2011年06月13日

「サッカー批評」

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6月13日

時が経つのは本当に早い・・・。

もう6月も半ばですからね〜。 このブログでも何度かこの文章から書き始めることが

あるが、この言葉の裏にあるのはやっぱり焦りなのかなと・・・。

時間が経過しているわりには成果を感じられない・・・。 今のままでいいのだろうか・・・。

もっと他にやることがあるのだろうか・・・。 もっと、もっと、もっと・・・。う〜〜〜ん・・・。

現役を続けている11年間、もっと遡れば、本気でサッカーをやり始めた中学生くらいから

うまくいかない時はこの思考回路を繰り返してきたように思う。 「もっと」というからには

たしかにそこには変化が生まれ、それが突破口になったり、良い結果につながったり、

もちろん何の成果も得られず、「もっと」考えることなったりと・・・。

たまにはトントン拍子に進んでくれ〜って言いたくもなったりするが、いい時も、悪い時も

それが自分、否定しても何も生まれないし、物事が好転させるにはまずはその時の自分を

認めることから始まっていくのかなと。

心を整え、とにかく「コツコツ」と、半歩ずつでもいいから歩みをやめない。


今回のサッカー批評では、入団後、開幕戦を迎え、その試合で感じた事、そして、その後の

自分が描かれています。 自分の記事を読むたびに思うのは、次の回では必ずもっといいストーリーを

描けるようにと心に誓い、そして次回の連載の3ヶ月後に向かっていくのだが、その結果は思ったように

いくこともあれば、正直思ったようにいかないことの方が、多かったかもしれない・・・。

ただこのブログでも何度か書いてきたが、物語の主人公として、最低限の責任を果たせるように、

どんな時も、自分らしく、サッカーに取り組み続けたいと思っている!

10日に発売になったサッカー批評。 少しでも多くの人に読んでもらえればと思っています!



チームは3連勝逃してしまったけど、今年のJ2はおそらく、喰い合いのシーズンになるのでは。

こういう時に大事なのは、目の前のことに一喜一憂するのではなく、今必要なことをしっかり見極め

ブレることなく、目標に向かって歩み続けることなんだと思う。



  

Posted by nishimura_takurou at 23:46