2006年01月25日

話の上手い下手?

ども、ニシワキです。

ちょっと、ある人のブログを見ていて思う事があったので書いてみます。

皆さんは、話が上手だというのはどういう事だと思いますか?
表現力があるという事でしょうか?
相手に深い印象を与えるという事でしょうか?
相手を大爆笑させるという事でしょうか?
それとも、相手を騙すという事でしょうか?

どれも合ってるとも言えるし、そうでないともいえそうです。

でも、例えば刑事にとって話し相手を大爆笑させるのに
なんの意味があるのでしょうか?しかし、意味がある時も
あるかも知れませんし、ないかもしれません。

でも、おそらく、刑事にとっては、話を聞きだす事が出来る
というのが、話上手という事なんではないでしょうか?
しかし、お笑い芸人にとっては話を聞きだす力って、
何の意味も無いかもしれませんね。

私が思うに、話が上手いというのは、職業や状況によって、
全然違ってくるのではないかと思います。
ですので、上手に話そうと思ったら、何が目的なのかを
徹底的に考えるというのが大事だと思います。
(ちなみにこの事は、昔の私のセミナーでも話しました)

そういう意味でいえば、本当に話上手だというのは、
その場その場に合わせた話しが出来るという事だと
いえるかも知れませんね。

でも、それって相当難しい事だと思います。
ですので、自分のいる状況のなかだけでも上手く
しゃべれるようになりたいですね。それなら、
なんとか出来るかもしれません。

今日は、このへんで。それでは。

2006年01月18日

話の下手な人

こんばんは、ニシワキです。

すごく久しぶりですが、ブログを更新してみたいと思います(苦笑)。最近、話が下手な人は「思いつきで話をしすぎる」という事に気がつきました。

そして、自分が話をする時に無意識に注意している事に、「出来るだけ事前に話し(のネタ)を作っておくが、そうやって暖めていた話も、必要がなかったり、話の流れに副っていなければ話さない」というのがあります。

よくよく考えると、この事は「表裏一体」と言えるかも知れません。まず最初の話をしすぎるという方ですが、やはり話しが下手な人というのは、話のこしを折ったり、自分の事(思っている事を含む)ばかりを喋る人というのが多いようです。

もちろん、話の流れ上(良くあるのが、単純に自分自身の事を聞かれる)自分の事を話すのならば、問題はないとは思うのですが、そんな必要がないのに、自分の事ばかりを話す人というのは多いようです。特に自分の知識自慢をしたい人というのは、多い(特に男性)ようです。

では、どうするか?それは単純に相手の話をしてあげればいいと思います。相手の興味がある事・相手の仕事や趣味・相手の考えを聞く等です。こういった事は、テクニックというよりも、いかに相手に関心があるか?興味を持てるか?という事ですので、日頃の自分自身の姿勢が問われると思います。

しかし、こういった事をしていくと、相手の話をしているだけでは間が持たなくなってきます。こういった事が要因で、自分の話ばかりしてしまうのではないでしょうか?ここで、「事前に話を用意しておく」というのが出て来ます。

どんな時でも、臨機応変、場所にあわせて的確な話しが出来るというのは、大変難しい事です。ですから、前もって話す事を用意しておくというのは、とても大事な事だと思うのです。準備をしておけば、その場その場にあった話を選んでおくだけですので、あたかも他の人は、この人スラスラ話が出来るな、と思うものです。

「備えあれば憂いなし」
準備を心がけましょう。それでは。

2006年01月01日

あけましておめでとうございます 5

あけましておめでとうございます


 去年の一年間はたくさんのみなさんにお世話になりました。ブログも独立後、全然手をつけておりませんが、今年は少しずつ、手をつけていきたいと思っております。(但し、今までとはちょっと変った感じになるかもしれません)


今年もよろしくお願いします。

 ホームページ制作・作成代行のファルスタッフ

2005年09月16日

お久しぶりです

お久しぶりです、ニシワキです。

すいません最近、更新が滞ってます。
ご存知の方も多いかと思いますが、
私は、今月から独立していまして、
最近、その準備に追われています。

具体的には、開業手続きや資金の借り入れ。
事業計画や事業戦略の立案と実に様々な事に
取り組んでいます。正直、全然時間が足りません。
なのでなかなかブログの方も更新できません。
更新を待って頂いている方々には申し訳なく思っております。

まあ、確かに自由な時間が一切ないかというと、
そうでもないのですが、ブログの記事を考える時間が
足りないという事と事業計画に専念しているので、
なかなかブログの事に、頭が瞬時に切り替わらない
という面もあります。

ですので、みなさん申し訳ないのですが、もうちょっと
余裕が出来るまでお待ち下さい。メルマガの方は、
週間ペースで取り組んでますので、なんとか発行
出来ています。よろしかったらメルマガの方もお読み下さい。

メルマガの登録はコチラ

本当にすいません。みなさんにはご迷惑をおかけしています。
出来る範囲で更新していこうと思ってますので、
よろしくお願いします。

それでは。

ホームページ制作・作成代行のファルスタッフ

2005年09月10日

相手に合わせる

こんばんは、ニシワキです。

今日、TVを見ていて、なるほどなと思う事が
ありました。途中から観ていたので、違う所も
あるかと思いますが、「内容」を考えてみて下さい。

お笑いで有名な島田紳助さんが、その知名度に
注目され、ある政党から、出馬の要請を受け、
とにかく会ってくれないか、というような打診をされた。


政治家になりたくない島田紳助さんは、こう答えたという、
「今の時期は忙しい、選挙が終わるころなら時間に都合がつきます」
結局、これで出馬要請の件は流れてしまったようです。
政党としてみれば、選挙が終わってからでは、
会う意味がないですからね。

人と話す時、一番重要なのは、相手の事を考えるという事
だと思います。ですが実際には、「自分の言いたい事」を
考えている人が多いですね。考えているなら、まだいい方で
「自分の言いたい事」をおもうがままに言っているというのが
現状だと思います。

