【麺】
☆☆☆
【スープ】
☆☆
【トッピング】

【お値段】

【総合】

幻のごってり中華麺 つけ麺ver。

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つい先日オープンしたばかりの加藤屋 にぼ次朗さんですが、
開店したばかりのお店によくあるように、いろいろと新しい試みがされていて行くたびに新たな発見があります。

前回は麺の量がわかりやすくして大盛りの量がどのぐらいなのかがわかりやすい張り紙がしてあって、
軽く感動したのですが、今回はFacebookページが開設されている旨の張り紙がしてありました。
今はまだ何も投稿されていないみたいなのですが、今後どんな情報が配信されていくのか期待したいところです。
さて、今日オーダーしたのは、前回にぼ三朗を食べに行った時から気になっていたつけ麺。
もちろん、麺の量は三朗です。
頼むたびにお腹いっぱいになりすぎて軽く後悔するのですが、このお店に来ると頼まずにはいられません。

ぼけーっとしながら待っていると、お待ちかねのつけ麺の登場。

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私は時屋でつけ麺デビューしたクチなので、
つけ麺というと見た目はかなりゴージャスなものだという思い込みがあったのですが、
このつけ麺のようなあっさりとした見た目が普通なのだということに最近気が付きました。

あっさりといっても、あっさりしているのは麺だけで、それ以外の要素はかなりごってりしてます。

今回は野菜増しを注文したのですが、どうやってもつけ汁に入らなかったのでしょうか、
別のお皿に入って提供されます。
普段のラーメンを頼んだ時の野菜増しも量が多すぎて麺と一緒に食べれなかったので、
今回こそは一緒に食べようと思っていたのですが、
頑張って入れようとすると間違いなく溢れる量です。
しかたがないので、ラーメンを食べるときのように、野菜の山を直接食べて量を減らします。
傍から見ると面白い光景ですが、野菜自体は美味しいです。

つけ汁は鰹ベース。
以前ラーメン版の鰹三朗を食べた時は鰹が効きすぎてちょっと苦いぐらいだったのですが、
たれ増しを注文することで、まろやかに食べることが出来るようになりました。
このお店のメニューはオーダーの仕方によって味が大分変わってきますね。
俗にいうジロリアンと言われる人種の方は、やはりこのオーダーの仕方もうまかったりするのでしょうか。
ちなみに、つけ汁にはチャーシューがゴロゴロ入っていてお得感抜群です。

そういえば、以前は麺の量全てが同料金だったのですが、
今回行ってみたら400g以上は少し高めの金額になっていました。
頼んどいて食べ残しをする人が増えたのでしょうか。
私は大分大食漢な方ですが、300gでも多すぎるぐらいなので、あんまり問題にはなりませんでしたけど。

そんなこんなでいつも通り食べ過ぎで苦しいお腹を抱えつつ会社への道のりを辿るのでありました。

加藤屋 にぼ次朗の詳しい情報はこちらからご覧ください
幻の中華そば 加藤屋 大阪にぼ次朗 西中島・新大阪のラーメン