2008年12月24日

スイカの一生〜定植後、一ヶ月たちました

4月下旬、定植後一ヶ月経ちました。
苗は順調に生育しています。
日が照ると、トンネル内部は高温になり、場合によっては葉っぱが焼けてしまします。そのため暑い日はトンネルを上にまくってやる、という作業が必要です。
もちろん、基本的には暖かい方が良いので、夕方はきちんと下に下げてやります。
こうして、稲作など他の作業を続けながら、非常に手間のかかる作業を毎日毎日続けるのです。

5/28苗




nishim4228 at 17:15|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2008年12月17日

スイカの一生◆船肇鵐優襯魯Ε構猗から定植〜

さて、長かった冬が終わり、待ちに待った春がやってきました。

4月中〜下旬、マルチビニールの両脇に、トンネルの支柱を差し込みます。春先の強風にぐらつかないよう、しっかり差し込むのがコツ。
∋拊譴両紊縫肇鵐優襪鯆イ蠅泙后Iが少ない早朝〜午前中に終えないと、強風で作業能率が格段に落ちます。被せた後はビニールひもできちんと押さえます。
(ひどいときには、後で来てみてビニールが吹き飛ばされて・・・・なんてことにもなりかねません。)
ちまたではゴールデンウィーク突入。でも我が家ではまさに今スイカ定植の時期なのです。専用の器具で、水に浸した苗を一本ずつ植えていきます。そして、その後すみやかに防寒用の紙製三角キャップを被せていきます。
(もちろん被せれば、後日取り外さなければなりません。1週間ののちにまた一株一株はずして行くのです。)
※ 写真は三角キャップを被せているところです。
定植2

nishim4228 at 15:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

スイカの一生

北村山地域の数少ない特産物、そして我が家の家計を長年支え続けたスイカの一生を御覧下さい。

まずは、殺風景な写真から。
スイカの作業は、前の年の秋作業から始まります。トラクターにより耕うんし、更に手作業でマルチビニールを張ります。
これは、通称「秋マルチ」と呼ばれ、地温の確保や春作業の軽減に役立ちます。(雪深い当地区では、雪が消えると、水稲その他の作物の準備で一気に忙しくなります。その軽減に大きく貢献しています。)
※ 我が家では、その年にトンネルとして使用したビニールを、翌年のマルチ用に使用します。マルチャーと呼ばれる機械を用いて作業する方が効率的なんだけど、コスト節減には大きく貢献しています。
maruti


nishim4228 at 14:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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