このパターンで良くあるのが、仕事上での専門用語を
「相手の知る・知らない」に関わらず使うとか、それから
最近よく見るのが、相手が話しているのに、強引に割り
込んで話すとかですね。

以前に書いた話ですが、「無人の山中で樹が倒れても」
その音を聴く人はいません。会話というのは、相手があって
こそ、成立するのです。自分が言いたい事を、相手の事を
考えずに言うのであれば、それは、人前で独り言を言って
いるのと変らないのです。

それに、相手の事を考慮に入れながら話した方が、
自分の意見が通りやすくなります(ここ重要)。
考えて見れば当たり前ですよね、しかしその当たり前の
事ができないですよね。ですからやはり日々の
積み重ねが必要だと思います。

どうでしたか、今日のお話は?お役に立てたのなら、
コチラを。

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2005年09月08日

複数の球種を持つ

こんばんは、ニシワキです。

最近思う事の一つに、「複数の球種を持つ」事が、
大切なんではないか?と思うようになりました。

いきなり、「複数の球種を持つ」と言われても、
なんの事かさっぱりわかりませんね。

このブログでも、何回か会話する事を
「キャッチボール」に例えてお話をして来ましたが、
会話って本当に「キャッチボール」に似ていると
思います。

話し手が受け手に、「話題」という名のボールを投げ、
次は、話し手と受け手が反対になり、またボールを
投げ返す、これをえんえんと繰り返していきます。

この時に、もし話し手がいくつかの「投げ方」を
持っていると、受け手も楽しく「キャッチボール」が
出来ます。もうちょっと具体的に掘り下げていきましょうか。

私が良く見かけるのに、「真面目にきっちり」をする方と、
「おもしろおかしくポジティブ」に話をする人がいます。

どっちが良いとか、悪いとかって話ではありません。
どちらもTPOに応じて使えれば特に問題はありません。
しかし、こういった「話し方」というのは、技術的という
よりも、むしろ話し手自身の性格や気質から来ている事が、
多いので、だいたいはどちらかが合う合わないという感じでしょう。

ですから、例えば「真面目にきっちり」話をするタイプの人は、
時には、「おもしろおかしい」話に挑戦するのも良いでしょう。
また逆に、「おもしろおかしい」話が好きな人は、たまには、
仕事や友人との対人関係において「真面目」に話をする
というのも、味があっていいかと思います。

これは、「真面目」と「面白い」という対比に限りません。
「理論的」と「感情に訴える」という話し方の対比においても、
「数字を重視する」事と「事象を重視する」という対比においても、
言えるかと思います。ようはバランス感覚という事ですかね。

で、今日のテーマ「複数の球種を持つ」という事ですが、
いろんな話し方が出来ると良くないですか?という提案です。


最近、ブログで知り合った人も増えて来ましたが、実際に
話をする時の私は、このブログのように「真面目にきっちり」
というだけの話し方はしません。むしろ「真面目にきっちり」
とした話はほとんどしないかも(笑)。

繰り返しますが、どっちが良いとか悪いかという事でなく、
「出来れば」両方出来た方が良いのです。そうしたら、
その場の状況に応じて好きな方を選べるのですから。

最近、私の身近にあった事ですが、人とせっする時に、
すごく丁寧に受け答えをする人がいたのですが、
割と私がご一緒させて頂いた場は、フランク(親密)な場
だったので、受け答えされていた方がかえって恐縮
しているような感じでした。

人と接する時に、丁寧に応対するというのは、本来
褒められる事ですが、それも時と場合によっては、
良い結果に結びつかない事もあるものです。
ご注意を。

さて、今日はブログで知り合った仲間と飲みに行ってきます。
いったいどうなる事やら。それでは、みなさんも良い時間を
お過ごし下さい。それでは。

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2005年09月07日

根拠を言わずに決めつける(P.38)

こんばんは、ニシワキです。

とりあえず、今日は「頭がいい人、悪い人の話し方」の

第2弾をやりたいと思います。

今日のテーマは「根拠を言わずに決めつける」です。

 

さて「根拠を言わずに決めつける」という事が、

良い事だと思っている人は、ほとんどいないはずです。

では何故、人は「根拠を言わずに決めつける」のでしょうか。

 

おそらく、大概は「そんな事は当たり前の事で言わなくても当然」と

思っているからではないでしょうか?。しかし、それが当たり前で

なくなっているから、そこにトラブルが発生していると言えるのでは

ないでしょうか。

 

私は、なんらかの行動をする時に、大概の場合、「理由・根拠」を

述べる事にしています。そうした方が、「楽で得」だからです。

基本的になにか行動を起こすとき、「理由・根拠」を示しておけば、

トラブルを回避できる事がほとんどです。

 

俗な話しですが、会社で仕事をしている時に、「トイレ行ってきます」

とかって言いますよね。トイレに行くだけなら、ものの5分もしないうちに

帰ってくるはずなのに、わざわざ「トイレ行ってきます」って言いますよね。

それって、結局、その5分の間に、お客や取引先の訪問や、電話が

かかって来たときに、「すぐ戻れますよ」って言う、宣言でもあるはずです。

 

結局は、いろんな出来事も、こういった「声がけ」の延長線上にあると、

言えるかも知れませんね。部下や上司やお客さんに、ただ漠然と

何かの行動をするだけではなくて、一声かけるという事が大事だと

思います。状況いかんによっては、一声じゃなくて、長時間説明を

する必要があるかと思いますが、それも結局、リスクやトラブル回避の

為だと認識出来れば、「根拠を言わずに決めつける」という事も

なくなっていくのではないでしょうか。

 

さて、この書籍では、「周囲の人の対策」という事で、

逆に「根拠を言わずに決めつける」人への対処法が

書いてあります。

 

それは、逆にこちらから「根拠」をいくつか示して、

選択してもらうという方法だ。これは、おもしろい方法

かも知れませんね。特に、営業や接客で使えると

思います。

 

お客さんは、こちらが取り扱っている商品やサービスに

対して、まったくといって良いほど、知識がない事が

多いです(まあ、当たり前ですね)。

 

