2007年01月14日

ちょんまげで胸いっぱい!

1日鰤はハマチのでっかいの!
漫画を見てこれだけテンションが上がったのは、アゴげんの人気投票をヤンマガでやったら8通しかこなくて不人気投票を開催せざるを得なくて、同じ号でアゴげんテレカ100名プレゼントに送ったら案の定当たってしまった時以来の衝撃、すなはち2年ぶりくらい!

知ってる方は少ないかとも思いますが、『ちょんまげがいっぱい』と言う4コマ漫画があります。
ミクシィのプロフィールに書いてる通り自分が生涯でイチ番衝撃を受けた漫画です。
自分の座右の銘である「人生は全て間」の精神もこの作品からのものもあります。作品自体はもう10年以上前で自分が高1なりたての15歳の時に部室にあった「まんがくらぶ」という4コマ誌を見かけたのが始まりで、ずっと買い続けていて3年前くらいに買い辞めた月刊誌。やめたきっかけは、森下裕美(あしべの人)の性格のワッリー人達の漫画(褒め)と大橋ツヨシの連載が終わった事。

ちなみに、森下さんはその個性強いキャラでドクシャーから本人も絶対性格悪いと思ってしまうのだが、本人インタブーで第一声で「性格悪そうですねー」と言った記者がいて、「ふざけんな!」と何かの単行本の巻末に書いてましたので、ちゃんとした方と思う。ってことで『ここだけのふたり』を良ければ見て下さい。あしべもゴマちゃんがクローズアップされますが、実際に面白いのは人間達で、まおちゃんのパパ、せんせい、ゆうま辺の根性が曲がった感じは絶品です。

あ、違う作品の紹介になってるわ!
『ちょんまげ』はかなり独特のガフーで間の笑いを持つ4コマ。第一巻の帯にぼのぼののいがらしみきをが推薦文を書いた辺でその作風は評価されていたはずなんですが、ちょんまげが終わって、ニコニコパパが突然終わってからは見かけませんでした。その後事あるごとにその人のマンガを探して見つかったのが『スズキ』という、ほぼテイスト同じの犬漫画。犬の名前がスズキで、中身は相変わらず躍動感ゼロのじーさん達。それ以来、ぱったりみなかったのですが...

そこで今回のお題、それが今月号の『まんがくらぶ』に10年以上の沈黙を破り復活してたんですわ!
勢い余って買ったうえに、今年の初詣でにおみくじの小吉に「待ち人は待ってれば必ず来ます!」の効果を発動で320円をイケニエにし〜。今回の内容はあいかわらずな味。変わってないなって感じ。いい感じいい味です。

つか、ここまで書いた時点でうっかしハズミでコマンドQを押して、昨日の本屋を軽く超すテンンションで悲鳴!やればできるもんだみん。

毎週マガジンとヤンマガを買って読んでますが、なんかねーイニシャルDが今週もギオンと背景だけで8ページだよ!とかカイジが牌を一個捨てるのに3週も掛かってるよ!とかいいのかねー。ストーリーまんがよりも4コマの方が圧倒的に説得力がある。巨人の星に感情が揺さぶられてもちょんまげで力がヘニャヘニャと抜ける、これで良いんだと知る。

あと、割と知られてないジョー&飛勇馬の飛勇馬の最終回は凄いです。ドラマ顔負けです。セカチューなんか鼻で笑えます。誰かが死ぬ事が純愛と言われることが肯定される昨今ですが、死なないと愛を語れないという割にはなぜ、北斗の拳がドラマにならないのか主演はアベちゃんでいーじゃん!某ドラマで「キョコン」といニックネイムまでもらってんだから。飛び散るザコ役はもちろんギバちゃんで、あの容疑者室井慎二での顔芸は秀逸!テツトモと東京ホットブラザーズも及ばないです、賞味30分で終わる内容を顔芸で2時間までに延ばした程の実力!!

