2006年08月27日

「時計と恋人」

25510dba.jpg8月27日


まずは昨日の試合から。

大宮としては滅多にない大敗・・・・。

自分としても公式戦では2004年の天皇杯、FC東京戦以来かな。

あの時はたしか6点やられた。

今回は自分が出場した時点ですでに3点のビハインドではあったが

後半の2点を加えられて、電光掲示板の5点を目にした時は

なんとも言えない感情に襲われた・・・・。

それでも試合が終わるまでは下を向かずに「全力で走る」姿だけは

見せたかったというのが自分の本音。

フロンターレは同じ昇格組み。しかもメンバーは昇格の時からほとんど変わって

ないのに、随分差をつけられたなってのが思うこと。ほんと悔しい・・。

毎度ながら、できたこと、できなかったことをしっかり整理して

次の試合に向かって行きたいと思います!





少し前ではあるが我が家で起きた怪奇現象について。

写真の左にあるのが今まで使っていた掛け時計

1時間毎に数字部分の楽器のちょっとした演奏があるという変わった時計で

最初はおもろいと思って即購入を決断したが、1時間毎ってのがずっと

続くと意外に不愉快

しかも結構な音量なので、深夜になると睡眠に集中できずに

その機能はすぐに解除した・・・・。

それから約2年静かに時を刻んできたのだが、

先日朝食時になぜか‘身投げ‘・・・・。

テレビを見ていた後ろで「ガン」というフローリングに叩き付けられる

音とともにガラスのフレームと細かな部品が飛び散っているではないか・・・。

引っ掛けていた金具もそのままだったし・・・。マジ理由がわからん。

現場検証はしたものの、真実は闇の中・・

とりあえずそれからしばらくは掛け時計なしの生活が数日間続いた。

失ってから初めて気付く、その存在・・・・・。

いや〜あんなに時計って見るもんなんすね。

朝の出勤前なんかに条件反射で振り返るとそこにはもう誰も居ない・・・・。

「そうだ、身投げしたんだよな・・・」

ふいにこみ上げる孤独と、思い知らされる現実・・・。

時計は他にもたくさんあるはずなのに、何度も振り返ってしまう。

その時気が付く自分の感情。

あの最初は使えないと思った時計にいつの間にか愛着が湧き、いて当たり前、

なくては困る存在になっていた・・・。

あの7分進んだ掛け時計が俺は好きだった・・・・。

このシチュエーションと感情、なんかに似てますね・・・


そんなこんなで我が家には先日、新たな恋人がやってきました。

それが写真の右側。派手な前の彼女とは違い、シンプルで清潔感のあるスタイル。

前回の教訓を活かして、彼女が身投げしないように注意深く見守りながら

これからは彼女と一緒に時を刻んで行こうと思います!

皆さんも恋人は大切に!

いなくなると意外に困ります!



  

Posted by nishimura_takurou at 08:14