ですので、商品やサービスに対して、疑問や不信感を

持っていたとしても、それを言葉にして言う事が、

出来ない時も多々あります。

 

ですから、こちらでその辺を汲み取ってあげたり、

また、今までの経験から予測をつけたりして、

お客様の疑問や不信感を察知し、その解消に

努めていきたいものですね。

 

どうでしたか、今日のお話は?お役に立てたのなら、
ワンクリックお願いします。それでは。

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2005年09月06日

話すべき事の・・・

こんばんは、ニシワキです。

最近、開業の準備におわれています。
コメントのお返事とかなかなか出来ないかも
知れませんが、お許しください。

で、今日埼玉県のさいたま市(県庁所在地)にある
「さいたま起業センター」という所に行って
きました。ここは県が起業家を支援する為に
作られた施設で、無料で専門家のアドバイスを
聞いたりできます。

専門家の方も複数人いらっしゃるようで、
士業の方や元金融機関OBの方等が、
いらっしゃるようです。

で、さっそくこの「さいたま起業センター」に行き
受付の人に、資金繰りについて聞きたい旨を告げ、
どの人が、一番詳しいのか聞く事にしました。

しかし、その受付の人は、アドバイザーの一覧表を
出し、金融機関のOBと税理士を次々と指し、
この人達なら大丈夫です、と言いました。

私は、金融機関の関係者や税理士でも、得意分野が
異なると思い、「この中では、誰が一番詳しいですか?」と
重ねて尋ねました。

しかし、受付の人は「まったく変らないので、どの人に
聞いても大丈夫です。」というような返答でした。

私は納得がいかず、例えば税理士でも、法人税や所得税、
事業税や相続税というふうに、いろんなジャンルに秀でている人、
いない人がいて、得意不得意があるのだというような事を
説明し、まったく同じ事はないはずだ、というような事を
主張しました。

そうすると、今度は、「私は手続き的な事はわからない」という
ような話をしはじめ、まあ、「手続き自体がわからない事は、わかってるよ」と
思いながら、わかる人に変わって下さいと言いました。

結局、変って頂いた方は、どの専門家がどうなのかという事が、
わかっていたので、その後の相談はスムーズに行きました。

私が思うに、この受付のあるべき姿として、
「専門家が話す内容を全部知る必要はないが、
 どの専門家がどういった分野に得意不得意があるか」は、
知らないといけないと思います。

自分の仕事が話すべき範囲というのを明確にし、
その範囲については、きちんと把握しておくべきですね。

どうですか、きょうのお話はお役にたてたならクリックをお願いします。
それでは。

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2005年09月05日

「幸せ」論・後夜祭に行って来ました 5

こんばんは、ニシワキです。

ご存知の方も多いかと思いますが、

「幸せ」論の後夜祭に行って来ました。

 

ご存じない方のために、少々概要をお話させて頂くと、

まず、8月28日に総勢60名を越える参加者が、

自分のブログで、「幸せ」について語るというイベントがあり、

そのイベント参加者が、9月3日〜4日にかけて長瀞に集まって、

後夜祭を行いました。

 

いやー、さすがに30名近い人間が集まると爽快ですね。

しかも、参加者全員がブログをやっていて、自分自身の

想いを、発信している方々の集まりですから、

そのパワーたるや尋常じゃありません(笑)。

 

いろんな方々といろんなお話しをさせて頂きました。

このブログでも、何回もお話しさせて頂いている通り、

起業を控えた私ですから、いろいろ刺激になる話も

伺う事が出来ました。この場を借りて参加者の方

全員にお礼を申し上げたいと思います。

「みなさん、本当にありがとうございました。」

 

さて、今日の本題。これは、私が常々思っている事、

「話上手になりたかったら、とにかく楽しんで沢山話せ!」

っていう事です。

 

「楽しむ」と「沢山話す」という事はともに、相互作用がありますね。

「楽しむ」事が出来れば、「沢山話す」事ができるでしょうし、

「沢山話す」事が出来れば、「楽しむ」為のコツもつかめると思います。

 

話しが下手な人程、話したり、コミュニケーションを取ったりする事が、

嫌いか損得を絡めてきます。それではいけません。

積極的にとは言いませんが(私は本人にやる気や自身がないのに

強引にやるのは否定的です。)、できる範囲で話す事・コミュニケーションを

取る事に挑戦していけば良いでしょう。最後に、

 

話すって、本当にいいですね

今日も一日ありがとうございました。それでは。

 
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2005年09月02日

道徳的説教ばかりをする (P.17)

こんばんは、ニシワキです。
 
さて、セミナーも終わりましたので、
久しぶりに、「話し方」を中心にお話しを
させて頂こうかと思っています。
 
で、さっそく新企画。題して
って、それあの有名な本のパクリじゃないの?
って思う方々がいらっしゃるかも知れません。
 
今回の企画の主旨はこうです。
今、最も有名といっていいであろうこの本の内容を、
私が、私の視点で解説・注釈・提言してみよう、
というようなコーナーです。
 
というわけで第1弾は、17ページの、
「道徳的説教ばかりをする」という所です。
 
この項に書いてある内容としては、
ビジネス等において、部下が成績を出さない
(出せない)時においては、価格の設定や
CM等の告知の状況分析が大事である事が
多いのに、「道徳的説教ばかりをする」上司が
多い、というようなお話です。
 
これは確かに、多いかも知れませんね。
特に営業や販売系の人に多いと思います。
多分にノルマが課せられる事が多いから
でしょうね。事務系は少ないような気が
します(ま、何事も例外はありますけどね)。
 
私の経験からいっても、「モチベーションが低い」
とか、「努力が足りない」と言われた事もあります。
 
このような場合、基本的に「はい、頑張ります」
ぐらいしか部下は言えませんから、言われた方は
たまったもんじゃないですよね(笑)。
 
この本にも書いていますが、こういう事を言うのは、
目上の人間である事が多く、反論したり無視したり
する事は、難しいようです。むしろおとなしく聞いている
方がよいでしょうね。
 