オレ、オレオレ、オレだけど!
今回のちょんまげきっかけじゃないけど、自分らしさに磨きを掛けようと秘かに決意。
自分を見失ってはダメだと思った。それを決意した昨日、寝てないテンションが空回りして「その
テンションうぜえ!なんで寝てないんだよ!」と出ばなをグーパンでぶん殴られる。が、そこでまたハッと「これはちがうわ!」と。自分のこだわりは捨てず、でも間違いは素直に認める!そこがブルーハーツの歌詞にもう一言足したアレンジ。

そもそも、よく「自分が嫌い」とか「自分がイヤ」と言う言葉を良く聞くし、皆現状や考え方が様々だから否定はしないが、最近までずっと「嫌な自分になるのも、好きな自分になるのも自分次第」と考えて今まで生きてきた。が、自分が自分の意識よりも何か勘ぐったり、お父さんじゃないのに心配性なことがわかる。年とったせいかもしれんけどそこは認めたくないしまだまだ竿竹でステルスを
ぶん殴っていたい気持ち。

今年も早くも迷い始めた自分、自分の今年のテイマは「三歩進むより駆けてニホ!」と若干前のめりになりながらもしっかり地盤を作ろうと。なんか「宇宙刑事ジバン」っていたよね、宇宙刑事なのに地盤ってずいぶん地に足がついた名前だねってことで、ちょんまげにぶったまげな挙げ句、ジャンキーの酔拳を見て、こんな終わり方!?のラストよりも四六時中動き回ってるジャッキーに尊敬の念を与えると共に自分の動けなさに不満。こんなことなら練馬が遠いと言う理由で「酔八仙」の道場の門を叩くのをあきらめるんじゃなかった。その代わりに始めたキックで結局膝をブッコワス始末。

最近またボクシングとか格技をやりたい気が多いので何かやろう、我流と本で同じくらいバカな友人と多摩川ベリで拳法考えて、そのゴリラ拳(由緒正しい自分の小学生時代の愛しきニックネイムに由来)の最終奥義が「河原で割り箸で広い集めたウンコを敵にぶつける、題して『ウンコアタック!(小学生時代の濁ってない瞳の自分らしい直な命名)』」を極めた頃の感情と自分が本当に甦っていいか、今書いた時点で疑問に感じてきた。

ウンコは拾うもんじゃなくて出るもの!出口は出口なの!
ってことで、ちょんまげで踊った胸が揺り返しで胸くそ悪いウンコアタックの思いでに至。
最近のお腹を下してるのは、きっとウンコを粗末にしていたために・・ウンコ八仙が!
全然懲りずに今年もゴー!!



長々と後半のはナニコレ?↑
久々にライブに行こうと思ったら、
よいこライブゲームネタ祭のチケットが昨日見たら完売になった。
ガッカシ・・・。



nishin1038 at 13:06│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by じゅ   2007年01月15日 03:08
すげー!連日更新だ。
それでmixiのトップ画像が赤ちゃんからスズキに変わってたんすね。
ここ数年、いや十数年、漫画を買って読んだ記憶が無いです。
ラーメン屋とかで読むくらいでしたが、サバさんがソコまでアレするなら読んでみたくなりました。

ゴリラ拳の修行には10円で買い取ったセミをバリバリ食うとか無いんすか?
あのセミと猿の話、不意に仕事中とか思い出しちゃって、思い出し笑いしちゃうんすよね。
すべらないハナシご出演の際には是非とも使ってください。
2. Posted by に   2007年01月15日 16:35
奇跡的に何故か連続です。
多分もうすぐ天に召されます。
もしお近くのブックオフにあった際は、2巻をみてください。
何故か1巻はツマンナインですわ。


セミイートチンパンの話は、かつてキャラメルに送った翌週、
さまぁ〜ずにも送って某所で叩かれたっつー、
セミ並に苦いメモリーがあるのでお口にノリさんチャックです。

年末のそれに出たオザーさんの話が、
ラジオで聞いた潤さん話で、割と滑ってないのに笑いました。
本人は滑り上手なのに!

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