2016年06月16日

母校の学生とふれ合って

昨日は、我が母校、日本大学芸術学部の所沢キャンパスに出向き、放送学科2年生のラジオ制作実習という授業のお手伝いをしてきた。

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このご縁。
もうかれこれ20年ほどの仕事上でのお付き合いのあるスゴ腕ラジオCMディレクターで、そう、誰もが耳にしたことがある「リポピタンD」のラジオCMで僕を15年以上キャスティングし続けてくれている横澤剛氏が、たまたま母校のこの授業の特別講師をお務めになってるということで。
有り難いご縁。

6,7年前にも一度呼んでもらったことがあって。
そのときも、学生さんと濃密でクリエイティブな作業ができて、とても貴重な体験をさせてもらった記憶があって。
今回も行く前からワクワクでね。

お手伝いというのは。
学生さんたちが授業で創ったラジオCM用のコピーを、全力で読ませてもらうこと。
全力でね(笑)

だって、レコーディングエンジニアさんもわざわざプロの方を呼んで、横澤氏のディレクションで仕上げる、いわゆるプロの現場をそのまま見てもらうわけで。
学生にしてみれば、自分が思い描いてイメージしたものを、コピーという紙面上での脚本にして、プロの手にかかった時にこうなる、っていうのを実際に味わえる貴重な経験。
そりゃあ、全力。
いや、学生がどうのこうの関係ないか、目の前に台詞がありゃ、いつでも全力だーね。

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いやいや、秀逸でオモロい作品、たくさんありました。
電通、博報堂もびっくりでしょっ!てね。
このまま電波のっけても申し分ないんじゃないかって作品も、正直たくさんあったよ。
恐るべし、現代の学生。
センスのレベルの高さを感じた。
こっちも全力で楽しんだよ。

実習後は、学生と親睦会。
夢と希望に満ちあふれた学生と話すのは、本当に楽しい。

ただ・・・

ご両親の年齢を聞くと、ほぼほぼおいらと・・・

だって、「お母さんが『センゴクプー』観てます!」なんて告白してくれた学生もいたもんね(*_*)
先日の舞台『美男高校地球防衛部LOVE!活劇!』を「前から二列目で観ました!」なんて学生もいたし、フタ開けてみたら同じ高校だった後輩もいて・・・

近い近い、みんな\(^^)/
みんな近くて、ウレシかったよ。
あ、年齢は果てしなく遠いけど(笑)

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この中の一人でも多くの未来が、一緒の現場での仕事に繋がってるといいなあ。
そんな日が来るのが楽しみだぁ。

って、純粋に思えた夜っした!


では、今夜も愛する人の顔を思い浮かべながら、ゆっくり休んでくださいね。
おやすみなさい。





nishinosono at 23:58|│コメント(2) 日記