また、あなたが逆の立場であったなら、部下や後輩に
指導する時、「道徳的説教ばかりする」のは避けるべき
であると言えるでしょう。それよりも、現状の分析や、
こういう手順でやりなさいとか、具体的な対処法を
教えなければいけないでしょう。
 
以前にも、このブログで書きましたが、ある程度、
仕事や会社の状況がわかっている中堅社員とかで
あるならともかく、そうでない新人や若手には、
具体的な手法・対処法を、出来るだけ具体的に
教えるというのが、効率的な方法であると言えます。
 
そういった新人や若手に、「道徳的説教」をするという
のは、おそらくその上司が具体的な手法や対処法に
対して理解が少ないからだと考えられます。
 
ですので自分が、こういった上司にならない為には、
一にも二にも、業務に対する理解を深めるという事が
大事であると言えるかと思います。是非、気をつけて
業務に対する深い理解を身につけて下さい。
 
どうでしたか?今日のお話は。好評なら続けていきたい
と思います。
 
今日の話が良かったと思えたなら、ワンクリックをお願いします。
 
 
2005年09月01日

とりあえず、落ち着きました。

こんばんは、ニシワキです。
 
2日も更新をサボってしまいましたよ。
更新をお待ち頂いた方々、たいへん申し訳ありませんでした。
ここの、ブログを訪れる方々はご存知だとはおもいますが、
8月末日を持って、仕事を辞めさせて頂きました。
 
いよいよ起業に向けて行動する初日となりましが、
さすがに、昨日・一昨日は引き継ぎ等で忙しくしてました。
 
しかし、そんななか、今までの職場の方々が、
送別会などを催して頂きました。とにもかくにも
ありがたいことです。
 
その送別会で、良く話しにでてきたのが、
「で、ニシワキさん、次の仕事はなにをするの?」とか
「ニシワキさん、次の就職は決まっているの?」
という、話でした。
 
実は、職場の人には、起業・独立するという話は、
していません。やっぱり、すごくビックリされると思った
からなんです。ですから、みんな次の仕事は
どうなんだろうと思ったのでしょうね。
 
ブログでは、普通に起業・独立を目指している人が
多いですし、また実際に起業・独立されている方々も
多くいらっしゃいます。しかし、起業・独立というのは、
特別な事なんだなと改めて痛感しました。
 
そんな、特別な事をしようとする人同士で知り合える
ブログというのも、特別ですごい事だと思いました。
 
ある人がおっしゃっていました。「経営者は孤独だ」と、
私はまだ、「経営者」ではないので、偉そうな事は
言えませんが、それでも、確かに独立するという事は、
少数派ですし、心情を理解してくれる人は、もっと少ない
と思います。だからこそ理解者というのは大事ですね。
 
話は変りますが、私には小学校から仲良くしている、
親友が3人います。そのうち1人が、独立するにあたって
こんな事を言ってくれました。
 
「俺は、結婚してしまって、独立という事は、なかなか
 出来ないが、お前は結婚していないから、チャレンジできる。
 最悪事業に失敗しても、自己破産して一からやり直せば
 いいじゃないか、とにかく挑戦してみろ」
 
と、後押ししてくれました。「確かにそれも一理ある」
と思ったのも事実です。一見、無責任な意見にも見えますが(笑)、
言ってくれた人間が無責任な人間じゃないというのは、
よくわかっているので、信用できました。こういった励ましも、
時には、必要ですね。
 
今日は、独立するにあたって、いろんな人達との触れ合い、
同僚・ブログ仲間・友達という括りでお話させて頂きました。
みなさんも一度、ブログで知り合った人達や友達との接し方
というのを、見つめ直してみてはいかがでしょうか?
新たな発見があると思いますよ。
 
それでは。
 
2005年08月29日

セミナー終わって・・・

こんばんは、ニシワキです。
 
やー、ついにやり終えました、セミナー。
 
参加して頂いたみなさん、ありがとうございました。
 
どうでしたか?と聞かれる事が多いと思いますので、
先に、ご報告させて頂きたいと思います。私としては、
 
「おおむね成功、改善点がいくつか(も)!」
 
というところでしょうか。とにもかくにもたくさんの方々に
お集まり頂いて、それだけで、会場は沸きに沸いてました。
 
やっぱり、一所にたくさんのブログ関係者が集まると、
それだけで楽しいし、何かが起こりそうな気がしますね。
詳細報告をして頂いてますので、興味のある方は、
コチラを(下川さんありがとうございます。)
 
今回セミナーをやってみて、いくつか(も)改善点が
あるのですが、一番良くなかったのが、
 
「いろいろ詰め込みすぎて、テーマが明確でなかった」
 
というところですね。本当に反省しなくてはいけないなと
思いました。(参加して頂いた方々、本当に申し訳ありませんでした)
特に、「話し方・コミュニケーション」に関心があった方には、
ちょっと物足りなかったかも知れませんね。
 
準備をしている最中は、全然思いもしなかったのですが、
みなさんにいろんな事を伝えて、役に立ってもらおうという
意識が強すぎたのかもしれません。いろんな意味で、
次に役立てようと思います(セミナー以外でも)。
 
それから、セミナー終了後、いろんな方々に励ましの
激励を頂きました。本当に感謝しています。
ありがとうございました。
 
ところで、何でもそうですが、「とにかく行動する」というのが、
大事だと思いました。自分で言うのもなんですが、
私はどちらかというと、行動する方だとは思います。
 
けれども、これからは起業したり、それに伴って、
よりいろんな方々とお会いしたり、お話ししたりする機会も
増えてくるという状況の中、まだまだ勉強不足・経験不足を
痛感している毎日です。
 
そして、そういった勉強不足・経験不足を克服するには、
なにより「行動する」ことだと思います。
今回、「セミナー」をやらせて頂いて、改めて痛感しました。
本当に、改善点はいくつもあります。いちいちあげていると、
きりがないのでやめておきますが、とにかく勉強になった
という事は申し上げておきたいと思います。
 
最後に、繰り返しになってしまいますが、今回のセミナーに
参加して頂いた方々、本当にありがとうございました。
 
今日は、この辺で。
 
2005年08月28日

セミナー案内

8月28日セミナー開催!
 
