2014年01月01日

「打ち克つ」

2014年1月1日

皆様明けましておめでとうございます!

毎年この日にはその年の決意を語っていますが、今年もその流れを汲んでいこうと

思います。


昨年のテーマは「挑む」でした。

昨年のこの時期にはVONDSさんからありがたい誘いを頂き、胸の中では決意を

固めていた時期でした。

現役時代には選手の立場で自分なりに、とことん高みを目指しやって参りました。

しかしながら現場でとことん高みを目指すうえで、ピッチ上はもちろんのこと、クラブの意志決定というものは

そのクラブの経営陣の考え方、信念、理念に大きく影響を受けることを肌身で感じ

その部分の重要性をつくづく感じることとなりました。

そんなことを現役中に感じながら、いつも自分の頭の中にあったのは引退後は

「現場」もしくは「フロント」か?という事でした。

引退直後は浦和レッズからありがたいお話を頂き、普及のハートフルクラブで1年やらせて頂きました。

落合さんのもとで過ごさせてもらったハートフルでの1年間は自分にサッカーを指導する意味を

強烈に植えつけて頂きました。その落合さんの哲学は、今も自分の中に深く刻まれ、今年の

VONDSでのシーズン中で何度も引用することとなりました。

昨年のこの時期VONDSからの誘いを受けた時、当初は選手兼監督というお話でしたが、

現役時代に感じたことを踏まえ、自ら、選手兼GMをやらせてほしいと願い出ました。

今思えばかなり無謀な挑戦{挑み}だったと思います。

昨シーズンを振り返ると本当に本当に多くの人の助けでVONDSは前に進むことができました。

初めての監督業、クラブ経営、営業、チームイベントの企画、運営、選手強化、

それだけではなく、社員選手を預かって頂く管理職の方々との連携や、海外クラブとのパイプ作り、

サッカースクール、ダンススクールの立ち上げ、一般社団法人、株式会社の設立、

施設整備のためグランド、クラブハウスの設計、業者選定の打ち合わせ、

本当に多くのことを経験させて頂きました。

本当に無謀な挑戦であった。

しかしながら自分のキャパシティーなんて考えていたら、何も動けなかった。

すべてが初めてというのが、逆良かったことも多いにあった。それもこれも協力してくれた方々が

いれくれたからでしたが・・・。

多くの方の協力があり、多くの事に挑むことができた昨年でした。


今年のテーマは「打ち克つ」

挑むべきは周りではなく、「己」

己自身に常に挑み、打ち克っていきたいと思う。

自分ができる範囲をここまでと引くにはまだ早すぎる。

思いつくこと、考えつくこと、想像できるすべてのことに挑み、打ち克つ。

それが今年の意気込みです!!!

2014年もどうぞよろしくお願い致します。



卓朗













  

Posted by nishimura_takurou at 00:59