゴイ銀噴きと審査員の方がおっしゃってました。
もっと大きくさせましょう。
ちょうど45cmだったので春から9cm伸びましたね。


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審査中 15部の紅白の審査だったと思います。
愛鱗会の兵庫支部の副支部長さんだったと思います。

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で、最終的に銀鱗紅白が幼魚総合優勝に。
そして、銀鱗茶鯉がさざんか賞に。
さざんか賞は御三家以外の記憶に残った鯉、大きさごとに3匹に与えられる賞です。

初出品でまさか幼魚総合優勝をとれるとは思いもしませんでした。
トロフィーも頂きました。

文にまとまりないですけど、このへんで。