会場はこちら

続きを読む

2005年08月27日

セミナー前日

こんばんは、ニシワキです。
 
いよいよセミナー前日となりました。
実は、まだいろいろ作業中です。
最後のツメってやつですね。頑張ります。
 
今回のセミナーを行うにあたって、
一番思った事は、
「皆さんからお金を頂く以上、恥ずかしいものはだせない」
という事でした。当たり前と言えば、当たり前なのですが、
今回、“販売させて頂くもの”は、形のない「情報・ノウハウ」
という事ですから、特に慎重になってしまうのです。
 
パソコンやインターネット環境を販売するのとは、
訳が違うのです。形の有る“有形”の物であれば、
その商品の性能や利便性をうったえかけ、
お客様が納得して頂ければ、それが全てです。
 
しかし、無形のセミナーという事であれば、
ほとんどの方が、私を信用して
「来て頂いている」というのが現状ですから、
なおの事、「恥ずかしいものは出せない」のです。
 
以前、私に、「ブログと言うものは、一見ノーリスクに
見えるが、ブログを通して、“自分”というものを、
全国レベルでアピールするのだから、一つ間違うと
ノーリスクどころか、ハイリスクになる」と、言って
くれた人がいますが、今回はその全国配信のブログを
使って、お客様を集め、セミナーをやろうというのですから、
そのプレッシャーは並大抵のものではありません。
 
しかし、正直に言うと、そんなには焦っていません、
それよりも、自分の考えや身に付けてきた知識を
最大限、みなさんにお伝えして、お役にたててもらおうと
思っています。
 
このブログでも再三言っていますが、私はもうすぐ
起業をするつもりです。ですので、いわばこのセミナー
は起業の前哨戦みたいなものです。このセミナーを
上手く出来なかったら、起業もへったくれもないわけです。
 
ですので、明日のセミナーで皆さんに満足して頂ける
ものをご提供させて頂きたいと思います。そのために
ちょっと反則めいた事もしますが(笑)、まあそれは
ご愛嬌、しばしの間、お付き合い下さい。
 
それでは、明日セミナーに来て頂ける方々、
新宿でお会いしましょう。それでは。
 
2005年08月26日

セミナー2日前

こんばんは、ニシワキです。
 
自主開催のセミナーも近づいて来たので、
一応、今日・明日と連絡もかねて、宣伝させて
頂きます。参加者の皆さんは、確認お願いします。
 
日時は8月28日
 
会費は1500円 お支払いは当日、参加時にお願いします。

場所は、新宿文化センターの4階第3会議室になります。

内容は、『仕事上で有効な話し方・コミュニケーション』を
テーマに午後1:30から午後4:30まで、途中休憩を入れながらの
3時間になります。

現在、ブログがらみで参加して頂く方が、
RYUさん・ハラ ケンイチさん・比嘉さん・海吉郎さん・小野さん
下川浩二さん・りきままさん・営業マンさん・エージェントSさん
HIDEさん・smile☆mamiさん・pottzさん・DACさやかさん
『Prima Project』御一行さま(4人)(順不同)になります。


急遽予定変更という方は、メール下さい。
メールアドレスはコチラ

y-nishiwaki1975@cup.ocn.ne.jp

この他、ブログ以外で集まる方がいらっしゃるので、
残席は3席になります。先着順になりますので、
お申し込みはお早めに。

なお、当日は是非、御名刺をお持ち頂いて、
他の参加者の方々と交流をはかって下さい。
 
セミナー終了後、2時間ほどの懇親会を予定
しております。懇親会の会費は3000円前後を
予定しています。セミナー参加の後は、
是非この、懇親会にご参加下さい。
 
よろしくお願いいたします。
 
という訳で、セミナーの用意もいよいよ、
詰めの段階に入って来ました。
今日は、そういった話を中心にさせて
頂こうと思っています。
 
まず、準備をしながら思う事は、
「結構、楽しんでやっています」
という事。事務的な作業が中心なので、
つまらないかなと思ったのですが、
いざ、準備を始めてみると、いろいろな
アイディアが出てきて、とても楽しいです。
 
やっぱり、天職なのですかね、昔から、
準備をしたり、計画をたてるというのが、
好きなものですから。一方で、実行段階に
なると飽きが来てしまうというのが、
私の悪い癖でもあります。
 
で、こういった計画や書類を作るのに、
役に立つのが、「ワード」。
文書作成ソフトって奴ですね。
みなさんのパソコンにもついてるアレです。
 
文書を作る事以外にも、計画を練る時の、
ツールとしても役に立ちます。
 
ワードを起動して、左上の(正確には、左から
三番目の)表示をクリックして、その後に
アウトラインというのを、クリックします。
 
そうすると、箇条書き専門の文書になります。
この状態だと、段落を簡単に変えられるので、
大項目・中項目・小項目等に簡単に区分け
できるようになります。
 
って、とてもわかりにくいですね(笑)。
これが、文章の限界です。言い訳っぽいですが、
これは本当の話です。ですのでブログでは
表現しにくいネタが沢山あります。
 
よって、セミナーでそれを一挙大公開しようと
思ってます。来る方は、お楽しみに。
 
それでは。
 
2005年08月25日

幸せ論 一日あけて・・・の続き

こんばんは、ニシワキです。
 
さて、久しぶりなってしまいましたが、この前の
「幸せ」論で書いた内容を振り返ってみますね。
 
二つ目のポイントは、「ある程度の長さを持つ」
という事ですね。「ん、文章は短い方がいいんじゃないの?」
そう思う方もいらっしゃるかと思いますが、
今回は、多数の方が、「幸せ」をテーマにした、
想いを、読む為にやってくるわけですから、
「ある程度の長さを持つ」という事が必要になるわけです。
 
それは映画を観るのに近いかもしれませんね。
映画というのは、たいてい2時間前後ですね。
それが、15分や30分だったらどうでしょう。
ちょっと「物足りない」感じではないでしょうか?
 
