2008年10月24日

「ロックに生きる!」

10月24日


どうもです!

ご無沙汰になってしまいました・・・。

チーム状況、自分の状況が思わしくない時はペンならず、指が重くなって

間隔があいてしまうものですね

その事に関してはちょっと反省・・・

現状はチーム、個人としては今のところはよくないですが

最後まで前を見て、大宮の残留だけを考えて残りのシーズンを

過ごすことをここに約束します!!!



気を取り直してラジオの報告をしておきたいと思ってます!!!


来月1週目の収録を先日してきたのですが、今回のゲストは

NPO法人「ファザーリング・ジャパン」の> 安藤哲也さん

安藤さんが推進しているのが父親の積極的な育児参加

「父親であることを楽しもう」ということをモットーに

自分のスタイル、自分の考えを大切にして、仕事と家庭の時間との

バランスをとりながら人生を楽しむ

少しでも家族皆が笑顔である時間を増やすなど、その言葉には

気負いも、力みもなく、すごく自然体で語られる安藤さんの

姿にとても衝撃を受けました

ほんと残念ですがデジカメを持参しつつ、撮り忘れてしまいました・・・。

お時間があるときに是非活動日記の方を読んで頂ければと思っています♪♪♪



今回はとにかく良い意味で自分の考えを覆される瞬間が何度もあった!!!

どんな時でも安藤さんの物事の判断基準になるのは

「楽しむ」ということ

ブログや著書の文章にも出てくるが「良い子育て」とは

〜〜スキルでも、しつけのノウハウでも教育情報でもなく楽しさを伝えること〜〜

〜〜仕事も育児も地域活動もすべてひっくるめて自分の人生を楽しんでいるか!?〜

〜〜自分の生き様を肯定して笑ってられる親の子供が笑う人生を送れるのだ〜〜

「う〜〜〜〜ん」

こう言い切られてうなるしかなかった

またそのような理想を語るだけでなく、「育休」{育児休暇}

の普及率を欧米などと比べ現実を踏まえわかりやすく教えてくれる。

子供との時間を増やすことがもたらす会社、企業のメリットや

しいては現代社会が抱える少子化問題にまで言及する安藤さんの話には

ただただ頷くばかりだった


一番衝撃を受けたのは「夢」についてお聞きした時!!!

〜〜僕は子供に夢を持て!なんて一度も言ったことがない〜〜

〜〜子供が夢ややりたいことを見つけるまで、待てるかどうか〜〜

〜〜子供なんて勝手に育つし、それより一緒にいる今の時間を家族で

  楽しく過ごす方がよっぽど大事〜〜


「夢」は誰もが持つべきという自分の理想を見事に覆された!

しかも自分もその考え方には妙に納得もできた!

今までの自分のサッカー人生の中でうまく行かない時に「夢」に支えられた

事が何度もあった!でもそれは自分にとって何が楽しいかをしっかり

自覚したからだと思う!

「自分にとって何がどんな時楽しいか?」

それをまず子供が気付くまでは親や周りの大人は見守ってあげるのが

いいのかも!!!

自分も「ユメセン」をやった時、自分がとれだけサッカーが好きで、

サッカーを続けたことによってどれだけの出会いがあり、どれだけ

の気付きと感動があったかを語れば充分で、「夢を持とう!」ってことを

押し付けがましく言うことが必ずしもよかったことではなかったことにも

気が付いた!

まずは「自分の生き様を肯定し笑うこと」

そんな大人の背中を見た子供達が自然に「ああなりたい」「こう在りたい」と

なってゆくのかも!!!

自分の身を持って伝えるってそういうことなのかもしれないなと・・・。

こんな感じで自分はいい意味で安藤さんに「揺さぶられた」

安藤さんが対談中にもうひとつのキーワードを教えてくれた!

「ロックに生きる!」

楽しみながら、自分の考え、行動を貫くことが、人や社会を

「揺さぶる」ことになる!「ロック=揺さぶる」

義務感や責任感のプレッシャーに押し潰されることなく、自分のスタイルで

楽しみながら生きる!!!

その中から生まれる「言葉」「行動」「考え」はすごく自然に自分の中に

受け容れられた!!!

安藤さんが起こしたパイブレーションは確実に自分の中に響いたことは

間違いない!!!

他を揺さぶれるほど強い芯を自分の中に持つ!まずはそれが最初の一歩かなと!

「ロックに生きる!」

良い言葉を教えていただいた安藤さんにはほんと感謝です!!!


























  

Posted by nishimura_takurou at 07:53