2006年06月29日

ベスト8

6月29日

どうも

明日からいよいよ始まりますね

ワールドカップのベスト4をかけた戦い。

今回の日記は自分の独断と偏見でのチーム分析をしてみたいと思います!

まずは明日のドイツ×アルゼンチン。

ドイツはホスト国。初戦はプレッシャーはあったであろうけど、点を取るべき人

がとり、地元というホームの利もしっかり活かせている。ドイツはここ30年間では

もっともコンスタントにいい成績を残しているチーム。スター選手がいなくても

しっかり戦えるチームを作り上げてくるなというのがドイツの印象。

アルゼンチンは現代サッカーとは逆行しているチームだなと感じています。

そういう意味ではとても注目している国。リケルメという強烈な個の能力が

組織重視の現代サッカーとどこまで渡り合えるのか!?その辺がポイントになると

思ってます。このチームが世界を獲るようだと

また世界のサッカーの流れは大きく変わるかもしれませんね。

イタリア×ウクライナ

イタリアは伝統のカテナチオという堅い守備からのカウンターというのが

今までのやり方。今大会はそのイメージからの脱却を計ろうとしていたようだが

人選が少し変わっただけで基本的なイメージは同じ。攻撃はピルロの出来に

かかってますね。

ウクライナはチームの団結力があっていい感じ。できれば無失点のスイスに

勝ち上がってもらいたかったけど・・・。

予選の初戦を{0−3だっけ??}落としたにもかかわらず、ベスト8に残って

いるのはほんと奇跡的。94年アメリカ大会のブルガリアのような感じ。

もしかしたらベスト4くらいまでは可能性があるかもしれません。

ブラジル×フランス

フランスはジダンという偉大な選手の引退がかかっていることもあって

チームはひとつになる可能性がありますね。今大会でブラジルと戦うのを

目標にしているチームは多いはずだし、そういう意味ではブラジルにとっては

嫌な相手。前半戦を0−0でしのげればフランスに流れがいく試合展開に

なる気がします。

ブラジルは現時点では最も優勝に近いチーム。少しけが人が出ているのは

気になるが、選手層もとても厚い。強豪国と当たっていないというのが

気になるが、ブラジルという国は相手が強ければそのテンションでサッカーが

できる。ここまではあまり出来がよくないというのがブラジルの評価だが

94年に優勝した時もスロースタートだったことを考えるとこれも計算の

うちなのかも・・・。とりあえず実力はナンパー1。

ポルトガル×イングランド

ポルトガルは予選の戦いは抜群だった。ただこの前のオランダとの戦い方が

ほんともったいない・・・。エースのクリスティーアーノ・ロナウドの

負傷交代も残念だったし、デコの退場も。好材料としては監督のフィリペの

勝負強さ。ワールドカップでは11連勝中とか・・。

イングランドは自分の今回の一押しチーム。派手さはないが着実に

勝ち上がってきている。現代サッカーの流れを汲んでいるチームだし

中盤のタレントは抜群。オーウェンの怪我は残念だったが、

これがシステム変更につながっているのが興味深いところ。

4−1−4−1のフォーメーションはたまに大宮でも採用するが

現代サッカーの流れを考えると理にかなっている。

今大会の傾向としてはとにかくイエローカード、退場が多い。

イタリアやポルトガルはその影響を受けているのでちょっと

厳しいなというのが自分の印象。

自分の予想としては

ブラジル、イングラン、ドイツ、ウクライナがベスト4!

当たるかな・・・・。

とりあえず明日の夜が楽しみ♪♪♪

今回は完全にサッカーモードの日記でした。

ではまた!  

Posted by nishimura_takurou at 21:54