何事にも、適量というのがあると思います。
文章や話の長さにも適量というのがあります。
忙しい上司やお客様に、長い話は禁物です。
しかし、逆に、話を聞きたがっている人に、
短い話も禁物です。
 
この辺を、見極める目を持つ事が必要です。
その為には、日頃から、そういった事を意識
する事が、必要になるかと思います。
 
しかし、注意して欲しいのが、話を長くしようと
同じ話を繰り返したり、内容の無い話をするのは
問題です。ですから、ある程度の話の長さを保つ
というのは、日頃から話をストックしておくというのも
重要かも知れませんね。ある方が、話す事をきちんと
ファイリングされているとおっしゃっていましたが、
話をストック=ファイリングという事になるかも知れませんね。
 
そして、最後に「有名な人物の言葉等を引用し説得力をつける」
という事があります。もう言葉通りですね、こちらも
話をストックしておく必要があるかと思いますが、
ブログ等に関わらず、適切な言葉や話をストック
しておくと、粋な会話が出来るかもしれませんね。
 
どうでしたか、今日のお話しは。お役にたてて
いたら、こちらをクリックお願いします。
 
 
今日も一日ありがとうございました。

ホームページ制作・作成代行のファルスタッフ

2005年08月24日

セミナー告知、そして・・・

こんばんは、ニシワキです。
 
久しぶりにセミナーの宣伝します。
 
日時は8月28日
 
会費は1500円 お支払いは当日、参加時にお願いします。

場所は、新宿文化センターの4階第3会議室になります。

内容は、『仕事上で有効な話し方・コミュニケーション』を
テーマに午後1:30から午後4:30まで、途中休憩を入れながらの
3時間になります。

現在、ブログがらみで参加して頂く方が、
RYUさん・ハラ ケンイチさん・比嘉さん・海吉郎さん・小野さん
下川浩二さん・りきままさん・営業マンさん・エージェントSさん
HIDEさん・smile☆mamiさん・pottzさん・DACさやかさん
『Prima Project』御一行さま(4人)(順不同)になります。


急遽予定変更という方は、メール下さい。
メールアドレスはコチラ

y-nishiwaki1975@cup.ocn.ne.jp

この他、ブログ以外で集まる方がいらっしゃるので、
残席は3席になります。先着順になりますので、
お申し込みはお早めに。

なお、当日は是非、御名刺をお持ち頂いて、
他の参加者の方々と交流をはかって下さい。
 
セミナー終了後、2時間ほどの懇親会を予定
しております。懇親会の会費は3000円前後を
予定しています。セミナー参加の後は、
是非この、懇親会にご参加下さい。
 
 
さて、本題。今日も昨日の続きを。
昨日、管理職にはコミュニケーション能力が
重要と書きましたが、実際の所、コミュニケーション
能力とは、いったいどういう事か?というお話しを
したいと思います。
 
まず当ブログが、「話し方」をテーマにしているので、
話しが上手い、スピーチが上手い、説得力がある、
というような事を、コミュニケーション能力だと思う方が、
いらっしゃるかとおもいます。
 
当然、そういった事もコミュニケーション能力の『一部』
だと思います。しかし、全てではありません。
このブログでも、再三お話しさせて頂いている、
『聞く』能力も含まれます。
 
しかも、ただ話を聞くだけでなく、相手に『理解されている』と
思われる程のレベルでなくては、ほとんど業務に与える
影響がないでしょう。
 
「思われる」という書き方をすると、「騙せ」と言ってるように
聞こえる方もいるかもしれませんが、そうではありません。
「相手の話を理解する」+「その事を相手にわかってもらう」
という事です。ただ、「相手の話を理解する」だけでは
だめだという事です。
 
また、「話す」「聞く」という事以外に、
「責任感がある」「公平である」「親身になる」といった事も
含まれます。そう考えると、コミュニケーション能力というのは、
ある意味、全人格的な事と言えるかも知れません。
 
ですから、私がここで言いたい事は、
「話の表面的な上手さに惑わされるな」という事です。
リーダーシップというのは、例えば、飲み屋に行って、
わいわいがやがや騒いで、仲間の目を引くような事を
言うのではありません。
 
それよりも、確実に仕事をこなしたり(早く能率的にというのとは
ちょっと違いますよ)、仲間への協力を惜しまなかったり、
という事の方が大事なのです。
 
ちょっと考えてみて下さい。あなたが職場で、そして
それ以外の場所でも、信頼できる人というのは、
どういう人でしょうか?きっと、仕事が出来るという事
よりも、誠実さや、人間味のある人ではないでしょうか?
 
であるならば、あなたのまわりの人も、必ずやそういう目で、
周りを、そしてあなたを見ているはずなのです。
 
きっと、こういう事を管理職に就くと、忘れてしまうのでしょうね。
いや、目前の仕事に追われて、考えられなくなるのかもしれません。
 
ですから、あなたが管理職ならば、もしくは管理職に
なるのならば、この事を忘れないように、そして、できるだけ
実践できるようにしてみて下さい。「定着率≠組織の業務遂行能力」
だという事を忘れないで下さい。
 
今日も長くなってしまいましたので、この辺で。
よろしかったら、コチラもクリックお願いします。
 
それでは。
 
2005年08月23日

急遽予定を変更して

こんばんは、ニシワキです。
 
さて、昨日の続きから、と行きたいところですが、
急遽予定を変更して、あるお話をさせて
頂きたいと思います。
 
まず、あるブログをご紹介したいと思います。
それは、『クレーム対応の処方箋』というブログです。
 
やまてんさんという方がやっているブログで、
タイトル通りやまてんさんが、日々のクレーム対応に
ついての事例と見解を述べられているという、
まことに為になるブログです。
 
私は、やまてんさんと違い、クレームを専門に対応
しているわけではないですが、業務上、クレームに
対応する事も多く、このブログの内容は、とても参考に
なります。
 
私が知っているブログの中でも、屈指の内容になって
います。是非、みなさんも御覧になって下さい。
そして、今回読んで頂きたい内容は、コチラ
 
さて、今日の本題。それは、管理職とコミュニケーション
という事。まあ、久しぶりにやってきましたコーチングネタです。
やまてんさんの今回の記事でも、管理職の方に、
コミュニケーションの改善をしてもらうのに、
ご苦労されている事が伺われます。
 
