2007年02月27日

「責任」

2月27日

こんばんは

2月ももう後半

この時期と言えば卒業シーズンだったり、あと少しすれば

進学、就職などなど、新しい生活の転換期である

サッカーをしている人達も、学生などでは学年が変わって新しいチーム編成に

なったり、自分達ももうすぐで新シーズンの開幕だったり

温かい春の訪れの少し前

そんな2月の今頃って結構好き

学生の頃では今の時期には生活のペースもしっかり掴めているし、

あとは立場が上がる、もしくは進学という変化を待つだけの優雅なひととき

これから始まる新しい何かに期待感は日々高まっていく

おまけに2月って普通より3日も短いから、仕送りや、お小遣いの

日割りがお得

閏年に当たってしまった時は軽く「チッ」っと舌打ちしたくなるが

4年に一度なら勘弁してやろうという気持ちにもなる

そんなこんなで2月は好きです!!!



今年はどんなシーズンになるのだろう

今この時点では誰も先のことがわかる人はいない!

もちろん変えることができないこともあるが、「自分という存在」の

影響で変わってくる結果もたくさんある♪

より納得できる結果を手にするためにも、常に「自分でいる事」が大事!

どんな結果、出来事にもそこには「自分」という要素が掛け合わさって

でてきたもの。そこにはもちろん責任も生まれるが「自分の存在」も

より認識しやすくなる。その負った責任を人から認められた時に

喜びがあるのだろう!人の基準で上がったり、下がったりするのは危険なことだが

まずは「責任」というリスクを負わなければ「自分の存在」を確認する

スタートラインにも立つことができない。

監督のロバートは「常に100%」を出すことを要求する。

「ハンドレット パーセント」

今年練習中によく聞く横文字である!

「常に100%を出した自分に責任を持て!」

それをロバートは要求しているのだろう!

「90%のおまえなんて何の参考にもならない。まずはその時の100%を

出せ!それがおまえの責任だと!」

「それをした結果チームがうまくいかなった時は、自分が責任を取る」

そう言い切ったロバートはプロフェッショナルだと思う。

常に100%を要求され、うまくいかない時はつい言い訳をしたくなる。

しかしそれをしていたらいつまでたっても責任は負えないのだろう!

「言い訳を言うは易しく、言い訳を聞くは腹立たしい」とは

楽天の野村監督の言葉である!

自分がすべきことはその「ハンドレット パーセント」の質を高めていく努力!

「責任」とは「ここからここまで」と自分で線を引くものではないと思う。

「100%」と「responsibility」{責任}は今年追求したいキーワードに

なりそうだ♪♪♪







  

Posted by nishimura_takurou at 22:19