私の結論からお話しさせて頂くと、
管理職はコミュニケーション能力が重要だという事。
業務が出来るという事より、重要だと思っています。
 
では、なぜか?私が管理職が成さなければならない
仕事について、ピックアップさせて頂きたいと思います。
 
1.仕事の出来る従業員の定着率を上げる事。
2.従業員の意見や心情を、本社や本部に上手く吸い上げる事。
3.本社や本部の方針・情報を、上手に従業員に納得してもらう事。
4.出来るなら、素質のある従業員を雇用する事。
 
おそらく、これらが、管理職が成さなければならない仕事の
ほとんどといっても過言ではないでしょう。そして、これらの
全てが、業務遂行能力より、コミュニケーション能力の方が
重要だという事。これが、私がコミュニケーション能力を
重視する所以です。
 
さて、やまてんさんからはさらに、詳細なコメントも頂いて
おりますので、そちらの方も読んでいきましょう。
 
まず、実にやまてんさんは苦労して、コミュニケーションの
改善をはかられたようです。結果から言うと、上手くいった
ようなので、とりあえずはめでたしめでたしですね。
 
しかし、今回の場合は、やまてんさん自身がこの管理職の
方と、個人的な親交もあったという事が成功に繋がって
いるようです。(これは是非、参考にしたい事例です)
かなりご苦労されたようです。
 
実に当たり前の事なんですが、人間というのは、
資質や性格を簡単に変えられないがゆえに、
資質や性格を重視するべきなのです。
 
簡単に変えられるのなら、資質や性格を軽んじても
いいんです。なぜなら、問題があったら変えてもらえば
いいんですからね。そうならないから問題なんです。
 
よって、管理職につく人間のコミュニケーション能力は、
かなり重視すべきだと私は考えています。
 
営業職につく人は、提案能力を問われるでしょう。
企画職につく人は、発想力を問われるでしょう。
経理職につく人は、計数能力を問われるでしょう。
管理職につく人は、対人能力を問われるべきなのです。
 
実際にそうならないのは、業務遂行能力が大事だと
思われるからだと思います。しかし、実際に業務を遂行
するのは、管理職についた人間の下にいる従業員達なのです。
 
もちろん、管理職の人間は現場の意思決定に大きく
係わるでしょうから、判断力や決断力に基づく、
業務遂行能力がまったくいらないという事ではありません。
 
事実、今回のやまてんさんの件でも、業務遂行能力の
高い管理職が、売上を伸ばしていってるという事ですので、
業務遂行能力が高いにこした事はないと思います。
 
しかし、大概の管理職は、その地位につくまでに、
ある程度の業務経験があるでしょうから、業務遂行能力が
まったく無いという事は考えにくく、それよりも
コミュニケーション能力の低さの方が、組織に打撃を
与えるケースの方が多いように私の経験からは
感じられます。
 
実際に、今回やまてんさんのブログに紹介された件も、
ブログの記事を読む限りでは、組織に打撃を与えている
ように感じられ、そこをやまてんさんが防いだのだと
解釈しています。(違っていたら、ご意見下さい)。
 
誤解を恐れずに言うと、従業員の「定着率」さえ高ければ、
従業員の業務遂行能力は、徐々に上がっていくはずで、
この上昇率より、従業員の「離職率」が高いと、
組織の能力というのはどんどん落ちていくでしょう。
 
ですから、管理職のコミュニケーション能力というのは
重要なのです。
 
さて、長くなってしまいましたが、とりあえずの自分の
見解をまとめてみました。もちろん、やまてんさんには
無許可です(笑)。もし、今回の記事が気にいらなかったら
言って下さい。記事を削除します。できれば、やまてんさんの
思うところを、ブログでアップして欲しいですね。
往復書簡みたいなものを希望です。
 
まあ、やまてんさんは、私と違ってお忙しいでしょうから(笑)
無理にとは言いませんので、気がむいたらで結構です。
 
さて、長々と書き綴ってしまいましたが、今日はここまで。
参考になったと言う方は、コチラをクリック願います。
 
 
それでは。
2005年08月22日

幸せ論 一日あけて・・・

こんばんは、ニシワキです。
 
「幸せ」論から一日あけました、参加して
いた方々、お疲れ様でした。参加していな
かった方々、昨日の私の「幸せ」についての
記事はいかがだったでしょうか?
 
コメントなどを読ませて頂くと、昨日の私の
記事もまんざら捨てたものではなかったようですね。
まあ、私の場合「話し方」を看板にしていますから、
例えどんなテーマであろうと、へんな記事を書いて
しまうと、即、ブログの選手生命が絶たれて
しまいますからね(笑)。頑張りました。
 
そういう意味では、本当に私は、話したり、
書いたり、コミュニケーションをとったりする事が、
大好きで、生きがい・やりがいを感じているのだな
と思いました。
 
人間はその人の考えそのものである」
という言葉がありますが、この言葉が本当なら、
私は、いつも「話し方」や「コミュニケーション」に
ついて考えていますから、まさしく「話し方」
「コミュニケーション」が私そのものと言えるかも
知れません。
 
私は、「話し方」や「コミュニケーション」を大事に
していきたいと思う一方で、これらを活かす事に
よって、業務上の成果に結び付けたいと思って
ますし、またそうでなければ自己満足で終わって
しまうものだとも思っています。
 
当BLOGの名前はこういった思いからつけられて
います。話す事をただの趣味やビジネスマナーの
一環としては、終わらせたくない。そんな、私の
思いがみなさんに伝われば、幸いですね。
 
さて、では実際に昨日書いた記事で心がけた事を、
少し書いてみたいと思いますね。みなさんが何かを
書くときや、ブログを書くときの参考にして下さい。
 
まず、第一に「幸せ」論を書きますよと断りを入れた事。
今回、総勢60人を越える人達が、「幸せ」について語る
という「幸せ」論ですが、当然、私のブログに来て頂いて
いる人達には、「幸せ」論に参加していない人や、その
存在を知らなかった人達がいます。
 
当然、その人達も、私にとって大切な方たちです。
その大切な方たちが、私のブログに来た時に、
違和感を感じたり、コメントしづらかったりでは、
つまらない事です。
 
ですので、実に単純な事ですが、最初に「幸せ」論を
書きますよと断りをいれ、説明をし、イベント参加者の
方以外でも、本文を読んで、すんなりはいれるような、
内容・語り口にしたつもりです。
 
文章も「幸せ」論について、くどくど説明したりではなく、
概要がわかるように、シンプルでわかりやすい文章に
しました。またこの部分が長くなってしまうと、イベント参加者、
非イベント参加者、双方に嫌気がさしてしまうので、
短い文章にしました。
 
さて、第二にといきたいところですが、長くなってしまったので、
続きは、翌日にお話させて頂きたいと思います。
少しだけ、お待ち下さいね。
 
あ、ちょっと忘れていました、こちらもクリックお願いします。
 
 
今日も一日ありがとうございました。それでは。
2005年08月21日

■幸せ論 営-4■

こんばんは、ニシワキです。
 
昨日、リニューアルと書いてしまったので、
当分書かないと思われてしまったようですね。
すいません、そんな事はありませんので、
ご安心下さい。ただ、リニューアルもしますけどね。
 
さて、今日は「幸せ論」の日です。
ご存じない方の為に、ご説明させて頂くと、
総勢60人を越えるブロガー(ブログを書く人)が、
「幸せ」をテーマに、個々の想いを語り、
交流を深めようというイベントです。
 
今回、私ニシワキも参加させて頂いているので、
是非、自分の思うところを述べさせて頂こうと
思っているわけです。
 
「幸せ」なんとも哲学的な問いですね。
このこと一つとっても一生をかけて、考え続けて
いけるテーマだと思いますが、内容の是非は
別にして、今までに仕事を通じて体験した事、
考えた事をみなさんにお話したいと思います。
 
まず第一に「幸せ」とは「これだ」といえる唯一の
ものがあるというよりは、いくつかの要因に別れて
いて、そういった個々の要因の総合である、
と言えるのではないでしょうか?
 
そして、その個々の要因とは、
「生きがい」「誇り」「安心」の三つの事でないかと
思うのです。
 
まず、「生きがい」ですが、人生を生きること、
特に人生の大半の時間をかける仕事において、
重要な事だと思います。
 
「人はパンのみにて生きるにあらず」
私は、宗教家ではありませんが、この表現は
正鵠を得ていると思います。
 
仕事は、ただ糧を得る為だけのものではなくて、
生きがい・やりがいを感じる為のものだと思います。
そしてその為には、楽しみと成果の両方がないと
いけないと思います。
 
最近、サッカーの中田選手が、サッカーチームを
移り、その時のインタビューで、
「ただ、楽しんでサッカーをやるだけです」
と言っていたのが印象的でした。
 
楽しいというのは、少々語弊があるかも知れませんね。
しかし、これこそが生きがいや、やりがいという事を
端的に表している表現ではないでしょうか。
 
そして、成果。この事もとても重要だと思います。
人間は、本来正直に出来ているとでもいいましょうか、
ただ、生きがいを感じられれば、仕事の結果がどうでも
いいという風には、作られていないようです。
 
やはり、仕事の結果が出て、成果に結びついている
という事で、初めて喜べるようです。そして、その成果に
結び付けるには、楽しんでやるというのが大事なようです。
 
達人といわれる様な人ほど、細部にこだわります。
そして、そのこだわりを持続させます。その為には
高いモチベーションが必要です。その高いモチベーションを
維持するには、楽しめるという事が不可欠なようです。
 
こうして、成果を出し続けると「誇り」というものが
出てきます。最近、反面教師とでもいいましょうか、
自分自身に自信をもっていない人を良く見かけます。
 
「俺ってだめだよな」「俺は馬鹿だから」
そんな事、聞いてないのにも関わらず、
答えてきます。そういう人達を見ている時、
私まで、不幸な気持ちにさせられます。
 
私がいつも思っている事ですが、
「確かに今おこなった仕事で、私より優れる人は
 たくさんいるだろうけれども、少なくても私は、
 だれかに非難されるような仕事はしていない」と、
思えるように仕事をこなしたい、という事です。
自分に自信を持っていたいですね。
 
そして、最後に「安心」。
私達は、実にいろんな事に挑戦できる存在でありながら、
常に多種多様な悩みを抱えているものです。
それは、「経済的」な事であったり、「対人関係」であったり、
はたまた「家族」の事であったり、「将来」の事であったり。
 
そういった事と無縁ではいられないからこそ、
ひと時のやすらぎや「安心」が必要だと思うのです。
その為には、地道に一つ一つの「不安」と向き合って
いきていかなければいけないのだと思います。
 
しかし、いつもいつも「不安」と向き合うのもまた、
沢山の弱みを持つ人間には、つらい事です。
けれども私達には常に、仲間や手助けしてくれる
人達に囲まれています。
 
そして、時には休息を取り、時には幸運に恵まれ、
先に先にと進む事ができます。こうして「不安」は
「安心」に変り、さらにまた新しい一歩を進む事が
できます。
 
私は、今日お話した「生きがい」「誇り」「安心」が
「幸せ」に密接に関わっていると思います。
そして、この三つの「バランス」を取る事が、
一番大事な事だと考えています。
 
この三つのどれが欠けても、幸せというのは、
程遠くなると思います。しかし、一方で、
この三つのバランスにさえ配慮すれば、
誰でも、自分の身の丈にあった、
「生きがい」「誇り」「安心」を持つ事は、
可能だと思います。
 
年収何千万もいいですが、身の丈にあった
生活というのもいいではないですか。
経済的な事や、名声などよりも、
「自然に生きる」というのが、
「幸せ」というものではないでしょうか?。
 
いちよう、お決まりですので最後はコチラ